腰痛改善に欠かすことができない股関節との関係性は? | 西宮、宝塚で根本改善の整体ならひこばえ整骨院へ
                           

齋藤の言葉

こんにちは。ひこばえ整骨院の斉藤です。今回は腰痛の治し方についてブログと動画でご紹介をします。今回1番重要なポイントは股関節。股関節の柔軟性や動きが悪くなることで腰の痛み悪化してしまいます。逆に言うと、股関節の動きが良くなることによって腰の痛みはかなり良くなってきます。今回は腰の痛みと股関節の関係性とどのようにして痛みを取るのか。と言うところにフォーカスを当ててお話をしていきます。

 

股関節と腰のとても重要な大切な関係性

まずは股関節のお話からしたいと思います。股関節と言うのは体の中心にある足の付け根のことです。

骨で言うとこのような形です。

そして次に筋肉の話をします。

股関節周辺にある筋肉はとてつもなくたくさんの筋肉があります。

下の写真のようにこれくらいたくさんの量があります。

漢字を見るだけで湿疹が出てきそうな位多いですよね。

全てにおいてそうなのですが、股関節や骨盤周りそして腰の筋肉は全てつながるような形になっています。

連動しながら動いている感じですね。

股関節の筋肉と腰の筋肉が連動しているからこそこの2つの筋肉を緩めることによって痛みや症状が改善していきます。

股関節の周辺筋肉を緩めることによって腰の負担は大きく変わっていきます。

そしてもう一つ。

地面に唯一ついているのが足の裏。

すべての体重は足の裏から地面に逃げていきます。

しかしその前に必ず中継役として通らなければいけない部分が股関節。

股関節の部分で力を分散させ、そこから足の裏に力が伝達して地面に重心が逃げるような形になります。

股関節はすべての方向に関与している

股関節は他の関節と違いほぼすべての動きを担っています。

例えば肘で考えると

  • 曲げる
  • 伸ばす
  • 内側に捻ると
  • 外側に捻る

この4つですよね。

これに対して股関節は

  1. 曲げる
  2. 伸ばす
  3. 左に捻る
  4. 右に捻る
  5. 左に開く
  6. 右に開く

など 6つの動きが連動して行っていきます。

という事はそれだけ多くの動きが必要になってくるので重要な部分を担うと言うことです。

逆に言うと今の6つの動きのうちどれか1つでも眠くなってしまうと他の部分に負担がかかってしまうと言うことです。

プロのサッカー選手や野球選手でも股関節の動きはかなり重要視されます。

ここまでくるとかなりマニアックな話になってしまうのですが、股関節はそれだけ重要と言う事だけ覚えてください。

腰の痛みを改善させるために必要な3つのストレッチ方法

腰の痛みを改善させるための3つのストレッチとして太ももの前側、太ももの内側、太ももの後ろ側をストレッチしていきます。

すべて床の上で行うことができるので参考にしてください。

動画でもご紹介をしていますので併せてご覧になってください。

3つのストレッチ全てに共通する回数ですが片側15秒間を左右2回ずつ行っていきましょう。

腰の痛みを改善させるための太ももの前側のストレッチ

下の写真のように片方の足を前にする、片方の足を後ろ側に伸ばしましょう。

その状態で前に出している方に体をまっすぐに体重移動をさせていきましょう。

上の写真では左足の前側がストレッチされています。

左右交互に行ってください。

腰の痛みを改善させるための太ももの内側のストレッチ

あぐらをかいた状態で膝の隙間から手を通すようにしてください。

股関節が固い方は、足がうまくつかないので上のような形ですると腕の力で体をまっすぐに倒すことができます。

無理はしなくても良いですが、極力股関節を開くようにしていきましょう。

姿勢に関してはできるだけまっすぐのほうがいいですが、 猫背になっても問題はありません。

腰の痛みを改善させるための太ももの後ろ側のストレッチ

片側の足を膝立ちにしていただいて、もう片方の足をまっすぐに伸ばしましょう。

では気をつけの姿勢でできるだけ姿勢をまっすぐにして前側に倒れていきます。

太ももの後ろが伸びていればストレッチができている証拠です。

 

上記はYouTubeの動画になります。

理論的なお話とストレッチ方法の2つをご紹介しています。

先ほども話した通り、基本的には片側2セットを15秒間。

交互に行うようにしましょう。

1日の頻度は2回を目安に行うようにしてください。

1日の回数やセット数。

持続する平数をカスタマイズしてのばしたりしても結構です。

最初から15秒間がきつい方は逆に5秒間や 10秒間などまずは続けられる範囲で行うようにしてください。

今回のまとめ

いかがだったでしょうか?今回は腰の痛みと股関節の関係性についてお話をしました。

前半で関節の事や 動きの事、たくさんの筋肉があると言うことをお話ししてきました。

たくさんの筋肉があると言う事はそれだけ普段から負担がかかってしまう。

また負担を軽減させるために必要な部分と言うことがいえます。

今回の3つのストレッチはぜひ継続的に行っていただきたいです。

無理はしていただきたくないですがぜひ参考になさってくださいね。

ひこばえ整骨院腰痛に対する治療

ひこばえ整骨院では腰痛の治療を非常に得意としています。

悪い部分だけを見るのではなくそれ以外の歩き方や立方体の使い方を全て見て一番最適な治療方法を選んで行きます。

もしあなたが腰痛によるしびれや痛み悩まれているならば是非下記をご覧ください。