ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ひこばえ整骨院、院長の齋藤克也です。
歩いたときに足の指の付け根が痛む、足裏に体重をかけると強く痛むなど、中足骨骨頭周辺の症状に不安を感じながら、このホームページをご覧になっているのではないでしょうか。
当院には、整形外科を受診したり、インソールや靴を変えたりしても症状が残り、「このまま歩けなくなるのではないか」「好きな靴を履けないのだろうか」と悩まれている方が来院されています。
中足骨骨頭痛は、痛みが出ている足だけに負担の原因があるとは限りません。
このページでは、実際に当院へ来院された方の改善事例をはじめ、施術の考え方、身体の確認方法、施術内容などをご紹介しています。
また、初めての方にも安心してご検討いただけるよう、施術料金や施術時間、通院回数・頻度の目安についても掲載しています。
整骨院や整体院を検討される際には、「どのような考え方で身体を確認するのか」「自分と似た悩みの方が来院しているのか」も、大切な判断材料になると思います。
ご自身に合う場所かどうかを考えるために、ぜひこの先の内容も参考にしていただければと思います。

足の指の付け根や足裏の痛みで、実際に当院へ来院された方の事例をご紹介します。
※症状や経過には個人差があります。
症例1|中足骨骨頭痛
歩くことも難しかった足の痛みが軽減し、革靴を履けるようになりました

来院時のお悩み
突然、足の前側から外側にかけて強い痛みが出て、普通に歩くことも難しい状態でした。整形外科を受診し、クッションやインソールも試しましたが、痛みが残っていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例2|モートン病
インソールなしでも歩けるようになり、好きな靴を履けるようになりました

来院時のお悩み
モートン病と診断され、室内用と外出用のインソールを使用していました。他の整骨院にも通われていましたが、足の指の付け根の痛みやしびれが残っていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例3|足裏・指の付け根の痛み
歩くたびに感じていた足裏の痛みが気にならなくなりました

来院時のお悩み
3か月ほど前から足裏に違和感があり、歩くと足の指の付け根にチクチクとした痛みを感じていました。他の整骨院でマッサージを受けても症状が残っていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例4|中足骨周辺の痛み
右足の前側に出ていた痛みがなくなり、安心して歩けるようになりました

来院時のお悩み
右足の前側に突然ピンポイントの痛みが出て、1週間ほど様子を見ても症状が変わらなかったため来院されました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
→ 横にスワイプしてご覧ください
中足骨骨頭痛とは
中足骨骨頭痛とは、足の指の付け根にある中足骨骨頭の周辺に、痛みや違和感が生じている状態を指します。

歩いたときや立っているとき、つま先に体重をかけたときなどに、足の指の付け根や足裏に痛みを感じることがあります。
このような症状はありませんか?
- 歩くと足の指の付け根が痛む
- 足裏に体重をかけると痛む
- 足の裏に小石が入っているような違和感がある
- つま先立ちや蹴り出す動作で痛みが強くなる
- 長時間立っていると足の前側がつらくなる
- 靴を履くと足の指の付け根が圧迫されて痛む
- 足の指に痛みやしびれを感じる
中足骨骨頭周辺へ負担がかかる背景には、靴の形やサイズ、歩行量の増加、長時間の立ち仕事、足のアーチや指の動き、外反母趾など、さまざまな要素が関係します。

ただし、足の指の付け根が痛むからといって、すべてが同じ原因とは限りません。
疲労骨折や神経の症状などが隠れている場合もあるため、強い痛みや腫れがある場合、急に歩けなくなった場合、症状が長く続いている場合には、まず医療機関で診察を受けることが大切です。
当院では足だけでなく、全身の状態を確認します
中足骨骨頭周辺に痛みがあっても、その場所だけに負担の原因があるとは限りません。
足首が動きにくい、足の指をうまく使えていない、片側へ体重が偏っているなどの状態があると、歩くたびに足の前側へ負担が集中しやすくなります。
また、膝や股関節、骨盤などのバランスが崩れることで、足の着き方や蹴り出し方が変わっていることもあります。

初回に確認する主な内容
- 足のどの場所に痛みが出ているのか
- いつから症状が始まったのか
- 立つ、歩く、走るなど、どの動作で痛むのか
- 足の指や足首の動き
- 足のアーチや体重のかかり方
- 靴の形やサイズ、履き方
- 膝・股関節・骨盤の動き
- 立ち方や歩き方、身体全体の左右差
これらを一つずつ確認し、なぜ足の前側に負担が集中しているのかを整理したうえで、その方に必要な施術を考えていきます。
当院では、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のゆがみや左右のバランスを確認することを大切にしています。 身体がゆがんで軸や重心が崩れると、本来は全身で支えるはずの負担が、一部分に集中しやすくなります。 その状態が続くことで、筋肉や関節に負担がかかるだけでなく、血液循環や自律神経の働きにも影響し、痛みやしびれなどの不調につながることがあります。 また、身体のゆがみには、日常生活における身体の使い方や癖も関係しています。 例えば、次のような身体の使い方を繰り返していないでしょうか。 このような偏った身体の使い方が繰り返されると、身体の左右差が大きくなり、特定の場所へ負担が集中しやすくなります。 そのため当院では、身体のゆがみを整えるだけでなく、左右の動きや日常生活での身体の使い方まで確認します。 身体の左右の偏りを減らし、全身をバランスよく使いやすい状態へ整えることで、一部分に集中していた負担を分散させ、身体が本来持っている回復する力を発揮しやすい状態を目指します。 痛みやしびれを一時的に減らすことだけでなく、同じ症状を繰り返しにくい身体を目指すこと。 これが、当院の施術に対する基本的な考え方です。 当院では、身体の状態に合わせて、床で行う施術とベッドの上で行う施術を使い分けています。 床で行う施術では、手首や足首、腕や脚などを動かしながら、関節の動きや身体全体のバランスを確認します。 床への移動が難しい場合や、痛みのため姿勢を変えることが難しい場合には、無理をせずベッドの上で施術を行います。 施術では、長年にわたり治療の基本として受け継がれてきた「手技研(しゅぎけん)」と呼ばれる手技を用います。 身体の一部分だけを施術するのではなく、関節の動きや姿勢、身体の左右差などを一つずつ確認しながら、全身のバランスを整えていきます。 手首や足首、腕や脚などに触れたり、関節を優しく動かしたりしながら、その方の身体に必要な調整を行います。 強い力で無理に押したり、ボキッと骨を鳴らしたりする施術ではありません。
軽い刺激でも身体の動きに変化が見られることがあるため、施術前後の状態を確認しながら、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせて手技を組み立てていきます。
当院の施術について


では、実際にどのような施術を行うのか?

初めての方へ|施術の流れ
初めて行く整骨院では、「どんなことをされるのだろう」「自分の症状でも大丈夫だろうか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
初回はいきなり施術を始めるのではなく、これまでの経過や現在困っていることをお聞きしたうえで、身体の状態を確認します。

初回の施術の流れを動画でもご紹介しています。来院前の参考としてご覧ください。
確認した身体の状態についてできるだけ分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで施術を進めます。
※動画では床で施術をしている様子をご紹介しています。
院内紹介|院内の雰囲気をご覧ください
初めて来院される方に、院内の様子を少しでも知っていただけるよう、待合室・施術室・お手洗い・お着替えスペースを動画でご紹介しています。
来院前に院内の雰囲気を確認したい方は、ぜひご覧ください。
ひこばえ整骨院が大切にしている3つのこと
1.院長が初回から一貫して担当します
柔道整復師の国家資格を持つ院長が、初回の問診・身体の確認から施術まで一貫して担当します。
前回の状態からどのような変化があるのかを、一つずつ確認していきます。

2.毎回、身体の変化を確認します
痛みやしびれだけでなく、立ち方・歩き方・関節の動きなども確認します。身体の状態やゆがみを把握するために、検査を大切にしています。
前回から何が変わったのかを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を考えます。

3.身体の状態を分かりやすくお伝えします
初回に身体の状態を確認し、現時点で考えられる施術方針や通院の目安をご説明します。
その後も身体の変化を確認しながら、必要なことをその都度お伝えします。

施術技術・情報発信について
ひこばえ整骨院では、日々患者さんの身体と向き合うことに加えて、これまで学び実践してきた身体の見方や施術技術を、同業の治療家にもお伝えしています。
同業の治療家への指導
治療家を対象とした勉強会も行っています。自分自身が学び続けるだけでなく、臨床の中で培ってきた身体の見方や施術に対する考え方を、同業の先生方にもお伝えしています。

書籍・YouTubeでの情報発信
身体について知っていただくことも大切だと考え、書籍の執筆やYouTubeでの動画配信を通して、痛みやしびれなどの症状や身体についての情報を発信しています。
来院する前に、「どんな先生なのか」「どのような考え方で身体を見ているのか」を知りたい方は、YouTubeもご覧ください。

こうした活動も、より良い施術を提供するために学び続け、身体について分かりやすくお伝えしていくための取り組みとして行っています。

料金のご案内
初回
約60分|問診・検査・説明・施術
12,000円
2回目以降
約30分|状態の確認・施術
10,000円
料金はすべて税込です。
最終来院日から2か月以上経過した場合は、身体の状態を改めて確認するため再検査を行い、再検査料として2,000円(税込)を頂戴しております。
初めての方の受付について
ひこばえ整骨院では、たくさんの方を短時間で施術するのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、丁寧に向き合うことを大切にしています。
初回だけではなく、2回目以降も院長の齋藤が一貫して担当し、前回から身体がどのように変化しているのかを毎回確認します。
そのため、一人ひとりと向き合える人数を超えて新しい患者さんを受け入れることはせず、初めての方については毎月15名様までと人数を決めています。
通院回数・頻度について
症状や身体の状態によって必要な通院回数は異なるため、すべての方に同じ回数をご案内することはしていません。
当院では2013年の開院以来、施術終了までの平均通院回数は6回となっています。
2〜3回程度で終了される方もいれば、症状やこれまでの経過によっては10回以上必要になる方もいらっしゃいます。
通院頻度についても身体の状態によって異なりますが、初めは1週間に1回程度、その後は状態を確認しながら2週間に1回程度へ間隔を空けていく場合があります。
初回に身体の状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
ひこばえ整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ私が、初回の問診から身体の確認、施術まで一貫して担当しています。
私が大切にしているのは、痛みやしびれだけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。
「もう一度旅行に行きたい」 「仕事を今まで通り続けたい」 「好きだった運動を再開したい」
同じ症状でも、困っていることや目指したい生活は一人ひとり違います。
今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。
院長:齋藤 克也 生年月日:1984年9月7日 出身地:豊岡市 国家資格:柔道整復師 2013年 ひこばえ整骨院開業 同業治療家への技術指導 書籍・YouTubeなどで身体についての情報を発信
院長紹介

はじめまして。院長の齋藤克也です。
当院では毎日、掃除・消毒・換気を行い、24時間空気清浄機を稼働しております。
院内のご案内
待合室

施術スペース

畳ブース

お手洗い
よくある質問
- Q. 中足骨骨頭痛と診断されていますが、施術を受けられますか?
- A. 病院や整形外科で中足骨骨頭痛と診断された方もご相談いただけます。診断内容や現在の症状を確認したうえで、痛みが出ている足の前側だけでなく、足指・足首・膝・股関節の動き、立ち方や歩き方など身体全体の状態を確認します。強い腫れや急な痛みがある場合などは、医療機関での診察を優先していただくことがあります。
- Q. 歩くと足指の付け根や足裏が痛みますが相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。歩き始め、長時間の歩行、立ち仕事、つま先立ちなど、どのような動作で痛みが出るのかを確認します。足裏だけでなく、足指や足首の動き、体重のかかり方、歩き方の左右差も確認します。
- Q. インソールや靴を変えても痛みが残っていますが相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。現在使用しているインソールや靴、これまでに受けた治療内容を確認したうえで、足への体重のかかり方や歩き方を確認します。インソールや靴の使用を一律に中止するようにお伝えすることはありません。
アクセス
ひこばえ整骨院
阪急 門戸厄神駅から徒歩6分
阪急 西宮北口駅から徒歩12分
お車でお越しの場合は、隣および近隣のコインパーキングをご利用ください。 4箇所ほどございます。駐車料金は患者さんのご負担となります。
ご予約・ご相談
「自分の場合も相談してよいのか」と迷われている場合も、お問い合わせください。






