緊張性頭痛になった時に効果のある5つのストレッチ方法 | 西宮、宝塚で根本改善の整体ならひこばえ整骨院へ
                           

朝起きたら頭が痛い

仕事中に頭が痛い。

急に肩や首がこって頭痛がしてきた

などという経験はありませんか?緊張性頭痛の特徴として、急に頭痛がしたり首や肩のコリから痛みがくる場合がほとんどです。

突然来るので思わず痛み止めを飲むこともしばしばです。しかし、痛み止めを服用する事は根本的に治すのでなく、対処方法にしかなりません。

そこで、緊張性頭痛になった時に効果のあるストレッチ方法をご紹介します。

ストレッチをすることで緊張性頭痛は予防も治療も行う事ができます。一度ストレッチを試してみてください。

偏緊張性頭痛とはどの様な状態の事を言うのでしょうか?

精神的ストレス、長時間同じ姿勢を続ける、便秘などで血行が悪くなり筋肉が緊張しておこるタイプです。

書いて字のごとく、緊張型頭痛は筋肉の緊張が強くて起こる事が非常に多いです。

緊張型頭痛は2つに分かれます。

身体的ストレスによる緊張型頭痛

これは長時間のパソコンや同じ姿勢、姿勢不調など、体に対してストレスがかかった時に起こります。

メカニズムは基本的に上記で説明したのと同じです。

精神的ストレスによる緊張型頭痛

体は楽でも精神的に疲れていると頭痛が出てしまう傾向にあります。

精神的に緊張した状態が続くと頭の痛みを調整する部分がおかしくなり、結果頭痛を引き起こしてしまいます。

寝不足もこれに当てはまります。

生真面目な方や几帳面な性格を持った方が多いと言われています。

*特徴

・左右両方ともに痛みがある

・締め付けられるような痛み

・肩こりを感じる

・動いても痛みに変化はない

など

その他にも我慢できないほど痛くなく、嘔吐やしびれなどは起こりません。

しかし、常に頭にもやがかかったような状態になるため常に体がしんどい感じになります。

これが緊張性頭痛の特徴です。精神的ストレスもありますが、血行不良による頭痛もあります。

ですのでストレッチは有効なのです。

それでは今から緊張性頭痛に効果のあるストレッチ方法をご紹介します。

 

腕を振って首の後ろを伸ばすストレッチ方法

スタンス

真っ直ぐに立ち、足は肩幅に広げる様にします。背筋はできるだけ伸ばし、手は胸の高さまで上げて立ちましょう。

手順

写真

頭は動かすことなく右腕を体の前に大きく振ります。その際に左の腕は反対の大きく後ろに引きます

頭を動かす事がないので首〜肩の筋肉がストレッチされます

次に左の肩を前に大きく振ります。その際には右の腕は大きく後ろに出します。

これを1日1分〜2分間程度行います。

このストレッチをする事で首と肩の筋肉がほぐれて頭痛を改善する事ができます。

座位での腕を振って首の後ろを伸ばすストレッチ方法

写真

手順や方法は上記と全く同じです。ポイントは首を一緒に回さない事です。

頭痛を解くために力を入れて筋肉をほぐす

このストレッチは体に力を入れることによって筋肉の緊張をほぐします。

体は力を入れると次は相反する力が働くので力が抜けますそれを利用するストレッチです。

写真

手順

気をつけの姿勢で立つ。足は肩幅に広げて、胸は軽く広げます。

肩をすくめるようにして、思いっきり肩をあげます。(この時に首が見えなくなるくらいまで上げる)

最後にこれ以上抜けない!というくらいまで体の力を抜きます。

すると肩や首の力が抜けるため緊張がほぐれます。1日5回〜10回を朝昼晩にすると理想です。

手の力を使って首の緊張をほぐすストレッチ

容量は上記と同じです。

写真写真

手順

両手の平を後頭部につける様にします写真左の様にです。

手は下方向、頭は手に反発するように上方向に力を入れます。

最後に一気に力を抜くようにします。

片方ができたら力の入れる方を反対にします。

すると首の力が抜けるため緊張がほぐれます。1日5回〜10回を朝昼晩にすると理想です。

手猫のポーズで肩甲骨をストレッチ

最後に猫のポーズ。これは地面でも立位でもどの体勢でもできます。肩甲骨を動かす事で肩や首の動きをなめらかにすることができます。

なぜなら、首の筋肉や背中の筋肉は肩甲骨から始まる事が多いからです。

手順 立位

写真

壁の正面に立ち、一歩下がります。その際に足は肩幅以上広げます。

両手を壁に付け、万歳する形にします。

最後に肩を壁につけて腰を反らす様にします。

座位

地面に正座をします。この時足先を立てて、ベタっと座らない様にします。

手を遠くの場所につけます。

最後に肩を中に入れてお尻をひかす様にします。

座位も立位も肩甲骨と肩、腕の後ろが伸ばされます。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?できそうなストレッチはありましたか?

筋肉をほぐして柔らかくする事で肩こりや首の痛み、緊張性頭痛を予防自分で治療する事ができます。

ですので自分でするストレッチ方法にはとても効果があります。是非一つずつできる物から初めてみましょう。

ストレッチもとても大切ですが、痛みが長く続く様でした一度専門機関に相談してみましょう。首や肩だけの問題じゃない事もありますからね。

我慢をせずにしっかりと体をケアしていきましょう。

ひこばえ整骨院の頭痛の治し方

ひこばえ整骨院では、頭痛に対して根本から施術を行っていきます。

一人一人に合わせて施術を行っていきます。

もし、頭痛で悩まれているなら一度施術受けてみていかがでしょうか?

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