ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ひこばえ整骨院、院長の齋藤克也です。
病院や整形外科で腰椎分離症と診断され、安静や湿布などで経過を見ているものの、スポーツや日常生活で腰の痛みが残っていることで、このホームページをご覧になっているのではないでしょうか。
部活動で走ったりジャンプしたりすると腰が痛む、腰を反らす動作がつらい、休むと落ち着くのに運動を再開すると痛みが出るなど、困っている場面は人によって異なります。
このページでは、実際に当院へ来院された方の改善事例をはじめ、施術の考え方、身体の確認方法、施術内容などをご紹介しています。
また、初めての方にも安心してご検討いただけるよう、施術料金や施術時間、通院回数・頻度の目安についても掲載しています。
整骨院や整体院を検討される際には、「どのような考え方で身体を確認するのか」「自分と似た悩みの方が来院しているのか」も、大切な判断材料になると思います。
ご自身に合う場所かどうかを考えるために、ぜひこの先の内容も参考にしていただければと思います。

症例1|腰椎分離すべり症
右足のしびれやお尻の痛みで、運動を続けることに不安を感じていました

来院時のお悩み
病院で腰椎分離すべり症と診断され、右ふくらはぎの外側にしびれ、右のお尻に痛みとしびれがありました。マラソンやウォーキングなど運動が好きで、走ることへの支障を心配されていました。元記事では9回目の施術時に痛みやしびれがほとんどなくなったと紹介されています。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例2|腰椎分離すべり症
足の痛みとしびれで山登りや写真撮影が難しくなっていました

来院時のお悩み
腰痛に加えて足のしびれと痛みが現れ、MRI検査で第4腰椎の分離すべり症と診断されていました。薬や牽引を受けても症状が残り、歩くことや趣味の写真撮影が難しい状態でした。元記事では13回の施術後、2年ぶりに京都で山登りができたと紹介されています。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例3|産後の腰痛・しびれ(関連する腰痛の声)
赤ちゃんを抱っこするときの腰痛やしびれに悩まれていました
来院時のお悩み
産後の育児で腰痛が強くなり、赤ちゃんを抱っこすると腰からしびれが出ていました。産後の体重の変化にも悩まれていました。※腰椎分離症と診断された症例ではありません。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例4|椎間板ヘルニア・ぎっくり腰(関連する腰痛の声)
立ち仕事を続けるなかで、ぎっくり腰による強い痛みがありました
来院時のお悩み
以前からヘルニアと腰痛があり、痛み止めを使うこともありました。ぎっくり腰をきっかけに来院され、立つ・かがむといった動作もつらい状態でした。※腰椎分離症と診断された症例ではありません。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例5|慢性的な腰痛・姿勢(関連する腰痛の声)
長く続く腰痛でキッチンに立つのもつらいときがありました


来院時のお悩み
59歳女性。猫背、肩こり、腰痛があり、3年前から腰痛が頻繁に出るようになっていました。キッチンに立つのもつらいときがあり、マッサージや鍼でも改善しなかったと記載されています。※腰椎分離症と診断された症例ではありません。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
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腰椎分離症とは
腰椎分離症は、腰の骨(腰椎)の一部に繰り返し負担がかかり、疲労骨折によって骨の連続性が失われた状態です。特に成長期にスポーツをしている方に見られます。

ジャンプや腰を反らす動作、身体をひねる動作を繰り返すスポーツでは、腰に負担がかかることがあります。
代表的な症状は、運動中や運動後の腰痛、腰を反らしたときの痛みなどです。腰椎分離症と診断されても、症状の出方や困っている動作には個人差があります。
腰椎分離症と腰椎分離すべり症は同じ状態ではありません。元ページに掲載されている最初の2件は、腰椎分離すべり症の事例です。
当院では、医療機関での診断や治療経過を踏まえ、腰だけでなく骨盤・股関節・体幹・姿勢・身体の使い方も確認しています。
日常生活やスポーツで困りやすい場面
- 走る、ジャンプするなどの運動で腰が痛む
- 腰を反らすと痛みが強くなる
- 安静にすると落ち着くが、運動すると再び痛む
- 部活動や練習に集中しにくい
- ストレッチや筋力トレーニングをしても痛みが残る
- スポーツを続けられるか不安がある
同じ診断名でも、どの動きで痛むのか、運動量や日常生活での負担はそれぞれ異なります。
そのため当院では、診断名だけで施術内容を決めず、実際に困っている姿勢や動作と身体の状態を確認することを大切にしています。
腰椎分離症で当院が確認すること
腰椎分離症と診断されている場合でも、腰だけを確認して施術方針を決めることはしていません。

まずは痛みが始まった時期、これまでの検査や治療、スポーツの種類と練習量、日常生活で困っている動作を伺います。
症状の出方とこれまでの経過
いつから腰が痛むのか、どの動作で症状が強くなるのか、安静時や運動時の違いなどを確認します。医療機関で受けた検査や、安静・湿布などの経過についても伺います。
腰の動き
腰を反らす、前に曲げる、身体をひねるといった動きについて、痛みを強めない範囲で確認します。
骨盤・股関節の動き
腰だけで動作を補っていないか、骨盤や股関節の動きに制限や左右差がないかを確認します。
体幹と身体の使い方
立つ、座る、歩くなどの基本動作や、スポーツで繰り返している身体の使い方を確認します。
姿勢と身体全体のバランス
立ったときや動作中の姿勢、身体の左右差など、腰への負担に関係する可能性がある部分を見ていきます。
実際に困っているスポーツ動作
走る、ジャンプする、腰を反らすなど、患者さんが特に困っている動作や練習状況を伺います。
腰椎分離症だから全員に同じ施術を行うのではなく、医療機関での診断・治療経過、スポーツや日常生活で困っている場面、身体全体の状態を確認したうえで、当院でできることを考えます。
当院では、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のゆがみや左右のバランスを確認することを大切にしています。 身体がゆがんで軸や重心が崩れると、本来は全身で支えるはずの負担が、一部分に集中しやすくなります。 その状態が続くことで、筋肉や関節に負担がかかるだけでなく、血液循環や自律神経の働きにも影響し、痛みやしびれなどの不調につながることがあります。 また、身体のゆがみには、日常生活における身体の使い方や癖も関係しています。 例えば、次のような身体の使い方を繰り返していないでしょうか。 このような偏った身体の使い方が繰り返されると、身体の左右差が大きくなり、特定の場所へ負担が集中しやすくなります。 そのため当院では、身体のゆがみを整えるだけでなく、左右の動きや日常生活での身体の使い方まで確認します。 身体の左右の偏りを減らし、全身をバランスよく使いやすい状態へ整えることで、一部分に集中していた負担を分散させ、身体が本来持っている回復する力を発揮しやすい状態を目指します。 痛みやしびれを一時的に減らすことだけでなく、同じ症状を繰り返しにくい身体を目指すこと。 これが、当院の施術に対する基本的な考え方です。 当院では、身体の状態に合わせて、床で行う施術とベッドの上で行う施術を使い分けています。 床で行う施術では、手首や足首、腕や脚などを動かしながら、関節の動きや身体全体のバランスを確認します。 床への移動が難しい場合や、痛みのため姿勢を変えることが難しい場合には、無理をせずベッドの上で施術を行います。 施術では、長年にわたり治療の基本として受け継がれてきた「手技研(しゅぎけん)」と呼ばれる手技を用います。 身体の一部分だけを施術するのではなく、関節の動きや姿勢、身体の左右差などを一つずつ確認しながら、全身のバランスを整えていきます。 手首や足首、腕や脚などに触れたり、関節を優しく動かしたりしながら、その方の身体に必要な調整を行います。 強い力で無理に押したり、ボキッと骨を鳴らしたりする施術ではありません。
軽い刺激でも身体の動きに変化が見られることがあるため、施術前後の状態を確認しながら、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせて手技を組み立てていきます。
当院の施術について


では、実際にどのような施術を行うのか?

初めての方へ|施術の流れ
初めて行く整骨院では、「どんなことをされるのだろう」「自分の症状でも大丈夫だろうか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
初回はいきなり施術を始めるのではなく、これまでの経過や現在困っていることをお聞きしたうえで、身体の状態を確認します。

初回の施術の流れを動画でもご紹介しています。来院前の参考としてご覧ください。
確認した身体の状態についてできるだけ分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで施術を進めます。
※動画では床で施術をしている様子をご紹介しています。
院内紹介|院内の雰囲気をご覧ください
初めて来院される方に、院内の様子を少しでも知っていただけるよう、待合室・施術室・お手洗い・お着替えスペースを動画でご紹介しています。
来院前に院内の雰囲気を確認したい方は、ぜひご覧ください。
ひこばえ整骨院が大切にしている3つのこと
1.院長が初回から一貫して担当します
柔道整復師の国家資格を持つ院長が、初回の問診・身体の確認から施術まで一貫して担当します。
前回の状態からどのような変化があるのかを、一つずつ確認していきます。

2.毎回、身体の変化を確認します
痛みやしびれだけでなく、立ち方・歩き方・関節の動きなども確認します。身体の状態やゆがみを把握するために、検査を大切にしています。
前回から何が変わったのかを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を考えます。

3.身体の状態を分かりやすくお伝えします
初回に身体の状態を確認し、現時点で考えられる施術方針や通院の目安をご説明します。
その後も身体の変化を確認しながら、必要なことをその都度お伝えします。

施術技術・情報発信について
ひこばえ整骨院では、日々患者さんの身体と向き合うことに加えて、これまで学び実践してきた身体の見方や施術技術を、同業の治療家にもお伝えしています。
同業の治療家への指導
治療家を対象とした勉強会も行っています。自分自身が学び続けるだけでなく、臨床の中で培ってきた身体の見方や施術に対する考え方を、同業の先生方にもお伝えしています。

書籍・YouTubeでの情報発信
身体について知っていただくことも大切だと考え、書籍の執筆やYouTubeでの動画配信を通して、痛みやしびれなどの症状や身体についての情報を発信しています。
来院する前に、「どんな先生なのか」「どのような考え方で身体を見ているのか」を知りたい方は、YouTubeもご覧ください。

こうした活動も、より良い施術を提供するために学び続け、身体について分かりやすくお伝えしていくための取り組みとして行っています。
腰椎分離症についての情報発信
当院では、YouTubeでも腰椎分離症や腰の痛みに関する情報を発信しています。
セルフケアは症状や身体の状態によって適切な方法が異なります。無理に行わず、ご自身の状態に合わせて取り入れることが大切です。
料金のご案内
初回
約60分|問診・検査・説明・施術
12,000円
2回目以降
約30分|状態の確認・施術
10,000円
料金はすべて税込です。
最終来院日から2か月以上経過した場合は、身体の状態を改めて確認するため再検査を行い、再検査料として2,000円(税込)を頂戴しております。
初めての方の受付について
ひこばえ整骨院では、たくさんの方を短時間で施術するのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、丁寧に向き合うことを大切にしています。
初回だけではなく、2回目以降も院長の齋藤が一貫して担当し、前回から身体がどのように変化しているのかを毎回確認します。
そのため、一人ひとりと向き合える人数を超えて新しい患者さんを受け入れることはせず、初めての方については毎月15名様までと人数を決めています。
通院回数・頻度について
症状や身体の状態によって必要な通院回数は異なるため、すべての方に同じ回数をご案内することはしていません。
当院では2013年の開院以来、施術終了までの平均通院回数は6回となっています。
2〜3回程度で終了される方もいれば、症状やこれまでの経過によっては10回以上必要になる方もいらっしゃいます。
通院頻度についても身体の状態によって異なりますが、初めは1週間に1回程度、その後は状態を確認しながら2週間に1回程度へ間隔を空けていく場合があります。
初回に身体の状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
院長紹介

はじめまして。院長の齋藤克也です。
ひこばえ整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ私が、初回の問診から身体の確認、施術まで一貫して担当しています。
私が大切にしているのは、痛みやしびれだけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。
「もう一度旅行に行きたい」
「仕事を今まで通り続けたい」
「好きだった運動を再開したい」
同じ症状でも、困っていることや目指したい生活は一人ひとり違います。
今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。
院長:齋藤 克也
生年月日:1984年9月7日
出身地:豊岡市
国家資格:柔道整復師
2013年 ひこばえ整骨院開業
同業治療家への技術指導
書籍・YouTubeなどで身体についての情報を発信
院内のご案内
待合室

施術スペース

畳ブース

お手洗い
当院では毎日、掃除・消毒・換気を行い、24時間空気清浄機を稼働しております。
よくある質問
- Q. 初回はどれくらい時間がかかりますか?
- A. 初回は約60分、2回目以降は約30分を目安にしています。初回はこれまでの経過をお聞きし、身体の状態を確認したうえで施術方針をご説明するため、通常より長めにお時間をいただいています。
- Q. どれくらいのペースで通えばいいですか?
- A. 症状や身体の状態によって異なります。初回に状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
- Q. 1回で良くなりますか?
- A. 1回でどこまで変化するかは、症状や身体の状態によって異なります。初回の状態を確認せずに「何回で良くなる」とお伝えすることはしていません。
- Q. 保険は使えますか?
- A. 当院の施術は自費施術となり、健康保険は使用できません。
- Q. 病院で腰椎分離症と診断されていますが、相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。診断内容や検査結果、現在の症状、これまでの治療経過を伺い、腰だけでなく骨盤・股関節・体幹などの動きも確認します。
- Q. 運動すると腰が痛みますが、施術を受けられますか?
- A. 現在の痛みの強さや運動状況、医療機関での指示などを確認したうえで判断します。運動や施術によって症状を悪化させないよう、身体の状態に合わせて対応します。
- Q. 腰椎分離症の骨の分離を元に戻す施術ですか?
- A. いいえ。骨の分離そのものを整体で元に戻すことを目的とした施術ではありません。腰や股関節、体幹などの動きや、日常生活・スポーツでの身体の使い方を確認します。
- Q. 腰椎分離症と腰椎分離すべり症は同じですか?
- A. 同じではありません。腰椎分離症は腰椎の一部が分離した状態で、分離すべり症は分離に伴って椎骨がずれている状態を指します。掲載している患者さんの声のうち最初の2件は分離すべり症の事例です。
- Q. ストレッチや体操は教えてもらえますか?
- A. はい。現在の症状や医療機関での指示、身体の状態を確認し、適切な場合にセルフケアをお伝えします。
- Q. 部活動やスポーツへの復帰について相談できますか?
- A. はい。現在の運動量、痛みの出方、診断内容や治療経過を伺います。運動再開の時期については、医療機関からの指示も踏まえて考えます。
アクセス
ひこばえ整骨院
阪急 門戸厄神駅から徒歩6分
阪急 西宮北口駅から徒歩12分
お車でお越しの場合は、隣および近隣のコインパーキングをご利用ください。 4箇所ほどございます。駐車料金は患者さんのご負担となります。
ご予約・ご相談
「自分の場合も相談してよいのか」と迷われている場合も、お問い合わせください。






