ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ひこばえ整骨院、院長の齋藤克也です。
病院や頭痛外来などで診察や治療を受けているものの、繰り返す頭痛や頭の重さ、首や肩のこりが残っていることで、このホームページをご覧になっているのではないでしょうか。
当院には、ズキズキする頭痛が繰り返し起こる、頭が締めつけられるように痛む、朝から頭痛がある、首や肩がこると頭まで重くなるなど、日常生活や仕事に不便を感じている方が来院されています。
また、病院で検査を受け、薬を服用したり生活習慣を見直したりしているものの、頭痛が続いている方もいらっしゃいます。
頭痛にはさまざまな種類があり、首や肩の状態だけで説明できるものではありません。そのため、医療機関での診断や治療を大切にしながら、当院で対応できる身体的な負担がないかを確認しています。
このページでは、実際に当院へ来院された方の改善事例をはじめ、頭痛に対する考え方、身体の確認方法、施術内容などをご紹介しています。
また、初めての方にも安心してご検討いただけるよう、施術料金や施術時間、通院回数・頻度の目安についても掲載しています。
頭痛で整骨院を検討される際には、「どのような考え方で身体を確認するのか」「自分と似た悩みの方が来院しているのか」も、大切な判断材料になると思います。
ご自身に合う場所かどうかを考えるために、ぜひこの先の内容も参考にしていただければと思います。

症例1|繰り返す頭痛
眠れなくなるほどのつらい頭痛から解放されました

来院時のお悩み
眠れなくなるほどのつらい頭痛に悩まされていました。
頭痛によって休息にも影響が出ていた患者さんの声です。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例2|2か月間続いた頭痛
2か月間毎日続いた頭痛が、徐々に軽減していきました
来院時のお悩み
頭痛が約1〜2か月続き、整形外科で首のCTや頚椎のMRIなどの検査を受けていました。
薬も使用しながらさまざまな方法を試していましたが、
頭痛が続いていることに悩まれていました。
施術後も頭痛が出る日と出ない日を繰り返していましたが、
回数を重ねる中で痛みの出る間隔が変化し、
徐々に頭痛が軽減していったとお話しされています。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例3|朝から続く頭痛・首の痛み
首だけでなく、姿勢や歩き方まで詳しく説明してもらいました

来院時のお悩み
ストレートネックや頚椎ヘルニアの既往があり、
7〜8年ほど首の痛みに悩まされていました。
朝起きる前から頭痛が始まり、
頭痛薬を飲んで一日を始めることもありました。
首だけでなく、姿勢や歩き方についても説明を受け、
身体の状態を理解しながら施術を受けられた患者さんの声です。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例4|慢性的な首・肩の痛み
首肩の痛みが楽になり、自宅でのストレッチも教えてもらえました
来院時のお悩み
姿勢や身体の使い方に悩みがあり、
首や肩の慢性的な痛みが続いていました。
どのように改善していけばよいのか分からず、
つらさを感じていました。
施術とともに、自宅で行うストレッチや
身体の使い方についても説明を受けられた患者さんの声です。
※頭痛ではなく、首肩の不調に関する体験談です。
個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
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頭痛とは
頭痛は、頭やその周囲に痛みを感じる症状で、痛みの場所や強さ、頻度、持続時間などは一人ひとり異なります。
代表的な頭痛には、緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛などがあります。
緊張型頭痛では頭が締めつけられるような痛み、片頭痛ではズキズキと脈打つような痛みや吐き気、光や音への過敏さなどが見られることがあります。
また、群発頭痛では片側の目の奥を中心とした非常に強い痛みが特徴的です。
ただし、頭痛には脳や血管などの病気が関係している場合もあります。
突然起こる非常に強い頭痛や、手足の麻痺、ろれつが回らない、意識の異常などを伴う場合は、速やかに救急医療機関での評価が必要です。
当院では、病院や頭痛外来での診断・治療を大切にしながら、首や肩の状態、姿勢、日常生活での身体の使い方など、身体的な負担が関係していないかを確認しています。
日常生活で困りやすい症状や場面
- ズキズキする頭痛が繰り返し起こる
- 頭を締めつけられるような痛みが続く
- 朝起きたときから頭が重い
- 首や肩がこると頭まで重く感じる
- パソコンやスマートフォンを長時間使用するとつらい
- 仕事や家事に集中できない
- 頭痛が起こることを考えると外出や旅行が不安になる
- 頭痛薬を使用する機会が増えている
このように、同じ頭痛でも痛みの出方や生活への影響はさまざまです。
そのため当院では、頭痛の種類やこれまでの診断を確認したうえで、実際にどのような場面で困っているのか、身体の状態とどのような関係があるのかを確認することを大切にしています。
頭痛で当院が確認すること
頭痛がある場合でも、首や肩の筋肉だけを確認して施術方針を決めることはしていません。

頭痛にはさまざまな種類があり、すべてが筋肉や姿勢の問題によって起こるわけではありません。
そのため、まずは頭痛の出方やこれまでの検査・治療の経過を伺い、医療機関での評価が必要な状態ではないかを確認します。
そのうえで、首・肩・肩甲骨・背中・腕などの動きや姿勢を確認し、身体的な負担が関係している可能性がないかを見ていきます。
頭痛の出方とこれまでの経過
いつ頃から頭痛が始まったのか、どのような場所に痛みが出るのか、どのくらいの頻度で起こるのかを確認します。
また、病院で受けた検査や診断、使用している薬、これまでの治療内容についても伺います。
首の動き
首を前後に動かす、左右を向く、傾けるなどの動きを、症状を悪化させない範囲で確認します。
首の動きに制限がないか、首や肩に負担がかかっていないかを見ていきます。
肩・肩甲骨の動き
肩や肩甲骨の動きが少なくなると、日常生活の姿勢によって首周囲の筋肉に負担がかかる場合があります。
腕を上げる、肩を動かすなどの動作を確認し、首や肩との動きのつながりを見ていきます。
腕・手首の状態
腕や手首の動き、左右差などを確認します。
パソコン作業や家事などで腕や手を長時間使う方では、肩や首への負担も含めて確認していきます。
姿勢と身体全体のバランス
座ったときや立ったときに、頭や肩がどのような位置にあるのか、身体をどのように支えているのかを確認します。
背中や骨盤、足元の状態なども含め、全身のバランスを見ていきます。
実際に困っている姿勢や動作
パソコン作業、スマートフォンの使用、家事、長時間の座り姿勢など、患者さんが日常生活で負担を感じている場面を確認します。
頭痛が出るタイミングと身体の使い方に関係があるかどうかも、丁寧に伺います。
頭痛だから全員に同じ施術を行うのではなく、頭痛の種類や医療機関での診断、実際に困っている生活場面、身体全体の状態を確認したうえで、当院でできることを考えます。
なお、片頭痛や群発頭痛などでは医療機関での治療が重要です。整体によってこれらの頭痛そのものが治るとお約束するものではありません。
当院では、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のゆがみや左右のバランスを確認することを大切にしています。 身体がゆがんで軸や重心が崩れると、本来は全身で支えるはずの負担が、一部分に集中しやすくなります。 その状態が続くことで、筋肉や関節に負担がかかるだけでなく、血液循環や自律神経の働きにも影響し、痛みやしびれなどの不調につながることがあります。 また、身体のゆがみには、日常生活における身体の使い方や癖も関係しています。 例えば、次のような身体の使い方を繰り返していないでしょうか。 このような偏った身体の使い方が繰り返されると、身体の左右差が大きくなり、特定の場所へ負担が集中しやすくなります。 そのため当院では、身体のゆがみを整えるだけでなく、左右の動きや日常生活での身体の使い方まで確認します。 身体の左右の偏りを減らし、全身をバランスよく使いやすい状態へ整えることで、一部分に集中していた負担を分散させ、身体が本来持っている回復する力を発揮しやすい状態を目指します。 痛みやしびれを一時的に減らすことだけでなく、同じ症状を繰り返しにくい身体を目指すこと。 これが、当院の施術に対する基本的な考え方です。 当院では、身体の状態に合わせて、床で行う施術とベッドの上で行う施術を使い分けています。 床で行う施術では、手首や足首、腕や脚などを動かしながら、関節の動きや身体全体のバランスを確認します。 床への移動が難しい場合や、痛みのため姿勢を変えることが難しい場合には、無理をせずベッドの上で施術を行います。 施術では、長年にわたり治療の基本として受け継がれてきた「手技研(しゅぎけん)」と呼ばれる手技を用います。 身体の一部分だけを施術するのではなく、関節の動きや姿勢、身体の左右差などを一つずつ確認しながら、全身のバランスを整えていきます。 手首や足首、腕や脚などに触れたり、関節を優しく動かしたりしながら、その方の身体に必要な調整を行います。 強い力で無理に押したり、ボキッと骨を鳴らしたりする施術ではありません。
軽い刺激でも身体の動きに変化が見られることがあるため、施術前後の状態を確認しながら、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせて手技を組み立てていきます。
当院の施術について


では、実際にどのような施術を行うのか?

初めての方へ|施術の流れ
初めて行く整骨院では、「どんなことをされるのだろう」「自分の症状でも大丈夫だろうか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
初回はいきなり施術を始めるのではなく、これまでの経過や現在困っていることをお聞きしたうえで、身体の状態を確認します。

初回の施術の流れを動画でもご紹介しています。来院前の参考としてご覧ください。
確認した身体の状態についてできるだけ分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで施術を進めます。
※動画では床で施術をしている様子をご紹介しています。
ひこばえ整骨院が大切にしている3つのこと
1.院長が初回から一貫して担当します
柔道整復師の国家資格を持つ院長が、初回の問診・身体の確認から施術まで一貫して担当します。
前回の状態からどのような変化があるのかを、一つずつ確認していきます。

2.毎回、身体の変化を確認します
痛みやしびれだけでなく、立ち方・歩き方・関節の動きなども確認します。身体の状態やゆがみを把握するために、検査を大切にしています。
前回から何が変わったのかを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を考えます。

3.身体の状態を分かりやすくお伝えします
初回に身体の状態を確認し、現時点で考えられる施術方針や通院の目安をご説明します。
その後も身体の変化を確認しながら、必要なことをその都度お伝えします。

施術技術・情報発信について
ひこばえ整骨院では、日々患者さんの身体と向き合うことに加えて、これまで学び実践してきた身体の見方や施術技術を、同業の治療家にもお伝えしています。
同業の治療家への指導
治療家を対象とした勉強会も行っています。自分自身が学び続けるだけでなく、臨床の中で培ってきた身体の見方や施術に対する考え方を、同業の先生方にもお伝えしています。

書籍・YouTubeでの情報発信
身体について知っていただくことも大切だと考え、書籍の執筆やYouTubeでの動画配信を通して、痛みやしびれなどの症状や身体についての情報を発信しています。
来院する前に、「どんな先生なのか」「どのような考え方で身体を見ているのか」を知りたい方は、YouTubeもご覧ください。

こうした活動も、より良い施術を提供するために学び続け、身体について分かりやすくお伝えしていくための取り組みとして行っています。
頭痛についての情報発信
当院では、YouTubeでも頭痛や身体の不調に関する情報を発信しています。
セルフケアは頭痛の種類や身体の状態によって適切な方法が異なります。無理に行わず、ご自身の状態に合わせて取り入れることが大切です。
料金のご案内
初回
約60分|問診・検査・説明・施術
12,000円
2回目以降
約30分|状態の確認・施術
10,000円
料金はすべて税込です。
最終来院日から2か月以上経過した場合は、身体の状態を改めて確認するため再検査を行い、再検査料として2,000円(税込)を頂戴しております。
初めての方の受付について
ひこばえ整骨院では、たくさんの方を短時間で施術するのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、丁寧に向き合うことを大切にしています。
初回だけではなく、2回目以降も院長の齋藤が一貫して担当し、前回から身体がどのように変化しているのかを毎回確認します。
そのため、一人ひとりと向き合える人数を超えて新しい患者さんを受け入れることはせず、初めての方については毎月15名様までと人数を決めています。
通院回数・頻度について
症状や身体の状態によって必要な通院回数は異なるため、すべての方に同じ回数をご案内することはしていません。
当院では2013年の開院以来、施術終了までの平均通院回数は6.8回となっています。
2〜3回程度で終了される方もいれば、症状やこれまでの経過によっては10回以上必要になる方もいらっしゃいます。
通院頻度についても身体の状態によって異なりますが、初めは1週間に1回程度、その後は状態を確認しながら2週間に1回程度へ間隔を空けていく場合があります。
初回に身体の状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
ひこばえ整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ私が、初回の問診から身体の確認、施術まで一貫して担当しています。
私が大切にしているのは、痛みやしびれだけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。
「もう一度旅行に行きたい」 「仕事を今まで通り続けたい」 「好きだった運動を再開したい」
同じ症状でも、困っていることや目指したい生活は一人ひとり違います。
今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。
院長:齋藤 克也 生年月日:1984年9月7日 出身地:豊岡市 国家資格:柔道整復師 2013年 ひこばえ整骨院開業 同業治療家への技術指導 書籍・YouTubeなどで身体についての情報を発信
院長紹介

はじめまして。院長の齋藤克也です。
当院では毎日、掃除・消毒・換気を行い、24時間空気清浄機を稼働しております。
院内のご案内
待合室

施術スペース

畳ブース

お手洗い
よくある質問
- Q. 病院で頭痛と診断されていますが、施術を受けられますか?
- A. 病院や頭痛外来で診断を受けている方もご相談いただけます。頭痛の種類や現在の症状、これまでの検査・治療内容を確認したうえで、首や肩、姿勢、身体の使い方などを確認します。ただし、頭痛の種類や症状によっては、当院での施術よりも医療機関での治療を優先していただくことがあります。
- Q. 頭痛と一緒に首や肩のこりがありますが相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。首や肩のこりがある場合には、首・肩・肩甲骨の動きや姿勢、日常生活での身体の使い方などを確認します。ただし、首や肩のこりが必ずしも頭痛の原因とは限らないため、頭痛の特徴やこれまでの診断も踏まえて対応します。
- Q. 病院で薬を処方されていますが、相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。現在使用している薬や治療内容、頭痛の頻度や経過を伺ったうえで、身体の状態を確認します。医師から処方された薬を自己判断で中止するようにお伝えすることはありません。薬の使用回数が増えている場合には、薬剤の使用過多による頭痛の可能性もあるため、処方医や頭痛外来への相談をおすすめします。
- Q. 片頭痛や緊張型頭痛でも相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。ただし、片頭痛と緊張型頭痛では症状の特徴や適切な対応が異なります。当院では医療機関での診断や治療を尊重しながら、首や肩の負担、姿勢、身体の動きなどについて確認します。すべての頭痛に整体が適しているわけではありません。
- Q. 検査では異常がないと言われましたが、頭痛が続いています。相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。画像検査などで大きな異常が見つからなくても、片頭痛や緊張型頭痛などが起こることはあります。まずはこれまでの診断や治療経過を確認し、必要に応じて医療機関での再評価をおすすめします。そのうえで、身体的な負担について当院で確認できることがないか検討します。
- Q. 頭痛が強いときでも施術を受けられますか?
- A. 頭痛の種類や強さ、当日の体調によって判断します。強い頭痛がある場合には無理に施術を行わず、医療機関での診察を優先していただくことがあります。特に突然起こった激しい頭痛や、手足の麻痺、言葉が出にくい、意識の異常などを伴う場合は、速やかに救急医療機関を受診してください。
アクセス
ひこばえ整骨院
阪急 門戸厄神駅から徒歩6分
阪急 西宮北口駅から徒歩12分
お車でお越しの場合は、隣および近隣のコインパーキングをご利用ください。 4箇所ほどございます。駐車料金は患者さんのご負担となります。
ご予約・ご相談
「自分の場合も相談してよいのか」と迷われている場合も、お問い合わせください。






