ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ひこばえ整骨院、院長の齋藤克也です。
整形外科で診察や治療、リハビリを受けているものの、肩の痛みや腕の動かしにくさが残っていることで、このホームページをご覧になっているのではないでしょうか。
当院には、腕を上げると肩に強い痛みが出る、服の着脱や背中を洗う動作がつらい、夜に肩がうずいて目が覚めるなど、日常生活や仕事に不便を感じている方が来院されています。
また、整形外科で腱板損傷・腱板断裂と診断され、薬や注射、リハビリを続けているものの、痛みや動かしにくさが残っている方もいらっしゃいます。
このページでは、実際に当院へ来院された方の改善事例をはじめ、施術の考え方、身体の確認方法、施術内容などをご紹介しています。
また、初めての方にも安心してご検討いただけるよう、施術料金や施術時間、通院回数・頻度の目安についても掲載しています。
整骨院や整体院を検討される際には、「どのような考え方で身体を確認するのか」「自分と似た悩みの方が来院しているのか」も、大切な判断材料になると思います。
ご自身に合う場所かどうかを考えるために、ぜひこの先の内容も参考にしていただければと思います。

症例1|首と肩の動かしにくさ
肩の痛みと動かしにくさで、日常動作に不自由を感じていました

来院時のお悩み
肩の痛みと可動域の制限があり、
腕を動かす日常の動作に不自由を感じていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例2|腱板損傷・夜間痛
説明が分かりやすく、刺激の少ない施術で安心できました

来院時のお悩み
左肩を動かすことがつらく、
脇の下に腫れがあり、
夜も肩の痛みが気になって眠りにくい状態でした。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例3|長く続く肩の痛み
ほかの整骨院へ通っても、肩の痛みと動かしにくさが残っていました

来院時のお悩み
肩の痛みで腕を動かしにくく、
これまで受けた施術でも思うような変化を感じられず、
日常生活に負担を感じていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例4|夜間痛・動作時痛
夜にうずく肩の痛みと、腕を動かしたときの痛みに悩んでいました

来院時のお悩み
寝ているときに肩がうずき、
腕を上げるなどの動作でも痛みが出るため、
日常生活や睡眠に負担を感じていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
→ 横にスワイプしてご覧ください
腱板損傷とは
腱板とは、肩関節を安定させ、腕を動かす働きを持つ複数の筋肉と腱の総称です。
腱板損傷は、その腱板の一部が傷ついたり、断裂したりしている状態を指します。

腱板が傷つくことで、腕を上げるときの痛み、肩の動かしにくさ、夜間の痛み、腕に力が入りにくいなどの症状が出ることがあります。
ただし、同じ腱板損傷と診断されていても、損傷の程度や症状が出る動作、日常生活で困っていることは一人ひとり異なります。
MRIや超音波などの画像検査や、整形外科での診断は、損傷の状態を確認するうえで大切です。
そのうえで当院では、診断名だけで施術内容を決めるのではなく、実際にどのような姿勢や動作で肩の痛みが出ているのかも確認します。
日常生活で困りやすい姿勢や動作
- 腕を前や横から上げると肩が痛む
- 服を着たり脱いだりする動作がつらい
- 背中や髪を洗う動作がしづらい
- 夜に肩がうずいて目が覚める
- 仕事で腕を上げると痛みが出る
- 重い物を持つと肩に力が入りにくい
- 手術後も腕の動かしにくさが残っている
このように、腱板損傷による症状といっても、痛みが出る姿勢や動作はさまざまです。
そのため当院では、肩の状態だけでなく、実際に日常生活で困っている姿勢や動作を確認することを大切にしています。
腱板損傷で当院が確認すること
肩に痛みや動かしにくさがある場合でも、肩関節だけを確認して施術方針を決めることはしていません。

身体は、肩・肩甲骨・背中・首・肘・手首などが連動しながら腕を動かしています。
そのため、肩甲骨や背中の動き、姿勢、肘や手首の使い方などによって、肩へ負担がかかっている場合もあります。
画像検査や治療内容
MRIや超音波などの検査結果、腱板の損傷程度、これまでに受けた薬・注射・リハビリ・手術などの内容を確認します。
肩の動き
腕を前や横から上げる、後ろへ回すなどの動きを確認し、どの角度や動作で痛みが出るのかを見ていきます。
肩甲骨・背中の動き
腕を上げたときに肩甲骨や背中がどのように動いているのか、肩関節の動きを補えているのかを確認します。
首・肘・手首の状態
首や肘、手首の動き、腕の使い方などを確認し、肩への負担との関係を見ていきます。
姿勢と身体全体のバランス
座ったときや立ったときに頭や肩がどのような位置にあるのか、左右どちらかに偏っていないかを確認します。
実際に痛みが出る動作
服の着脱、背中を洗う、腕を上げる、仕事で道具を使うなど、患者さんが実際に困っている動作を確認します。
腱板損傷だから全員に同じ施術を行うのではなく、損傷の状態やこれまでの治療内容、実際に困っている動作を確認したうえで、施術方針を考えます。
当院では、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のゆがみや左右のバランスを確認することを大切にしています。 身体がゆがんで軸や重心が崩れると、本来は全身で支えるはずの負担が、一部分に集中しやすくなります。 その状態が続くことで、筋肉や関節に負担がかかるだけでなく、血液循環や自律神経の働きにも影響し、痛みやしびれなどの不調につながることがあります。 また、身体のゆがみには、日常生活における身体の使い方や癖も関係しています。 例えば、次のような身体の使い方を繰り返していないでしょうか。 このような偏った身体の使い方が繰り返されると、身体の左右差が大きくなり、特定の場所へ負担が集中しやすくなります。 そのため当院では、身体のゆがみを整えるだけでなく、左右の動きや日常生活での身体の使い方まで確認します。 身体の左右の偏りを減らし、全身をバランスよく使いやすい状態へ整えることで、一部分に集中していた負担を分散させ、身体が本来持っている回復する力を発揮しやすい状態を目指します。 痛みやしびれを一時的に減らすことだけでなく、同じ症状を繰り返しにくい身体を目指すこと。 これが、当院の施術に対する基本的な考え方です。 当院では、身体の状態に合わせて、床で行う施術とベッドの上で行う施術を使い分けています。 床で行う施術では、手首や足首、腕や脚などを動かしながら、関節の動きや身体全体のバランスを確認します。 床への移動が難しい場合や、痛みのため姿勢を変えることが難しい場合には、無理をせずベッドの上で施術を行います。 施術では、長年にわたり治療の基本として受け継がれてきた「手技研(しゅぎけん)」と呼ばれる手技を用います。 身体の一部分だけを施術するのではなく、関節の動きや姿勢、身体の左右差などを一つずつ確認しながら、全身のバランスを整えていきます。 手首や足首、腕や脚などに触れたり、関節を優しく動かしたりしながら、その方の身体に必要な調整を行います。 強い力で無理に押したり、ボキッと骨を鳴らしたりする施術ではありません。
軽い刺激でも身体の動きに変化が見られることがあるため、施術前後の状態を確認しながら、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせて手技を組み立てていきます。
当院の施術について


では、実際にどのような施術を行うのか?

初めての方へ|施術の流れ
初めて行く整骨院では、「どんなことをされるのだろう」「自分の症状でも大丈夫だろうか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
初回はいきなり施術を始めるのではなく、これまでの経過や現在困っていることをお聞きしたうえで、身体の状態を確認します。

初回の施術の流れを動画でもご紹介しています。来院前の参考としてご覧ください。
確認した身体の状態についてできるだけ分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで施術を進めます。
※動画では床で施術をしている様子をご紹介しています。
院内紹介|院内の雰囲気をご覧ください
初めて来院される方に、院内の様子を少しでも知っていただけるよう、待合室・施術室・お手洗い・お着替えスペースを動画でご紹介しています。
来院前に院内の雰囲気を確認したい方は、ぜひご覧ください。
ひこばえ整骨院が大切にしている3つのこと
1.院長が初回から一貫して担当します
柔道整復師の国家資格を持つ院長が、初回の問診・身体の確認から施術まで一貫して担当します。
前回の状態からどのような変化があるのかを、一つずつ確認していきます。

2.毎回、身体の変化を確認します
痛みやしびれだけでなく、立ち方・歩き方・関節の動きなども確認します。身体の状態やゆがみを把握するために、検査を大切にしています。
前回から何が変わったのかを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を考えます。

3.身体の状態を分かりやすくお伝えします
初回に身体の状態を確認し、現時点で考えられる施術方針や通院の目安をご説明します。
その後も身体の変化を確認しながら、必要なことをその都度お伝えします。

施術技術・情報発信について
ひこばえ整骨院では、日々患者さんの身体と向き合うことに加えて、これまで学び実践してきた身体の見方や施術技術を、同業の治療家にもお伝えしています。
同業の治療家への指導
治療家を対象とした勉強会も行っています。自分自身が学び続けるだけでなく、臨床の中で培ってきた身体の見方や施術に対する考え方を、同業の先生方にもお伝えしています。

書籍・YouTubeでの情報発信
身体について知っていただくことも大切だと考え、書籍の執筆やYouTubeでの動画配信を通して、痛みやしびれなどの症状や身体についての情報を発信しています。
来院する前に、「どんな先生なのか」「どのような考え方で身体を見ているのか」を知りたい方は、YouTubeもご覧ください。

こうした活動も、より良い施術を提供するために学び続け、身体について分かりやすくお伝えしていくための取り組みとして行っています。

料金のご案内
初回
約60分|問診・検査・説明・施術
12,000円
2回目以降
約30分|状態の確認・施術
10,000円
料金はすべて税込です。
最終来院日から2か月以上経過した場合は、身体の状態を改めて確認するため再検査を行い、再検査料として2,000円(税込)を頂戴しております。
初めての方の受付について
ひこばえ整骨院では、たくさんの方を短時間で施術するのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、丁寧に向き合うことを大切にしています。
初回だけではなく、2回目以降も院長の齋藤が一貫して担当し、前回から身体がどのように変化しているのかを毎回確認します。
そのため、一人ひとりと向き合える人数を超えて新しい患者さんを受け入れることはせず、初めての方については毎月15名様までと人数を決めています。
通院回数・頻度について
症状や身体の状態によって必要な通院回数は異なるため、すべての方に同じ回数をご案内することはしていません。
当院では2013年の開院以来、施術終了までの平均通院回数は6回となっています。
2〜3回程度で終了される方もいれば、症状やこれまでの経過によっては10回以上必要になる方もいらっしゃいます。
通院頻度についても身体の状態によって異なりますが、初めは1週間に1回程度、その後は状態を確認しながら2週間に1回程度へ間隔を空けていく場合があります。
初回に身体の状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
ひこばえ整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ私が、初回の問診から身体の確認、施術まで一貫して担当しています。
私が大切にしているのは、痛みやしびれだけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。
「もう一度旅行に行きたい」 「仕事を今まで通り続けたい」 「好きだった運動を再開したい」
同じ症状でも、困っていることや目指したい生活は一人ひとり違います。
今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。
院長:齋藤 克也 生年月日:1984年9月7日 出身地:豊岡市 国家資格:柔道整復師 2013年 ひこばえ整骨院開業 同業治療家への技術指導 書籍・YouTubeなどで身体についての情報を発信
院長紹介

はじめまして。院長の齋藤克也です。
当院では毎日、掃除・消毒・換気を行い、24時間空気清浄機を稼働しております。
院内のご案内
待合室

施術スペース

畳ブース

お手洗い
よくある質問
- Q. 整形外科で腱板損傷と診断されていますが、施術を受けられますか?
- A. はい、ご相談いただけます。画像検査の結果や損傷の程度、現在受けている治療内容を確認したうえで、肩だけでなく、肩甲骨・背中・首・肘・姿勢や身体の使い方まで確認します。
- Q. MRIや超音波などの検査結果は必要ですか?
- A. お持ちの場合はご持参ください。腱板のどの部分がどの程度損傷しているのか、医師からどのような説明を受けているのかを確認するための大切な資料になります。
- Q. 腱板損傷の手術後でも相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。手術内容や術後の経過、担当医から指示されている運動制限などを確認したうえで、現在の状態に合わせて対応できる範囲を判断します。
アクセス
ひこばえ整骨院
阪急 門戸厄神駅から徒歩6分
阪急 西宮北口駅から徒歩12分
お車でお越しの場合は、隣および近隣のコインパーキングをご利用ください。 4箇所ほどございます。駐車料金は患者さんのご負担となります。
ご予約・ご相談
「自分の場合も相談してよいのか」と迷われている場合も、お問い合わせください。






