西宮|産後からドケルバン病で親指に激痛。痛みを改善する3つの治し方|西宮で人気の整体院ひこばえ整骨院・整体院



産後からドケルバン病で親指に激痛。痛みを改善する3つの治し方

産後から親指に激痛が走り、病院に行き検査をすると

ドケルバン病と診断されてしまったという経験は無いでしょうか? 

湿布を貼ったりサポーターをしてできるだけ使わないようにしていても痛みが全く効かずものを持ったりするだけでも激痛が走る。

ドケルバン病は本当に痛みが辛くて耐え難い症状です。

そのような状態でも家事や育児からは手を離すことができません。

今回この記事ではドケルバン病になり痛みがとても強くなっている方に対して、痛みを改善する3つの治し方と言う内容でお話をしています。


ドケルバン病の原因

ドケルバン病の原因として産後はホルモンバランスがどうしても悪くなってしまいます。

それに加えて普段使わない部分を使うので親指に炎症起こしてしまい腱鞘炎となってしまいます。

産後だけと言う限定的では無いですが、産後の方がよりなりやすいと言うのが大きな原因です。

産後に指を大きく使ったり、過度に負担がかかることによって親指の間で炎症を起こしてしまいます。

それに加えて肘に痛みを感じたり肩こりが出てしまうと肩甲骨の動きが悪くなってしまうので、余計に炎症が起こり腱鞘炎がひどくなってしまいます。

また違う見方をすると、女性ホルモンが原因で引き起こされることもわかっています。

食品添加物を取る量が多かったり、外食が多い方は食事のバランスが悪いのでホルモンバランスが崩れ炎症を起こすと言うことも言われています。

ここまで言うと非常にややこしい話になってしまいますので、割愛はさせていただきますが今回は使いすぎによって起こる場合のドケルバン病についてお話をしていきます。

 

病院での基本的な治療方法

ドケルバン病になった時病院や整形外科では以下のような対処方法します。

ステロイド注射、痛み止めの処方、湿布、サポーター

この4つが一般的に行われる対処方法です。

1つずつ説明をしていきます。


ステロイド注射

ステロイド注射は痛み止めの有名な所ですが、痛い部分に直接打って痛みを劇的に回復する方法です。

効果は非常にありますが、少しでもポイントがずれると全く効果を発揮しません。

また、ステロイド注射は非常に効果はありますがその分だけ副作用があります。

 1番大きな副作用として


筋肉と靭帯を脆くしてしまいます。

これが1番大きなデメリットです。

効果がある分だけデメリットも大きいので両刃の剣に近いです。

 

痛み止め

痛み止めはどのような症状でも出ますが、ロキソニンやボルタレンなど飲むことによって痛みと炎症を繰り返すものです。

ステロイド注射ほど劇的な改善はありませんが、飲んだ瞬間に痛みを改善させることができます。

デメリットとして治ったわけではなくたださんに痛みを止めているだけなので再発を何度も繰り返しやすいのが特徴です。

また産後すぐは痛み止めがあまり飲めないのもあり、一応飲んでも大丈夫な位の量を出されますが、理想は授乳中は薬を出ないことの方が理想です。

 

湿布

湿布は非常に効果的です。

炎症がある部分に対して湿布を貼り、痛みを軽減させるものです。

湿布で痛みを治すと言うよりは、湿布を貼ることによって軽減させるイメージを持ってください。

10の痛みを8から9に軽減させるような感じです。

 

サポーター

最後にドケルバン病に対応するサポーターをつけます。

サポーターをつけることによって指にかかる負担と手首にかかる負担を軽減させます。

産後などはどうしても手首を使いすぎてしまうので、使いすぎないようにサポーターを使って手首の負担を軽減します。

これも上記同様痛みを減らすイメージなので、10の負担を8、7に減らす感じです。

 

以上4つが基本的なドケルバン病の治し方になります。

どれも長所と単短所があります。

そして、痛みを軽減させることと治すことは分けて考えなければいけません。

 

私がおススメするドケルバン病の治し方

上記の治療方法でお勧めできないのが痛み止めを飲むことと注射を打つことです。

直すと言うよりは痛みを出すのを後回しにしているだけなので、ステロイド注射を打って痛みが取れたとしても、再発をしてしまう可能性があるからです。

痛み止めも同様ですが、痛み止めを飲んで炎症を抑えて治療すると言うのは賛成です。

今からお話しする3つの方法同時に行いながらドケルバン病を治していきましょう。

 

テーピング

テーピングをする理由は、サポーターと同じ役割がありますがサポーターと違いつけたり外したりする必要がないことがメリットです。

そして、テーピングを貼ることで皮膚を持ち上げることができます。

皮膚が持ち上がることによって筋肉と皮膚の間に隙間ができるので血液循環が良くなると言う利点もあります。

テーピングをすることで血液循環を良くすることと痛みを軽減する2つの理由があります。

 

テーピングの方法は下記で動画で紹介しています。

画像ではわかりにくいので、動画で是非ご覧になって下さい。

 

マッサージ

次にお勧めするのがマッサージ方法です。

下の写真のように痛みが強く出ている部分は直接抑えてはいけません。炎症が強くなり痛みが増強するだけです。

マッサージをするポイントは3つあります。

1、母指球

2、肘

3、手首周辺

上記3つをマッサージしていきます。

肘を行う理由は親指を動かしたり人差し指中指を動かす筋肉は肘周辺から出ています。

痛い自分の周りだけをマッサージしてもあまり効果がないため、筋肉の始まりと終わりを緩めることによって効率的に筋肉を柔らかくできます。


 

・痛みがある親指の付け根を反対の指で押さえてマッサージをします。

・反対の手の人差し指と親指で痛みがある方の指の間をマッサージします。下記の写真の参考にして下さい。

 

・指の隙間を押さえる様にして下さい。痛気持ちがいい感じになると思うので、3秒間を10回程度押して下さい。

 

 

ストレッチ

最後に行って欲しいのがストレッチです。

ストレッチを行うポイントとして3つあります。


1、親指周辺

2、肘周辺

3、肩甲骨


これら3つの部分のストレッチしていきます。

理由は上記のマッサージと同じですが、指だけでなく方はと肘をストレッチすることによって指の負担を分散させることができます。

指が痛いと肘と肩で体の代わりをしながら動かしますが、肩甲骨や肘が硬くなり動きにくくなってしまうと親指の負担が分散させることができなくなってしまいます。

そうなると指の普段がすべて指に当たってしまうので治りが非常に悪くなります。

そのような理由から指だけでなく肘周辺のマッサージも行っていきます。

 

・痛みがある方の指を、痛みのないほうの指で外側に伸ばすようにしてストレッチをしていきます。

・持ち方は写真の様な持ち方をして、痛みがない程度に伸ばして下さい。

・伸ばした状態で10秒程度伸ばしてストレッチをしてください。

・痛みよりも伸びて気持ちがいい程度にストレッチをしてしてください。

 

・全ての指を1本ずつストレッチをしていきます。

・1本5秒間程度伸ばしていき、最後に全体を伸ばすようにして下さい。

・ポイントは、1本ずつストレッチをしていく事が特に重要になってきます。

 

マッサージ方法も話しているので是非ご覧ください。

 

 

・肘を伸ばしていきます。親指も他の指も肘から筋肉がでています。それをストレッチをして手首の負担を軽減させます。

・手首を曲げていきますが、手の甲と腕が近づくように伸ばしていきます。その状態で10秒間キープ

・反対に手のひらを腕に近づける様にして10秒間キープします。

・この動作を上下2セットずつ行って下さい。

 

次に腕のストレッチを行います。

・動画では右手でしています。

・右手を水平にして胸に前に近づけます。

・左手で右手の肘あたりを持ち、胸に近づけていきます。腕はストレッチされていくのがわかると思うので、そのまま10秒間キープします。

・この動作を左右3回ずつ行って下さい。

 


アイシングと温める時の違い

ドケルバン病の時、アイシングをした方がいいのか、もしくは温めた方がいいのかという質問をよく受けます。

正解は

両方ともします。

アイシング目的は炎症を抑えること

温める目的は血液循環を良くして回復力を上げること

この2つを目的として行います。

ドケルバン病は炎症があるのでアイシングでまずは炎症抑えます。

その後温めることによって血液循環を良くし回復力を高めていきます。

温めた後はもう一度体を冷やします。

最後になぜ冷やすかと言うと、温めることによって血液の流れは良くなりますが熱を外に出すために毛穴が広がります。

広がった毛穴を冷やすことによってしめて体の中に熱を閉じ込めます。

アイシングで炎症をなくすと言う意味もありますが、熱を外に放出させないという理由からアイシングと温めることを両方とも行います。


まとめ

今回はドケルバン病ものを掴んだり症状がひどくなるとじっとしていても痛みを感じてしまいます。

産後はゆっくりと休むこともあまりできないため、どうしても体を酷使せざるをえません。

アイシングと体を温める事は必ず行っていただきたいんですが、それ以外に行って欲しいことを3つお伝えしました。

テーピングとマッサージ方法とストレッチ。

3つの方法を毎日少しずつ行うことで痛みから解放することができます。

痛みをほったらかしにせずにきっちりと治すようにしていきましょう。

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