このようなお悩みはありませんか?
- 腕を上げると肩に強い痛みが出る
- 服の着脱や背中を洗う動作がつらい
- 夜に肩がうずき、痛みで目が覚める
- 整形外科で腱板損傷・腱板断裂と診断された
- 薬、注射、リハビリを続けても痛みや動かしにくさが残っている
- 手術後も以前のように腕が上がらない
- 仕事で腕を上げるたびに痛みが走る
- 手術を勧められたが、その前に身体の状態も詳しく確認したい
整形外科で治療やリハビリを受けても、肩の痛みが残っている方へ
「薬や注射を受けても、腕を使うと痛みを繰り返す」
「リハビリを続けているが、腕の上がり方が戻らない」
「夜間痛が続き、睡眠まで妨げられている」
このようなお悩みを抱えて、当院へ相談に来られる方がいらっしゃいます。
腱板は、肩関節を安定させ、腕を動かす働きを持つ複数の筋肉と腱の総称です。腱板損傷は、その一部が傷ついたり断裂したりしている状態を指します。

損傷の程度や年齢、外傷の有無、生活への影響によって、安静、薬、注射、リハビリ、手術など対応が異なります。まず整形外科で画像検査を含めた診断を受け、治療方針を確認することが大切です。
損傷した肩だけでなく、腕を上げる動作全体を確認します
損傷している腱板に対して、医療機関で必要な治療を受けることは重要です。
そのうえで当院では、肩だけを見るのではなく、肩甲骨、背中、肘、首の動き、姿勢、左右のバランスなども確認します。


肩をかばって別の部分に負担が集中していないか、肩甲骨や背中が腕の動きを補えているかなどを整理し、医療機関での方針を踏まえて対応します。
初回の問診と検査を大切にしています

初回は、画像検査の結果、損傷の程度、これまでの治療や手術、痛みが出る動作、夜間痛の有無などを詳しくお聞きします。
そのうえで、無理のない範囲で肩や肩甲骨の動き、首・背中・肘とのつながり、姿勢や身体のバランスを確認します。
腱板損傷だから全員に同じ施術をするのではなく、損傷の状態と医師の方針を踏まえ、その方に対応できる範囲を判断することを大切にしています。

肩の痛みや動かしにくさで、実際に当院へ来院された患者さんの声の一部をご紹介します。
症例1|首と肩の動かしにくさ
五十肩といわれ、首や肩を動かしにくい状態でした

肩の痛みと可動域の制限があり、日常の動作に不自由を感じていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例2|腱板損傷・夜間痛
肩の痛みと脇の腫れがあり、夜も落ち着いて眠れませんでした

左肩を動かすことがつらく、脇の下が腫れ、夜間も痛みが気になる状態でした。
「説明が分かりやすく、刺激の少ない施術で安心できました。」
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例3|他院で変化が乏しかった肩の痛み
ほかの整骨院へ通っても、肩の痛みと動かしにくさが残っていました

肩の痛みで腕を動かしにくく、これまでの施術で思うような変化を感じられませんでした。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例4|夜間痛・動作時痛
夜にうずく痛みと、腕を動かしたときの痛みに悩んでいました

寝ているときの肩の痛みと、腕を上げるなどの動作で出る痛みに困っていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
→ 横にスワイプ
症状に合わせたセルフケアをお伝えします
腱板損傷では、損傷の程度や治療段階によって、動かした方がよい範囲と控えるべき動作が異なります。自己判断で強く伸ばしたり、痛みを我慢して動かしたりしないでください。
症状によってはセルフケアをしない方がいい場合も多くあります。実際の状態を見て提案をしていきます
初めての方へ|施術の流れ
初回は画像検査や治療歴を確認し、無理のない範囲で身体の状態を確認してから施術を行います。
症状や身体の状態に合わせ、その日の状態を確認しながら施術を進めます。強い刺激を一律に加える施術ではありません。
小学5年生から91歳までの方が施術を受けられています。

ひこばえ整骨院が大切にしていること
当院では、脊柱管狭窄症という診断名だけで 施術内容を決めることはありません。
一人ひとり身体の状態や生活環境、 困っていることが違うからこそ、 次の3つを大切にしています。
1.院長が最初から最後まで担当します
国家資格を持つ院長が、初回の問診・身体の確認から 施術まで一貫して担当します。
毎回同じ施術を繰り返すのではなく、 前回から症状や身体の動きがどのように変化したのかを確認しながら、 その日の状態に合わせて施術内容を考えます。

2.毎回、身体の状態を確認します
痛みやしびれの程度だけではなく、 立ち方・歩き方・関節の動きなども確認します。
「前回と比べて何が変わったのか」を確認しながら、 必要な施術やセルフケアを考えていきます。

3.身体の状態を理解していただくことを大切にしています
「何回で必ず良くなる」と、 初めから一律に決めることはできません。
初回に身体の状態を確認し、 現時点で考えられる通院の目安や施術方針をご説明します。
その後も身体の変化を確認しながら、 必要なことをその都度お伝えしていきます。

ご予約・ご相談について
整形外科で治療やリハビリを受けても肩の痛みや動かしにくさが続いている方は、24時間ネット予約をご利用いただけます。来院前に確認したいことがある場合は、LINEから事前にご相談ください。
院長紹介

はじめまして。院長の齋藤克也です。
ひこばえ整骨院では、国家資格を持つ私が、初回の問診・検査から施術まで一貫して担当しています。

私が大切にしているのは、痛む肩だけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。
「腕が上がらず、着替えや家事がつらい」
「夜に肩がうずき、落ち着いて眠れない」
「仕事や趣味で、以前のように腕を使えない」
同じ腱板損傷という診断でも、損傷の程度やこれまでに受けた治療、困っている動作、目指したい生活は一人ひとり違います。
そのため、画像検査の結果や医師の治療方針も確認しながら、肩関節だけでなく、肩甲骨や背中、首、肘、姿勢なども含めて身体の状態を確認します。
今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。
院長:齋藤 克也
国家資格:柔道整復師
2013年 ひこばえ整骨院開業
同業治療家への技術指導
YouTube・書籍などで健康情報を発信
ひこばえ整骨院 院長

よくある質問
- Q. 初回はどれくらい時間がかかりますか?
- A. 初回は約60分、2回目以降は20〜30分程度が目安です。
- Q. MRIなどの検査結果は必要ですか?
- A. お持ちの場合はご持参ください。損傷の程度や医師の方針を確認するための大切な資料になります。
- Q. 手術後でも相談できますか?
- A. 状態によります。担当医からの運動制限や術後経過を確認したうえで、対応できる範囲を判断します。
- Q. 腱板損傷は1回で良くなりますか?
- A. 損傷の程度や状態によって異なります。初回の確認前に回数や結果を保証することはしていません。
- Q. 保険は使えますか?
- A. 当院の施術は自費施術となり、健康保険は使用できません。
- Q. 駐車場はありますか?
- A. 専用駐車場はありませんが、近隣にコインパーキングがあります。
ご予約・ご相談はこちら
整形外科で必要な治療を受けても、肩の痛みや動かしにくさが残っている方は、24時間ネット予約をご利用いただけます。
アクセス
阪急門戸厄神駅から徒歩6分。専用駐車場はありませんが、近隣にコインパーキングがあります。

このページの監修・執筆
ひこばえ整骨院 院長 齋藤 克也(さいとう かつや)
国家資格:柔道整復師
2013年にひこばえ整骨院を開業。日々の施術に加え、同業治療家への技術指導や、YouTube・書籍などを通じた健康情報の発信を行っています。








