体重・ウエスト・中性脂肪の数値に悩んでいた方の骨盤ダイエット事例|西宮市 ひこばえ整骨院

事例の概要

体重の増加やお腹周りが気になり、BMIや血液検査の結果についても悩まれていた方の事例です。

以前からご自身で痩せようと取り組んでいましたが、なかなか続けることができず、当院の骨盤ダイエットを始めることになりました。

特に気になっていたのは、お腹やふくらはぎ、体脂肪、中性脂肪の数値でした。「ふくらはぎを隠すためにズボンを履いているけれど、本当はスカートを履きたい」という希望もありました。

食事や飲酒など、それまでの生活習慣を確認しながら、無理に一度に変えるのではなく、取り組めるところから少しずつ見直していきました。

最終的には体重が開始時から5.6kg減少し、ウエストは10cm、ふくらはぎは左右平均2.7cm減少。ご本人からは、中性脂肪が標準値になったことや、服のサイズが1サイズ下がったという感想もいただきました。

来院時のお悩み

  • 体重が増え、お腹周りが気になっていた
  • BMIや血液検査の結果が気になっていた
  • 体脂肪が上がってきていた
  • ふくらはぎにも脂肪がついたと感じていた
  • ふくらはぎを隠すためにズボンを選んでいたが、本当はスカートを履きたい
  • 中性脂肪を標準値まで戻したい
  • 自分で取り組んでも、なかなか痩せられなかった

開始時には「6kg減らしたい」という目標を立てて取り組みを始めました。

これまでの経過

ご本人は以前から当院の骨盤ダイエットについて知っていましたが、費用面への不安もあり、「自力で痩せられるのではないか」と考えていたそうです。

しかし、自分だけではなかなか思うように体重を落とすことができず、仕事に余裕がある時期だったことや、これまでの事例を見ていたこと、通いやすい場所だったことなどから、取り組むことを決められました。

過去にはカロリーを意識した食事制限にも取り組まれていました。

初回に確認した生活習慣

最初に普段の食事や飲酒など、生活習慣について確認しました。

朝は胃腸の調子が気になり自宅で朝食を食べず、職場に着いてからコロッケパンを食べることがありました。また、夜は毎日お酒を飲む習慣がありました。

そこで、いきなり生活を大きく変えるのではなく、まずは普段の習慣の中で変更できるところから取り組むことにしました。

飲酒については週に1日の休肝日をつくり、お酒の種類を焼酎へ変更。水分についても意識して摂るようお伝えしました。

朝食については、急にしっかり食べるのではなく、味噌汁や野菜を少量口にするところから始めました。

また、空腹時に食べていたものについても確認し、お菓子ではなくナッツやチーズを選ぶようにしました。

取り組みの考え方

今回の方は、単に食事量を減らすのではなく、それまでの食事内容や飲酒、間食、運動などを確認しながら生活習慣を見直していきました。

特に以前からカロリーを意識していたため、最初は食事を選ぶ際にもカロリーを基準に考える癖が残っていました。

そこで、普段どのようなものを食べているのかを確認しながら、食事内容についてその都度アドバイスを行いました。

また、体重が動きにくい時期にも食事量を極端に減らすのではなく、それまでの取り組みを確認しながら継続することを大切にしました。

取り組み後の経過

2〜4回目|食事や飲酒習慣を少しずつ変更

以前にカロリーを意識した食事をしていたこともあり、最初は食事内容を考えることに難しさを感じていました。

一方で、お酒は焼酎へ変更し、週に1日の休肝日もつくることができていました。

開始直後は大きな数字の変化はありませんでしたが、3週間ほど経過した頃には、体重とウエストに変化がみられました。

また、ふくらはぎのマッサージやストレッチも継続してもらいました。

5〜8回目|朝食や食事の選び方に変化

この頃には朝食を食べられるようになっていました。

外食をすることもありましたが、以前とは食事の選び方が変わり、全体の食事量やお酒の量にも変化がみられました。

ウォーキングも再開し、通勤以外にも少しずつ歩く機会が増えていました。

また、職場の方から肌の状態について声をかけられたとのお話もありました。

9〜12回目|体重の変化が少なくなる時期

順調に変化していた体重が、この頃から動きにくくなりました。

数字が変わらない期間が続くと、それまでの取り組みに不安を感じやすくなります。

ご本人は普段から活動量が多かったため、この時期には食事内容を確認しながら、タンパク質についても意識するようお伝えしました。

体重だけを見て急に方法を変えるのではなく、それまで取り組んできた内容を確認しながら継続しました。

13〜17回目|食事内容そのものに変化

その後もしばらく大きな体重変動がなく、食事をどのようにすればよいのか悩まれている時期がありました。

この時には、体重が減らないからといって食事量を必要以上に減らさないようお伝えしました。

一方で、初回に伺った食事内容と比較すると、普段選ぶ食べ物は大きく変わっていました。

数字だけに焦るのではなく、それまで身につけてきた生活習慣を続けてもらいました。

18回目|体重5.6kg・ウエスト10cmの変化

仕事が忙しくなり、前回から期間が空いての来院となりました。

忙しい中でも食事ノートと体重グラフは継続して記録されていました。

久しぶりに会った友人から「痩せた」と言われたり、以前とは服のサイズが変わったりしたとのことでした。

ご本人からは、以前より疲れにくくなったことや、食事量についても以前との違いを感じているというお話がありました。

最終の測定では、開始時と比較して体重は5.6kg、ウエストは10cm、ふくらはぎは左右平均2.7cm減少していました。

当初の6kgという体重目標にはわずかに届きませんでしたが、ご本人からは中性脂肪が標準値になり、服のサイズも1サイズ下がったという感想をいただきました。

※身体の変化には個人差があります。本事例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。

ご本人の直筆の声

骨盤ダイエットに取り組まれた方の写真

骨盤ダイエットに取り組まれた方の直筆の感想

骨盤ダイエットを受ける前にどんなことで悩んでいましたか?

「太り過ぎて、お腹が出て、BMIや血液検査の結果が悪くて痩せないなぁ……と思っていましたが、なかなか痩せられずに悩んでいました。」

知ってからすぐに申し込みましたか?

「前から知っていたのですが、高額だし、自力で痩せられるかと思っていました。」

申し込みの決め手は何でしたか?

「成功事例がたくさんあり、近所だったことと、自力ではなかなか痩せられなかったので、仕事の余裕のある今だ!!と思って申し込みをしました。」

実際に受けてみて、どの部分が良かったですか?

「生活習慣の改善ができました。朝の電車がつらいので朝食を食べずに職場でコロッケパンを食べているのを変えることができ、便も朝すっきり出るようになりました。」

もともとあった悩みはどうなりましたか?

「5kg程痩せることができました。

高かった中性脂肪が標準値になりました。

自力で数kg痩せた時は体調が悪くなったりしましたが、それもなく痩せることができました。

1サイズはダウンしました。」

同じような悩みを持っている方へ

「迷っているなら受けてみては?

自分では気が付かない視点でアドバイスをもらえるので痩せられると思います。」

※ご本人個人の感想です。身体の変化には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。

院長の考察

今回の方は、「痩せたい」という希望だけではなく、BMIや中性脂肪の数値、お腹やふくらはぎの見た目など、複数の悩みを抱えていました。

また、過去にもご自身で食事制限に取り組んだ経験があり、「自力で痩せられるのではないか」と考えていたものの、継続することに難しさを感じていました。

初回に生活習慣を確認すると、朝食を食べないことや毎日の飲酒など、普段の生活の中で見直せる部分がありました。

そこで、最初からすべてを大きく変えるのではなく、朝に少量でも口にする、休肝日をつくる、間食の内容を変えるなど、実際の生活の中で取り組めることから始めました。

経過の途中には体重が動きにくくなり、食事について悩む時期もありました。しかし、その時に食事量を極端に減らすのではなく、それまでの生活習慣を確認しながら取り組みを継続しました。

最終的な体重やウエストの数字だけではなく、朝食や飲酒、食事の選び方が変わり、忙しい時期にも食事ノートと体重グラフを続けられていたことも、今回の事例で大切な変化だったと考えています。

骨盤ダイエットについて詳しく知りたい方へ

ダイエットのお悩みは、体重だけではありません。

お腹周りや体脂肪が気になる、生活習慣を変えたい、自分だけではなかなか継続できないなど、困っていることは一人ひとり異なります。

ひこばえ整骨院では、それまでの食事や生活習慣などを確認したうえで、その方に合わせて取り組み方を考えていきます。

骨盤ダイエットについての詳しい内容は、下記のページでご紹介しています。


ひこばえ整骨院の骨盤ダイエットについて詳しく見る

この記事の執筆・監修者

ひこばえ整骨院 院長 齋藤克也

齋藤 克也

ひこばえ整骨院 院長

柔道整復師(国家資格)

ひこばえ整骨院では、院長の齋藤克也が患者さんの身体の状態を確認し、施術まで一貫して担当しています。

当サイトの事例記事では、実際に来院された方の経過をもとに、来院時のお悩み、取り組みの内容、その後の変化についてご紹介しています。

結果の数字だけではなく、「どのようなことで困っていたのか」「どのような生活習慣があったのか」「どのような経過で取り組んだのか」まで分かりやすくお伝えすることを大切にしています。

2019年には、セルフケアや身体の使い方についてまとめた書籍を出版。現在も臨床に携わりながら、身体についてできるだけ分かりやすく伝えることを心がけています。