悩み

ここ1年でかなり体重が増えた。

来年結婚式を控えているので、体型をなんとかしたい。  

原因

昼食と間食は職場で用意されるため、種類を選べなくて残すことが出来ない。

帰宅時間が遅いので、夕食も遅くなってしまう。

アドバイス

・炭水化物を控える

昼食と間食以外の食事を調整するようにしました。

来院前のダイエットを意識し始めてから夕食のお米を控えるようにされていました。他に控えるものとして、他の炭水化物系であるパンや麺類なども加えました。

勤務時間外の間食も減らすようにしました。

炭水化物や甘いお菓子などは血糖に悪影響を及ぼすのと、老廃物となってセルライトになりやすいからやめるのが一番です。

取ることも大切ですが、取ったものがまたできない様にする事も大切です。

・食べ順

昼食は食べるものを選べないし、夕食は遅くなるからと諦めないで食べる順番で対処するようにしました。

まずは野菜から食べるようにして、次にタンパク質類を食べる、そして最後に炭水化物類の順番にするようにしました。

そうすることで血糖値の急上昇と急降下を防ぎ、糖の過剰摂取を抑えることができ、また満腹感も得られます。

なぜ血糖値の急上昇と急低下がよくないのでしょうか。

エネルギーに変換された必要な糖以外の糖を脂肪として蓄えられやすくなります。

急低下すると正常の値より低く下がってしまい、糖が必要となって食欲が増していきます。

そのため野菜とたんぱく質をゆっくり15分程かけて食べてから、炭水化物類を食べることを勧めました。

・マッサージ、ストレッチ

気になる部分、太ももやお腹を毎日マッサージするように伝えました。

なぜマッサージとストレッチが必要なのでしょう。

筋肉が固まってしまうと血管やリンパを圧迫してしまいます。そうなると流れが悪くなるため、老廃物が滞り体に残っていくことになります。

脂肪やセルライトの元ですので、老廃物を流しやすくするためにマッサージとストレッチが必要になります。

ですのでストレッチを脚とふくらはぎ、太ももを中心に行いました。

1~4回目

少しずつ変化はありました。

しかし、食事は仕事場での外食が多かったり、お腹が空いて間食をしたりという事がありました。

食事の量の対策として、もし昼食や外食でお腹がいっぱいになれば、次の食事とその次の食事の量を加減する、またはタンパク質を少し増やすなどの工夫を付け加えました。

間食に関しては、お茶で空腹感を満たすとかチーズやナッツ類をつまむようになど、なんとか乗り切れるようにしていきました。

 

5~8回目

変化が出てくるようになりました。

職場からの外食は相変わらずありますが、他の食事の気を付けるポイントがなじんできたようでした。

炭水化物だけでの食事のときも、ちょこちょこあったりしました。そこは出来るだけもう一品野菜かタンパク質を加えるように伝えました。

麺類、ご飯類だけの食事が一日に2食にならないようにも気を付けるようにも何度も注意です。

9~12回目

毎回にサイズは落ちていきました。

ただどうしても職場の食事がストレスになってしまっているのが、残念です。

以前ほど間食を食べたいというのが減りましたが、仕事が遅くなってしまったときはつまんでしまうことがありました。

間食の注意は甘い物系を避けるようにもしていました。

後半に入りサイズは変化するものの、体重の停滞期が少しありました。

停滞期は体重が減らなくなるので心が折れやすい時期です。諦めてしまう頃ですね。しかし

停滞期は体に必要な時なんです。

食事の摂取量が減り、体重が落ち続けていくことに体が危機感を覚えます。体重減少を抑え体の調整に入ります。それに体が落ち着けばまた変化していきます。

停滞期こそ、バランスの良い食事をきちんととることです。

結果

ヒップがマイナス5.5㎝です!!

体重は2.4㌔減!!

外食の多い環境なのにがんばりました。

これからさらに外食が増える時期になりますので、今の気持ちを必ず保って乗り越えて欲しいです。

素敵なドレス姿を披露してくださいね。

ひこばえ整骨院での骨盤ダイエット

ひこばえ整骨院では骨盤ダイエットを得意としています。

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執筆者

ひこばえ整骨院 院長 齋藤 克也(監修)

柔道整復師(国家資格保持者)

業界歴16年。

18歳の頃から整骨院1筋で西宮市で痛みに悩まれている方のお役に立てる様に日々精進中。

現在ストレッチの本を執筆中。年内に発売予定。

電話: 0798-63-3200

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