産後の体重・体型変化できつくなった服が気になっていた30代のダイエット事例|西宮市 ひこばえ整骨院

事例の概要

出産のたびに体重が増え、「どのようにしたら痩せられるのだろう」と悩んでいた30代の方の骨盤ダイエット事例です。

育児を中心とした生活のため、子どもに合わせると食事が偏りやすく、朝は忙しくて食事を取りにくい、子どもと一緒におやつを食べてしまう、運動する時間を確保できないといった悩みがありました。

また、肩こりや腰痛も気になっていたため、ダイエットと並行して身体のケアにも取り組みました。

生活を大きく変えるのではなく、現在の育児生活の中で無理なく続けられることから始めた結果、体重が少しずつ変化し、以前はきつかった服が着られるようになったと話されていました。

来院時のお悩み

  • 出産のたびに体重が増えてきた
  • どうすれば体重を減らせるのか分からない
  • きつくなった洋服がある
  • 子ども中心の食生活になっている
  • 運動する時間を確保できない
  • 肩こりや腰痛も気になっている

特に、「痩せたい気持ちはあるけれど、育児をしながら何をすればよいのか分からない」ということに悩まれていました。

これまでの生活と食事

普段の生活について詳しく伺うと、育児に加えてデスクワークをする時間もあり、自分の食事や運動を優先することが難しい状態でした。

食事については、子どもと同じものを食べることが多く、主食中心の食事になりやすいことを気にされていました。

また、朝は忙しく、ゆっくり朝食を取ることが難しい日もありました。

おやつの時間には子どもと一緒に間食をすることもあり、運動についても、育児中にまとまった時間を確保するのは難しい状況でした。

一方で、もともとの食事内容が大きく偏っているわけではなかったため、食生活をすべて変えるのではなく、現在の生活の中で調整できる部分を考えることにしました。

取り組みの考え方

今回の方には、育児中の生活を大きく変えたり、無理に運動時間をつくったりする方法ではなく、毎日の中で続けられることから始めてもらいました。

朝食については、忙しい中でも食べられるものを取り入れ、何も食べない日をできるだけ減らすことを意識していただきました。

夕食についても、主食だけに偏らないように、ほかの食品との組み合わせを確認しました。

間食は禁止するのではなく、何をどのくらい食べているのかを確認しながら選ぶことを意識していただきました。

食生活を一気に変えるのではなく、「今の生活なら何ができるか」を相談しながら進めました。

また、肩こりや腰痛についても身体の状態を確認し、姿勢を意識することや、自宅でできるストレッチをお伝えしました。

取り組み後の経過

もともとの食事が極端に偏っていたわけではなかったため、毎日のメニューを大きく変更するのではなく、食事の組み合わせや間食などを少しずつ見直しました。

ご本人も無理なく取り組みを続けることができ、体重は少しずつ変化していきました。

また、ダイエットと並行して身体のケアやストレッチにも取り組みました。

ご本人からは、以前気になっていた肩こりについても、取り組みを続ける中で気になりにくくなったとの感想がありました。

体型についても変化を感じるようになり、それまできつかった洋服が着られるようになったとのことでした。

特にジーンズについては、以前よりウエストに余裕を感じられるようになったと話されていました。

具体的な体重やサイズの数値は元記事には記載されていませんが、ご本人にとっては「以前の服を着られるようになった」ということが実感しやすい変化になっていました。

出産のたびに体重が増えきつくなった服が気になっていた30代の骨盤ダイエット事例

産後の体型変化に悩み骨盤ダイエットに取り組んだ30代の経過

※身体の変化には個人差があります。本事例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。

患者さんの声

ご本人からは、出産のたびに体重が増えてしまい、どうすれば痩せられるのか悩んでいたとお話しいただきました。

取り組み後は、体重が少しずつ変化し、以前はきつかった服が着られるようになったとのことです。

特にジーンズについては、ウエスト部分に以前より余裕を感じられるようになったことを喜ばれていました。

今後も食生活を無理に大きく変えるのではなく、できることを続けながら取り組んでいきたいと話されていました。

また、同じように産後の体型変化に悩んでいる方にすすめたいとの感想をいただいています。

※患者さん個人の感想です。身体の変化には個人差があります。

院長の考察

今回の事例で大切だったのは、育児中の生活を無視してダイエット方法を決めなかったことです。

子どもがいると、自分だけ別の食事を毎回用意したり、運動のためにまとまった時間を確保したりすることが難しい場合があります。

今回の方も、朝は忙しく、食事は子どもに合わせることが多く、間食も子どもと一緒に取るという生活でした。

そこで、すべてを禁止したり大きく変更したりするのではなく、今の生活の中で変えられる部分から取り組みました。

最終的には、体重の数字だけではなく、以前はきつかった洋服が着られるようになり、ジーンズのウエストにも余裕を感じられるようになったとのことでした。

ダイエットでは、体重だけを目標にするのではなく、「以前の洋服を着たい」「育児をしながらでも続けられる方法を身につけたい」といった、その方の生活に合った目標を考えることも大切です。

産後の体型変化が気になっている方へ

出産後、「以前の洋服がきつくなった」「子ども中心の生活になり、自分の食事や運動まで気が回らない」という方もいらっしゃいます。

そのような場合、無理に食事を制限したり、まとまった運動時間を確保したりすることだけが方法ではありません。

ひこばえ整骨院では、普段どのような生活をしているのか、どのような食事をしているのか、何を変えたいのかを確認しながら取り組み方を考えています。

当院の骨盤ダイエットについては、下記のページで詳しくご紹介しています。


ひこばえ整骨院の骨盤ダイエットについて詳しく見る

※身体の変化には個人差があります。本事例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。

この記事の執筆・監修者

ひこばえ整骨院 院長 齋藤克也

齋藤 克也

ひこばえ整骨院 院長

柔道整復師(国家資格)

ひこばえ整骨院では、院長の齋藤克也が患者さんの身体の状態を確認し、施術まで一貫して担当しています。

当サイトの事例記事では、実際に来院された方の経過をもとに、来院時のお悩み、取り組みの内容、その後の変化についてご紹介しています。

結果だけではなく、「どのようなことで困っていたのか」「普段どのような生活や食事だったのか」「その中で何に取り組んだのか」まで分かりやすくお伝えすることを大切にしています。

2019年には、セルフケアや身体の使い方についてまとめた書籍を出版。現在も臨床に携わりながら、身体についてできるだけ分かりやすく伝えることを心がけています。