ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ひこばえ整骨院、院長の齋藤克也です。
病院や整形外科で診察や治療、リハビリを受けているものの、お尻から脚にかけての痛みやしびれが残っていることで、このページをご覧になっているのではないでしょうか。
当院には、立ち上がると脚に痛みが走る、長時間座っているとお尻や脚がしびれる、歩いていると脚が重くなるなど、日常生活や仕事に不便を感じている方が来院されています。
また、坐骨神経痛と診断され、薬や注射、リハビリを続けているものの症状が残っている方や、腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などを指摘されている方もいらっしゃいます。
このページでは、実際に当院へ来院された方の改善事例をはじめ、坐骨神経痛に対する考え方、身体の確認方法、施術内容などをご紹介しています。
初めての方にも安心してご検討いただけるよう、施術料金や施術時間、通院回数・頻度の目安についても掲載しています。
坐骨神経痛で整骨院を検討される際には、「どのような考え方で身体を確認するのか」「自分と似た悩みの方が来院しているのか」も、大切な判断材料になると思います。
ご自身に合う場所かどうかを考えるために、ぜひこの先の内容も参考にしていただければと思います。

症例1|脊柱管狭窄症・坐骨神経痛
腰から脚にかけての重だるい痛みが楽になり、仕事中も過ごしやすくなりました

来院時のお悩み
腰から右太ももの裏側、すねにかけて痛みがありました。
整形外科で脊柱管狭窄症による坐骨神経痛と診断され、
重だるい痛みが続いていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例2|坐骨神経痛・繰り返す腰痛
腰痛が起こりにくくなり、旅行や運動を楽しめる身体を目指せるようになりました

来院時のお悩み
以前に坐骨神経痛を経験し、
3年ほど前から腰痛を頻繁に繰り返していました。
キッチンに立つことがつらい日もありました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例3|産後の腰痛・脚のしびれ
腰からのしびれが軽くなり、子どもの抱っこがしやすくなりました
来院時のお悩み
出産後の育児で腰痛が強くなり、
子どもを抱っこするときに腰からしびれが出ていました。
抱っこをすることにもつらさを感じていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例4|腰椎椎間板ヘルニア・ぎっくり腰
長年続いていた腰の痛みが楽になり、運動にも前向きになれました
来院時のお悩み
以前から腰椎椎間板ヘルニアと腰痛があり、
強いときには痛み止めを使用していました。
ぎっくり腰をきっかけに、立つことやかがむ動作もつらくなっていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例5|脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・腰椎椎間板ヘルニア
立ち座りがしやすくなり、日常生活を送りやすくなりました

来院時のお悩み
脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニアがあり、
約1年前から痛みが強くなっていました。
足の親指にはしびれがあり、感覚も分かりにくい状態でした。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
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坐骨神経痛とは
坐骨神経痛は特定の病名ではなく、腰やお尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて現れる痛みやしびれなどの症状を表す言葉です。

症状の感じ方には、電気が走るような痛み、ジンジンするしびれ、焼けるような感覚、脚の重だるさなどがあります。
坐骨神経や腰から脚へ向かう神経が刺激を受ける背景には、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など、さまざまな状態が考えられます。
同じ坐骨神経痛でも、症状が出る場所や強さ、楽になる姿勢、日常生活で困っていることは一人ひとり異なります。
医療機関での診察やMRI・レントゲンなどの画像検査は、現在の状態や症状の背景を確認するうえで大切です。
そのうえで当院では、診断名だけで施術内容を決めるのではなく、実際にどのような姿勢や動作で痛みやしびれが変化するのかも確認します。
日常生活で困りやすい姿勢や動作
- お尻から太もも、ふくらはぎ、足先に痛みやしびれがある
- 椅子から立ち上がると脚に痛みが走る
- 長時間座っていると、お尻や脚がしびれる
- 車を運転していると症状が強くなる
- 歩き始めに脚が重く、力が入りにくい
- 前かがみや身体を反らす動作で症状が出る
- 仕事や家事を続けると脚の痛みが強くなる
- 長く歩くことに不安を感じる
このように、坐骨神経痛と呼ばれる症状でも、痛みやしびれが出る姿勢や動作はさまざまです。
そのため当院では、痛みやしびれのある場所だけでなく、実際に日常生活で困っている姿勢や動作を確認することを大切にしています。
両脚のしびれや脱力が急速に悪化している場合、股のまわりの感覚低下、排尿・排便の異常がある場合は、施術よりも医療機関での診察を優先してください。
坐骨神経痛で当院が確認すること
お尻や脚に痛み・しびれがある場合でも、症状が出ている場所だけを確認して施術方針を決めることはしていません。

身体は、腰・骨盤・股関節・膝・足首などが連動しながら動いています。
そのため、腰や股関節の動き、立ち方、座り方、歩き方などによって、お尻や脚へかかる負担が変わる場合があります。
症状が出ている範囲
痛みやしびれがお尻だけにあるのか、太もも・ふくらはぎ・足先まで続いているのかを確認します。
腰の動き
身体を前後に曲げる、左右へひねるなどの動きを確認し、どの動作で症状が強くなるのか、または楽になるのかを見ていきます。
骨盤・股関節の動き
脚を上げる、股関節を曲げ伸ばしするなどの動作を確認し、お尻や脚の症状との関係や左右差を見ていきます。
脚・膝・足首の状態
脚の動かしやすさや力の入り方、膝や足首の動きなどを確認し、左右で違いがないかを見ていきます。
姿勢と身体全体のバランス
立ったときや座ったときの重心、身体の傾き、左右の脚への体重のかかり方などを確認します。
実際に症状が出る動作
立ち上がり、歩行、前かがみ、車の運転など、患者さんが実際に困っている姿勢や動作を確認します。
坐骨神経痛だから全員に同じ施術を行うのではなく、症状の出る範囲や動作、医療機関での診断内容、身体全体の状態を確認したうえで施術方針を考えます。
当院では、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のゆがみや左右のバランスを確認することを大切にしています。 身体がゆがんで軸や重心が崩れると、本来は全身で支えるはずの負担が、一部分に集中しやすくなります。 その状態が続くことで、筋肉や関節に負担がかかるだけでなく、血液循環や自律神経の働きにも影響し、痛みやしびれなどの不調につながることがあります。 また、身体のゆがみには、日常生活における身体の使い方や癖も関係しています。 例えば、次のような身体の使い方を繰り返していないでしょうか。 このような偏った身体の使い方が繰り返されると、身体の左右差が大きくなり、特定の場所へ負担が集中しやすくなります。 そのため当院では、身体のゆがみを整えるだけでなく、左右の動きや日常生活での身体の使い方まで確認します。 身体の左右の偏りを減らし、全身をバランスよく使いやすい状態へ整えることで、一部分に集中していた負担を分散させ、身体が本来持っている回復する力を発揮しやすい状態を目指します。 痛みやしびれを一時的に減らすことだけでなく、同じ症状を繰り返しにくい身体を目指すこと。 これが、当院の施術に対する基本的な考え方です。 当院では、身体の状態に合わせて、床で行う施術とベッドの上で行う施術を使い分けています。 床で行う施術では、手首や足首、腕や脚などを動かしながら、関節の動きや身体全体のバランスを確認します。 床への移動が難しい場合や、痛みのため姿勢を変えることが難しい場合には、無理をせずベッドの上で施術を行います。 施術では、長年にわたり治療の基本として受け継がれてきた「手技研(しゅぎけん)」と呼ばれる手技を用います。 身体の一部分だけを施術するのではなく、関節の動きや姿勢、身体の左右差などを一つずつ確認しながら、全身のバランスを整えていきます。 手首や足首、腕や脚などに触れたり、関節を優しく動かしたりしながら、その方の身体に必要な調整を行います。 強い力で無理に押したり、ボキッと骨を鳴らしたりする施術ではありません。
軽い刺激でも身体の動きに変化が見られることがあるため、施術前後の状態を確認しながら、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせて手技を組み立てていきます。
当院の施術について


では、実際にどのような施術を行うのか?

初めての方へ|施術の流れ
初めて行く整骨院では、「どんなことをされるのだろう」「自分の症状でも大丈夫だろうか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
初回はいきなり施術を始めるのではなく、これまでの経過や現在困っていることをお聞きしたうえで、身体の状態を確認します。

初回の施術の流れを動画でもご紹介しています。来院前の参考としてご覧ください。
確認した身体の状態についてできるだけ分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで施術を進めます。
※動画では床で施術をしている様子をご紹介しています。
ひこばえ整骨院が大切にしている3つのこと
1.院長が初回から一貫して担当します
柔道整復師の国家資格を持つ院長が、初回の問診・身体の確認から施術まで一貫して担当します。
前回の状態からどのような変化があるのかを、一つずつ確認していきます。

2.毎回、身体の変化を確認します
痛みやしびれだけでなく、立ち方・歩き方・関節の動きなども確認します。身体の状態やゆがみを把握するために、検査を大切にしています。
前回から何が変わったのかを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を考えます。

3.身体の状態を分かりやすくお伝えします
初回に身体の状態を確認し、現時点で考えられる施術方針や通院の目安をご説明します。
その後も身体の変化を確認しながら、必要なことをその都度お伝えします。

施術技術・情報発信について
ひこばえ整骨院では、日々患者さんの身体と向き合うことに加えて、これまで学び実践してきた身体の見方や施術技術を、同業の治療家にもお伝えしています。
同業の治療家への指導
治療家を対象とした勉強会も行っています。自分自身が学び続けるだけでなく、臨床の中で培ってきた身体の見方や施術に対する考え方を、同業の先生方にもお伝えしています。

書籍・YouTubeでの情報発信
身体について知っていただくことも大切だと考え、書籍の執筆やYouTubeでの動画配信を通して、痛みやしびれなどの症状や身体についての情報を発信しています。
来院する前に、「どんな先生なのか」「どのような考え方で身体を見ているのか」を知りたい方は、YouTubeもご覧ください。

こうした活動も、より良い施術を提供するために学び続け、身体について分かりやすくお伝えしていくための取り組みとして行っています。
坐骨神経痛のセルフケアについて
坐骨神経痛に関するセルフケアを動画でご紹介しています。
坐骨神経痛は、症状が出る場所や背景となる身体の状態によって、適したセルフケアが異なります。
セルフケア中に痛みやしびれが強くなる場合は、無理に続けないようにしてください。
当院では身体の状態を確認したうえで、必要に応じて、その方に合ったセルフケアや日常生活での注意点をお伝えします。
料金のご案内
初回
約60分|問診・検査・説明・施術
12,000円
2回目以降
約30分|状態の確認・施術
10,000円
料金はすべて税込です。
最終来院日から2か月以上経過した場合は、身体の状態を改めて確認するため再検査を行い、再検査料として2,000円(税込)を頂戴しております。
初めての方の受付について
ひこばえ整骨院では、たくさんの方を短時間で施術するのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、丁寧に向き合うことを大切にしています。
初回だけではなく、2回目以降も院長の齋藤が一貫して担当し、前回から身体がどのように変化しているのかを毎回確認します。
そのため、一人ひとりと向き合える人数を超えて新しい患者さんを受け入れることはせず、初めての方については毎月15名様までと人数を決めています。
通院回数・頻度について
症状や身体の状態によって必要な通院回数は異なるため、すべての方に同じ回数をご案内することはしていません。
当院では2013年の開院以来、施術終了までの平均通院回数は6.8回となっています。
2〜3回程度で終了される方もいれば、症状やこれまでの経過によっては10回以上必要になる方もいらっしゃいます。
通院頻度についても身体の状態によって異なりますが、初めは1週間に1回程度、その後は状態を確認しながら2週間に1回程度へ間隔を空けていく場合があります。
初回に身体の状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
ひこばえ整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ私が、初回の問診から身体の確認、施術まで一貫して担当しています。
私が大切にしているのは、痛みやしびれだけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。
「もう一度旅行に行きたい」 「仕事を今まで通り続けたい」 「好きだった運動を再開したい」
同じ症状でも、困っていることや目指したい生活は一人ひとり違います。
今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。
院長:齋藤 克也 生年月日:1984年9月7日 出身地:豊岡市 国家資格:柔道整復師 2013年 ひこばえ整骨院開業 同業治療家への技術指導 書籍・YouTubeなどで身体についての情報を発信
院長紹介

はじめまして。院長の齋藤克也です。
当院では毎日、掃除・消毒・換気を行い、24時間空気清浄機を稼働しております。
院内のご案内
待合室

施術スペース

畳ブース

お手洗い
よくある質問
- Q. 病院で坐骨神経痛と診断されていますが、施術を受けられますか?
- A. はい、ご相談いただけます。医療機関で受けた診断や検査結果、現在の治療内容を確認したうえで、お尻や脚だけでなく、腰・骨盤・股関節・姿勢や歩き方なども確認します。症状によっては、施術よりも医療機関での診察を優先していただく場合があります。
- Q. 腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症がありますが相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。診断内容や画像検査の結果、これまでの経過を伺い、どのような姿勢や動作で症状が変化するのかを確認します。医療機関での治療やリハビリを中断するようにお伝えすることはありません。
- Q. 脚のしびれや力の入りにくさがありますが相談できますか?
- A. ご相談いただけますが、症状の出方によっては医療機関での診察を優先する必要があります。急に脚へ力が入らなくなった場合、両脚のしびれや脱力が悪化している場合、歩くことが急に難しくなった場合は、早めに医療機関へご相談ください。
- Q. 病院で薬や注射、リハビリを受けていますが相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。現在受けている治療や使用している薬、症状の経過を確認したうえで対応します。薬の中止や変更については、処方を受けている医師へご相談ください。
- Q. 自分でストレッチをしても大丈夫ですか?
- A. 症状や身体の状態によって異なります。ストレッチによって痛みやしびれが強くなる場合は、無理に続けないようにしてください。当院では身体の状態を確認したうえで、必要に応じて、その方に合った方法をお伝えします。
- Q. すぐに医療機関を受診した方がよい症状はありますか?
- A. 両側に坐骨神経痛がある、両脚のしびれや脱力が強い、または急速に悪化している、股や肛門まわりの感覚が低下している、排尿や排便をコントロールしにくい場合は、速やかに医療機関を受診してください。
アクセス
ひこばえ整骨院
阪急 門戸厄神駅から徒歩6分
阪急 西宮北口駅から徒歩12分
お車でお越しの場合は、隣および近隣のコインパーキングをご利用ください。 4箇所ほどございます。駐車料金は患者さんのご負担となります。
ご予約・ご相談
「自分の場合も相談してよいのか」と迷われている場合も、お問い合わせください。






