西宮|注射や湿布をしても痛みが改善しなかった変形性膝関節症が治りました | 西宮、宝塚で根本改善の整体ならひこばえ整骨院へ
                           

来院日

平成30年2月

 

患者さん

小林久公美子さん 女性 年齢58歳 職業パート

 

悩み

変形性膝関節症と診断をされて ひどい時には足を引きずる状態にまでなっていました。ここ1年で膝に痛みを感じるようになり整形外科でレントゲンや MRI で診断をしてもらいました。

運動が好きで一週間に一回ジムのようなものに入ったりバドミントンをしていましたがそれも痛みが強くてできずにいていました。

整形外科では水を抜くかヒアルロン酸を注射するかのどちらかしかなく特に根本的な治療を行ったわけではありませんでした。

このままほったらかしにしていると痛みがどんどん出てしまったり、 変形が進んでしまうのではないか?

そんな不安を抱えて当院に治療を受けにいらっしゃいました。

 

検査の結果

一番膝に影響を及ぼしていたのが妊娠の検査をした結果・・・

立ち姿勢による体の使い方が悪くなっていること

膝が伸びずに立っていたため下腹を出すような姿勢になっていたことが一番の原因です。

変形性膝関節症を患っていたので、もちろんそのせいで痛みが出ていたというのもありますが、 そもそもなぜ変形してしまったのかということを見なければいけません。

年齢が原因で変形してしまうのはもっともらしいですが、 年齢を重ねたかたが全員変形するかといえばそうではありません。

この方のように膝が変形で伸びなくなってしまったというのもひとつありますが、 姿勢が悪くなって体の使い方が正しくこなせなくなってしまったため、痛みを生じてしまいました。

初回の施術

姿勢が正しく整っていない状態で関節の矯正をどれだけしても効果はあまりありません。膝の治療や股関節の治療はもちろん行いましたが特に一番に行ったことが姿勢の矯正を行いました。

骨盤の位置を変えることで股関節のねじれをとることに集中して初回は治療を行っていきました。

変形がすごく進んでいたわけではないのと患者さん自身が非常に前向きだったのできっちり治るということを伝えしました。

初回を含めて10回の治療を見てほしいということを伝えしたところ通われることになり治療を開始しました。

 

2回目以降の治療

2回目から4回目までは3日に一回のペースで来院してもらいました。

初めは体の軸を作るということに集中したいので、間隔はあまり開けずに詰めてきてもらうようにしました。

3回目の治療の時に歩き方を指導しました。

普段から手をあまり振らずに顎が上に上がった状態で歩いていたため正しい姿勢を整えた状態での歩行をアドバイスしました。

 

4回目の治療の時には今の状態もかなり改善をしていて、 立方と歩き方も初回に比べて正しく歩けるようになっていました。

まだバドミントンができる状態ではなかったので体のストレッチを行い極力柔軟をつけるようにアドバイスをしました。

 

5回目の治療が終了した時点で運動を少しずつ再開してもらうようにしました。

以前から行なっていた運動があったので、始めは3割程度の力で軽く流す程度に行ってもらいました。

 

6回目の時には同じ運動を5割程度の力で行ってもらい、7回目の治療の時には8割程度の力で行ってもらうようにしました。

どれも痛みが出ることがなかったので負荷がかかるスクワットにも挑戦をしてもらいました。

スクワットには重さがかかるものとかからないやり方があるみたいだったので、負担が少ない重さがかからないものから行なってもらいました。

最終的にはバドミントンをしたいということだったので9回目の治療の時点で3割程度の力でバドミントンをしてもらうようにアドバイスをしました。

 

本当はこの時に治療を終了するはずだったのですが、 バドミントンを行ってどれだけ膝に痛みが出るかということを確認したかったので残り3回だけ追加し治療を行っていきました。

 

11回目の時には3割12回目の時には終わり最後の13回目の時には10割の力でバドミントンを行ってもらうようにしました。

 

ほとんど痛みが出ることもなく一瞬だけぴりっというような電気が走る感じがあったみたいですが、その瞬間だけで仕事中も普段の生活にも全く差し支えがない状態にまで回復していました。

 

普段の運動も日常生活も仕事も大好きだったバドミントンも全てできるようになったので初回を含めて13回の治療をもって終了としました。

 

直筆の声

一般的には湿布を貼ったりヒアルロン酸を打ったり水を抜く、というのが通常ですが、そもそも変形をした理由を改善しなければ、効果としては正直見込めません。

今回の改善事例は変形性ひざ関節症と診断をされてヒアルロン酸や水を抜いても痛みが改善しなかったという方の声です。

今回の事例は早めに治療が始めることができ、もうひとつ大きな点はご本人のやる気が非常に強かったということです。

精神論はあまり好きではありませんが治したいという気持ちとそれに伴う行動が立っていると治療以上の最高の効果が出てきます。

どのようなことでもそうですが前向きに行うということはやはり大切ですね。

 

直筆の声

はっきりした膝の痛みが出たのはここ1年くらい前です。

整形外科でレントゲンや MRI でみてもらいました。

結果は加齢による 変形性ひざ関節症との診断〜

水が溜まると抜く。痛みがあればヒアルロン酸と注射する。

日常的に湿布は手放せないでいました。

ひどいときは足を引きずっての生活でした。

大好きなバドミントンもできずに・・・。

こんな悶々とさ生活はしたくない!!

何か根本的に強くなる方法はないのかなーと、ある日インターネットでひこばえ整骨院を見つけました。

内容を見ていくうちに私もここで診てもらおうと思いました。

初回から体が軽くなり膝の具合もよくなった感じだったので、 通い続けました。

先生の施術は痛みもなく気持ちの良いものでした。

依頼12回、今ではバドミントンを再開し痛みもありません。

先生に教えていただいた日常のストレッチをこれからも続けていきます。

こちらにお世話になって本当によかったです。

先生スタッフの皆様ありがとうございます感謝してます。

 

ひこばえ整骨院の変形性膝関節症の 施術手順

そして、一番最短で最適な変形性膝関節症のストレッチなどをお伝えしていきます。ひこばえ整骨院では変形性膝関節症の部分だけでなく体のバランス、癖、歪みを全て診ていき、それに合わせて施術を行っていきます。

ご興味のある方は下記からご覧ください。

 

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