ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ひこばえ整骨院、院長の齋藤克也です。
病院や整形外科で診察や治療、リハビリを受けているものの、お尻の奥から太ももの裏、ふくらはぎにかけての痛みやしびれが残っていることで、このホームページをご覧になっているのではないでしょうか。
当院には、長時間座っているとお尻や脚がつらい、車の運転やデスクワークを続けることが難しい、歩くと脚に痛みやしびれが出るなど、日常生活や仕事に不便を感じている方が来院されています。
また、病院で梨状筋症候群や坐骨神経痛と説明され、薬やリハビリ、ストレッチなどを続けているものの、症状が残っている方もいらっしゃいます。
このページでは、実際に当院へ来院された方の改善事例をはじめ、梨状筋症候群による症状に対する考え方、身体の確認方法、施術内容などをご紹介しています。
また、初めての方にも安心してご検討いただけるよう、施術料金や施術時間、通院回数・頻度の目安についても掲載しています。
梨状筋症候群による症状で整骨院を検討される際には、「どのような考え方で身体を確認するのか」「自分と似た悩みの方が来院しているのか」も、大切な判断材料になると思います。
ご自身に合う場所かどうかを考えるために、ぜひこの先の内容も参考にしていただければと思います。

お尻・股関節・腰などの痛みで来院された方の事例をご紹介します。
症例1|長年続いていた股関節の痛み
痛み止めを飲まずに過ごせるようになりました

来院時のお悩み
股関節の痛みが7〜8年続き、年々強くなっていました。来院前は、毎日痛み止めを飲まないと歩くことが難しい状態でした。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例2|産後から続く腰の症状
朝に楽に起き上がれるようになりました

来院時のお悩み
出産後から腰が固まるような症状があり、特に冬と夏は、朝起き上がるまでにかなり時間がかかっていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例3|20年以上続いていた腰痛
仕事や日常生活で身体が楽になりました
来院時のお悩み
仕事で腰を痛め、寝返りもつらい状態になったことをきっかけに来院されました。それ以前から20年以上にわたり、腰痛や姿勢について悩んでいました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
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梨状筋症候群とは
梨状筋は、お尻の深い場所にあり、股関節を動かしたり、骨盤を安定させたりする働きを持つ筋肉です。

梨状筋の近くを坐骨神経が通っているため、梨状筋周辺の緊張などによって神経が刺激されると、お尻から太ももの裏、ふくらはぎなどに痛みやしびれが出ることがあります。
ただし、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、ほかの状態でも似た症状が現れることがあります。
そのため、医療機関で診察や検査を受け、現在の身体の状態を確認することは大切です。
また、同じ梨状筋症候群と説明されていても、症状が出る場所や強さ、座っていられる時間、日常生活で困っていることは一人ひとり異なります。
そのうえで当院では、診断名だけで施術内容を決めるのではなく、実際にどのような姿勢や動作で痛みやしびれが出ているのかも確認します。
日常生活で困りやすい姿勢や動作
- 長時間座っていると、お尻の奥が痛くなる
- お尻から太ももの裏にかけて痛みやしびれが出る
- 車の運転を続けると症状が強くなる
- デスクワークで長く座っていることがつらい
- 立ち上がるときにお尻や脚が痛む
- 歩くとお尻や脚の症状が強くなる
- 寝返りや起き上がりの動作がつらい
このように、梨状筋症候群による症状といっても、痛みやしびれが出る姿勢や動作はさまざまです。
そのため当院では、お尻の状態だけでなく、実際に日常生活で困っている姿勢や動作を確認することを大切にしています。
梨状筋症候群で当院が確認すること
お尻や脚に痛み・しびれがある場合でも、お尻だけを確認して施術方針を決めることはしていません。

身体は、腰・骨盤・股関節・膝・足首などが連動しながら動いています。
そのため、股関節が動きにくい、骨盤が片側へ傾く、足で身体を支えにくいといった状態があると、お尻の筋肉へ負担が集中する場合があります。
痛みやしびれが出る場所
お尻のどの部分に痛みがあるのか、太ももやふくらはぎのどこまで症状が広がっているのかを確認します。
股関節の動き
股関節の曲げ伸ばしやひねる動きを確認し、左右で動きに違いがないか、どの動作で症状が変化するのかを見ていきます。
腰・骨盤の状態
腰や骨盤の動き、身体の左右差などを確認し、お尻へ負担が集中しやすい状態になっていないかを見ていきます。
立ち方・歩き方
立ったときや歩いたときに、左右どちらかへ体重が偏っていないか、足をどのように使っているのかを確認します。
実際に症状が出る姿勢や動作
座る、立ち上がる、歩く、車を運転する、寝返りをするなど、患者さんが実際に困っている姿勢や動作を確認します。
梨状筋症候群だから全員に同じ施術を行うのではなく、その方が実際に困っている動作と身体全体の状態を確認したうえで、施術方針を考えます。
当院では、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のゆがみや左右のバランスを確認することを大切にしています。 身体がゆがんで軸や重心が崩れると、本来は全身で支えるはずの負担が、一部分に集中しやすくなります。 その状態が続くことで、筋肉や関節に負担がかかるだけでなく、血液循環や自律神経の働きにも影響し、痛みやしびれなどの不調につながることがあります。 また、身体のゆがみには、日常生活における身体の使い方や癖も関係しています。 例えば、次のような身体の使い方を繰り返していないでしょうか。 このような偏った身体の使い方が繰り返されると、身体の左右差が大きくなり、特定の場所へ負担が集中しやすくなります。 そのため当院では、身体のゆがみを整えるだけでなく、左右の動きや日常生活での身体の使い方まで確認します。 身体の左右の偏りを減らし、全身をバランスよく使いやすい状態へ整えることで、一部分に集中していた負担を分散させ、身体が本来持っている回復する力を発揮しやすい状態を目指します。 痛みやしびれを一時的に減らすことだけでなく、同じ症状を繰り返しにくい身体を目指すこと。 これが、当院の施術に対する基本的な考え方です。 当院では、身体の状態に合わせて、床で行う施術とベッドの上で行う施術を使い分けています。 床で行う施術では、手首や足首、腕や脚などを動かしながら、関節の動きや身体全体のバランスを確認します。 床への移動が難しい場合や、痛みのため姿勢を変えることが難しい場合には、無理をせずベッドの上で施術を行います。 施術では、長年にわたり治療の基本として受け継がれてきた「手技研(しゅぎけん)」と呼ばれる手技を用います。 身体の一部分だけを施術するのではなく、関節の動きや姿勢、身体の左右差などを一つずつ確認しながら、全身のバランスを整えていきます。 手首や足首、腕や脚などに触れたり、関節を優しく動かしたりしながら、その方の身体に必要な調整を行います。 強い力で無理に押したり、ボキッと骨を鳴らしたりする施術ではありません。
軽い刺激でも身体の動きに変化が見られることがあるため、施術前後の状態を確認しながら、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせて手技を組み立てていきます。
当院の施術について


では、実際にどのような施術を行うのか?

梨状筋症候群のセルフケア
梨状筋症候群では、すべての方に同じお尻のストレッチや筋力トレーニングが合うわけではありません。
症状の出方や股関節の動き、身体全体の状態によっては、強く伸ばしたりボールで押したりすることで痛みやしびれが強くなることもあります。
身体の状態を確認したうえで、必要に応じて、ご自宅でできる運動や日常生活で気をつけたいことをお伝えします。
セルフケアを行わない方がよい場合もあります。
痛みやしびれが強くなる場合は無理に続けず、身体の状態を確認してから行うことが大切です。
初めての方へ|施術の流れ
初めて行く整骨院では、「どんなことをされるのだろう」「自分の症状でも大丈夫だろうか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
初回はいきなり施術を始めるのではなく、これまでの経過や現在困っていることをお聞きしたうえで、身体の状態を確認します。

初回の施術の流れを動画でもご紹介しています。来院前の参考としてご覧ください。
確認した身体の状態についてできるだけ分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで施術を進めます。
※動画では床で施術をしている様子をご紹介しています。
ひこばえ整骨院が大切にしている3つのこと
1.院長が初回から一貫して担当します
柔道整復師の国家資格を持つ院長が、初回の問診・身体の確認から施術まで一貫して担当します。
前回の状態からどのような変化があるのかを、一つずつ確認していきます。

2.毎回、身体の変化を確認します
痛みやしびれだけでなく、立ち方・歩き方・関節の動きなども確認します。身体の状態やゆがみを把握するために、検査を大切にしています。
前回から何が変わったのかを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を考えます。

3.身体の状態を分かりやすくお伝えします
初回に身体の状態を確認し、現時点で考えられる施術方針や通院の目安をご説明します。
その後も身体の変化を確認しながら、必要なことをその都度お伝えします。

施術技術・情報発信について
ひこばえ整骨院では、日々患者さんの身体と向き合うことに加えて、これまで学び実践してきた身体の見方や施術技術を、同業の治療家にもお伝えしています。
同業の治療家への指導
治療家を対象とした勉強会も行っています。自分自身が学び続けるだけでなく、臨床の中で培ってきた身体の見方や施術に対する考え方を、同業の先生方にもお伝えしています。

書籍・YouTubeでの情報発信
身体について知っていただくことも大切だと考え、書籍の執筆やYouTubeでの動画配信を通して、痛みやしびれなどの症状や身体についての情報を発信しています。
来院する前に、「どんな先生なのか」「どのような考え方で身体を見ているのか」を知りたい方は、YouTubeもご覧ください。

こうした活動も、より良い施術を提供するために学び続け、身体について分かりやすくお伝えしていくための取り組みとして行っています。
料金のご案内
初回
約60分|問診・検査・説明・施術
12,000円
2回目以降
約30分|状態の確認・施術
10,000円
料金はすべて税込です。
最終来院日から2か月以上経過した場合は、身体の状態を改めて確認するため再検査を行い、再検査料として2,000円(税込)を頂戴しております。
初めての方の受付について
ひこばえ整骨院では、たくさんの方を短時間で施術するのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、丁寧に向き合うことを大切にしています。
初回だけではなく、2回目以降も院長の齋藤が一貫して担当し、前回から身体がどのように変化しているのかを毎回確認します。
そのため、一人ひとりと向き合える人数を超えて新しい患者さんを受け入れることはせず、初めての方については毎月15名様までと人数を決めています。
通院回数・頻度について
症状や身体の状態によって必要な通院回数は異なるため、すべての方に同じ回数をご案内することはしていません。
当院では2013年の開院以来、施術終了までの平均通院回数は6.8回となっています。
2〜3回程度で終了される方もいれば、症状やこれまでの経過によっては10回以上必要になる方もいらっしゃいます。
通院頻度についても身体の状態によって異なりますが、初めは1週間に1回程度、その後は状態を確認しながら2週間に1回程度へ間隔を空けていく場合があります。
初回に身体の状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
ひこばえ整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ私が、初回の問診から身体の確認、施術まで一貫して担当しています。
私が大切にしているのは、痛みやしびれだけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。
「もう一度旅行に行きたい」 「仕事を今まで通り続けたい」 「好きだった運動を再開したい」
同じ症状でも、困っていることや目指したい生活は一人ひとり違います。
今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。
院長:齋藤 克也 生年月日:1984年9月7日 出身地:豊岡市 国家資格:柔道整復師 2013年 ひこばえ整骨院開業 同業治療家への技術指導 書籍・YouTubeなどで身体についての情報を発信
院長紹介

はじめまして。院長の齋藤克也です。
当院では毎日、掃除・消毒・換気を行い、24時間空気清浄機を稼働しております。
院内のご案内
待合室

施術スペース

畳ブース

お手洗い
よくある質問
- Q. 梨状筋症候群と診断されていますが、施術を受けられますか?
- A. 病院や整形外科で梨状筋症候群と診断された方もご相談いただけます。診断内容や現在の症状を確認したうえで、お尻だけでなく、腰・骨盤・股関節・膝・足首、姿勢や歩き方など身体全体の状態を確認します。症状によっては、施術よりも医療機関での診察を優先していただくことがあります。
- Q. 長時間座っていると、お尻から脚に痛みやしびれが出ますが相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。どれくらい座ると症状が出るのか、立ち上がったときや歩いたときにどのように変化するのかを伺います。そのうえで、股関節や腰・骨盤の動き、座り方、身体の左右差などを確認します。
- Q. 病院で薬やリハビリを受けていますが相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。医療機関で受けている治療内容や検査結果、これまでの経過を確認したうえで対応します。病院での治療を中断するようにお伝えすることはありません。脚に力が入りにくい、排尿・排便に異常がある、股の周辺にしびれがある場合などは、速やかに医療機関を受診してください。
アクセス
ひこばえ整骨院
阪急 門戸厄神駅から徒歩6分
阪急 西宮北口駅から徒歩12分
お車でお越しの場合は、隣および近隣のコインパーキングをご利用ください。 4箇所ほどございます。駐車料金は患者さんのご負担となります。
ご予約・ご相談
「自分の場合も相談してよいのか」と迷われている場合も、お問い合わせください。






