急にぎっくり腰になってしまった時の治し方と原因 | 西宮、宝塚で根本改善の整体ならひこばえ整骨院へ
                           

『あっ!?腰やってしまった・・・』

ぎっくり腰になってしまった方は口をそろえてこう言われます。

あなたはぎっくり腰になった事ありますか?もしかしたらこのブログを読まれていると言う事はなにかいらぎっくり腰になっているか周りの方がなっているのかもしれないですね。

実は私自信もぎっくり腰の3回程なった事があります。本当に痛いです。痛いと言うか何もできません。

ぎっくり腰はいきなり突然ふいに痛みが出てしまう物です。

何かの前触れがあるわけでもないのに・・・

ここではぎっくり腰になった時の治し方、対処方法、原因を詳しく解説します。

 

ぎっくり腰とはなんなのか?

そもそもぎっくり腰って何なのか?まずはここからお話をしていきます。腰痛には慢性腰痛と急性腰痛があります。

慢性の定義は・・・

6か月以上続く痛みを慢性と定義します。

急性の定義は・・・

3日以内に急激な痛みが出たもの

と定義します。

ぎっくり腰はこの急性腰痛に当たります。

しかし、ぎっくり腰と言うのは症状なんです。怪我の名前ではあります。急に腰が痛みなった症状をぎっくり腰といいます。少しわかりにくいですが、

症状名 ぎっくり腰⇒急に腰が痛くなった状態

病名 ヘルニア⇒なんらかの要因で椎間板内の中身が飛び出し神経を圧迫しておこる傷害

簡単に言うとこんな感じです。

この様な状態の事をぎっくり腰といいます。

 

ぎっくり腰は冷やすの温めるの?

この議論はよく聞きますが、結論から申し上げると

アイシングと温める事を両方共します。

どちらがいいと言うよりも、どちらにも行う理由があって、目的も違ってきます。

 

アイシング

アイシングの目的は

炎症をひかせる

これが一番の目的です。

よく湿布でもいいですか?

と言われますが、湿布よりも断然氷でアイシングをする方が痛みが軽減します。

痛みが強い時、じっとしていても痛みが断続的にでている時にはアイシングでまずは冷やします。

時間にしては10分〜15分程度行っていきます。

まずはそこでアイシングは終了します。

 

温める

次に温めるですが、アイシングは患部にしますが、温めるのはまず、周りから行っていきます。

周りからと言うのは、腰が痛いならお尻、太もも、背中などを温めていきます。

カイロの様な物でもいいし、電子レンジでチンするものでもどんなものでも構いません。

もし、その様な物がないのならお風呂で構いません。

ぎっくり腰を治し方としてお風呂と胃のはとても有効な手段なのです。

冷やして炎症を取り、温めて筋肉を緩めて血流を良くして患部の回復力を高めていきます。

そうする事で痛みが引くのが早くなります。

お風呂に入るのもきつい場合はカイロなどでいいですが、可能ならばお風呂等に入ります。

この様にして冷やす事と温める事を交互に繰り返す事で体にとっていい反応が産まれるので痛みが早く軽減していきます、

ぎっくり腰を治すにはじっとしていた方がいいのでしょうか?

この質問もよく受ける事がありますが、これも結論から言わせてもらうと

動く事が可能ならば動いても大丈夫

これが正しい意見です。

どうしても動けない、何をしても全く微動だにできない時は基本的に安静にしていますが、足を動かすのは大丈夫、歩くのは大丈夫な場合はじっと安静にする必要はありません。

痛みを我慢してまで動く必要はありませんが、ある程度は動いて歩いてする事によって血流が良くなるので回復力が高まります。

大事に大事にしなくてもストレッチ等が出来ればしてもらってもいいです。

ただし、動いた後などに極端に痛みが出たりする場合はやり過ぎなので軽くから初めて下さい。

 

ストレッチ方法はこちらに載せています。

ぎっくり腰を治すのに湿布は効果的

ぎっくり腰の治し方として、湿布を貼ると言いますが、実際はどうなのでしょうか?

ぎっくり腰の治療の補助としてはとても有効です。

冷シップ、温湿布はどちらがいいのか?

と言う疑問がわくと思いますが、効果としてどちらも同じです。

温かくく感じる様になっているか、だけなので、迷えば冷湿布を貼って下さい。

どちらも効果としては同じですが、冷感の方が身体がリラックスできるので冷をおすすめします。

それともう一つ効果として、

テーピングの様な役割を果たします。

湿布を貼る事で患部を固定する事ができるので安定させる事が可能になります。

かぶれる方が注意が必要ですがそうでない方は治すのにはいいので貼って下さい。

ぎっくり腰を治し方 コルセットは必要?

次にお話をするのはコルセット。

腰痛を持っている方は一つはお持ちではないでしょうか?

コルセットを。

コルセットを巻く事は悪い事ではありませが、決してコルセットを巻いたから痛みが早くとれると言うわけではありません。

コルセットをしないとダメな位痛い場合はコルセットをしますが、コルセットをしなくても済む場合はコルセットをしない事をおすすめします。

上記でお話をさせてもらった通り、動かしたらストレッチをして早期にぎっくり腰を治した方が早いからです。

 

もしコルセットをする場合は気を付けてもらうポイントがあります。

1週間以上常用しないとダメな位のぎっくり腰なら直ぐに整体や整骨院、整形外科にいきましょう。

1週間して痛みが軽減しないのなら別の原因が隠れている可能性があります。

その場合は早めに対処をして下さい。

ぎっくり腰の原因

先ほどもお話した様にぎっくり腰と言うのは症状です。他に原因があります。

なんとなくイメージとして重たい物を持った時などに起こりそうなイメージですが、実はふとした時になる事はほとんどです。

気を抜いている時に起こる事が多いのです。

ぎっくり腰の原因のほとんどは筋肉による疲労の蓄積

まず1つ挙げられるのが、筋肉の慢性疲労です。ぎっくり腰は突然起こりますが、症状としていきなり表れるだけで、 ゆっくりですがその原因となるものは進行しています。

中腰で荷物を持上げようとした瞬間に激痛が走ったり、 よろめいてちょっと片足を勢いよくついてしまった瞬間などにぎっくり腰になりやすいです。

日常の中で同じ動作をしても平気だったのに、 ある瞬間にぎっくり腰になってしまうのです。ご自身ではほとんど自覚がないのが特徴です。

これは、少しずつ溜め込んだ筋肉疲労が、あるとき負荷の許容量を超えてしまい、腰痛として発症してしまったと考えられます。

多くの場合は常に腰痛があったり、何か知らのサインがあるのですが普段がそんな状態なので、体が慣れてしまっている状態です。 ですので自分では気が付かない事がほとんどです。

日常生活を送る中で、筋肉疲労は必ず起こります。それを回復するメカニズムを持ち合わせていますが、 睡眠不足や栄養バランスが取れていなかったり、運動不足や座りっぱなし、立ちっぱなしの仕事を続けるなどしていると、 筋肉疲労が回復することなく徐々に蓄積されていき、やがて腰痛を招いてしまうことになるのです。

ぎっくり腰の原因 体の歪み

骨格の歪みもあげることができます。 普段の生活で立ちっぱなしの仕事や座りっぱなしの仕事に就いていると、長時間、限られた姿勢でいることが多いです。

こうすることで、身体の柔軟性が失われていき、同じ骨や筋肉だけを使うことになってしまいます。

使われている筋肉には負担がかかり、使われていない筋肉は少しずつ緩んでいきます。こうしたことが筋力のアンバランスを生み出し、 骨格の歪みを招いてしまいます。歪んだ骨格は左右のアンバランスを生み出し、その周囲の筋肉への負荷に変わります。 身体のバランスをとろうとする代わりの筋肉にも徐々に筋肉疲労が蓄積され、やがて腰痛につながるのです。

歪みも結局は筋肉の負担が多いからこそ起こる物です。歪みもそうですし、筋肉のアンバランスからも起こる事も左右のバランスを崩す原因になります。

ぎっくり腰の原因 急な運動

若い人やスポーツ選手に多いぎっくり腰の原因の1つです。

高いところから飛び降りた着地の瞬間や、勢いよく振り返った瞬間、横になっていて勢いよく起き上がったときなど、 止まっている状態からいきなり動いたときや、動きの急激な切り替えの時に、腰にいきなりの過負荷がかかり、ぎっくり腰を起こしてしまいます。

筋肉が負担に耐え切れなくなってこの様な事が起こってしまします。 大人ですと、普段運動をしていな方が急にすると痛みが起こってしまいます。

気持ちと体は連動しないものですが、気を付ける必要はありますね。

下記に怪我をした時に基本ほ対処方法を載せています。合わせてご覧下さい。

まとめ

今回はぎっくり腰の治し方についてまとめてみました。

読まれて方は意外と『動いてもいいんだ』

と感じたかもしれません。実はぎっくり腰は安静にするよりも動いた方が治療期間が短いと言うデータもでています。

勿論痛みがあるのでそれを無視してもいいわけではありませんが、大事に大事にするよりはよっぽど改善は早いです。

ぎっくり腰にならないのは一番いいですが、なった時に知ってもらって損はないです。

自分で対処してそれでも改善しない場合はきっちりと治療を受けて下さい。

●ひこばえ整骨院のぎっくり腰の治し方

ひこばえ整骨院では、ぎっくり腰の治療は全身の体のバランスを見て腰は勿論、肩、バランス、股関節、脚を全て診ていきます。

根本的に改善する為に施術を行っていきます。

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