顎関節症の原因が首!?実は顎が悪いだけではありません | 西宮、宝塚で根本改善の整体ならひこばえ整骨院へ
                           

顎が痛い、あくびをすると痛む、硬いものを噛むと痛む。そんな症状で悩んではいませんか?

歯医者さんに行くと顎関節症ですねと言われたりしていませんか?

ほとんどの場合、顎関節症の対処方法としてはマウスピースを作るか枕を変えましょうと言うことがほとんどです。

しかし顎関節症の原因の1つとして首が悪いという方がいらっしゃいます。

首が痛いから顎が痛いなんて、あまり聞いたことがないかもしれませんが、多くの方があまり首が悪いと思っている方なんかいないと思います。

今回は首が原因で顎関節症になっている方の原因と対策をお伝えしていきます。

 

なぜ首が悪いと顎関節症になるのか?

首が悪い方の共通がどうして猫背があげられます。

写真を見ていただきたいですが本来正しい姿勢と言うのは、耳、肩、股関節の出っ張り、膝の真ん中外くるぶしが一直線になってる状態が1番綺麗で、ゴールデンラインと呼ばれています。

しかし猫背の方は耳の位置と顎の位置が形の卵よりも前に出てしまっていることがほとんどです。

このような状態になると重心が前に出てしまうで、顎が下に落ちてしまうようになってしまいます。そうすると常に顎がしゃくれている状態になってしまいます。

長期間このような姿勢でなければ顎は正しい位置に戻っていきますが仕事中や、スマホ、携帯ゲームをよくしている方などは、 正しい姿勢を保つことができないために頭が前に出てしまい結果的に顎関節症になってしまうケースが非常に多いです。

顎関節症と言っても様々な症状があります。

単純に音がなる場合や、痛みが出たり、口が開けられなくなったりと症状は様々ですが必ずと言っていいほどこの猫背と姿勢と顎関節症と言うのは密接な関係があります。

首が悪いことと姿勢不良が顎関節症に影響与えていることを見分けるために

 

まずは立ったままでもいいですし座ったままでも良いですので普段の日常生活の姿勢をとって下さい。その状態で口を開いたり閉じたりと一度してみて下さい

もしこの段階で顎に痛みや違和感が出る場合はその痛みや違和感を覚えておいてください

次に行っていくのが正しい姿勢や状態を保ったままにして姿勢にしていきます。

正しい姿勢と言うのはたち方で言うと、右の写真のように全体を壁にくっつけるようにしてください。この状態のまま先ほどと同じように口を開けて痛みが出るか違和感が出る顔確認をしてください 。

もしこの時点で痛みや違和感に多少の変化があった場合は首に原因があるかもしくは姿勢に原因があるかのどちらかになります。

座った状態でも姿勢を正しくした状態で顎の動きを見てください。もし正しい姿勢で顎の状態が変わったのであれば、座っている状態が悪いと言う証拠です。

座った姿勢が正しい状態の指標と言うのは、写真のように首と肩と股関節の部分が一直線になっている状態のときに正しい姿勢といえます

しかし、どれだけまっすぐの状態にしても、それが今のあなたに合うのかどうかは別の話なので色々と体制や姿勢を書いて見ながら一度楽な状態や改善する状態を見つけ出してくださ。

首が原因で顎関節症になってる場合はどうするの?

もし正しい姿勢の状態を維持して改善するのであればその姿勢を体に癖付けるだけで改善する可能性があります。

その他に3つの方法があるので自分自身に1番効果のある方法をしてみて下さい

顎の痛みなどを改善するストレッチを行う

姿勢を改善するためのストレッチを行う

整体を受ける

以上3点が自分でできる改善方法です。どれがいいのかどれが悪いのかではなく今のあなたの状況に合わせて行ってください。

顎関節症に効果的なストレッチ方法

手順

両指の中指、人差し指を頬の骨に当てていきます。

その中指と人差し指を下に向けて3秒間かけて引っ張ります。

そうすることで顎の周りについている筋肉がストレッチされます。

簡単にできる首、姿勢改善ストレッチ

手順

顔を右斜め45度外に向かいます。

右手で後頭部を持ち右斜めに向けて首をストレッチしていきます。この時に左側の首から肩にかけての伸びていればストレッチは成功ですこのまま3秒間から5秒間かけて伸ばしていきます

片方が終われば反対側も同様に伸ばしていきます

そうすることで顎の周りについている筋肉がストレッチされます。

他のストレッチや動画は下記にリンクを貼っておきますのでそちらを合わせてご覧ください。また動画もありますので参考にしてください。

 

顎関節症を自分でできるマッサージ方法

 

手順

手のひらの母指球を使い顎の関節を圧迫していきます。

そのまま20秒間程度押さえ続けていきます。

この動作を3〜5回程度繰り返します。顎の周りの関節の緊張を取っていくのが目的です。

手順

顎の関節を今度は親指を使って押さえていきます。

押さえた状態で指を下に降ろして関節の間を開けていくようなイメージで行っていきます。

3〜5秒間程度押していきます。この動作を3〜5回程度繰り返します。

整体を受ける

もし猫背やストレッチをして改善が見込める場合に関しては整体や、治療院などにいかれることをお勧めします。

整骨院や整体院を選ぶ1つの目安としては、痛い部分や悪い部分だけを見るのではなく、全体的に見てくれるところを選んで下さい。

歯医者さんでマウスピースを作るのは根本的に解決をするわけではないので、近くに専門でしている顎関節症の専門もしくは対応しているところを選んで下さい

まとめ

いかがだったでしょうか?顎関節症の原因として、首が悪くて痛みや違和感が出ている方はとても多くいらっしゃいます。

ほとんどの場合マウスピースや顎マッサージをしたりストレッチをしたりいろいろな方法をとっていると思いますがなかなか改善しないと言う声も多くいただきます。

猫背になると、肩こりや腰痛、頭痛などはよく聞きますが実際、顎関節症と言う症状が出ることもあります。

一見関係なさそうに見えますが姿勢もきっちりと見直すようにしてください。

ひこばえ整骨院では顎関節症に対応ができます。

ひこばえ整骨院では顎関節症に対応する事ができます。

痛い部分だけでなく、全身のバランス、体の状態を見て施術を行っていきます。

もしあなたが顎関節症で悩まれているなら一度お越し下さい。

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