ダイエットを成功させる為にはとにかくブログや紙に書く事が大切です。 | 西宮、宝塚で根本改善の整体ならひこばえ整骨院へ
                           

ダイエットを成功させる為にあなたは何をしていますか?運動?食事制限?巻くだけで痩せるベルト?実は痩せる為にはもっと簡単な事をすればいいのです。

そんなんでは痩せないよ

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。しかし実際書く事で痩せた方は沢山います。書くというてもブログや紙に書くだけです。

このブログでは、ダイエットを成功させる為の書く事、レコーディングダイエットについて詳しく解説していきます。

あなたは昨日の食事全て言えますか?

いきなりの質問ですが、

あなたは昨日の食事を覚えていますか?おそらく言えない方の方が多いのでないでしょうか?

実はこの覚えていないがダイエットではとても危険なのです。ダイエットで成功しない方が陥りやすいのは、何を食べて何をしてどんな状態になったのかを知らない方。が圧倒的に多いのです。

 

体重が増えてもなぜ増えたの?逆に減ってもやったー体重が減った!!

などとなるので、増えた時に対策ができなくなります。

そして減らない事に嫌気が差して段々体重計にも乗らなくなり、対策も打たないのでずっとそのまま。最終的にはとんでもない事に・・・

 

書く事のメリット

ノートやアプリに書くことで自分の食べている量がわかります。意外と

『あまり食べていません』と言われる方ほど沢山食べていることが多いです。

自分の中では少しでも、実際には沢山食べている事もあります。基準が違うからです。それを書くことで

『こんなん食べているの?』と気が付くことがあります

すると自分で気を付ける習慣が身につくので食事の量を減らす事ができます。

まずはノートを用意しましょう

今ではとても便利になったので携帯のアプリやインターネットで『レコーディングダイエット』と検索して画像をみると沢山の無料グッズがあります

紙さえあればOKです。それを元にかいていきます。

次に各内容です。

できるだけ詳細に書いていきます。

効果的でない例

朝食・・・パン、牛乳、ヨーグルト

これでは唯の物を書いただけに過ぎません。ではどの様に書けばいいのでしょうか?

朝食・・・パン5枚切り1枚、バターだけをつける、牛乳は150cc(銘柄おいしい牛乳)無糖のヨーグルト(砂糖は一切なし、プレーン、大きなスプーンに3杯)の様に詳細に書いていきます

これだけ書くと自分が普段どれくらい食べて、この日は特に多い、少ないなどが一目瞭然でわかります。これを朝、昼、晩と書いていきます。

すると、自分の傾向がわかります。基本1日の食事を10とすると、

朝3、昼4、晩3が理想です。しかし多くの方は

朝2、昼3、晩5の様に晩が多い事もあります。

もしくは

朝0、昼4、晩6のように明らかにバランスが悪いこともあります。 これではダイエットに成功しても直ぐにリバウンドをするかもしくは痩せない状態になります。

次に間食の有無

間は普段ちょっとだけします。

という方がいますがちょっとはどれくらいの事を言うのかがわかりません。チョコレート1つでもちょっと、1ケース食べてもちょっとなど、人によって基準が違います。

まずは食べているのかの有無をチェックします。もし食べているならどんな物を食べているのかを確認します。そして、1週間の間だけ間食をやめてみます。

もしそれで体重が減るのなら間食が原因と言う事です。間食を減らす事で体重が減るならいいと思いませんか?

多くの場合は食べすぎや食べていることが癖になって居ることがほとんどです。それをいかに気がつくが大切です。

 

水分の有無

次に大切なのが水分です。脂肪を燃やしたり、体のむくみを解消すには水分はが絶対的に必要になってきます。

体から水分が少なくなると老廃物が流れなくなったり、栄養素を摂っても体にめぐる事がなくなります。そうすると栄養不足になる事もあります

 

日常で水分を取らない方は積極的に水分を取る必要があります。目標は2ℓ。もしこれが難しいなら今よりも+200ccを目安に摂りましょう。

1日1?ならコップ1杯を飲む。ペットボトルを3分の1強飲むなどして、今よりも少し飲むようにしましょう。これを飲めたか飲めていないかも記載していきます。

最後に体重の増減

この中ではこれが一番大事かもしれません。多くの方は体重が増えた事に気が付いているけどどれくらい増えたのかがわからない状態です。

これが一番怖いのです。どれくらい増えてどれくらいどうなったのかがわかりません。ですので体重を正直に書くことで今の現状が把握できます。

方法は、

朝と晩の体重を図る!!

簡単でしょ?

注意点は2つです。

  • 必ず図るタイミングは同じにする
  • 服装もできるだけ同じにする

今日はごはんを食べる前、次はご飯を食べた後などの様にするとお腹に入るので重さが変わるので正確に測る事が出来ません。

朝は食事をとる前に一度図り(服をに脱いだ状態)、晩ごはんを食べ、服を脱いだ状態で測る

 

のが一番理想です。食事の量を見直すのにはとても大切だからです。

この時に1㌔や1,5㌔ほど増えているなら食べ過ぎです。目標は500gまでにするのがベストです。

朝が一番体重が減るので、体重の目安は朝にしましょう。それをグラフに書くと更に良いですね。

毎日体重を図って書くことでなぜ体重が増えてしまったのか、なぜ体重が減るのかが明確にわかるので対策は打ちやすくなります。

まとめ

いかがだったでしょうか?意外とできそうな感じはしませんか?実際に食べた物を書いただけで意識して痩せた方もひこばえ整骨院にはいらっしゃいます。

まとめると

  1. アプリやノートで記録を付ける
  2. 内容は食事、体重、水分、間食の4つを記載
  3. それを日々見直し、増えた要因と減った要因を考える。

後はこれを 繰り返すのみです。

書けば痩せるではなく、書いて意識をするから痩せる

と言う事です。

書くことで自分の食事や体重を把握できます。

これが習慣化できると多少の体重の増減があってもすぐに戻す事ができます。

できる所から行って下さい。

もしこの記事に対してコメントや不明点があればいつでもお聞き下さい。できる限りお話をさせて頂きます。

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ひこばえ整骨院では、骨盤ダイエットを専門的に行っています。

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