【西宮】ゴルフをしても腰痛で痛く、他で治療をしても改善しなかった改善までの経緯 | 西宮、宝塚で根本改善の整体ならひこばえ整骨院へ
                           

患者さん

お名前: ドラコン王 男性 53歳 

職業:  営業

 

来院日

平成30年5月

 

悩み

 2年ほど前から腰痛に悩まされていて好きなゴルフをしても腰痛のせいで最後まで振り切れないと言う悩みがありました。

ドライバーの飛距離もかなり落ちてしまうことによってゴルフに楽しみを見出せなくなっていました。

整形外科で検査をしたり整骨院などでマッサージや治療行ってもほとんど改善されることがありませんでした。

仕事上でも普段座っている状態がとても多くこのままゴルフが楽しくないのも嫌だし、仕事の際に腰に痛みを抱えながら行っていくということにも不安を感じられていました。

そのような悩みを解決したいと思い当院へいらっしゃいました。

 

検査

全身をくまなく検査をしていた結果

腰に原因があるのではなく体が回旋できないと言う事と、お腹の前の筋肉の緊張が著しく硬くなってしまっている。

この2つの原因で腰痛を悪化してしまっていました。

お腹の前には腸腰筋と言う筋肉があり大腰筋と言う筋肉と腸骨筋という筋肉の2つに分かれているものがあります。

引用画像

下の写真を見ていただきたいですが、その中には脊柱起立筋の腰方形筋呼ばれる大きな筋肉があります。

引用画像

一般的に腰が痛いと言われたときにはこの2つのどちらかの筋肉の緊張が強くなってしまいます。

それと反対側にお腹の前にも筋肉があり逆の作用しています。

背中の筋肉は姿勢をまっすぐするためにあるのに対して、お腹の前の筋肉は体を前に曲げるためにあります。

しかし2つの筋肉が合わさることによって体感幹と呼ばれる体の軸を構成するようになっています。

お腹の前の筋肉の緊張が強くなってしまったり、姿勢が悪くなってしまうことによって正しく使えなくなってしまいます。

そうすることによって腰にばかり負担がかかるので結果的に腰痛となります。

 整形外科に行かなきゃ時も他のマッサージや整骨院でも腰しか触ってくれなかったみたいで、それが原因で治療をどれだけしても変わらないと言う現象が起こってしまっていました。

このような説明をご本人にしたところ非常に納得していただけ最後まで治療を続けると言うふうに言っていただきました。

 

初回の治療

初回の治療は検査をもとにお腹の前の筋肉の緊張を取り除くことと、体の回旋を元に戻す事に集中的に行うことにしました。

お腹の前と言う疑問を持たれていましたが、お腹の前を抑えた状態でいろいろな動きをすると痛みがほとんど改善されていたのでご本人も非常にびっくりされていました。

普段痛みや違和感を全く感じない場所なのでまさかお腹の前がと言うような感覚でした。

自宅でのアドバイスをしてお腹の前のマッサージと腰をひねる運動をアドバイスをして2回目と3回目の治療感覚はあまり開けないようにして治療を行うようにしました。

 

2回目以降の治療

最終的に初回を含めて全てで10回の施術を行っていきました。

それまでの改善の経緯をご説明します。

 2回目の治療は3日後

大きな痛みが少し改善されたみたいで我慢ができるほどの痛みになっていました。

こちらにこられてから約1ヵ月後にゴルフのコンペがあるみたいでそれにどうしても出たいのでということでまずはそこに照準を合わせて行うようにしていきました。

治療内容として、初回と同じくお腹の前の治療を行っていたのと同時に、首の矯正を行っていきました。

姿勢をまっすぐにするために首の位置は非常に重要なので先生のアドバイスも同時に行っていきました。

 

 3回目の治療は5日

痛みが完全になくなったわけではありませんが痛みレベルで言うと10の痛みが7に下がったと言うような状況でした。

仕事中の痛みはほとんど感じることがなく、車の運転をしていかに長時間歩いたりなど同じ動作をしているときに腰の痛みを感じるようになりました。

治療内容は初回と2回目と同じような方法をアドバイスして仕事中の座り方を追加として指導をしました。

 

 4回目以降は1週間に1回のペースで治療行っていきました。

体の動きがかなりマシになり普段の生活では気にならない程度にまでなっていました。

5回目の治療のときには痛み度合いが残り3割程度しか残っておらず、7割ほど改善していると言われていました。

少しずつゴルフの練習を始めていただき体に慣らすようにしていきました。

ゴルフの練習はほとんど痛みがなく行くたびに5割程度の力次に7割程度最後にマックスの力で打ってもらうようにしましたが、痛みがぶり返すこともなく次の日にも疲労感が残ることもなかったので実際のゴルフに行っていただきました。

 7回目の治療

 7回目以降は10日から2週間の間を空けながら治療を行っていくようにしました。

夕方位なると腰にだるさを感じるようになっていたので全身の矯正+腕の矯正を追加して行っていきました。

ラウンドを回っている際にも痛みを感じる事はほとんどなかったのですが、次の日には疲労感として腰にだるさや違和感を感じるようになっていました。

普段の仕事上でもパソコンをよく使われますし、ゴルフのスイングをしていると肩が中に入ってしまう傾向にあります。

そのような理由から上を矯正することによって元の位置に戻すと言うことをしていきます。

放置しておくと腰の負担が増えてしまうので終わった後のストレッチも欠かさずに行ってもらうようアドバイスしました。

 

 10回目の治療

 9回目から10回目の治療は仕事の都合により3週間ほど間隔が空いてしまいました。

しかし痛みやだるさがぶり返すことなくゴルフのスイングも100%の力で振れるようになり、ゴルフもまた楽しくできるようになったみたいです。

立っている姿勢も座っている姿勢も1番初めとは比べ物にならない位きれいな姿勢になっていて、痛みも自覚症状もほぼなくなったので10回目の治療もって終了としました。

 

直筆の声

2年ほど前から腰痛に悩まされ、好きなゴルフをしても腰痛のせいで、フィニッシュまで振り切れず、ドライバーの飛距離も落ちてしまい、ゴルフが楽しくなくなっていました。

整形外科で検査をしたりスポーツマッサージなど通ったが、全く改善されず。

たまたまインターネットでひこばえ整骨院を見つけ来院した所、齋藤先生の丁寧なわかりやすい説明と初めての施術で、とても楽になり『ここだ』と思い通院を決めました。

50歳を過ぎたので、体も硬いですが、地道にストレッチなどを頑張っていきたいです。

ゴルフの飛距離も戻ってきて、またゴルフが楽しいです。

本当にありがとうございました。

【*得られる結果には個人差があります】

 

まとめ

今回の改善事例は整形外科や他の整骨院に行っても腰痛が改善しなかった事例です。

特に多いのですが腰が痛いから必ず腰に原因があったり、背中が痛いから背中に原因があるというふうに思い込んでいると今回のような状態になってしまいます。

痛いところに原因があると言うのはほとんどの場合当てはまらないことが多いです。

何が1番悪い所なのかしっかり見極めることと、自分自身でもメンテナンスの方法を知ることが1番大切になるということがわかった改善事例です。

今回の事ですが少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

ひこばえ整骨院の腰痛に対する治療

ひこばえ整骨院では腰痛の治療をとても得意としています。

今回の事例のように腰の痛みがある部分を見るだけでなく、根本的な原因を見極めた上で治療を行っていきます。

腰の痛みの原因は必ずしもその部分にあるわけではありません。

そして再発をしないようにあなたに合わせたアドバイスを組み立てていきストレッチ指導などを行って行きます。もしあなたが腰痛で悩まれているならば下記を一度ご覧ください。

執筆者

ひこばえ整骨院 院長 齋藤 克也(監修)

柔道整復師(国家資格保持者)

業界歴16年。

18歳の頃から整骨院1筋で西宮市で痛みに悩まれている方のお役に立てる様に日々精進中。

現在ストレッチの本を執筆中。年内に発売予定。

電話: 0798-63-3200

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