兵庫県西宮市で自律神経失調症の専門整体で根本解決

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ひこばえ整骨院、院長の齋藤克也です。

病院で診察や検査、治療を受けているものの、めまい・動悸・息苦しさ・倦怠感・睡眠の悩みなど、さまざまな身体の不調が残っていることで、このホームページをご覧になっているのではないでしょうか。

当院には、検査では大きな異常が見つからないものの体調が戻らない、薬を飲んでいても症状を繰り返す、複数の症状が重なり日常生活や仕事に不便を感じている方が来院されています。

また、病院で自律神経失調症と診断され、治療を続けているものの、症状が残っている方もいらっしゃいます。

このページでは、実際に当院へ来院された方の改善事例をはじめ、自律神経失調症に対する考え方、身体の確認方法、施術内容などをご紹介しています。

また、初めての方にも安心してご検討いただけるよう、施術料金や施術時間、通院回数・頻度の目安についても掲載しています。

自律神経失調症による不調で整骨院を検討される際には、「どのような考え方で身体を確認するのか」「自分と似た悩みの方が来院しているのか」も、大切な判断材料になると思います。

ご自身に合う場所かどうかを考えるために、ぜひこの先の内容も参考にしていただければと思います。

自律神経に関連する不調で来院された患者さんの声

症例1|喉の詰まり・息苦しさ

喉の詰まりや息苦しさ、胸の違和感が続いていました

喉の詰まりと息苦しさで来院された患者さん

来院時のお悩み

半年前から喉の詰まりや息苦しさ、胸の前の違和感が続き、
病院で全身の検査を受けても大きな異常が見つからず困っていました。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

症例2|首・肩こり・睡眠の悩み

首や肩のこり、ふくらはぎの張りで眠るまで時間がかかっていました

来院時のお悩み

慢性的な首・肩こりがあり、
月に数回は首や肩、ふくらはぎの張りで
眠りにつくまで2〜3時間かかる状態でした。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

症例3|2か月以上続く頭痛

CTやMRI、薬などを試しても頭痛が続いていました

来院時のお悩み

首のCTや頸椎のMRIを受け、
薬も服用しましたが、
2か月以上にわたり頭痛が続いていました。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

症例4|頭痛・めまい

毎日続く頭痛とめまいに悩んでいました

頭痛とめまいで来院された患者さん

来院時のお悩み

頭痛とめまいが日常的に続き、
普段の生活にも不安を感じて来院されました。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

症例5|倦怠感・睡眠の悩み

身体のだるさが続き、仕事や日常生活にも支障が出ていました

来院時のお悩み

睡眠時間を確保していても途中で目が覚め、
身体のだるさが続いていました。
仕事中も疲れを感じ、休日も何もする気が起きない状態でした。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

症例6|身体のだるさ・疲れ

身体が重く、何をしても疲れがとれない状態に悩んでいました

来院時のお悩み

かなり身体が重く、何をしても全く自覚がありませんでしたが、
通ううちに自分の状態を感じられるようになりました。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

→ 横にスワイプしてご覧ください

自律神経失調症とは

自律神経は、呼吸・心拍・体温・消化・睡眠など、自分の意思とは関係なく働く身体の機能に関わっています。

交感神経と副交感神経の働きを説明した図

自律神経には主に交感神経と副交感神経があり、身体の状態や周囲の環境に応じてそれぞれが働いています。

自律神経失調症と呼ばれる状態では、めまい・動悸・発汗・息苦しさ・頭痛・睡眠の悩み・胃腸の不調・倦怠感など、さまざまな症状がみられることがあります。

ただし、同じ自律神経失調症と診断されていても、症状の種類や強さ、症状が出る時間帯、日常生活で困っていることは一人ひとり異なります。

また、自律神経に関係しているように見える症状でも、医療機関での診察や検査が必要な場合があります。

そのため、症状が続いている場合は、まず医療機関で必要な診察や検査を受けることが大切です。

そのうえで当院では、診断名だけで施術内容を決めるのではなく、実際にどのようなときに症状が出るのか、身体や生活の状態によってどのような変化があるのかも確認します。

日常生活で困りやすい症状や場面

  • 立ち上がったときや歩いているときにふらつく
  • 理由が分からない動悸や息苦しさを感じる
  • 身体がだるく、朝から動きにくい
  • 夜になっても身体が休まらず眠りにくい
  • 頭痛やめまいを繰り返している
  • 夕方から夜になると体調が悪くなる
  • 仕事や家事を続けると不調が強くなる
  • その日によって症状や体調の波が大きい

このように、自律神経失調症による不調といっても、症状の種類や出る場面はさまざまです。

そのため当院では、症状だけではなく、実際に日常生活で何に困っているのかまで確認することを大切にしています。

自律神経失調症で当院が確認すること

めまい・動悸・息苦しさ・倦怠感・睡眠の悩みなどがある場合でも、「自律神経が乱れているから」と決めつけて施術方針を考えることはしていません。

症状がいつ出るのか、どのような状況で強くなるのか、身体の状態や生活によってどのように変化するのかを一つずつ確認します。

これまでの経過

いつ頃から症状が始まったのか、その前後に生活や仕事、体調などに変化がなかったかを確認します。

症状が出る時間帯や状況

朝・昼・夕方・夜など、症状が出やすい時間帯や、仕事中・外出時・食後・就寝前など、症状が変化する場面を確認します。

首・肩や身体の緊張

首や肩の動き、身体に力が入りやすくなっていないかなどを確認します。

姿勢と身体全体のバランス

立ったときや座ったときの姿勢、身体をどのように支えているのかなどを確認します。

睡眠や生活の状態

睡眠、仕事、食事、疲労などによって症状に変化があるかもお聞きします。

実際に困っていること

症状の名前だけではなく、「眠れない」「仕事を続けるのがつらい」「外出するのが不安」など、現在の日常生活で何に困っているのかを確認します。

自律神経失調症だから全員に同じ施術を行うのではなく、その方の症状の出方や身体・生活の状態を確認したうえで、施術方針を考えます。


当院の施術について

当院では、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のゆがみや左右のバランスを確認することを大切にしています。

身体がゆがんで軸や重心が崩れると、本来は全身で支えるはずの負担が、一部分に集中しやすくなります。

その状態が続くことで、筋肉や関節に負担がかかるだけでなく、血液循環や自律神経の働きにも影響し、痛みやしびれなどの不調につながることがあります。

身体のゆがみによって一部分へ負担が集中する仕組み

また、身体のゆがみには、日常生活における身体の使い方や癖も関係しています。

例えば、次のような身体の使い方を繰り返していないでしょうか。

  1. いつも同じ側の手や足を使う
  2. 片側に体重をかけて立つ
  3. 同じ方向ばかりを向いて作業する
  4. いつも同じ側で荷物を持つ

このような偏った身体の使い方が繰り返されると、身体の左右差が大きくなり、特定の場所へ負担が集中しやすくなります。

そのため当院では、身体のゆがみを整えるだけでなく、左右の動きや日常生活での身体の使い方まで確認します。

身体の左右の偏りを減らし、全身をバランスよく使いやすい状態へ整えることで、一部分に集中していた負担を分散させ、身体が本来持っている回復する力を発揮しやすい状態を目指します。

痛みやしびれを一時的に減らすことだけでなく、同じ症状を繰り返しにくい身体を目指すこと。

これが、当院の施術に対する基本的な考え方です。

姿勢や身体全体のバランスを確認している様子

では、実際にどのような施術を行うのか?

当院では、身体の状態に合わせて、床で行う施術とベッドの上で行う施術を使い分けています。

床で行う施術では、手首や足首、腕や脚などを動かしながら、関節の動きや身体全体のバランスを確認します。

床への移動が難しい場合や、痛みのため姿勢を変えることが難しい場合には、無理をせずベッドの上で施術を行います。

院長の齋藤が床とベッドで施術を行っている様子

施術では、長年にわたり治療の基本として受け継がれてきた「手技研(しゅぎけん)」と呼ばれる手技を用います。

身体の一部分だけを施術するのではなく、関節の動きや姿勢、身体の左右差などを一つずつ確認しながら、全身のバランスを整えていきます。

手首や足首、腕や脚などに触れたり、関節を優しく動かしたりしながら、その方の身体に必要な調整を行います。

強い力で無理に押したり、ボキッと骨を鳴らしたりする施術ではありません。

軽い刺激でも身体の動きに変化が見られることがあるため、施術前後の状態を確認しながら、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせて手技を組み立てていきます。


初めての方へ|施術の流れ

初めて行く整骨院では、「どんなことをされるのだろう」「自分の症状でも大丈夫だろうか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。

初回はいきなり施術を始めるのではなく、これまでの経過や現在困っていることをお聞きしたうえで、身体の状態を確認します。

ひこばえ整骨院の初回施術の流れ

初回の施術の流れを動画でもご紹介しています。来院前の参考としてご覧ください。

確認した身体の状態についてできるだけ分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで施術を進めます。

※動画では床で施術をしている様子をご紹介しています。

ひこばえ整骨院が大切にしている3つのこと

1.院長が初回から一貫して担当します

柔道整復師の国家資格を持つ院長が、初回の問診・身体の確認から施術まで一貫して担当します。

前回の状態からどのような変化があるのかを、一つずつ確認していきます。

院長が保有する柔道整復師の国家資格

2.毎回、身体の変化を確認します

痛みやしびれだけでなく、立ち方・歩き方・関節の動きなども確認します。身体の状態やゆがみを把握するために、検査を大切にしています。

前回から何が変わったのかを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を考えます。

患者さんの身体の状態を確認している様子

3.身体の状態を分かりやすくお伝えします

初回に身体の状態を確認し、現時点で考えられる施術方針や通院の目安をご説明します。

その後も身体の変化を確認しながら、必要なことをその都度お伝えします。

患者さんに身体の状態を説明している様子

施術技術・情報発信について

ひこばえ整骨院では、日々患者さんの身体と向き合うことに加えて、これまで学び実践してきた身体の見方や施術技術を、同業の治療家にもお伝えしています。

同業の治療家への指導

治療家を対象とした勉強会も行っています。自分自身が学び続けるだけでなく、臨床の中で培ってきた身体の見方や施術に対する考え方を、同業の先生方にもお伝えしています。

同業の治療家へ施術技術を指導している様子

書籍・YouTubeでの情報発信

身体について知っていただくことも大切だと考え、書籍の執筆やYouTubeでの動画配信を通して、痛みやしびれなどの症状や身体についての情報を発信しています。

来院する前に、「どんな先生なのか」「どのような考え方で身体を見ているのか」を知りたい方は、YouTubeもご覧ください。

院長の齋藤克也が執筆した書籍

ひこばえ整骨院公式YouTubeチャンネル

こうした活動も、より良い施術を提供するために学び続け、身体について分かりやすくお伝えしていくための取り組みとして行っています。


料金のご案内

初回
約60分|問診・検査・説明・施術

12,000円

2回目以降
約30分|状態の確認・施術

10,000円

料金はすべて税込です。

最終来院日から2か月以上経過した場合は、身体の状態を改めて確認するため再検査を行い、再検査料として2,000円(税込)を頂戴しております。

初めての方の受付について

ひこばえ整骨院では、たくさんの方を短時間で施術するのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、丁寧に向き合うことを大切にしています。

初回だけではなく、2回目以降も院長の齋藤が一貫して担当し、前回から身体がどのように変化しているのかを毎回確認します。

そのため、一人ひとりと向き合える人数を超えて新しい患者さんを受け入れることはせず、初めての方については毎月15名様までと人数を決めています。

今月の初めての方の受付
あと 8 名

無理に予約をおすすめすることはありません。ホームページをご覧いただき、当院の考え方や施術方針に納得されたうえで、「一度相談してみよう」と思われた方にお越しいただければと思っています。

通院回数・頻度について

症状や身体の状態によって必要な通院回数は異なるため、すべての方に同じ回数をご案内することはしていません。

当院では2013年の開院以来、施術終了までの平均通院回数は6.8回となっています。

2〜3回程度で終了される方もいれば、症状やこれまでの経過によっては10回以上必要になる方もいらっしゃいます。

通院頻度についても身体の状態によって異なりますが、初めは1週間に1回程度、その後は状態を確認しながら2週間に1回程度へ間隔を空けていく場合があります。

初回に身体の状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。


院長紹介

ひこばえ整骨院 院長 齋藤克也

はじめまして。院長の齋藤克也です。

ひこばえ整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ私が、初回の問診から身体の確認、施術まで一貫して担当しています。

私が大切にしているのは、痛みやしびれだけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。

「もう一度旅行に行きたい」

「仕事を今まで通り続けたい」

「好きだった運動を再開したい」

同じ症状でも、困っていることや目指したい生活は一人ひとり違います。

今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。

院長:齋藤 克也

生年月日:1984年9月7日

出身地:豊岡市

国家資格:柔道整復師

2013年 ひこばえ整骨院開業

同業治療家への技術指導

書籍・YouTubeなどで身体についての情報を発信



よくある質問

Q. 初回はどれくらい時間がかかりますか?
A. 初回は約60分、2回目以降は約30分を目安にしています。初回はこれまでの経過をお聞きし、身体の状態を確認したうえで施術方針をご説明するため、通常より長めにお時間をいただいています。
Q. どれくらいのペースで通えばいいですか?
A. 症状や身体の状態によって異なります。初回に状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
Q. 1回で良くなりますか?
A. 1回でどこまで変化するかは、症状や身体の状態によって異なります。初回の状態を確認せずに「何回で良くなる」とお伝えすることはしていません。
Q. 保険は使えますか?
A. 当院の施術は自費施術となり、健康保険は使用できません。

Q. 自律神経失調症と診断されていますが、施術を受けられますか?
A. 病院で自律神経失調症と診断された方もご相談いただけます。診断内容や現在の症状、これまでの経過を伺い、姿勢・呼吸・首や肩の動き、身体の左右差などを確認します。症状によっては、施術よりも医療機関での診察を優先していただくことがあります。
Q. めまい・動悸・頭痛・だるさなど、複数の症状がありますが相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。どのような症状があるのか、症状が出やすい時間帯や状況、睡眠や日常生活への影響などを一つずつ確認します。症状だけでなく、身体全体の状態や日常生活での身体の使い方も確認したうえで施術方針を考えます。
Q. 病院に通院し、薬を服用していますが相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。医療機関での診断内容や服用している薬、これまでの治療経過を確認したうえで対応します。病院での治療や服薬を中断するようにお伝えすることはありません。症状が急に強くなった場合や、これまでにない症状が現れた場合は、医療機関での診察を優先してください。


アクセス

ひこばえ整骨院
阪急 門戸厄神駅から徒歩6分
阪急 西宮北口駅から徒歩12分

お車でお越しの場合は、隣および近隣のコインパーキングをご利用ください。 4箇所ほどございます。駐車料金は患者さんのご負担となります。

ご予約・ご相談

「自分の場合も相談してよいのか」と迷われている場合も、お問い合わせください。

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