このようなお悩みはありませんか?
- げっぷが頻繁に出て、人前にいると気になる
- お腹にガスがたまり、夕方になると張って苦しい
- 空気を飲み込んでいるような感覚がある
- 胸や喉につかえるような違和感がある
- 緊張やストレスが強いと症状も強くなる
- 胃カメラなどの検査で「異常なし」と言われた
- 薬や食生活の見直しを続けても、思うような変化がない
- げっぷやお腹の音が心配で、外出や会食を避けている
病院で検査を受けても、げっぷやお腹の張りが続いている方へ
「検査では大きな異常がないと言われたが、げっぷが止まらない」
「お腹の張りや胸のつかえが続き、食事や外出が不安になっている」
「ストレスの影響と言われたものの、どうすればよいか分からない」
このようなお悩みを抱えて、当院へ相談に来られる方がいらっしゃいます。
呑気症(どんきしょう)は、空気嚥下症とも呼ばれ、食事や会話、唾を飲み込む際などに空気を多く取り込むことで、げっぷ、お腹の張り、ガス、胸や喉のつかえ感などが起こる状態です。
症状は食事の仕方、緊張、呼吸、噛みしめなど複数の要素と関係することがあり、一人ひとり出方が異なります。
まず医療機関での確認が大切です
げっぷや腹部膨満感は、呑気症だけでなく、逆流性食道炎、胃や腸の病気、便秘などでも起こる可能性があります。
症状が続いている場合は、まず消化器内科などで必要な診察や検査を受けてください。
胃やお腹だけに原因を決めつけず、身体全体の状態を確認します
医療機関で大きな異常が見つからなかったとしても、げっぷやお腹の張りが続くと、仕事や食事、人との会話までつらくなることがあります。
当院では診断名だけで施術内容を決めず、症状が強くなる時間帯や場面、食事の取り方、呼吸、噛みしめ、首や肩の緊張、姿勢、睡眠や疲労などを確認します。


猫背だから、ストレスだからと一つに決めつけるのではなく、これまでの検査内容と症状の経過、身体と生活の状態を一緒に整理することが大切です。
初回の問診と身体の確認を大切にしています

ひこばえ整骨院では、いきなり施術を始めるのではなく、これまでに受けた検査や治療、症状が始まった時期、食事との関係、どのような場面で強くなるのかを詳しくお聞きします。
そのうえで、首や肩の動き、姿勢、立ったときのバランス、呼吸、身体の緊張などを確認します。
大切なのは、「呑気症だから全員に同じ施術をする」のではなく、その方の状態に合わせて施術方針を考えることです。
医療機関での検査や治療を優先した方がよいと判断した場合は、その旨をお伝えします。
ご自宅での過ごし方もお伝えします
呑気症では、すべての方に同じ呼吸法やストレッチが合うわけではありません。
症状の出方や身体の状態を確認したうえで、必要に応じて食事の取り方、呼吸、姿勢など、日常生活で気をつけたいことをお伝えします。
状態によってはセルフケアをしない方がいい場合もあるので症状によって提案をしていきます
初めての方へ|施術の流れ
「どんなことをされるのだろう」「整骨院に相談する症状なのだろうか」と不安な方もいらっしゃると思います。
初回は、これまでの経過をお聞きし、身体の状態を確認してから施術を行います。
症状や身体の状態に合わせ、その日の状態を確認しながら施術を進めます。強い刺激を一律に加える施術ではありません。
小学5年生から91歳までの方が施術を受けられています。

ひこばえ整骨院が大切にしていること
1.国家資格を持つ院長が一貫して担当します
初回の問診と身体の確認から施術まで、院長が一貫して担当します。前回から症状や身体の動きがどのように変化したのかを確認し、その日の状態に合わせて施術内容を考えます。

2.症状が起きる場面と身体全体を確認します
胃やお腹だけではなく、姿勢、呼吸、首や肩の緊張、噛みしめ、睡眠や疲労の状態なども確認します。
3.身体の状態を分かりやすくお伝えします
初回の状態を確認せず「何回で良くなる」と一律にお伝えすることはありません。現在の状態と施術方針、通院の目安をご説明し、納得していただきながら進めます。
回数券やサブスクによる通院の固定は行っていません。
同業の先生からも推薦をいただいています
当院では患者さんへの施術だけでなく、同業の治療家への技術指導も行っています。

料金のご案内

最終来院日より2か月以上空いた場合は、初診料2,000円(税込)を頂戴しております。
初回割引・回数券・サブスクについて
当院では、初回限定の大幅な割引は行っていません。初回から時間をかけて身体の状態を確認し、その方に必要な施術を行うことを大切にしているためです。
回数券やサブスクの販売も行っていません。必要な通院の目安をご説明したうえで、ご本人に納得していただきながら施術を進めます。
ご予約・ご相談について
病院で検査を受けても、げっぷやお腹の張り、胸のつかえ感が続いている方は、24時間ネット予約をご利用いただけます。
「自分の症状でも相談できるのだろうか」と迷われている場合は、LINEから事前にご相談ください。
院長紹介

はじめまして。院長の齋藤克也です。
ひこばえ整骨院では、国家資格を持つ私が、初回の問診・検査から施術まで一貫して担当しています。

私が大切にしているのは、げっぷやお腹の張りだけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。
「げっぷが気になり、人と話すことに集中できない」
「お腹の張りが苦しく、食事を楽しめなくなった」
「お腹の音やガスが不安で、外出や会食を避けている」
同じ呑気症(空気嚥下症)という診断でも、症状が起こる時間帯や場面、これまでに受けた検査・治療、困っていることは一人ひとり違います。
そのため、胃やお腹だけでなく、呼吸の仕方、噛みしめ、首や肩の緊張、姿勢、睡眠や疲労の状態なども含めて確認します。
今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。
院長:齋藤 克也
国家資格:柔道整復師
2013年 ひこばえ整骨院開業
同業治療家への技術指導
YouTube・書籍などで健康情報を発信
ひこばえ整骨院 院長

よくある質問
- Q. 初回はどれくらい時間がかかりますか?
- A. 初回は約60分、2回目以降は20〜30分程度が目安です。初回はこれまでの経過をお聞きし、身体の状態を詳しく確認します。
- Q. 病院の検査結果や薬の情報は必要ですか?
- A. お持ちの場合はご持参ください。これまでの検査や治療内容も、状態を考える大切な手がかりになります。
- Q. 呑気症は1回で良くなりますか?
- A. 1回でどこまで変化するかは状態によって異なります。初回の状態を確認せず、回数や結果を保証することはしていません。
- Q. 呼吸法やセルフケアも教えてもらえますか?
- A. はい。身体の状態に応じて必要なケアをお伝えします。全員に同じ呼吸法や体操を一律に勧めることはしていません。
- Q. 保険は使えますか?
- A. 当院の施術は自費施術となり、健康保険は使用できません。
- Q. 駐車場はありますか?
- A. 当院専用の駐車場はありませんが、近隣にコインパーキングがあります。駐車料金は患者さんのご負担となります。
- Q. どのような服装で行けばいいですか?
- A. ジャージなど、身体を動かしやすい服装がおすすめです。無料貸し出し用のジャージもご用意しています。
ご予約・ご相談はこちら
消化器内科などで検査を受けても、げっぷやお腹の張り、胸のつかえ感が続いている方は、24時間ネット予約をご利用いただけます。
来院前に確認したいことがある方は、LINEから事前にご相談ください。
アクセス
阪急門戸厄神駅から徒歩6分。専用駐車場はありませんが、近隣にコインパーキングがあります。

このページの監修・執筆
ひこばえ整骨院 院長 齋藤 克也(さいとう かつや)
国家資格:柔道整復師
2013年にひこばえ整骨院を開業。日々の施術に加え、同業治療家への技術指導や、YouTube・書籍などを通じた健康情報の発信を行っています。







