ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ひこばえ整骨院、院長の齋藤克也です。
変形性股関節症と診断され、病院や整形外科で治療やリハビリを受けているものの、股関節の痛みや動かしにくさが残っていることで、このホームページをご覧になっているのではないでしょうか。
当院には、歩くと股関節が痛む、立ち上がるときにつらい、階段の上り下りがしにくい、靴下やズボンの着脱がしづらいなど、日常生活のさまざまな動作に不便を感じている方が来院されています。
このページでは、実際に当院へ来院された方の改善事例をはじめ、変形性股関節症に対する考え方、身体の確認方法、施術内容などをご紹介しています。
また、初めての方にも安心してご検討いただけるよう、施術料金や施術時間、通院回数・頻度の目安についても掲載しています。
変形性股関節症で整骨院を検討される際には、「どのような考え方で身体を確認するのか」「自分と似た悩みの方が来院しているのか」も、大切な判断材料になると思います。
ご自身に合う場所かどうかを考えるために、ぜひこの先の内容も参考にしていただければと思います。

症例1|変形性股関節症
階段や片足立ちで感じていた股関節の痛みが楽になりました
来院時のお悩み
階段を上がるときや、下着・ズボン・靴下を着脱するために
片足立ちをするときに股関節が痛み、
体重をかけることが難しい状態でした。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例2|左股関節の痛み
夜も目が覚めていた股関節の痛みが楽になりました

来院時のお悩み
2年ほど前から左の股関節が痛み、
座るときにはポキポキと音がしていました。
寝ているときにも痛みで目が覚め、
熟睡できない状態でした。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例3|左股関節と右膝の不調
左股関節と右膝の不調が楽になり、歩きやすくなりました
来院時のお悩み
左股関節と右膝の不調があり、
近くの整骨院へ通っていたものの、
あまり改善が見られないことに悩まれていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例4|変形性股関節症
歩くと出ていた股関節からお尻の痛みが楽になりました

来院時のお悩み
変形性股関節症による股関節の痛みがあり、
15分ほど歩くと股関節からお尻にかけて痛みが出るほか、
朝の起き上がりや座った状態から立ち上がる際にも
つらさを感じていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例5|変形性股関節症・股関節の痛み
手術を勧められていた股関節の痛みが楽になりました
来院時のお悩み
長年股関節の整形外科へ通院していましたが、
痛みが強くなり、変形性股関節症と診断され
手術を勧められていました。
歩くこともつらく、日常生活にも不安を感じていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例6|左股関節の痛み・腰痛
あぐらができなかった左股関節の痛みが楽になりました

来院時のお悩み
左股関節を外へひねる動作で痛みがあり、
あぐらをかいたり足を組んだりすることができない状態でした。
また、腰のだるさもあり、
座る・立つといった姿勢を続けることにも
つらさを感じていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例7|股関節の痛み
7〜8年続いていた股関節の痛みが楽になりました

来院時のお悩み
股関節の痛みが7〜8年ほど続いており、
長時間外出すると痛みが強くなることに悩まれていました。
痛みのため、外出することにも不安を感じていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
→ 横にスワイプしてご覧ください
変形性股関節症とは
変形性股関節症は、股関節の軟骨がすり減ったり、関節の形が変化したりすることで、股関節周辺の痛みや動かしにくさが生じる状態です。

症状の出方には個人差があり、画像上の変化だけで日常生活でのつらさがすべて決まるわけではありません。そのため、医療機関での診察や画像検査の内容を大切にしながら、実際にどのような姿勢や動作で症状が出ているのかを確認することも重要だと考えています。
日常生活で困りやすい姿勢や動作
変形性股関節症では、股関節に体重がかかる動作や、股関節を大きく曲げたり開いたりする動作で負担を感じることがあります。
- 歩き始めや長時間の歩行
- 椅子からの立ち上がり
- 階段の上り下り
- 靴下を履く、足の爪を切る動作
- 車の乗り降り
- 床から立ち上がる動作
同じ変形性股関節症でも、痛みが出る場所や動作は一人ひとり異なります。そのため当院では、股関節の動きだけでなく、実際に困っている動作を確認しながら身体の状態を見ていきます。
変形性股関節症で当院が確認すること
股関節に痛みがある場合でも、股関節だけを確認して施術方針を決めることはしていません。
立っているときの左右の体重のかかり方、歩くときの身体の使い方、骨盤や腰の動き、膝や足首の動きなどを確認し、股関節にどのような負担がかかっているのかを見ていきます。

主に確認する身体の場所や動き
- 股関節を曲げる・伸ばす・開く・ひねる動き
- 骨盤や腰の動きと左右差
- 立ったときの重心や左右の体重のかかり方
- 歩行時の股関節・膝・足の使い方
- 立ち上がりや階段など、実際に症状が出る動作
画像上の変形そのものだけを見るのではなく、現在の身体でどの動きがしにくいのか、どのような使い方で負担が集中しているのかを確認し、その方の状態に合わせて施術を考えていきます。
当院では、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のゆがみや左右のバランスを確認することを大切にしています。 身体がゆがんで軸や重心が崩れると、本来は全身で支えるはずの負担が、一部分に集中しやすくなります。 その状態が続くことで、筋肉や関節に負担がかかるだけでなく、血液循環や自律神経の働きにも影響し、痛みやしびれなどの不調につながることがあります。 また、身体のゆがみには、日常生活における身体の使い方や癖も関係しています。 例えば、次のような身体の使い方を繰り返していないでしょうか。 このような偏った身体の使い方が繰り返されると、身体の左右差が大きくなり、特定の場所へ負担が集中しやすくなります。 そのため当院では、身体のゆがみを整えるだけでなく、左右の動きや日常生活での身体の使い方まで確認します。 身体の左右の偏りを減らし、全身をバランスよく使いやすい状態へ整えることで、一部分に集中していた負担を分散させ、身体が本来持っている回復する力を発揮しやすい状態を目指します。 痛みやしびれを一時的に減らすことだけでなく、同じ症状を繰り返しにくい身体を目指すこと。 これが、当院の施術に対する基本的な考え方です。 当院では、身体の状態に合わせて、床で行う施術とベッドの上で行う施術を使い分けています。 床で行う施術では、手首や足首、腕や脚などを動かしながら、関節の動きや身体全体のバランスを確認します。 床への移動が難しい場合や、痛みのため姿勢を変えることが難しい場合には、無理をせずベッドの上で施術を行います。 施術では、長年にわたり治療の基本として受け継がれてきた「手技研(しゅぎけん)」と呼ばれる手技を用います。 身体の一部分だけを施術するのではなく、関節の動きや姿勢、身体の左右差などを一つずつ確認しながら、全身のバランスを整えていきます。 手首や足首、腕や脚などに触れたり、関節を優しく動かしたりしながら、その方の身体に必要な調整を行います。 強い力で無理に押したり、ボキッと骨を鳴らしたりする施術ではありません。
軽い刺激でも身体の動きに変化が見られることがあるため、施術前後の状態を確認しながら、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせて手技を組み立てていきます。
当院の施術について


では、実際にどのような施術を行うのか?

初めての方へ|施術の流れ
初めて行く整骨院では、「どんなことをされるのだろう」「自分の症状でも大丈夫だろうか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
初回はいきなり施術を始めるのではなく、これまでの経過や現在困っていることをお聞きしたうえで、身体の状態を確認します。

初回の施術の流れを動画でもご紹介しています。来院前の参考としてご覧ください。
確認した身体の状態についてできるだけ分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで施術を進めます。
※動画では床で施術をしている様子をご紹介しています。
ひこばえ整骨院が大切にしている3つのこと
1.院長が初回から一貫して担当します
柔道整復師の国家資格を持つ院長が、初回の問診・身体の確認から施術まで一貫して担当します。
前回の状態からどのような変化があるのかを、一つずつ確認していきます。

2.毎回、身体の変化を確認します
痛みやしびれだけでなく、立ち方・歩き方・関節の動きなども確認します。身体の状態やゆがみを把握するために、検査を大切にしています。
前回から何が変わったのかを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を考えます。

3.身体の状態を分かりやすくお伝えします
初回に身体の状態を確認し、現時点で考えられる施術方針や通院の目安をご説明します。
その後も身体の変化を確認しながら、必要なことをその都度お伝えします。

施術技術・情報発信について
ひこばえ整骨院では、日々患者さんの身体と向き合うことに加えて、これまで学び実践してきた身体の見方や施術技術を、同業の治療家にもお伝えしています。
同業の治療家への指導
治療家を対象とした勉強会も行っています。自分自身が学び続けるだけでなく、臨床の中で培ってきた身体の見方や施術に対する考え方を、同業の先生方にもお伝えしています。

書籍・YouTubeでの情報発信
身体について知っていただくことも大切だと考え、書籍の執筆やYouTubeでの動画配信を通して、痛みやしびれなどの症状や身体についての情報を発信しています。
来院する前に、「どんな先生なのか」「どのような考え方で身体を見ているのか」を知りたい方は、YouTubeもご覧ください。

こうした活動も、より良い施術を提供するために学び続け、身体について分かりやすくお伝えしていくための取り組みとして行っています。
料金のご案内
初回
約60分|問診・検査・説明・施術
12,000円
2回目以降
約30分|状態の確認・施術
10,000円
料金はすべて税込です。
最終来院日から2か月以上経過した場合は、身体の状態を改めて確認するため再検査を行い、再検査料として2,000円(税込)を頂戴しております。
初めての方の受付について
ひこばえ整骨院では、たくさんの方を短時間で施術するのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、丁寧に向き合うことを大切にしています。
初回だけではなく、2回目以降も院長の齋藤が一貫して担当し、前回から身体がどのように変化しているのかを毎回確認します。
そのため、一人ひとりと向き合える人数を超えて新しい患者さんを受け入れることはせず、初めての方については毎月15名様までと人数を決めています。
通院回数・頻度について
症状や身体の状態によって必要な通院回数は異なるため、すべての方に同じ回数をご案内することはしていません。
当院では2013年の開院以来、施術終了までの平均通院回数は6.8回となっています。
2〜3回程度で終了される方もいれば、症状やこれまでの経過によっては10回以上必要になる方もいらっしゃいます。
通院頻度についても身体の状態によって異なりますが、初めは1週間に1回程度、その後は状態を確認しながら2週間に1回程度へ間隔を空けていく場合があります。
初回に身体の状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
ひこばえ整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ私が、初回の問診から身体の確認、施術まで一貫して担当しています。
私が大切にしているのは、痛みやしびれだけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。
「もう一度旅行に行きたい」 「仕事を今まで通り続けたい」 「好きだった運動を再開したい」
同じ症状でも、困っていることや目指したい生活は一人ひとり違います。
今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。
院長:齋藤 克也 生年月日:1984年9月7日 出身地:豊岡市 国家資格:柔道整復師 2013年 ひこばえ整骨院開業 同業治療家への技術指導 書籍・YouTubeなどで身体についての情報を発信
院長紹介

はじめまして。院長の齋藤克也です。
当院では毎日、掃除・消毒・換気を行い、24時間空気清浄機を稼働しております。
院内のご案内
待合室

施術スペース

畳ブース

お手洗い
よくある質問
- Q. 変形性股関節症と診断されていますが、施術を受けられますか?
- A. 病院や整形外科で変形性股関節症と診断された方も来院されています。診断内容や現在の症状を確認したうえで、股関節だけでなく身体全体の状態を確認します。症状によっては、施術よりも医療機関での診察を優先していただくことがあります。
- Q. 股関節の変形そのものを元に戻す施術ですか?
- A. 変形そのものを元に戻すことを目的とした施術ではありません。現在困っている姿勢や動作、股関節を含めた身体全体の動きや左右差を確認し、身体の状態に合わせて施術を行います。
- Q. 病院で治療やリハビリを受けていますが、相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。医療機関での診察や治療内容を否定するものではありません。これまでの経過を伺い、現在どのような動作で困っているのか、身体がどのように動いているのかを確認します。
アクセス
ひこばえ整骨院
阪急 門戸厄神駅から徒歩6分
阪急 西宮北口駅から徒歩12分
お車でお越しの場合は、隣および近隣のコインパーキングをご利用ください。 4箇所ほどございます。駐車料金は患者さんのご負担となります。
ご予約・ご相談
「自分の場合も相談してよいのか」と迷われている場合も、お問い合わせください。






