O脚でスカートを履いて出かけると人目が気になって出かける事ができない

ぴちっとしたズボンは恥ずかしくて人前では嫌だ

O脚でこんな悩みを抱えている方はいらっしゃるのではないでしょうか?

O脚が気になることで自分の好きな事ができなくなったり、また、脚が怠くなったり、凄くむくんだり

脚に対して何かしら不満を持たれているかもしれません。

この記事では、O脚を本気で改善をしたいと言い方の為の記事です。

ストレッチ方法や、歩き方などを詳しく解説しています。

もし、O脚を改善したいと思っているならこの続きをご覧下さい。

 

O脚になる歩き方、姿勢

O脚を改善する前の、まずはO脚になる事を知っておかなければなりません。

このO脚の原因を知るとこれと同じ方法をしなければ、これ以上ひどくなる事はないという事です。

そしてO脚を改善するにはこの反対をすればいいという事になります。

内股

O脚の方は、ほとんどの場合内股になっています。

内股になっていて一番気を付けないといけないことが

 

小指重心になっていないか

です。

 

小指重心になってしまうと外側に体重が全て乗ってしまいます。

これによって外側に重心がよるので外側の筋肉が異常なほど発達をしてしまいます。

内側の筋肉が少なくなり、外側にばかりの筋肉を使うようになります。

こうする事によって外に足が引っ張られてしまい結果的にO脚となってしまいます。

O脚を改善するにはこの外側重心を改善する必要があります。

 

猫背

次に多いのが猫背です。

猫背になるとお腹の筋肉を使わずに生活をします。

お腹の筋肉を使わないと歩き方、立ち方など全てに影響を及ぼします。

猫背を改善するための方法は下記をご覧下さい。

 

歩幅が小さい

歩幅が小さい事によって上記の猫背、内股になってしまいます。

どれかが1つ影響しているというよりは、全てが影響して重なり合います。

内股になる事で体が猫せなになって、そして歩幅が小さくなってしまうという形になります。

全てにおいて共通しますが、

 

重心が全て外側に行ってしまう。

これが大きな原因です。

内側の筋力が弱いというのもありますが、外側の筋肉が極端に強いというのもあります。

この場合は全て外側に力が逃げてしまうので最終的にはO脚になってしまいます。

 

O脚になる事で起こる足の変化

O脚になることで脚に大きな影響を及ぼす事があります。

  • 偏平足
  • 外販拇指
  • 浮き足
  • 反張膝

この4つが併発をしている場合はとても改善が悪くなってしまいます。

もしこれらがある場合はO脚を改善する為にも同時に改善していく必要があります。

改善方法や詳しい内容は下記をご覧下さい。

 

O脚を改善するための歩き方、姿勢

O脚を改善する方法をお伝えします。

改善する方法は大きく分けて4つあります。

 

  • 歩き方
  • 日常の姿勢
  • ストレッチの方法
  • 筋肉を鍛える方法

この4つを詳しく解説していきます。

 

歩き方

O脚の方の歩き方は

 

内股が多い

とご説明しました。

内股になると

小指側に重心がかかり、外側の筋肉を非常に酷使してしまいます。

ですのでこれを改善すればいいのです。

内股を改善するにはストレッチで股関節を柔らかくします。

一番簡単な方法は

 

あぐらをかいて座るかもしくはあぐらの体勢になる

このどちらかをします。

写真の様に足の裏をくっつけて前に体を倒すという事をすれば股関節に柔軟性がつくのでとてもおすすめです。

そして次に歩き方ですが、歩幅と足先に気をつけて歩きます。

写真では地面にテープを貼っていますが、実際はイメージで構いません。

テープを基準として、テープよりも内側にいくと内股、テープよりもがに股と判断します。

このテープを基準として踵の内側と親指が平行の状態になると理想です。

この様な歩き方をする事でO脚を改善する事ができます。

日常の姿勢

姿勢にも立ち姿勢と座り姿勢とがあります。

座り姿勢直接関係するわけではないのですが、座り方が悪いと自動的に立ち方も悪くなってしまう為にO脚を改善するには必要な事です。

 

本当に正しい姿勢を知ること

「正しい姿勢」とはどんな姿勢なのか。

1.からだに一本の軸が通った美しい姿勢

2.柔軟でしなやかに動ける楽な姿勢

です。

体感で表現するのなら、

  • いつもより体の力が抜けて、リラックスしているのが分かる
  • いつもより呼吸がしやすい
  • 時間が経っても猫背に戻らない

、という感覚があれば、それは「正しい姿勢」といえるでしょう。

一瞬で正しい姿勢の感覚をつかむ方法は、「ヒザ立ち」です。まずは、「正しい姿勢」の感覚を覚えるために、実際に体感してみましょう。

まずは床にヒザをついて立ちます。普段は猫背気味の人でも、すっと背筋が伸びた感じがしませんか?このように無理に頑張らなくても、自然と姿勢を正すことができます。

これが「正しい姿勢」の感覚です。

 

「骨で立つ」がわかると、姿勢を正すのが楽になる

頭の重さは体重の10%ほど。体重が60キロある人は、なんと6キロもの重さがあります。

6キロといえば、生まれたての赤ちゃん約2人分です。

そんな重たい頭を筋肉でグイーッとひっぱって支えていても、体はヘトヘトになってしまいます。それを助けてくれるのが、「骨」の役割です。

骨の上にバランスよく頭を乗せることができれば、筋肉への負担も減ります。「ヒザ立ち」をすることで、 足裏で立つよりも、支える場所(ヒザ)と頭の位置が近くなり、骨で支えるという感覚がつかみやすくなるのです。

ですので自分の体の状態を理解してなじませるには膝立ちをするのがいいでしょう。

 

O脚を改善する立ち姿勢は?

立つときに胸をはる、顎を引くなど沢山ありますが、O脚の姿勢を改善できるようにするには

 

骨盤を立てる事が一番大切です。

座っている時も同様で、立っている時も同じです。

骨盤を立てる事が猫背を改善する上で必須となってきます。

しかし、自分で気を付けていても中々難しい部分もあると思います。

そんな時は

 

壁に全て付けて深い深呼吸をします。

深い深呼吸をする事で体一番正しい状態になるので指標としては一番ベストです。

 

手のひらを反すだけで猫背を改善できる!?

この方法はとてもとてもシンプルです。

 

手のひらを上に向ける

これだけです。

猫背を改善するうえでしてほしくないのが

 

胸を張り過ぎる事

 

猫背を改善しようとする上に胸を必要以上に張ってしまう方がいらっしゃいます。

猫背を改善するうえで胸を張る必要はありません。

胸を張り過ぎると写真の様に腰を反らしてしまいます。

ヒールを履いている状態になりますが、体に異常なほどに力が入ってしまい余計に猫背になってしまいます。

ですので座っている時、歩いている時、寝ている時などは基本的に手のひらを上に向けて下さい。

これだけで猫背を改善する事が出来る上にと〜っても簡単でストレスがありません。

 

ストレッチ方法

まずは歩き方からご説明をしていきます。

O脚になる歩き方でご説明をしたみたいに猫背、歩幅が小さい、内股

この3つがO脚になる要因です。

簡単に言うとこの反対をしていきます。

一つずつ説明をしていきます。

 

猫背を改善する為のストレッチ方法、体操

 

正しい姿勢をクセづける「猫背体操」

四つん這いになる

息を吐きながらお腹をグッと上に引き上げて、おへそを見るようにして背中を丸める

息を吸いながらお尻の穴を上に向けるようにして腰から背中をそらせ、胸を前に開く(1分間キープ)

※肩甲骨の間を下に落とすイメージで

これを呼吸に合わせて5呼吸1セットで行う。

痛さを感じる場合は、体の柔らかくなっているお風呂上がりに行なったり、はじめは回数を減らすようにしてください。徐々に慣れてきたら、回数を増やしながら実践していきましょう。

 

座ってできるO脚ストレッチ

深く椅子に腰かけ、後頭部の辺りで両手を組む

胸を前に突出し、5秒間その姿勢をキープ

力を抜いて元の状態に戻る

この動きを10回繰り返します。

 

リラックスして姿勢予防

両手を後ろで組み、手の平は上を向ける(手のひらを合わせることが出来る場合は合わせる)

左右の肩甲骨を近づけるように肩を寄せて胸を開く

そのままの状態で口から息を吐きながら、頭を後ろに反らせ更に胸を開き、3秒キープ。吐ききったらゆっくり元の姿勢に戻し、3秒リラックス。

これを5回繰り返します。

一番簡単な猫背予防の方法は

深呼吸です。猫背になると胸郭がひろがらなくなり、呼吸が浅くなります。

姿勢が悪いな、と気づいたときにはまず大きく深呼吸をしてみて下さい。背中がぐん、と伸びてくれます。

 

O脚に効果のあるストレッチ方法

一番大切な事は

硬くなった外側の筋肉を柔らかくすることが重要となります。

そこでO脚の改善に効果のあるストレッチをご紹介します。

ぺたんこ座りストレッチ

床に膝立ちになります。肩幅くらい開いておきましょう。

両足のつま先を外側に向けます。手は膝より下のすねやふくらはぎをつかむようにします。

その状態から腰を曲げずにお尻だけをゆっくり近づけていき、10秒間その姿勢でキープし、またもとの姿勢に戻していきます。これを繰り返し5回ずつ行います。

 

お尻と太もも外側のストレッチ

O脚改善の為の4の字ストレッチ

椅子に座った状態で左足の膝を立て、右足を胡坐をかくようにして曲げたまま足首を左膝にのせます。

そこから上半身を左膝に近づけていくようにして膝の方へ引き寄せます。この状態を15〜20秒間キープします。

反対側も同様に行います。

 

太ももの外側を伸ばすストレッチ

仰向けで寝て、両膝を軽く曲げ、足を肩幅より広く開きます。

伸ばしたい側の膝に反対側の足を引っかけます。

かけた足で伸ばしたい方の膝を内側に倒し、太ももの外側を伸ばします。

これをすることによって外側の筋肉が緩んでくれます。そうすると足にかかる負担が減って、外側の筋肉がストレッチされます。

 

太もも裏側を伸ばすストレッチ

地面に座ります。

伸ばした方を伸ばし、伸ばさない方を反対の膝にくっつく様にして曲げていきます。

そのまま両手で足先を掴む様にして曲げていきます。(膝や脛でもいいですよ)

これをすることによって裏側の筋肉が緩んでくれます。そうすると足にかかる負担が減って、反張膝などにも効果があります。

 

筋肉の鍛え方

O脚に効果のある運動 タオルはさみ

O脚は内ももの筋力不足も大きく関わるため、普段から意識的に内ももを使う様にします。

シ集中的い内側の筋肉を鍛える事に集中をしていきます。

O脚改善に有効なエクササイズとしては

 

タオルはさみ運動

足を揃えて立った状態で太ももの間にバスタオル、もしくはフェイスタオルを四つ折りにしたものをはさみます。

タオルを挟んだままの状態で膝を可能なだけ曲げていきます。曲げた状態を10秒間維持し、ゆっくりもとの状態にもどっていきます。これを3回繰り返します。

慣れてきたら曲げた状態を長く維持できるようにしていきましょう。

このままスクワットをする感じです。

 

O脚に効果のある運動 自転車こぎ

仰向けになって足を上もしくは前に突き出します。

そのまま自転車を漕ぐようにして30〜50回程度行っていきます。

きつい方は上に、大丈夫な方は前に伸ばして自転車こぎをしていきます。

 

まとめ

O脚は日常の生活から改善していく必要があります。ほとんどの場合は先天的に持っているものではなく、のちについたものが出てしまっている事が非常に多いです。

しかし、しっかりと変えてをしていけばO脚は必ず変わっていきます。

歩き方、立ち方、ストレッチ、運動はとても必要ですが、少しずつする事で足の形が変わって行くので是非行って下さい。

 

ひこばえ整骨院ではO脚に対応ができます。

ひこばえ整骨院ではO脚矯正を非常に得意としています。

O脚なっている部分だけを見るのではなく、立方、歩き方、日常の癖をすべて見ることによって、改善はもちろんのこと再発しないようにします。

そして自分で自分の体をコントロールできる状態まで持って行きます。

もしあなたがO脚で悩まれているのであれば一度施術を受けてみてください

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