兵庫県西宮と宝塚でヒステリー球、のどのつかえの専門整体で痛みを根本解決

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ひこばえ整骨院、院長の齋藤克也です。

耳鼻咽喉科や内科で検査を受け、薬を服用しているものの、喉の詰まり感や異物感、圧迫感が残っていることで、このページをご覧になっているのではないでしょうか。

喉に何かがあるように感じる、唾を飲み込むと引っかかる気がする、緊張すると違和感が強くなるなど、日常生活で困っている方がいらっしゃいます。

ヒステリー球(咽喉頭異常感症)といわれた方でも、症状が現れる場面やこれまでの経過は一人ひとり異なります。


このページでは、実際に当院へ来院された方の改善事例をはじめ、施術の考え方、身体の確認方法、施術内容などをご紹介しています。

また、初めての方にも安心してご検討いただけるよう、施術料金や施術時間、通院回数・頻度の目安についても掲載しています。

整骨院や整体院を検討される際には、「どのような考え方で身体を確認するのか」「自分と似た悩みの方が来院しているのか」も、大切な判断材料になると思います。

ご自身に合う場所かどうかを考えるために、ぜひこの先の内容も参考にしていただければと思います。

ひこばえ整骨院に来院された患者さんの声

症例1|喉の詰まり感・息苦しさ

喉の詰まり感が続き、初めて整骨院へ来院された方

喉の詰まり感について書かれた患者さんの声

来院時のお悩み

喉の詰まり感が続き、初めて整骨院へ来院されました。

患者さんの感想では、通院を重ねる中で症状が和らいだ一方、完全に元通りには至っていないこと、姿勢や歩き方、ストレッチについて指導を受けたことが書かれています。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

患者さんの声をご紹介しています。

ヒステリー球(咽喉頭異常感症)とは

ヒステリー球は、喉に何かが詰まっているような感覚や異物感が続く状態を表す言葉です。咽喉頭異常感症と呼ばれることもあります。

喉の違和感があっても、耳鼻咽喉科などの検査で、その感覚を説明できる明らかな異常が見つからない場合があります。

ただし、喉や食道の病気、胃酸の逆流、甲状腺の病気などでも似た症状が起こることがあります。症状が続く場合は、まず医療機関での診察・検査が大切です。

日常生活で困りやすい症状や場面

  • 喉に何かが詰まっているように感じる
  • 唾を飲み込むと引っかかるように感じる
  • 喉が圧迫されたり、締めつけられるように感じる
  • 症状が気になって仕事や会話に集中しづらい
  • 緊張や疲労が重なると違和感が気になりやすい
  • 検査で異常が見つからず、不安が続いている

違和感の強さや現れる場面はさまざまです。症状をすべてストレスや姿勢のせいと決めつけることはできません。

実際に食べ物や水分が飲み込みにくい、飲み込むと痛む、症状が悪化している場合などは、医療機関での評価を優先してください。

ヒステリー球で当院が確認すること

当院では、喉の違和感だけで施術方針を決めるのではなく、医療機関での診断や検査の経過、日常生活で困っていることを確認します。

ひこばえ整骨院で問診を行っている様子

症状の出方とこれまでの経過

いつから違和感があるのか、どのような場面で強くなるのか、耳鼻咽喉科や内科で受けた検査・治療、服用している薬などを伺います。

首や肩の動きと緊張

首や肩の動き、力が入りやすい部分、動かしたときに違和感が変化するかを無理のない範囲で確認します。

呼吸と身体の緊張

呼吸のしやすさや、緊張しているときと落ち着いているときの身体の状態について伺います。

姿勢と身体全体のバランス

座ったとき、立ったときの姿勢や、頭・肩・背中の位置などを確認します。姿勢が症状の直接の原因と決めつけるものではありません。

睡眠・疲労と生活の場面

睡眠や疲労の状態、仕事中や会話中など症状が気になる場面を確認します。

ヒステリー球だから全員に同じ施術を行うのではなく、検査・治療の経過と身体の状態を踏まえて、当院でできることを考えます。


当院の施術について

当院では、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のゆがみや左右のバランスを確認することを大切にしています。

身体がゆがんで軸や重心が崩れると、本来は全身で支えるはずの負担が、一部分に集中しやすくなります。

その状態が続くことで、筋肉や関節に負担がかかるだけでなく、血液循環や自律神経の働きにも影響し、痛みやしびれなどの不調につながることがあります。

身体のゆがみによって一部分へ負担が集中する仕組み

また、身体のゆがみには、日常生活における身体の使い方や癖も関係しています。

例えば、次のような身体の使い方を繰り返していないでしょうか。

  1. いつも同じ側の手や足を使う
  2. 片側に体重をかけて立つ
  3. 同じ方向ばかりを向いて作業する
  4. いつも同じ側で荷物を持つ

このような偏った身体の使い方が繰り返されると、身体の左右差が大きくなり、特定の場所へ負担が集中しやすくなります。

そのため当院では、身体のゆがみを整えるだけでなく、左右の動きや日常生活での身体の使い方まで確認します。

身体の左右の偏りを減らし、全身をバランスよく使いやすい状態へ整えることで、一部分に集中していた負担を分散させ、身体が本来持っている回復する力を発揮しやすい状態を目指します。

痛みやしびれを一時的に減らすことだけでなく、同じ症状を繰り返しにくい身体を目指すこと。

これが、当院の施術に対する基本的な考え方です。

姿勢や身体全体のバランスを確認している様子

では、実際にどのような施術を行うのか?

当院では、身体の状態に合わせて、床で行う施術とベッドの上で行う施術を使い分けています。

床で行う施術では、手首や足首、腕や脚などを動かしながら、関節の動きや身体全体のバランスを確認します。

床への移動が難しい場合や、痛みのため姿勢を変えることが難しい場合には、無理をせずベッドの上で施術を行います。

院長の齋藤が床とベッドで施術を行っている様子

施術では、長年にわたり治療の基本として受け継がれてきた「手技研(しゅぎけん)」と呼ばれる手技を用います。

身体の一部分だけを施術するのではなく、関節の動きや姿勢、身体の左右差などを一つずつ確認しながら、全身のバランスを整えていきます。

手首や足首、腕や脚などに触れたり、関節を優しく動かしたりしながら、その方の身体に必要な調整を行います。

強い力で無理に押したり、ボキッと骨を鳴らしたりする施術ではありません。

軽い刺激でも身体の動きに変化が見られることがあるため、施術前後の状態を確認しながら、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせて手技を組み立てていきます。


初めての方へ|施術の流れ

初めて行く整骨院では、「どんなことをされるのだろう」「自分の症状でも大丈夫だろうか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。

初回はいきなり施術を始めるのではなく、これまでの経過や現在困っていることをお聞きしたうえで、身体の状態を確認します。

ひこばえ整骨院の初回施術の流れ

初回の施術の流れを動画でもご紹介しています。来院前の参考としてご覧ください。

確認した身体の状態についてできるだけ分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで施術を進めます。

※動画では床で施術をしている様子をご紹介しています。

院内紹介|院内の雰囲気をご覧ください

初めて来院される方に、院内の様子を少しでも知っていただけるよう、待合室・施術室・お手洗い・お着替えスペースを動画でご紹介しています。

来院前に院内の雰囲気を確認したい方は、ぜひご覧ください。

ひこばえ整骨院が大切にしている3つのこと

1.院長が初回から一貫して担当します

柔道整復師の国家資格を持つ院長が、初回の問診・身体の確認から施術まで一貫して担当します。

前回の状態からどのような変化があるのかを、一つずつ確認していきます。

院長が保有する柔道整復師の国家資格

2.毎回、身体の変化を確認します

痛みやしびれだけでなく、立ち方・歩き方・関節の動きなども確認します。身体の状態やゆがみを把握するために、検査を大切にしています。

前回から何が変わったのかを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を考えます。

患者さんの身体の状態を確認している様子

3.身体の状態を分かりやすくお伝えします

初回に身体の状態を確認し、現時点で考えられる施術方針や通院の目安をご説明します。

その後も身体の変化を確認しながら、必要なことをその都度お伝えします。

患者さんに身体の状態を説明している様子

施術技術・情報発信について

ひこばえ整骨院では、日々患者さんの身体と向き合うことに加えて、これまで学び実践してきた身体の見方や施術技術を、同業の治療家にもお伝えしています。

同業の治療家への指導

治療家を対象とした勉強会も行っています。自分自身が学び続けるだけでなく、臨床の中で培ってきた身体の見方や施術に対する考え方を、同業の先生方にもお伝えしています。

同業の治療家へ施術技術を指導している様子

書籍・YouTubeでの情報発信

身体について知っていただくことも大切だと考え、書籍の執筆やYouTubeでの動画配信を通して、痛みやしびれなどの症状や身体についての情報を発信しています。

来院する前に、「どんな先生なのか」「どのような考え方で身体を見ているのか」を知りたい方は、YouTubeもご覧ください。

院長の齋藤克也が執筆した書籍

ひこばえ整骨院公式YouTubeチャンネル

こうした活動も、より良い施術を提供するために学び続け、身体について分かりやすくお伝えしていくための取り組みとして行っています。

ヒステリー球・喉の違和感についての情報発信

当院ではYouTubeでも、喉の詰まり感や違和感に関する情報を発信しています。

セルフケアは症状や身体の状態によって適切な方法が異なります。無理に行わないようにしてください。




料金のご案内

初回
約60分|問診・検査・説明・施術

12,000円

2回目以降
約30分|状態の確認・施術

10,000円

料金はすべて税込です。

最終来院日から2か月以上経過した場合は、身体の状態を改めて確認するため再検査を行い、再検査料として2,000円(税込)を頂戴しております。

初めての方の受付について

ひこばえ整骨院では、たくさんの方を短時間で施術するのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、丁寧に向き合うことを大切にしています。

初回だけではなく、2回目以降も院長の齋藤が一貫して担当し、前回から身体がどのように変化しているのかを毎回確認します。

そのため、一人ひとりと向き合える人数を超えて新しい患者さんを受け入れることはせず、初めての方については毎月15名様までと人数を決めています。

今月の初めての方の受付
あと 7 名

無理に予約をおすすめすることはありません。ホームページをご覧いただき、当院の考え方や施術方針に納得されたうえで、「一度相談してみよう」と思われた方にお越しいただければと思っています。

通院回数・頻度について

症状や身体の状態によって必要な通院回数は異なるため、すべての方に同じ回数をご案内することはしていません。

当院では2013年の開院以来、施術終了までの平均通院回数は6.8回となっています。

2〜3回程度で終了される方もいれば、症状やこれまでの経過によっては10回以上必要になる方もいらっしゃいます。

通院頻度についても身体の状態によって異なりますが、初めは1週間に1回程度、その後は状態を確認しながら2週間に1回程度へ間隔を空けていく場合があります。

初回に身体の状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。


院長紹介

ひこばえ整骨院 院長 齋藤克也

はじめまして。院長の齋藤克也です。

ひこばえ整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ私が、初回の問診から身体の確認、施術まで一貫して担当しています。

私が大切にしているのは、痛みやしびれだけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。

「もう一度旅行に行きたい」

「仕事を今まで通り続けたい」

「好きだった運動を再開したい」

同じ症状でも、困っていることや目指したい生活は一人ひとり違います。

今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。

院長:齋藤 克也

生年月日:1984年9月7日

出身地:豊岡市

国家資格:柔道整復師

2013年 ひこばえ整骨院開業

同業治療家への技術指導

書籍・YouTubeなどで身体についての情報を発信



よくある質問

Q. 初回はどれくらい時間がかかりますか?
A. 初回は約60分、2回目以降は約30分を目安にしています。初回はこれまでの経過をお聞きし、身体の状態を確認したうえで施術方針をご説明するため、通常より長めにお時間をいただいています。
Q. どれくらいのペースで通えばいいですか?
A. 症状や身体の状態によって異なります。初回に状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
Q. 1回で良くなりますか?
A. 1回でどこまで変化するかは、症状や身体の状態によって異なります。初回の状態を確認せずに「何回で良くなる」とお伝えすることはしていません。
Q. 保険は使えますか?
A. 当院の施術は自費施術となり、健康保険は使用できません。
Q. 病院でヒステリー球といわれましたが相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。これまでの診断・検査・治療内容や現在の症状を伺い、身体の状態を確認します。必要な医療機関での治療を優先していただく場合もあります。
Q. 検査で異常がないと言われましたが、喉の違和感が続いています。
A. 検査で異常が見つからなくても、違和感が続くことはあります。検査内容と症状の経過を確認し、首や肩の動き、呼吸、姿勢、日常生活で困っている場面を伺います。
Q. 喉の詰まり感はストレスが原因ですか?
A. 緊張や不安と症状が関係することはありますが、すべてをストレスだけで説明できるわけではありません。医療機関での評価を踏まえて確認します。
Q. 薬を服用していますが、相談できますか?
A. はい。現在の薬や治療内容を伺います。医師から処方された薬を自己判断で中止するようお伝えすることはありません。
Q. 飲み込みにくさがある場合も施術を受けられますか?
A. 実際に飲食物が飲み込みにくい、飲み込むと痛い、症状が進行している場合は、まず耳鼻咽喉科などの医療機関での診察を優先してください。
Q. 1回で改善しますか?
A. 症状や身体の状態によって経過は異なります。初回の確認前に施術回数や結果を保証することはしていません。


アクセス

ひこばえ整骨院
阪急 門戸厄神駅から徒歩6分
阪急 西宮北口駅から徒歩12分

お車でお越しの場合は、隣および近隣のコインパーキングをご利用ください。 4箇所ほどございます。駐車料金は患者さんのご負担となります。

ご予約・ご相談

「自分の場合も相談してよいのか」と迷われている場合も、お問い合わせください。

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