【動画あり】アキレス腱炎の痛みを改善するためのテーピング | 西宮、宝塚で根本改善の整体ならひこばえ整骨院へ
                           

齋藤の言葉

アキレス腱炎になってしまうと何度も再発しやすいのが特徴です。アキレス腱炎は運動選手に多いイメージがありますが実はそんな事はありません。専業主婦の方でも普段から歩いている方。立ちっぱなしの方でも起こりえる怪我です。今回はブログと動画でアキレス腱炎の治し方と痛みを改善するテーピング方法を紹介しています。あなたが痛みで悩まれているのであれば最後までご覧ください。

 

アキレス腱炎はそもそもなぜなってしまうのか?

アキレス腱炎と聞くと基本的に運動選手が起こりやすい感じがありますよね。

実際はそんな事はなく、運動をしていなくてもアキレス腱炎にはなってしまいます。

普段立ちっぱなしが多かったり、よく歩かれるお仕事をしている方は炎症が起こりやすいことも多いです。

使いすぎ歩きすぎっていうことが原因かと思われるかもしれませんが実はそれだけではありません。

アキレス腱炎の大きな問題として重心が後ろにかかりすぎていると言うことがあります。

原因がわかれば解決策も比較的わかりやすくなります。

写真を使って説明をしていきますので順番にご覧になってください。

アキレス腱炎の原因は本当に使い過ぎだけ?

下の写真をご覧いただきたいですが、アキレス腱と言うのは下の写真のように2つの筋肉が合わさってできています。

画像引用元

1つは腓腹筋、もう1つはヒラメ筋と呼ばれる筋肉です。

この2つが合わさってアキレス腱になります。

アキレス腱はかかとの部分にくっつきます。

かかとの部分には骨があるので骨とアキレス腱が直接摩擦しないように滑液包(かつえきほう)と呼ばれるクッション材があります。

 

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このクッション材があるので多少動いたり歩いたりしても痛みが出る事はありません。

しかしふくらはぎの筋肉を使いすぎたり、アキレス腱に過度の負担がかかってしまうとここに炎症が起きてしまいます。

実はこれがアキレス腱炎の大きな原因なのです。

使い過ぎはもちろんその通りですが、そもそも普通の日常の中でそこまで使う事は無いのが通常です。

にもかかわらずここまで大きく変わってしまうのは

重心のかけ方に問題があります。

本来であれば重心は踵、指の付け根、指先

下の写真のように3つの場所で支えます。

しかし姿勢が悪かったり重心が後ろに乗ってしまっている方はかかとに全て体重が乗ってしまいます。

体重が後ろに乗ってしまっていると言う事は、普段の生活をしているだけでふくらはぎに大きく負担がかかってしまいます。

これが1番大きなアキレス腱炎の原因なのです。

使い過ぎと言うのはもちろんありますがなぜそこまで使い過ぎになってしまったのかが重心によるものなのです。

理論はこれぐらいにしておいて、ここから痛みを改善するためのテーピング方法をご紹介します。

アキレス腱炎の痛みを改善させるためのテーピング方法

 

アキレス腱炎にテーピングをする理由は

  1. アキレス腱の負担を減らしてあげること
  2. 筋肉をスムーズに動かしてあげること

この2つが大きな目的としてあります。

ふくらはぎにテーピングを貼ることによって歩き方も変わってきます。

負担を大きく減らすと言う意味もありますのでぜひ参考にしてください。

使うテーピングはニトリートキネシオロジーテープと呼ばれるものです。

私自身もアマゾンで普段買っているのでリンクを下記に貼っておきます。

画像引用元と購入はこちら

基本的にテーピングはこちら1種類しか使っていません。

できればこちらをご購入いただければ幸いです。

動画でも手順を紹介していますので併せてご覧になってください。

15センチのテーピングを1本

25センチのテーピングを1本

28センチのテーピングを2本

こちらを用意してください。

身長が180センチ以上ある方は+2センチ程度伸ばしてもらったほうがいいです。

28センチのテーピングをふくらはぎのサイドに貼るようにしましょう。

左右両方とも貼ります。

25センチのテーピング

ど真ん中にテーピングを貼ってください。

両方ともテーピングの引っ張る力を50%位にするとより筋肉の代わりをしてくれます。

最後15センチのテーピングをアキレス腱の真ん中に貼るようにします。

これでふくらはぎの筋肉を安心させるためのテーピングは終了となります。

貼っていただいて歩くとわかりますが、足がかなり安定します。

アキレス腱の負担を減らすこともできるし、ふくらはぎの使い方もかなり安定しますのでこの方法をぜひ覚えてください。

アキレス腱炎の痛みを改善させるテーピングのまとめ

いかがだったでしょうか。

今回はアキレス腱炎の痛みを改善するためのポイントとしてテーピングをご紹介しました。

この方法は実際に患者さんにお伝えしている方法です。

アキレス腱炎は運動選手だけに起きそうなイメージがありますが、実際はそうではありません。

仕事をしている方や主婦の方でもアキレス腱炎は起こります。

先ほどお話をさしてもらったみたいに、アキレス腱炎の原因は重心のかけ方によります。

根本的に治すためにも姿勢を変える必要はもちろんあります。

それと同時にテーピングをしてアキレス腱の負担を減らすようにしていきましょう。

アキレス腱炎を根本から治したいであれば当院で治療受けていませんか?

当院ではアキレス腱炎の治療を非常に得意としています。

痛みの改善はもちろんのこと、再発をさせないための方法を指導の中に取り入れています。

もしあなたがアキレス腱炎の痛みを根本から直したいなと感じているのであればぜひ当院にお越しください。

きっとお役に立てますよ。