あ〜それはストレートネックですね。

毎日仕事が終わると肩や首がとても痛いし辛い。頭痛もとてもあるし。

最近整形の先生に診てもらったら『ストレートネックだね』と言われて湿布と牽引を使用かと言われたけど実際治る事ってないのかな?

できるなら治したけどどうしたらいいんだろか?こんな不安を持っていませんか?実はストレートネックと言われてもそこまで心配してくてもいいですよ。

きっとあなたにあった解決方法がありますから。このブログで解決する方法が見つかります。

 

 

 

ストレートネックを正しい治し方を知るには?

なぜストレートネックになってしまったのかを知る必要があります。

どれだけ方法が分かったとしても同じ事をしていれば症状が改善するどころか再発をしています可能性があります。

治し方はと〜っても大事ですが、もっと大事なのは自分で自分の体を理解する事です。

次はなぜストレートネックになってしまうのかを詳しく解説します。

 

 

ストレートネックとはどんな状態の事を言うのか?

そもそもストレートネックとはどの様な事をいのでしょうか?

首の骨は元々前弯をしています。前弯とは前に曲がっている事をいいます

正常の方の首の角度は約30°程度あります。

それがストレートネックになってしまうと、30°以下の状態になってしまいます。

この状態をストレートネックと言います。骨の形が変わってしまう事なのです。

しかし、骨の形と言いましても別に変形をしているわけではありません。

首の周りの筋肉、靭帯、関節の動きが悪くなってしまってこの様な状況になってしまいます。

逆に言うとこの筋肉、靭帯、関節の動きがきっちりと改善する事が出来ればストレートネックを治す事が可能です。

 

 

ストレートネックの原因

 

ではストレートネックはなぜなってしまうのでしょうか?

今一番多い原因が

スマホ

です。

 

この文章を読まれている時ももしかしたら猫背で首を前に出しながら読まれていませんか?

写真の様にその姿勢が悪くて自覚症状が出ている可能性がとてもあります。

スマホもそうですし、パソコンもそうですし、本などを読むときなども全て当てはまります。

原因のほとんどは

姿勢

です

ストレートネックと聞くと何か凄い病名で治りませんよ。などと言う感じになっていますが、実はそうではありません。

姿勢をきっちりと整えて、本来の体の動きをつけてあげればストレートネックを改善する事ができます。

姿勢が悪いと上の写真の様にスマホをみる際も姿勢が悪くなり、結果的にストレートネックになってしまいます。

 

その他にも下記の様な原因が見受けられます。

 

1猫背・姿勢不良

 

ストレートネックのほとんどはこのタイプになります。

猫背で姿勢不良によるものです。

これは顎が前に突き出た姿勢となり、首を真っ直ぐにします。

背中がさほど丸まってないように見える「肩巻き猫背」の場合もあるため本人に猫背の自覚がない場合もあります。

 

 

2背骨の彎曲が少ない

 

実は一見姿勢の良い人にもストレートネックの場合があります。

バレリーナやダンスアイススケートなどをしているひとたちです。

このタイプは首だけでなく背骨全体が真っ直ぐになることも多いです。

背骨全体が真っ直ぐになるので、見た目的には姿勢が良く見えるのです。

他にも、生まれつき背骨の彎曲が少ない人もこのタイプです。

 

 

3骨盤・股関節の歪み

 

骨盤や股関節に歪みがある人の場合、それを補うために背骨全体のバランスが変わります。

骨盤が前後に傾いていたり、股関節周りの筋肉が硬くなっていると背骨全体の彎曲に影響が出てしまい首の生理的な湾曲もなくなり、ストレートネックとなります。

 

 

4足歩行による弊害

 

足の疾患からもストレートネックに繋がる場合があります。

外反母趾、扁平足、浮き足。中でも最近多いのは足の指が地面につかず、浮いているタイプです。

一見ストレートネックとは関係ないように思えますが、足の形は立ち方や歩き方にも影響があり、それが骨盤の傾斜にかかわり、首の湾曲に繋がるのです。

足の疾患⇒骨盤が歪む⇒姿勢が悪くなる⇒ストレートネックになる

この様な順番でストレートネックにつながります。直接すぐにそうなるわけではありませんが、時間の経過と共にストレートネックがなります。

ですのでストレートネックの方でも首だけでなく股関節や足も一緒に診ていくわけです。

 

 

ストレートネックには枕を変える事は必要?

 

ストレートネックを改善させる上で枕はとても重要な働きをします。

しかし、実際に枕を変えようと思うと大変な事もあります。まずは、いきなり変えるのではなく自分に適した枕の高さを理解する事から始めていきます。

タオルを3枚使って行っていけば自分なりの高さ、クッション性を考えて選ぶ事ができます。

 

 

枕選びの注意点

 

  • 必ず寝てみて体のフィット感を感じて下さい。
  • 枕もそうですが、敷布団との相性もあるのでレンタルできればレンタルをする。もしできなければ自分が寝ている式布団と同じ様なもので試す
  • 仰向け、横向け等色々な姿勢を試してみる

以上3点に注意をしながら枕を選んでください。

自分できる枕の作り方は下記をご覧下さい。

 

まずは枕から説明をして行きます。

枕選びは本当に大変です。

しかし、普段パソコンやデスクワークのお仕事をしている方は就寝時の枕は特に重要になってきますので是非一度試して下さい。

 

 

バスタオル枕の作り方

 

1.バスタオルを3枚用意します。使うのは一般的な60×120センチのものになります。

2.長い方を半分に折ります。

3.半分に折ったバスタオルを、もう半分に折ります。

4.四つ折りにしたタオルを丸めていきます。

5.もう1枚同じものを作ります。

6.3枚目のタオルを四つ折りにします。

 

7.四つ折りにしたタオルを1/3サイズに折ります。

 

8.丸めたタオルを横に2つ並べます。

 

9.丸めたタオルに、1/3サイズに折ったタオルを乗せて完成!

完成したバスタオル枕の使い方は下の通りです。

並んでいる丸めたタオルの間に後頭部の出っ張り部分をはめるように寝てみましょう。

簡単にできます。もしも高さを調整する時はタオルの分厚さや枚数を調整してもらえればいいです。

枕、寝具について詳しく書いてあるのは下記をクリックしてください。

寝起きの肩こり解消法に効果大!枕の選び方と5つのストレッチ方法。

 

ストレートネックを自分で治すには?

 

先程ご説明をした通り、ストレートネックは骨の変形ではなく、筋肉、靭帯、関節の動きと説明をしました。

この部分をしっかりと改善する事でストレートネックは少しずつですが改善をしていきます。

ストレッチ、日常の生活で少し気を付ければ徐々に改善をしていきます。

治ならいものではないので少しずつ行って下さい。

ストレッチの方法は下記からご覧下さい。

 

 

職場でできるストレッチ

 

一つめのストレッチは座っていても立っていてもできます。

 

1首肩の筋肉をほぐします

 

両手を後ろに組みます

息を吐きながら、胸を反らしていきます。同時に後ろで組んだ手上へ持ち上げていきます

その状態のまま2〜3回呼吸します

息を吐きながらゆっくり戻し、手を解きます

この体操を5回繰り返します

※無理せず行える範囲でやりましょう。

二つ目は背伸びをします。

 

 

2背伸びで全身を伸ばすストレッチ

 

両手を頭の上で組みます。手のひらを上に向けましょう

そのまま天井に引っ張られる様に上に持ち上げましょう。この時には腰や首、背中を少し反るようなイメージでしましょう。

そのままの状態で5秒程継続して、一気に脱力をしましょう。

これを5回1セットで1時間〜1時間半に1回しましょう。

最後に寝る前にできるストレッチです。

 

 

3股関節のストレッチ

 

寝る前にできるストレッチ股関節の動きが少ないと骨盤の歪みにつながり、背骨全体のカーブに影響がでます。股関節に動きをつけるためのストレッチです。

仰向けになります

片方の膝を抱えます。この時反対の足の膝裏が地面から離れないようにします

呼吸を止めずにそのまま20秒ほど維持します

抱える膝を入れ替え、同様に行います

これは左右で2セット1日朝晩2回行いましょう

 

 

4首にタオルを入れて肩のストレッチ

 

首に丸めたタオルを入れて首に入れます。

そのまま仰向けに寝て安静にします

そこから外回しに肩を回していきます

その状態を30回程度行っていきます

このストレッチをする事で猫背を矯正できることと、首の骨を矯正する事ができます。

 

 

5猫のポーズで首をストレッチ

 

地面に膝をついて立膝にします

肩を前にお尻を突き出すようにして肩を中に入れ込んでいきます

その状態のまま15秒程度伸ばしていきます。

この状は立ったままでもできます。下記の写真をご覧下さい。

 

 

6首の前の筋肉を緩めてストレッチ

 

椅子に座り鎖骨を下にてを当てます。

首を上に向けて手を当てた部分は下に伸ばしていきます。

その状態で15秒ほどキープします

このストレッチをする事で首の前の筋肉を緩める事ができます。

ストレートネックは姿勢が悪くなり、首が前に出てしまいます。それを改善する為に行ないます。

 

ストレートネッに効果的な姿勢は?

ストレートネックで一番原因となる姿勢がスマホを見る姿勢です。

写真の様に下を向くと首にかかる負担は27?。そんな重たい重心が下にかかってしまっています。

この状態が続くと首の重み勿論そうですが、ストレートネック、首、肩の症状を冗長してしまう要因になりかねません。

だからこそ姿勢、日常の座り方もとても大切なんです。

ストレッチネックになるとき、猫背になる時に一番大切な部分。それが

骨盤

です。

姿勢が悪くなる時には必ずこの骨盤がずれてしまいます。

猫背になる時も骨盤が寝る(前にだらっと倒れる状態の事)様になります。

首だけが前に出て骨盤は真っ直ぐは絶対にありえません。必ず骨盤が寝るのと、猫背、ストレートネックは合わさります。

ということは反対に言うと骨盤を立てる事ができれば姿勢はよくなりストレートネックは改善することになります。

座位の姿勢では特にパソコンとの距離に気をつける必要があります。

  • パソコンとの距離は必ず90°以上
  • 画面と目線は並行
  • 肘と腕は90°
  • 両足が地面について、股関節、膝の角度は90°

これが気を付けるポイントです。

全てを網羅する事は出来ないですが、これができると骨盤を立てる事ができます。

もしくは

お尻の半分だけタオルを敷く

この方法はとてもおすすめです。これをする事で矯正的に骨盤を立たせる事ができます。

長時間座るときは必ずクッションやタオルを敷くようにしましょう。

非常にシンプルですが、とても有効で、座れば骨盤が立つのがよくわかるのでとてもおすすめです。

勿論クッションなどでも構いません。

スマホの触り方や対処方法は下記をご覧下さい。

それでもストレートネックが治らない場合

その場合は専門の先生や、ストレートネックを診てもらる整体や整骨院に行きましょう。

選ぶ基準として

  1. ストレートネックの正しい知識があるか
  2. ストレートネックだけど他の部分もしっかりと診てくれるか
  3. ストレートネックでその部分だけでなく、他の部分もしっかりと診てくれる所かを確認をしましょう。

そうする事で高確率で治る事ができます。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

ストレートネックと聞くともう治らないのでないだろうか?

検査をしても特に対処方法はないと思います。

しかし、ストレートネックはきっちりと治療をすれば改善をします。その為にも正しい知識と正しい治し方を知る必要があります。

少しでもあなたのお役に立てればと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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