ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ひこばえ整骨院、院長の齋藤克也です。
整形外科でドケルバン病と診断され、湿布や薬、サポーター、注射などの治療を受けているものの、親指側の手首の痛みが残っていることで、このホームページをご覧になっているのではないでしょうか。
当院には、ペットボトルのふたを開ける、ドアノブを回す、スマートフォンやパソコンを操作する、子どもを抱っこするなど、日常生活で手を使うたびに痛みを感じている方が来院されています。
また、できるだけ手を休ませたいと思っていても、仕事や家事、育児などがあり、実際には手を使わずに生活することが難しいという方もいらっしゃいます。
このページでは、実際に当院へ来院された方の患者さんの声をはじめ、ドケルバン病に対する考え方、身体の確認方法、施術内容などをご紹介しています。
また、初めての方にも安心してご検討いただけるよう、施術料金や施術時間、通院回数・頻度の目安についても掲載しています。
ドケルバン病で整骨院を検討される際には、「痛む手首だけを見るのか」「身体全体をどのように確認するのか」「自分と似た悩みの方が来院しているのか」も、大切な判断材料になると思います。
ご自身に合う場所かどうかを考えるために、ぜひこの先の内容も参考にしていただければと思います。

ドケルバン病で実際に当院へ来院された患者さんの声の一部をご紹介します。
症例1|何度も繰り返すドケルバン病
注射やサポーターで落ち着いても再発し、手術も検討していました

来院時のお悩み
ドケルバン病を4回繰り返し、注射やサポーターでは一時的に落ち着くものの再び痛みが出て、手術も検討されていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例2|ピアノや家事ができない手首の痛み
整形外科で治療を続けても痛みが残り、ピアノや包丁を使うことができませんでした

来院時のお悩み
ピアノの練習後に右手の親指側が痛み、整形外科で電気治療と湿布を続けても、鉛筆や包丁を使うことが難しい状態でした。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
→ 横にスワイプしてご覧ください
ドケルバン病とは
ドケルバン病は、親指を動かす腱と、その腱が通る腱鞘の間に負担がかかり、手首の親指側に痛みや腫れが起こる腱鞘炎です。

一般的には、安静、装具、薬、注射などが選択され、状態によっては手術が検討されます。まず整形外科で診断と必要な治療を受けることが大切です。
このようなお悩みはありませんか?
- 親指の付け根から手首にかけて痛む
- ペットボトルのふたを開ける、ドアノブを回す動作がつらい
- スマートフォンやパソコン操作で痛みが強くなる
- 子どもの抱っこや家事をすると、親指側の手首が痛む
- 整形外科でドケルバン病と診断され、湿布や薬を試した
- 注射やサポーターで落ち着いても、使い始めると繰り返す
- 親指に力が入らず、仕事や趣味に支障が出ている
- 手術を勧められたが、その前にほかの方法も相談したい
同じドケルバン病でも、痛みが出る動作や手を使う頻度、これまでに受けた治療などは一人ひとり異なります。
そのため当院では、ドケルバン病という診断名だけで施術内容を決めるのではなく、実際にどのような動作で負担が集中しているのかを確認します。
ドケルバン病で当院が確認すること
親指側の腱鞘に炎症がある場合、その部分への負担を減らすことは重要です。
一方で、同じように手を使っていても症状の出方は人によって異なります。
当院では、痛む部分だけではなく、親指や手首の使い方、肘や肩の動き、姿勢、左右のバランスなども確認します。
親指と手首の動き
親指を動かしたときや手首を動かしたときに、どの位置で痛みや動かしにくさが出るのかを確認します。
握る・つまむ動作
ペットボトルを持つ、物をつまむ、包丁やペンを使うなど、実際に困っている動作を確認します。
肘や肩の動き
手首だけに負担が集中していないか、肘や肩の動きも含めて確認します。
姿勢と身体のバランス
手を使うときの姿勢や、身体の左右差なども確認します。
仕事・家事・育児などでの手の使い方
症状が始まった時期だけではなく、仕事や家事、育児、楽器など、日常生活の中でどのように手を使っているのかもお聞きします。
ドケルバン病だから全員に同じ施術をするのではなく、その方の状態と生活に合わせて負担を減らす方法を考えることを大切にしています。
当院では、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のゆがみや左右のバランスを確認することを大切にしています。 身体がゆがんで軸や重心が崩れると、本来は全身で支えるはずの負担が、一部分に集中しやすくなります。 その状態が続くことで、筋肉や関節に負担がかかるだけでなく、血液循環や自律神経の働きにも影響し、痛みやしびれなどの不調につながることがあります。 また、身体のゆがみには、日常生活における身体の使い方や癖も関係しています。 例えば、次のような身体の使い方を繰り返していないでしょうか。 このような偏った身体の使い方が繰り返されると、身体の左右差が大きくなり、特定の場所へ負担が集中しやすくなります。 そのため当院では、身体のゆがみを整えるだけでなく、左右の動きや日常生活での身体の使い方まで確認します。 身体の左右の偏りを減らし、全身をバランスよく使いやすい状態へ整えることで、一部分に集中していた負担を分散させ、身体が本来持っている回復する力を発揮しやすい状態を目指します。 痛みやしびれを一時的に減らすことだけでなく、同じ症状を繰り返しにくい身体を目指すこと。 これが、当院の施術に対する基本的な考え方です。 当院では、身体の状態に合わせて、床で行う施術とベッドの上で行う施術を使い分けています。 床で行う施術では、手首や足首、腕や脚などを動かしながら、関節の動きや身体全体のバランスを確認します。 床への移動が難しい場合や、痛みのため姿勢を変えることが難しい場合には、無理をせずベッドの上で施術を行います。 施術では、長年にわたり治療の基本として受け継がれてきた「手技研(しゅぎけん)」と呼ばれる手技を用います。 身体の一部分だけを施術するのではなく、関節の動きや姿勢、身体の左右差などを一つずつ確認しながら、全身のバランスを整えていきます。 手首や足首、腕や脚などに触れたり、関節を優しく動かしたりしながら、その方の身体に必要な調整を行います。 強い力で無理に押したり、ボキッと骨を鳴らしたりする施術ではありません。
軽い刺激でも身体の動きに変化が見られることがあるため、施術前後の状態を確認しながら、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせて手技を組み立てていきます。
当院の施術について


では、実際にどのような施術を行うのか?

初めての方へ|施術の流れ
初めて行く整骨院では、「どんなことをされるのだろう」「自分の症状でも大丈夫だろうか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
初回はいきなり施術を始めるのではなく、これまでの経過や現在困っていることをお聞きしたうえで、身体の状態を確認します。

初回の施術の流れを動画でもご紹介しています。来院前の参考としてご覧ください。
確認した身体の状態についてできるだけ分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで施術を進めます。
※動画では床で施術をしている様子をご紹介しています。
ひこばえ整骨院が大切にしている3つのこと
1.院長が初回から一貫して担当します
柔道整復師の国家資格を持つ院長が、初回の問診・身体の確認から施術まで一貫して担当します。
前回の状態からどのような変化があるのかを、一つずつ確認していきます。

2.毎回、身体の変化を確認します
痛みやしびれだけでなく、立ち方・歩き方・関節の動きなども確認します。身体の状態やゆがみを把握するために、検査を大切にしています。
前回から何が変わったのかを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を考えます。

3.身体の状態を分かりやすくお伝えします
初回に身体の状態を確認し、現時点で考えられる施術方針や通院の目安をご説明します。
その後も身体の変化を確認しながら、必要なことをその都度お伝えします。

施術技術・情報発信について
ひこばえ整骨院では、日々患者さんの身体と向き合うことに加えて、これまで学び実践してきた身体の見方や施術技術を、同業の治療家にもお伝えしています。
同業の治療家への指導
治療家を対象とした勉強会も行っています。自分自身が学び続けるだけでなく、臨床の中で培ってきた身体の見方や施術に対する考え方を、同業の先生方にもお伝えしています。

書籍・YouTubeでの情報発信
身体について知っていただくことも大切だと考え、書籍の執筆やYouTubeでの動画配信を通して、痛みやしびれなどの症状や身体についての情報を発信しています。
来院する前に、「どんな先生なのか」「どのような考え方で身体を見ているのか」を知りたい方は、YouTubeもご覧ください。

こうした活動も、より良い施術を提供するために学び続け、身体について分かりやすくお伝えしていくための取り組みとして行っています。
料金のご案内
初回
約60分|問診・検査・説明・施術
12,000円
2回目以降
約30分|状態の確認・施術
10,000円
料金はすべて税込です。
最終来院日から2か月以上経過した場合は、身体の状態を改めて確認するため再検査を行い、再検査料として2,000円(税込)を頂戴しております。
初めての方の受付について
ひこばえ整骨院では、たくさんの方を短時間で施術するのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、丁寧に向き合うことを大切にしています。
初回だけではなく、2回目以降も院長の齋藤が一貫して担当し、前回から身体がどのように変化しているのかを毎回確認します。
そのため、一人ひとりと向き合える人数を超えて新しい患者さんを受け入れることはせず、初めての方については毎月15名様までと人数を決めています。
通院回数・頻度について
症状や身体の状態によって必要な通院回数は異なるため、すべての方に同じ回数をご案内することはしていません。
当院では2013年の開院以来、施術終了までの平均通院回数は6.8回となっています。
2〜3回程度で終了される方もいれば、症状やこれまでの経過によっては10回以上必要になる方もいらっしゃいます。
通院頻度についても身体の状態によって異なりますが、初めは1週間に1回程度、その後は状態を確認しながら2週間に1回程度へ間隔を空けていく場合があります。
初回に身体の状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
ひこばえ整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ私が、初回の問診から身体の確認、施術まで一貫して担当しています。
私が大切にしているのは、痛みやしびれだけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。
「もう一度旅行に行きたい」 「仕事を今まで通り続けたい」 「好きだった運動を再開したい」
同じ症状でも、困っていることや目指したい生活は一人ひとり違います。
今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。
院長:齋藤 克也 生年月日:1984年9月7日 出身地:豊岡市 国家資格:柔道整復師 2013年 ひこばえ整骨院開業 同業治療家への技術指導 書籍・YouTubeなどで身体についての情報を発信
院長紹介

はじめまして。院長の齋藤克也です。
よくある質問
- Q. ドケルバン病と診断されていますが、施術を受けられますか?
- A. 病院や整形外科でドケルバン病と診断された方もご相談いただけます。診断内容やこれまでの経過を伺い、手首や親指だけでなく、肘・肩・姿勢や身体の使い方まで確認します。症状によっては、施術よりも医療機関での診察を優先していただくことがあります。
- Q. 病院で注射や薬、装具による治療を受けていますが相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。医療機関で受けている治療内容を確認したうえで、親指や手首に負担がかかっている動作、腕や肩の動き、日常生活での身体の使い方を確認します。病院での治療を中断するようにお伝えすることはありません。
- Q. 仕事や家事で手を使いながらでも施術を受けられますか?
- A. お仕事や家事を完全に休めない方もいらっしゃいます。どのような動作で痛みが強くなるのかを確認し、手首や親指への負担を減らす身体の使い方についてもお伝えします。ただし、症状の状態によっては一時的に動作量を減らしていただく場合があります。
当院では毎日、掃除・消毒・換気を行い、24時間空気清浄機を稼働しております。
院内のご案内
待合室

施術スペース

畳ブース

お手洗い
アクセス
ひこばえ整骨院
阪急 門戸厄神駅から徒歩6分
阪急 西宮北口駅から徒歩12分
お車でお越しの場合は、隣および近隣のコインパーキングをご利用ください。 4箇所ほどございます。駐車料金は患者さんのご負担となります。
ご予約・ご相談
「自分の場合も相談してよいのか」と迷われている場合も、お問い合わせください。






