足がしびれる、歩いていると5分持たない。もしかしたら腰部脊柱管狭窄症かも。腰部脊柱管狭窄症の原因と治療方法 | 西宮、宝塚で根本改善の整体ならひこばえ整骨院へ
                           

"脊柱とは背骨全体のことで、脊柱一つ一つは椎体と椎弓からできています。

背骨は首が7つ、背中が12こ、腰が5つあります。

これが積み木の様に重なり合って脊柱と言うのが出来上がります。

脊柱管とは椎体と椎弓の間にある空間です。その空間の中を神経や血管が通っています。

脊柱管狭窄症はその空間が何らかの変形で狭くなっている症状のことです。脊柱管が変形しているため神経や血管が脊柱に当ってしまい、痛みを生じます。

これが脊柱管狭窄症の正体です。

脊柱管狭窄症はなぜなるの?

なぜ変形するのでしょうか

病気や過度な労働が続いたりしていると脊柱が変形していきます。年齢を重ねていくだけでもそれが原因の場合もあります。

他には神経や血管を囲んでいる靭帯が疲労して厚みが出てしまって変形を起こしたりします。

中腰の姿勢が多い方や運転をする方、腰痛を患っている方は靭帯が変性や肥厚(ひこう) などをしてしまい、痛みがでたりしてしまいます。

脊柱管狭窄も突発的な事ではなく、積み重ねで起こってしまいます。

脊柱管狭窄症の症状はどんなの?

どこの部分が痛くなるから脊柱管狭窄症というわけではありません。足でも腰でも しびれが起こりやすいです。

脊柱が変形して中を通っている神経を圧迫するため痛みやしびれがおこるのです。

その神経を圧迫しているところに症状がでるということでもありません。痛みやしびれ以外に手の指や足が動かしにいく、力が入らないなどの症状もあります。

腰を反らすと痛みが出たり歩くと足にしびれが出始め、前かがみで休むとまた動けるという症状もあり「間欠跛行(かんけつはこう)」といいます。

「間欠跛行(かんけつはこう)」とはどんな症状でしょうか?

腰部脊柱管狭窄症の症状のひとつです。歩き出して足に負担がかかってきたり、立ちっぱなしでいたりすると足に痛みやしびれを感じます。

そのまま立ったままで休憩しても痛みやしびれは治まらず、しゃがんだり前かがみになったりすると痛みが軽くなります。

痛みやしびれ以外にこむら返りになることもあります。座っているときや自転車など乗っている時には痛みやしびれは出ません。

背骨を反らしてしまうと痛みやしびれが誘発されます。関節の間が狭くなってしまうからです。

瞬間的に痛みやしびれを改善するには丸くなるのが一番ベストです。

腰部脊柱管狭窄症の一番多いのが、自転車は痛くないけど、歩いていると5分もたたないうちに痛みが出てくるようになった。

この様な症状があるなら腰部脊柱管狭窄症を疑います。

脊柱管狭窄症は動かすの?それとも安静にするの?

脊柱管狭窄症は先ほどお話をしたみたいに腰痛や過度な労働が続くのが原因と説明しました。

結論からいいますと

動かした方がいいです。

痛みが出るからと動かないでいると、筋肉が落ちていき血流も悪くなるためさらに痛みが悪化します。

痛くない範囲で動きましょう。ウォーキング(症状がきつくなければ)やサイクリングもおススメです。

運動をする時の注意点

*ストレッチをする時には呼吸を止めないようにゆっくりと呼吸することを心掛けて下さい。

*痛みがあったり、ストレッチや運動中に痛みが出たら中止して下さい。

*主治医さんに止められてるときは、主治医さんに従ってしないようにしてください。

以上3点を気を付けてストレッチを行って下さい。

脊柱管をいかに広げるかが重要になってきます。いまからその方法を詳しく説明していきます。

脊柱管を広げるストレッチ方法 その1


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1.仰向けになります。枕やクッションを使い頭を少し高くします。

2.両膝を抱え、胸に引き寄せます。引き寄せたまま5秒間数え、抱えたままゆっくりゆるめます。

これを5回繰り返します。休憩をするときは、イスに足を載せるか、膝を曲げたままたてて、三角にして休みましょう。

できるだけ腰を反らさない様にしましょう。

脊柱管を広げるストレッチ方法 その2


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1.イスに座った時に両足の裏が床につくように座ります。

2.ゆっくりと前かがみになります。手は力を抜いてダランと体の横に垂らして置きます。そしてそのまま5秒数えます。

ゆっくり戻します。5回繰り返します。お腹にタオルを巻いていれるとラクになります。

脊柱管を広げるストレッチ方法 大腰筋1


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大腰筋とは腰から足のつけ根まで伸びている筋肉で股関節を動かす働きをします。また姿勢を正しく保つために必要な筋肉なので、柔軟性を付けましょう。

1.立位で伸ばしたい方の足を後ろに引きます。

2.重心を前にもっていき、姿勢を真っ直ぐに戻していきます。そのまま5秒数えます。

3.股関節の前が伸びるのが確認できればそのまま5秒数えます。ゆっくり戻します。これを5回繰り返します。

脊柱管を広げるストレッチ方法 大腰筋2


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1、ベッドや地面で仰向けで寝ます。

2、足を肩幅に開いて伸ばしたい方と反対の足を曲げていきます。

3、曲げた方と反対の足が伸びていれば大腰筋のストレッチができている証拠です。

もしこの状態でストレッチ少ないと感じればベッドなどで足を落としておこなうとよりストレッチできます。

伸ばした状態で5秒数えます。ゆっくり戻します。これを5回繰り返します。

腰をひねりましょう

1.仰向けになり、両手を肩の位置で横に広げます。肩が痛い方は体に近い位置に広げて下さい。

2.左足を腰をひねるようにしながら右足側にゆっくりと倒していきます。その時、顔と上半身は真正面(上)を向いて下さい。そのまま5秒数えます。

3.ゆっくり戻し、反対の足も同じようにします。

もしこの腰を捻る体制がきついと言う方は両膝を立てて腰を捻って下さい。

腰部脊柱管狭窄症の効果的な運動

歩くと痛い場合は歩く姿勢か症状がきつい場合はほとんどです。そんな時は無理して歩く必要はありません。

しかし、歩かないと筋力がどんどん低下してしまうのも確かなのです。

脊柱管狭窄症を改善するとても大切な筋肉が

 

インナーマッスル

インナーマッスルとは、体の奥にある支える為の筋肉の事です。

この筋肉が低下すると体の軸である背骨を支える事が出来ません。

歩く為に必要な基礎的な筋肉、インナーマッスルを付ける方法をお伝えします。

サイクリング


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歩くことが辛い方は、自転車を試してみてください。自転車をこぐ姿勢は前屈みのようになり腰が丸くなるため、痛みが起きません。

しかしただこぐだけではなく、お腹を凹ますようにし、腹筋を意識しながら乗ってください。

自転車漕ぎはとても効果的です。

時間は初めは10分程度、慣れて行け30分から1時間程度行うといいです。

ウォーキングの代わりにするととても効果的です。

*ストレッチとウォーキングは決して無理のないようにして下さい。

*運動が終わった後は必ずストレッチを行って下さい。

寝たまま自転車こぎ


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自転車を漕ぐのはちょっと・・・

と言う場合におすすめなのが寝ながらできる自転車漕ぎです。

腹筋を鍛える事で腹圧がたかまり。腰が反ってしまうのを防止できます。

この動作もとても効果的なので是非行なって下さい

回数は初めは15回程度。慣れて行けば30回、50回と回数を増やしてもらったらいいです。

寝たまま腹筋


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ドローインと言う方法があります。

ドローインとは、体を地面につけて上体を起こさずに腹筋を鍛えて行きます。

?仰向けで寝ます。

?膝を立ててお腹に手を当てます。

?腰を地面にくっつける様にして地面に腰を押さえつけていきます。押さえつけて5秒間キープして一度緩めるを5〜10回程度行っていきます。

腹筋に力が入っている感覚があればOKです。

寝たまま腹筋その1


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次は寝たまま片脚を上げてインナーマッスルを鍛える方法をお伝えします。

?仰向けで寝ます。

?片足を肩幅に広げて寝ます。

?反対の脚を上げ、お腹も体を平行になる様に上げていきます。

この状態のまま5秒から10秒間キープします。

あまり無理はしなくてもいいので、初めは片足5回程度。慣れてくれば10回程度粉う様にしていきましょう。

脊柱管狭窄症の治療法

腰部脊柱管狭窄症は一般的にその部分を手術する事がありす。

勿論それで改善する方もいますが、どうしても後遺症としてしびれが残ったり、痛みが再発したりとあまりいい報告がありません。

日常生活全く送れない位の状態でしたら手術も致し方がないと思いますが、私個人としては

手術はあまりおすすめいません。

やはり体にメスを入れてしまうと筋肉を切ってしまい、骨を切ることでその部分はほぼ機能しなくなってしまいます。

昨日しないとどれだけ筋トレをしてもその部分は役に立ちません。

では手術以外にどんなものがあるのでしょうか?

薬物療法・・・痛み止め、血流促進、筋弛緩剤など

保存療法・・・温熱療法、物理療法、手技療法など

手技療法のなかに整体が含まれています。

大きく分けるとこの様な対処方法があります。

どれか一つだけしたらいいというものではなく、複合的に行うのがベストです。

上記であげたインナーマッスルを鍛える、ストレッチで体の筋肉を緩める、そして整体で体のバランスを整える。

このように自分でできる事と、人に任せる部分を分けて考える事がとても大切になってきます。

まとめ

今腰部脊柱管狭窄症で悩まれている方はとても多いのが現状です。

腰部脊柱管狭窄はきっちりと対処をすれば必ず症状の軽減、改善ができます。

改善はもちろんのこと、悪化させないためにもストレッチと運動はしてください。腰の負担を減すことと、脊柱の変形を進めないことが大切です。

すぐに手術を受ける前に、違う療法をぜひ受けてみてください。

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