足のむくみ・下半身太りで悩んでいた30代女性の症例|西宮市 ひこばえ整骨院

症例の概要

足のむくみや下半身太りが気になっていた30代女性の症例です。

以前から足がむくみやすく、特に冬場は夕方になると靴が脱げないほどむくむことがありました。また、ダイエットに取り組んでも足にはほとんど変化を感じられず、「このままどうにもならないのかな」と悩まれていました。

仕事では立っている時間が長く、学生時代にはスポーツにも取り組まれていました。

食事については、大好きだったラーメンを完全にやめるのではなく、食べる回数を少しずつ減らすことや、野菜から食べることなどをお伝えしました。取り組みを続けた3ヶ月後には、太もものサイズが6cm減少した記録が残っています。

患者さん

30代女性

来院時のお悩み

特に気にされていたのが、足のむくみと下半身の太さでした。

以前から足がむくみやすく、そのままにしていたことで疲れやすさも感じていました。

また、ダイエットをしても足にはほとんど変化を感じられず、このまま変わらないのではないかという不安もありました。

  • 足がむくみやすい
  • 足首が目立ちにくいことが気になる
  • 冬は夕方になると靴が脱げないほどむくむことがある
  • ダイエットをしても足にほとんど変化を感じられない
  • 下半身の太さが気になる

これまでの経過

学生時代にはスポーツに取り組まれており、現在は仕事で立っている時間が長い生活をされていました。

足は以前からむくみやすく、ダイエットにも取り組んでいましたが、足については思うような変化を感じられていませんでした。

そのため、「このままどうにもならないのかな」と感じていたそうです。

また、食生活についてお話を伺う中では、ラーメンが好きであることも分かりました。ダイエットを始めるにあたり、食生活を続けられるかという不安も持たれていました。

当院で確認した身体の状態

最初のカウンセリングでは、足の状態を確認し、ご本人には足にゆがみがみられることをお伝えしました。

また、足がむくみやすいことに加え、仕事では立っている時間が長いことや、学生時代にスポーツをしていたことについてもお話を伺いました。

今回の症例では、体重だけを見るのではなく、ご本人が特に悩まれていた足のむくみや形についても確認しながら取り組みを進めました。

施術・取り組みの考え方

今回の症例では、身体の状態だけでなく、普段の食生活についても確認しました。

特にご本人が不安に感じていたのが、大好きなラーメンなどの食事をどのようにしていくかという点でした。

そこで、最初からすべてをやめるのではなく、次の2点をお伝えしながら取り組んでいただきました。

  • ラーメンなどをゼロにするのではなく、少しずつ食べる回数を減らしていく
  • 食事では野菜を最初に食べる

最初はご本人も続けられるか不安を感じられていましたが、来院を続ける中で、食品に含まれる糖質の量を意識するようになっていきました。

無理にすべてを制限するのではなく、ご本人が継続できる形で食生活について考えていきました。

施術後の経過

通院を続ける中で、ご本人は足全体の形が以前よりスマートになってきたと感じられるようになりました。

体重については大きな変化を感じていなかったものの、周囲の方から「痩せた?」と聞かれることが増えたそうです。

また、3ヶ月間取り組んだ時点で、太もものサイズは開始時と比較して6cm減少した記録が残っています。

ご本人からも、膝上からの足の形に変化を感じられていました。

食生活についても、最初は不安を感じられていましたが、3ヶ月の中で糖質の量を意識するようになり、ご自身でもできる範囲で食事を調整されるようになりました。

院長の考察

今回の症例で大切だったのは、単純に体重だけで経過を判断しなかったことです。

ご本人が最初に悩まれていたのは、「体重を何kg減らしたい」ということだけではなく、ダイエットをしても足にほとんど変化を感じられないことや、足のむくみ、下半身の見た目でした。

実際の経過でも、体重には大きな変化を感じていなかった一方で、足全体の形についてご本人が変化を感じ、周囲の方からも「痩せた?」と聞かれるようになっています。

また、食生活についても、好きなものを最初からすべて禁止するのではなく、食べる回数を少しずつ減らすことから始めました。

3ヶ月後には太もものサイズが6cm減少した記録がありますが、数字だけでなく、ご本人自身が食べ物に含まれる糖質を意識するようになったことも、今回の取り組みの中でみられた変化の一つでした。

ダイエットの経過を確認するときには、体重だけではなく、最初に何を悩んでいたのか、身体の見た目や日常生活でどのような変化を感じているのかも確認することが大切だと考えています。

患者さんの直筆の声

足のむくみや下半身太りで悩んでいた30代女性の直筆の感想

骨盤ダイエットに取り組んだ30代女性の直筆アンケート

初めはどのような悩みがありましたか?

足がむくみやすく、放置していたため疲れやすく太い足になっていました。

ダイエットをしても足はほとんど変化がなく、このままどうにもならないのかなと思っていました。

実際に受けられて体はどのように変化していきましたか?

初めのカウンセリングで足がゆがんでいることを教わり、段々と通ううちに足の全体的な形がスマートになってきました。

また、体重はあまり変わらなくても、周囲の人から「痩せた?!」とすごく聞かれました。

今後やりたいこと、チャレンジしたいことはありますか?

さらに自分でできる糖質制限食を楽しんで続けて、メンテナンスもしてもらい、さらに健康的に足痩せしたいです。

どのような人にすすめたいですか?

下半身太りで困っている人。

ダイエットが続かなかった人。

※施術や生活習慣への取り組みによる変化には個人差があります。本症例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。

足のむくみや下半身太りでお悩みの方へ

ダイエットに取り組んでも、体重とご自身が気になっている身体の部分が同じように変化するとは限りません。

今回の患者さんも、ダイエットをしても足にはほとんど変化を感じられず、むくみや下半身の太さに悩まれていました。

ひこばえ整骨院では、体重だけを見るのではなく、現在どのようなことに悩んでいるのか、普段どのような生活や食事をしているのかなどを確認しながら取り組み方を考えていきます。

当院の骨盤ダイエットについては、下記のページで詳しくご説明しています。

骨盤ダイエットについて詳しく見る

この記事の執筆・監修者

ひこばえ整骨院 院長 齋藤克也

齋藤 克也

ひこばえ整骨院 院長

柔道整復師(国家資格)

ひこばえ整骨院では、院長の齋藤克也が患者さんの身体の状態を確認し、施術まで一貫して担当しています。

当サイトの症例記事では、実際に来院された患者さんの経過をもとに、来院時のお悩み、身体の状態、施術の考え方、その後の変化についてご紹介しています。

症状名や画像上の所見だけで判断するのではなく、「どのような動作で困っているのか」「日常生活で何ができなくなっているのか」まで確認することを大切にしています。

2019年には、セルフケアや身体の使い方についてまとめた書籍を出版。現在も臨床に携わりながら、患者さんに身体の状態をできるだけ分かりやすく伝えることを心がけています。