
事例の概要
細身体型ではあるものの、太ももの外側やお腹、お尻のラインが気になり、特にデニムを履くことを避けていた方の骨盤ダイエット事例です。
体重も少し落としたいという希望がありましたが、食欲や体調には波があり、食生活を常に一定にすることは難しい状態でした。
そのため、体重だけを目標にするのではなく、普段の食生活を確認しながら、ご本人が特に気にされていたウエスト・ヒップ・太もものサイズについても経過を確認しました。
最終的に体重には大きな変化はありませんでしたが、ウエスト・ヒップ・太もものサイズには変化がみられ、何年かぶりに購入したSサイズのデニムを履けたと喜ばれていました。
来院時のお悩み
- 太ももの外側が気になる
- お腹まわりのサイズが気になる
- お尻のサイズも変えたい
- 体型が気になりデニムを避けていた
- 体重も少し落としたい
体重を大幅に減らしたいというよりも、気になっている部分のサイズや、洋服を着たときの見え方を変えたいという希望がありました。
これまでの生活と食事
普段の食生活を確認すると、食事の際にはフルーツやお菓子などの甘いものを食べることが多くありました。
一度に食べる量が非常に多いわけではありませんでしたが、甘いものを食べることが日常的な習慣になっていました。
また、外食をする機会もあり、自宅での食事を含めて食事内容を確認しながら、調整できる部分を考えていくことにしました。
取り組みの考え方
今回の取り組みでは、体重の数字だけを追うのではなく、ご本人が気にされていたウエスト・ヒップ・太もものサイズも確認しながら進めました。
食事については、外食の頻度や自宅で普段何を食べているのかを確認し、食事内容が特定のものに偏りすぎないように見直しました。
また、夕食の一部として習慣的に食べていたお菓子についても、頻度や食べ方を見直していただきました。
食欲や体調には波があったため、毎日完璧に食生活を整えることを求めるのではなく、その時々の状態に合わせながら継続することを重視しました。
取り組み後の変化
取り組み期間中、食欲や体調に波があったこともあり、体重そのものには大きな変化はありませんでした。
一方、身体のサイズを確認すると、開始時と比較して以下の変化がありました。
- ウエスト −3.5cm
- ヒップ −7cm
- 太もも −2cm
ご本人も、体重の数字以上に身体のサイズの変化を感じられていました。
特に印象的だったのが、最終日に何年かぶりにデニムを購入されたことです。
それまでは太ももやお腹まわりが気になりデニムを避けていましたが、購入したSサイズのデニムがスムーズに履けたと、うれしい報告をいただきました。

※身体の変化には個人差があります。本事例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。
患者さんの声
ご本人からは、「きちんと食生活を気にしていたら、体重ももう少し変わっていたと思う」と振り返られていました。
一方で、取り組みを続ける中で身体のサイズに変化を感じられたことについて喜ばれていました。
同じように「体重だけではなく、身体のサイズを変えたい」という方にすすめたいとの感想もいただいています。
※患者さん個人の感想です。身体の変化には個人差があります。
院長の考察
今回の事例で大切なポイントは、もともと細身体型であり、大幅な体重減少だけを目的としていたわけではないことです。
ご本人が特に気にされていたのは、太ももの外側、お腹、お尻といった身体のラインでした。
そのため、体重だけではなく、ウエスト・ヒップ・太もものサイズや、洋服を着たときの感覚も含めて経過を確認しました。
結果として、体重には大きな変化がなかった一方で、ウエストは3.5cm、ヒップは7cm、太ももは2cm小さくなりました。
そして、ご本人にとって特に大きかったのが、何年かぶりにデニムを購入し、Sサイズを履けたことだったと思います。
ダイエットでは、体重の数字だけでは変化を判断できないこともあります。
「何kgになりたいか」だけではなく、「どの部分が気になっているのか」「どのような服を着たいのか」など、ご本人が実際に叶えたいことを確認しながら取り組むことも大切だと考えています。
骨盤ダイエットについて詳しく知りたい方へ
体重はそれほど気にならないけれど、太ももやお腹、お尻など特定の部分が気になるという方もいらっしゃいます。
ひこばえ整骨院では、体重の数字だけではなく、普段の食生活や生活習慣、気になっている身体の部分、どのような服を着たいのかなども確認しながら取り組み方を考えています。
当院の骨盤ダイエットについては、下記のページで詳しくご紹介しています。
※身体の変化には個人差があります。本事例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。





