兵庫県西宮と宝塚で五十肩の専門整体で痛みを根本解決

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ひこばえ整骨院、院長の齋藤克也です。

病院や整形外科で診察や治療、リハビリを受けているものの、肩の痛みや腕の上げにくさ、夜間の痛みが残っていることで、このホームページをご覧になっているのではないでしょうか。

当院には、腕を上げようとすると肩が痛む、背中へ手を回せない、服の着替えや洗髪がつらい、夜中に肩の痛みで目が覚めるなど、日常生活や仕事に不便を感じている方が来院されています。

また、病院で五十肩・四十肩と診断され、薬や注射、リハビリなどを続けているものの、症状が残っている方もいらっしゃいます。

このページでは、実際に当院へ来院された方の改善事例をはじめ、五十肩・四十肩による症状に対する考え方、身体の確認方法、施術内容などをご紹介しています。

また、初めての方にも安心してご検討いただけるよう、施術料金や施術時間、通院回数・頻度の目安についても掲載しています。

五十肩・四十肩による症状で整骨院を検討される際には、「どのような考え方で身体を確認するのか」「自分と似た悩みの方が来院しているのか」も、大切な判断材料になると思います。

ご自身に合う場所かどうかを考えるために、ぜひこの先の内容も参考にしていただければと思います。

五十肩・四十肩で来院された患者さんの声

五十肩・四十肩による肩の痛みや動かしにくさで来院された方の事例をご紹介します。

症例1|五十肩・夜間痛

1年半続いた肩の痛みと夜間痛が楽になりました

1年半続いた五十肩と夜間痛で来院された59歳男性

来院時のお悩み

五十肩による肩の痛みが1年半続き、夜間の痛みにも悩まれていました。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

症例2|五十肩・首と肩の動かしにくさ

動かしにくかった首と肩がスムーズに動くようになりました

五十肩による首と肩の動かしにくさで来院された患者さん

来院時のお悩み

五十肩による首や肩の動かしにくさに悩まれていました。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

症例3|五十肩・強い夜間痛

夜も眠れなかった肩の痛みが楽になりました

左肩の痛みと夜間痛で来院された患者さん

来院時のお悩み

左肩の痛みで動かすことがつらくなり、脇の下が腫れるほどの状態でした。夜も肩がうずき、眠ることができずに悩んでいました。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

症例4|他院へ通っても残っていた五十肩

他院へ通っても残っていた肩の症状が楽になりました

他の整骨院にも通っていた五十肩の患者さん

来院時のお悩み

五十肩による症状があり、他の整骨院へ通っても肩の痛みや動かしにくさが残っていました。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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五十肩・四十肩とは

五十肩・四十肩は、一般的に「肩関節周囲炎」と呼ばれることが多い状態です。

五十肩・四十肩について説明している様子

肩の関節や、その周囲にある筋肉・腱・関節包などに炎症や動きの制限が起こり、肩の痛みや腕の上げにくさが現れることがあります。

40代から60代に多くみられますが、症状の程度や経過、肩を動かせる範囲は一人ひとり異なります。

また、肩の痛みや動かしにくさは、すべてが五十肩・四十肩によるものとは限りません。

腱板損傷や石灰沈着性腱板炎、首の神経の状態などが関係している場合もあるため、医療機関で診察や画像検査を受けることは大切です。

そのうえで当院では、診断名や画像上の状態だけで施術内容を決めるのではなく、実際にどのような姿勢や動作で肩に痛みが出ているのかも確認します。

日常生活で困りやすい姿勢や動作

  • 腕を上げようとすると肩が痛む
  • 背中や腰へ手を回しにくい
  • 服を着替える動作がつらい
  • 髪を洗ったり結んだりすることが難しい
  • 夜中に肩の痛みで目が覚める
  • 高い場所にある物を取れない
  • 仕事や家事で腕を使うことがつらい

このように、五十肩・四十肩による症状といっても、痛みが出る姿勢や動作はさまざまです。

そのため当院では、肩の状態だけでなく、実際に日常生活で困っている姿勢や動作を確認することを大切にしています。

炎症が強い時期

肩を動かしたときだけでなく、じっとしているときや夜間にも強い痛みが出ることがあります。

痛みを我慢して無理に動かすと、症状が強くなる場合があるため、肩の状態を確認しながら対応することが大切です。

肩の動きが制限される時期

強い痛みが少しずつ落ち着く一方で、腕を上げる、後ろへ手を回すといった動作が難しくなることがあります。

動きが戻ってくる時期

痛みが落ち着き、肩の動きも少しずつ変化してくることがあります。身体の状態を確認しながら、肩や肩甲骨を動かしていくことが大切になります。

必ずしもすべての方が同じ経過をたどるわけではないため、現在の状態に合わせて施術やセルフケアを考える必要があります。

五十肩・四十肩で当院が確認すること

肩に痛みや動かしにくさがある場合でも、肩だけを確認して施術方針を決めることはしていません。

五十肩・四十肩について身体の状態を確認している様子

腕を上げたり後ろへ回したりするときには、肩関節だけが単独で動いているわけではありません。

肩甲骨・背骨・肋骨・首などが連動することで、腕をさまざまな方向へ動かすことができます。

痛みが出る場所と動作

肩のどの部分に痛みがあるのか、腕をどの方向へ動かしたときに症状が出るのかを確認します。

肩を動かせる範囲

腕を前や横から上げる、後ろへ回すなどの動きを確認し、どの角度で痛みや動かしにくさがあるのかを見ていきます。

肩甲骨の動き

腕を動かしたときに肩甲骨がどのように動いているのか、左右で動きに違いがないかを確認します。

背骨・肋骨・首の動き

背中や肋骨、首などに動きにくさがないかを確認し、肩の動きとの関係を見ていきます。

実際に困っている生活動作

服を着替える、髪を洗う、物を取る、寝返りをするなど、患者さんが実際に困っている動作を確認します。


五十肩・四十肩だから全員に同じ施術を行うのではなく、肩の痛みや動きの状態、実際に困っている生活動作を確認したうえで、施術方針を考えます。


当院の施術について

当院では、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のゆがみや左右のバランスを確認することを大切にしています。

身体がゆがんで軸や重心が崩れると、本来は全身で支えるはずの負担が、一部分に集中しやすくなります。

その状態が続くことで、筋肉や関節に負担がかかるだけでなく、血液循環や自律神経の働きにも影響し、痛みやしびれなどの不調につながることがあります。

身体のゆがみによって一部分へ負担が集中する仕組み

また、身体のゆがみには、日常生活における身体の使い方や癖も関係しています。

例えば、次のような身体の使い方を繰り返していないでしょうか。

  1. いつも同じ側の手や足を使う
  2. 片側に体重をかけて立つ
  3. 同じ方向ばかりを向いて作業する
  4. いつも同じ側で荷物を持つ

このような偏った身体の使い方が繰り返されると、身体の左右差が大きくなり、特定の場所へ負担が集中しやすくなります。

そのため当院では、身体のゆがみを整えるだけでなく、左右の動きや日常生活での身体の使い方まで確認します。

身体の左右の偏りを減らし、全身をバランスよく使いやすい状態へ整えることで、一部分に集中していた負担を分散させ、身体が本来持っている回復する力を発揮しやすい状態を目指します。

痛みやしびれを一時的に減らすことだけでなく、同じ症状を繰り返しにくい身体を目指すこと。

これが、当院の施術に対する基本的な考え方です。

姿勢や身体全体のバランスを確認している様子

では、実際にどのような施術を行うのか?

当院では、身体の状態に合わせて、床で行う施術とベッドの上で行う施術を使い分けています。

床で行う施術では、手首や足首、腕や脚などを動かしながら、関節の動きや身体全体のバランスを確認します。

床への移動が難しい場合や、痛みのため姿勢を変えることが難しい場合には、無理をせずベッドの上で施術を行います。

院長の齋藤が床とベッドで施術を行っている様子

施術では、長年にわたり治療の基本として受け継がれてきた「手技研(しゅぎけん)」と呼ばれる手技を用います。

身体の一部分だけを施術するのではなく、関節の動きや姿勢、身体の左右差などを一つずつ確認しながら、全身のバランスを整えていきます。

手首や足首、腕や脚などに触れたり、関節を優しく動かしたりしながら、その方の身体に必要な調整を行います。

強い力で無理に押したり、ボキッと骨を鳴らしたりする施術ではありません。

軽い刺激でも身体の動きに変化が見られることがあるため、施術前後の状態を確認しながら、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせて手技を組み立てていきます。

五十肩・四十肩のセルフケア

五十肩・四十肩では、すべての方に同じストレッチや運動が合うわけではありません。

炎症や痛みが強い時期に、痛みを我慢して肩を動かすと、かえって負担が増える場合があります。

痛みの出方や肩の動き、現在の状態を確認したうえで、必要に応じてご自宅でできる運動や日常生活で気をつけたいことをお伝えします。

セルフケアを行わない方がよい場合もあります。
行ったあとに痛みが強くなる場合や、痛みが長く残る場合は無理に続けず、身体の状態を確認してから行うことが大切です。


初めての方へ|施術の流れ

初めて行く整骨院では、「どんなことをされるのだろう」「自分の症状でも大丈夫だろうか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。

初回はいきなり施術を始めるのではなく、これまでの経過や現在困っていることをお聞きしたうえで、身体の状態を確認します。

ひこばえ整骨院の初回施術の流れ

初回の施術の流れを動画でもご紹介しています。来院前の参考としてご覧ください。

確認した身体の状態についてできるだけ分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで施術を進めます。

※動画では床で施術をしている様子をご紹介しています。

ひこばえ整骨院が大切にしている3つのこと

1.院長が初回から一貫して担当します

柔道整復師の国家資格を持つ院長が、初回の問診・身体の確認から施術まで一貫して担当します。

前回の状態からどのような変化があるのかを、一つずつ確認していきます。

院長が保有する柔道整復師の国家資格

2.毎回、身体の変化を確認します

痛みやしびれだけでなく、立ち方・歩き方・関節の動きなども確認します。身体の状態やゆがみを把握するために、検査を大切にしています。

前回から何が変わったのかを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を考えます。

患者さんの身体の状態を確認している様子

3.身体の状態を分かりやすくお伝えします

初回に身体の状態を確認し、現時点で考えられる施術方針や通院の目安をご説明します。

その後も身体の変化を確認しながら、必要なことをその都度お伝えします。

患者さんに身体の状態を説明している様子

施術技術・情報発信について

ひこばえ整骨院では、日々患者さんの身体と向き合うことに加えて、これまで学び実践してきた身体の見方や施術技術を、同業の治療家にもお伝えしています。

同業の治療家への指導

治療家を対象とした勉強会も行っています。自分自身が学び続けるだけでなく、臨床の中で培ってきた身体の見方や施術に対する考え方を、同業の先生方にもお伝えしています。

同業の治療家へ施術技術を指導している様子

書籍・YouTubeでの情報発信

身体について知っていただくことも大切だと考え、書籍の執筆やYouTubeでの動画配信を通して、痛みやしびれなどの症状や身体についての情報を発信しています。

来院する前に、「どんな先生なのか」「どのような考え方で身体を見ているのか」を知りたい方は、YouTubeもご覧ください。

院長の齋藤克也が執筆した書籍

ひこばえ整骨院公式YouTubeチャンネル

こうした活動も、より良い施術を提供するために学び続け、身体について分かりやすくお伝えしていくための取り組みとして行っています。


料金のご案内

初回
約60分|問診・検査・説明・施術

12,000円

2回目以降
約30分|状態の確認・施術

10,000円

料金はすべて税込です。

最終来院日から2か月以上経過した場合は、身体の状態を改めて確認するため再検査を行い、再検査料として2,000円(税込)を頂戴しております。

初めての方の受付について

ひこばえ整骨院では、たくさんの方を短時間で施術するのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、丁寧に向き合うことを大切にしています。

初回だけではなく、2回目以降も院長の齋藤が一貫して担当し、前回から身体がどのように変化しているのかを毎回確認します。

そのため、一人ひとりと向き合える人数を超えて新しい患者さんを受け入れることはせず、初めての方については毎月15名様までと人数を決めています。

今月の初めての方の受付
あと 8 名

無理に予約をおすすめすることはありません。ホームページをご覧いただき、当院の考え方や施術方針に納得されたうえで、「一度相談してみよう」と思われた方にお越しいただければと思っています。

通院回数・頻度について

症状や身体の状態によって必要な通院回数は異なるため、すべての方に同じ回数をご案内することはしていません。

当院では2013年の開院以来、施術終了までの平均通院回数は6.8回となっています。

2〜3回程度で終了される方もいれば、症状やこれまでの経過によっては10回以上必要になる方もいらっしゃいます。

通院頻度についても身体の状態によって異なりますが、初めは1週間に1回程度、その後は状態を確認しながら2週間に1回程度へ間隔を空けていく場合があります。

初回に身体の状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。


院長紹介

ひこばえ整骨院 院長 齋藤克也

はじめまして。院長の齋藤克也です。

ひこばえ整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ私が、初回の問診から身体の確認、施術まで一貫して担当しています。

私が大切にしているのは、痛みやしびれだけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。

「もう一度旅行に行きたい」

「仕事を今まで通り続けたい」

「好きだった運動を再開したい」

同じ症状でも、困っていることや目指したい生活は一人ひとり違います。

今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。

院長:齋藤 克也

生年月日:1984年9月7日

出身地:豊岡市

国家資格:柔道整復師

2013年 ひこばえ整骨院開業

同業治療家への技術指導

書籍・YouTubeなどで身体についての情報を発信



よくある質問

Q. 初回はどれくらい時間がかかりますか?
A. 初回は約60分、2回目以降は約30分を目安にしています。初回はこれまでの経過をお聞きし、身体の状態を確認したうえで施術方針をご説明するため、通常より長めにお時間をいただいています。
Q. どれくらいのペースで通えばいいですか?
A. 症状や身体の状態によって異なります。初回に状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
Q. 1回で良くなりますか?
A. 1回でどこまで変化するかは、症状や身体の状態によって異なります。初回の状態を確認せずに「何回で良くなる」とお伝えすることはしていません。
Q. 保険は使えますか?
A. 当院の施術は自費施術となり、健康保険は使用できません。

Q. 五十肩・四十肩と診断されていますが、施術を受けられますか?
A. 病院や整形外科で五十肩・四十肩と診断された方もご相談いただけます。診断内容や現在の症状を確認したうえで、肩だけでなく、肩甲骨・背骨・肋骨・首、姿勢や身体の使い方まで確認します。症状によっては、施術よりも医療機関での診察を優先していただくことがあります。
Q. 痛みがあっても肩を動かした方がよいですか?
A. 痛みが強い時期に無理に動かすと、肩への負担が増える場合があります。反対に、状態によっては無理のない範囲で動かすことが必要になる場合もあります。現在の痛みや肩を動かせる範囲を確認したうえで、動かす範囲や方法を考えることが大切です。
Q. 病院で注射や薬、リハビリを受けていますが相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。医療機関で受けている治療内容や検査結果、これまでの経過を確認したうえで対応します。病院での治療を中断するようにお伝えすることはありません。転倒後の強い痛み、発熱や腫れ、急に腕へ力が入らなくなった場合などは、医療機関での診察を優先してください。


アクセス

ひこばえ整骨院
阪急 門戸厄神駅から徒歩6分
阪急 西宮北口駅から徒歩12分

お車でお越しの場合は、隣および近隣のコインパーキングをご利用ください。 4箇所ほどございます。駐車料金は患者さんのご負担となります。

ご予約・ご相談

「自分の場合も相談してよいのか」と迷われている場合も、お問い合わせください。

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