自分でできる骨盤底筋群の鍛え方その2 | 西宮、宝塚で根本改善の整体ならひこばえ整骨院へ
                           

●骨盤底筋群って何?

骨盤底筋群って聞いた事はありますか?

骨盤の一番下にある筋肉で、上半身を全て支えている筋肉です。

ハンモックの様な形をしており、とても重要な役割をしています。20歳頃からどんどん衰えていきます。

詳しくは以前の記事に書いていますのでこちらの記事も合わせてご覧下さい。

●骨盤底筋群が弱くなると体にとってどんな影響があるの?

骨盤底筋群は骨盤の一番下に位置します。

上半身と下半身をつないでいるのが骨盤です。その骨盤の関節がバラバラにならない様にしているのが骨盤底筋群です。

なんとなく凄く重要なのはわかりましたか?

全ての受け皿である骨盤底筋群が弱くなると体を支える事態がきつくなってしまいます。

女性では、肛門、膣、尿道を締める役割があります。これらも全て緩んでしまいます。

ですので骨盤底筋群は弱くなると便秘、不妊、腰痛、肩こり、O脚、X脚などになる可能性があります。

是非ともこの骨盤底筋群を鍛える運動をマスターしましょう。

●骨盤底筋群が弱くなっていないか自分でチェック

□猫背で呼吸が浅くなっている

□慢性的な肩こり腰痛がある

□5センチ以上のヒールを履くことが多い

□足がO脚気味、もしくはX脚気味である

□膝を曲げてつま先着地で歩いている

□おしっこの切れが悪い>

□足の指が開きにくい

□便通が2〜3日ない

□顔色が悪く、化粧ノリが悪い

□整理のリズムが崩れやすい

□ここ1〜2年体重が増えている

もし上記3つに当てはまるなら骨盤底筋群が緩んでいる可能性があります。

でも心配はしなくても大丈夫です。これからする運動をすることで改善しますのでご安心下さい。

●骨盤底筋群のトレーニング 1

?どちらも構いませんので、横にして寝ます。

?脚を1〜2センチほど上げます。この体勢がスタートになります。

?そのまま上げれらるところまで上げていきます。

?上で5秒ほどキープさせて静止します。

?反対の方向も行います。

?1日5〜10回程度行います。

注意点

腰が反ったり、猫背になったりしない様にして下さい。

●骨盤底筋群のトレーニング 2

?うつ伏せになって寝ます。

?両手は顔の前(顎の下に入れます。)

?膝を曲げて踵をつけます。

?この体勢のまま足を上に上げていきます。

?無理をせずあげられるところまで上げていきます。

?この動作を5回程行います。

注意点

このストレッチはやや腰に負担がかかります。痛みや腰の不安がある方は気を付けて下さい。

●骨盤底筋群のトレーニング3

?四つん這いになります。

?足の指の付け根を地面につけます。

?そのままお尻を上げてお尻を締める様にします。

?上になったまま5秒ほど静止します。

?これを1日5〜10回程度おこないます。

方法は動画で詳しく説明しています。

●まとめ

骨盤底筋群は身体の基本の部分です。体のど真ん中にありとても重要な部分です。

しかし、この部分を鍛える事で体の軸が整え、ダイエットにも便秘にも、不妊にも色々と効果があります。

色々な筋トレをするよりも、骨盤底筋群を鍛えて理想な体を手に入れましょう

動画で詳しく説明していますので、参考にして下さい。