ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ひこばえ整骨院、院長の齋藤克也です。
病院や消化器内科で検査や治療を受けているものの、下痢や腹痛、急な便意が繰り返し起こることで、このホームページをご覧になっているのではないでしょうか。
当院には、朝の通勤前に下痢になりやすい、食事の後に急にトイレへ行きたくなる、外出中に便意が起こらないか不安になるなど、仕事や日常生活に不便を感じている方が来院されています。
また、病院で大きな異常はないと言われ、整腸剤や下痢止めを使用しているものの、お腹の状態が安定しない方もいらっしゃいます。
このページでは、実際に当院へ来院された方の改善事例をはじめ、施術の考え方、身体の確認方法、施術内容などをご紹介しています。
また、初めての方にも安心してご検討いただけるよう、施術料金や施術時間、通院回数・頻度の目安についても掲載しています。
整骨院や整体院を検討される際には、「どのような考え方で身体を確認するのか」「自分と似た悩みの方が来院しているのか」も、大切な判断材料になると思います。
ご自身に合う場所かどうかを考えるために、ぜひこの先の内容も参考にしていただければと思います。
下痢とは
下痢とは、便に含まれる水分が多くなり、水のような便や柔らかい便が出る状態です。
排便回数が増えるだけでなく、急な便意、腹痛、お腹がゴロゴロする感じ、残便感などを伴うことがあります。
下痢の原因は一つではありません。
感染症、食事、薬の影響、炎症性腸疾患などの病気が関係する場合もあれば、検査で症状を説明できる大きな異常が見つからない場合もあります。
腹痛やお腹の不快感とともに、下痢や便秘などの便通異常が長期間続く場合には、過敏性腸症候群が考えられることもあります。
腹痛を伴わず、慢性的に軟便や水様便が続く場合には、機能性下痢として区別されることもあります。
そのため、下痢が続いている場合には、まず医療機関で原因を確認することが大切です。
当院では、病院や消化器内科での診断・治療を大切にしながら、呼吸、腹部や骨盤周辺の緊張、姿勢、睡眠、ストレスを感じる状況、日常生活での身体の使い方などを確認しています。
日常生活で困りやすい症状や場面
- 急にお腹がゴロゴロしてトイレに駆け込むことがある
- 水のような便や軟らかい便が続いている
- 排便後もスッキリした感じがしない
- 朝の外出前や通勤前に下痢になりやすい
- 食事の後にお腹が痛くなり、トイレへ行きたくなる
- 冷えや緊張、ストレスが重なると症状が強くなる
- 下痢と便秘を繰り返し、お腹の状態が安定しない
- 外出先でトイレに行きたくならないか不安になる
このように、同じ下痢でも症状の出方や困っている生活場面はさまざまです。
そのため当院では、下痢という症状だけで施術内容を決めるのではなく、実際にどのような状況で症状が現れるのか、身体の状態とどのような関係があるのかを確認することを大切にしています。
下痢で当院が確認すること
下痢が続いている場合でも、お腹だけを確認して施術方針を決めることはしていません。

下痢にはさまざまな原因があり、すべてが身体のゆがみや自律神経の問題によって起こるわけではありません。
そのため、まずは症状の出方やこれまでの検査・治療の経過を伺い、医療機関で確認された内容を整理します。
そのうえで、腹部や骨盤周辺の状態、呼吸、姿勢、身体全体のバランスなどを確認し、日常生活の中で身体にどのような負担がかかっているのかを見ていきます。
症状の出方とこれまでの経過
いつ頃から下痢が始まったのか、どのくらいの頻度で起こるのか、便の状態や排便回数などを確認します。
また、病院で受けた検査や診断、使用している薬、これまでの治療内容についても伺います。
腹痛と便意が起こるタイミング
腹痛や急な便意が、朝、食後、外出前、仕事中など、どのような場面で起こりやすいのかを確認します。
排便後に腹痛が変化するか、下痢と便秘を繰り返しているかなども伺います。
食事や生活習慣との関係
症状が出やすい食事や飲み物がないか、食事を取る時間や回数に偏りがないかを確認します。
睡眠不足や疲労、冷えなどによって、症状に変化があるかについても伺います。
緊張やストレスを感じる状況
通勤や通学、会議、外出、人前に出る場面など、緊張や不安を感じたときに症状が強くなるかを確認します。
ストレスだけを原因と決めつけるのではなく、どのような状況で症状が変化するのかを整理します。
呼吸と身体の緊張
呼吸をしたときに胸やお腹がどのように動いているのか、首や肩、お腹周辺へ必要以上に力が入っていないかを確認します。
落ち着いて呼吸しやすい状態か、身体が常に緊張した状態になっていないかを見ていきます。
姿勢と身体全体のバランス
座ったときや立ったときの姿勢、身体の左右差、骨盤周辺の動きなどを確認します。
長時間のデスクワークや運転など、普段の生活で同じ姿勢が続いていないかについても伺います。
実際に困っている生活場面
通勤、通学、仕事、外食、旅行など、下痢や急な便意によって困っている場面を確認します。
単に排便回数だけを見るのではなく、症状によって何ができなくなっているのか、どのような不安を感じているのかを伺います。
下痢だから全員に同じ施術を行うのではなく、医療機関での診断、症状が現れる状況、実際に困っている生活場面、身体全体の状態を確認したうえで、当院でできることを考えます。
下痢の原因となっている病気や腸の状態そのものを、整体によって治すとお約束するものではありません。
当院では、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のゆがみや左右のバランスを確認することを大切にしています。 身体がゆがんで軸や重心が崩れると、本来は全身で支えるはずの負担が、一部分に集中しやすくなります。 その状態が続くことで、筋肉や関節に負担がかかるだけでなく、血液循環や自律神経の働きにも影響し、痛みやしびれなどの不調につながることがあります。 また、身体のゆがみには、日常生活における身体の使い方や癖も関係しています。 例えば、次のような身体の使い方を繰り返していないでしょうか。 このような偏った身体の使い方が繰り返されると、身体の左右差が大きくなり、特定の場所へ負担が集中しやすくなります。 そのため当院では、身体のゆがみを整えるだけでなく、左右の動きや日常生活での身体の使い方まで確認します。 身体の左右の偏りを減らし、全身をバランスよく使いやすい状態へ整えることで、一部分に集中していた負担を分散させ、身体が本来持っている回復する力を発揮しやすい状態を目指します。 痛みやしびれを一時的に減らすことだけでなく、同じ症状を繰り返しにくい身体を目指すこと。 これが、当院の施術に対する基本的な考え方です。 当院では、身体の状態に合わせて、床で行う施術とベッドの上で行う施術を使い分けています。 床で行う施術では、手首や足首、腕や脚などを動かしながら、関節の動きや身体全体のバランスを確認します。 床への移動が難しい場合や、痛みのため姿勢を変えることが難しい場合には、無理をせずベッドの上で施術を行います。 施術では、長年にわたり治療の基本として受け継がれてきた「手技研(しゅぎけん)」と呼ばれる手技を用います。 身体の一部分だけを施術するのではなく、関節の動きや姿勢、身体の左右差などを一つずつ確認しながら、全身のバランスを整えていきます。 手首や足首、腕や脚などに触れたり、関節を優しく動かしたりしながら、その方の身体に必要な調整を行います。 強い力で無理に押したり、ボキッと骨を鳴らしたりする施術ではありません。
軽い刺激でも身体の動きに変化が見られることがあるため、施術前後の状態を確認しながら、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせて手技を組み立てていきます。
当院の施術について


では、実際にどのような施術を行うのか?

初めての方へ|施術の流れ
初めて行く整骨院では、「どんなことをされるのだろう」「自分の症状でも大丈夫だろうか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
初回はいきなり施術を始めるのではなく、これまでの経過や現在困っていることをお聞きしたうえで、身体の状態を確認します。

初回の施術の流れを動画でもご紹介しています。来院前の参考としてご覧ください。
確認した身体の状態についてできるだけ分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで施術を進めます。
※動画では床で施術をしている様子をご紹介しています。
院内紹介|院内の雰囲気をご覧ください
初めて来院される方に、院内の様子を少しでも知っていただけるよう、待合室・施術室・お手洗い・お着替えスペースを動画でご紹介しています。
来院前に院内の雰囲気を確認したい方は、ぜひご覧ください。
ひこばえ整骨院が大切にしている3つのこと
1.院長が初回から一貫して担当します
柔道整復師の国家資格を持つ院長が、初回の問診・身体の確認から施術まで一貫して担当します。
前回の状態からどのような変化があるのかを、一つずつ確認していきます。

2.毎回、身体の変化を確認します
痛みやしびれだけでなく、立ち方・歩き方・関節の動きなども確認します。身体の状態やゆがみを把握するために、検査を大切にしています。
前回から何が変わったのかを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を考えます。

3.身体の状態を分かりやすくお伝えします
初回に身体の状態を確認し、現時点で考えられる施術方針や通院の目安をご説明します。
その後も身体の変化を確認しながら、必要なことをその都度お伝えします。

施術技術・情報発信について
ひこばえ整骨院では、日々患者さんの身体と向き合うことに加えて、これまで学び実践してきた身体の見方や施術技術を、同業の治療家にもお伝えしています。
同業の治療家への指導
治療家を対象とした勉強会も行っています。自分自身が学び続けるだけでなく、臨床の中で培ってきた身体の見方や施術に対する考え方を、同業の先生方にもお伝えしています。

書籍・YouTubeでの情報発信
身体について知っていただくことも大切だと考え、書籍の執筆やYouTubeでの動画配信を通して、痛みやしびれなどの症状や身体についての情報を発信しています。
来院する前に、「どんな先生なのか」「どのような考え方で身体を見ているのか」を知りたい方は、YouTubeもご覧ください。

こうした活動も、より良い施術を提供するために学び続け、身体について分かりやすくお伝えしていくための取り組みとして行っています。

下痢についての情報発信
当院では、YouTubeでも下痢やお腹の不調に関する情報を発信しています。
セルフケアは症状や身体の状態によって適切な方法が異なります。無理に行わず、ご自身の状態に合わせて取り入れることが大切です。
料金のご案内
初回
約60分|問診・検査・説明・施術
12,000円
2回目以降
約30分|状態の確認・施術
10,000円
料金はすべて税込です。
最終来院日から2か月以上経過した場合は、身体の状態を改めて確認するため再検査を行い、再検査料として2,000円(税込)を頂戴しております。
初めての方の受付について
ひこばえ整骨院では、たくさんの方を短時間で施術するのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、丁寧に向き合うことを大切にしています。
初回だけではなく、2回目以降も院長の齋藤が一貫して担当し、前回から身体がどのように変化しているのかを毎回確認します。
そのため、一人ひとりと向き合える人数を超えて新しい患者さんを受け入れることはせず、初めての方については毎月15名様までと人数を決めています。
通院回数・頻度について
症状や身体の状態によって必要な通院回数は異なるため、すべての方に同じ回数をご案内することはしていません。
当院では2013年の開院以来、施術終了までの平均通院回数は6回となっています。
2〜3回程度で終了される方もいれば、症状やこれまでの経過によっては10回以上必要になる方もいらっしゃいます。
通院頻度についても身体の状態によって異なりますが、初めは1週間に1回程度、その後は状態を確認しながら2週間に1回程度へ間隔を空けていく場合があります。
初回に身体の状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
ひこばえ整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ私が、初回の問診から身体の確認、施術まで一貫して担当しています。
私が大切にしているのは、痛みやしびれだけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。
「もう一度旅行に行きたい」 「仕事を今まで通り続けたい」 「好きだった運動を再開したい」
同じ症状でも、困っていることや目指したい生活は一人ひとり違います。
今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。
院長:齋藤 克也 生年月日:1984年9月7日 出身地:豊岡市 国家資格:柔道整復師 2013年 ひこばえ整骨院開業 同業治療家への技術指導 書籍・YouTubeなどで身体についての情報を発信
院長紹介

はじめまして。院長の齋藤克也です。
当院では毎日、掃除・消毒・換気を行い、24時間空気清浄機を稼働しております。
院内のご案内
待合室

施術スペース

畳ブース

お手洗い
よくある質問
- Q. 病院で検査を受けても大きな異常が見つかりませんでしたが、相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。これまでに受けた検査や診断、使用している薬、下痢が起こる頻度や生活場面を確認したうえで、呼吸や姿勢、腹部・骨盤周辺の緊張、身体全体の状態を確認します。医療機関で異常がないと言われた場合でも、下痢の原因がすべて身体のゆがみにあると判断するものではありません。
- Q. 過敏性腸症候群と診断されていますが、施術を受けられますか?
- A. 病院や消化器内科で過敏性腸症候群と診断されている方もご相談いただけます。診断内容や治療状況を確認し、腹痛や便意が起こる場面、呼吸、姿勢、身体の緊張などを確認します。病院での治療を中止していただくものではありません。
- Q. 病院でもらった薬を飲みながらでも相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。現在使用している整腸剤や下痢止めなどの薬、症状の経過を伺ったうえで身体の状態を確認します。医師から処方された薬を、自己判断で中止するようにお伝えすることはありません。
- Q. ストレスを感じると下痢になりますが、相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。どのような状況で症状が出やすいのか、睡眠や仕事、生活習慣との関係を伺います。ストレスだけを原因と決めつけず、これまでの検査・治療内容と身体の状態を確認したうえで対応します。
- Q. 下痢と便秘を繰り返していますが、相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。下痢と便秘を繰り返す場合には、便の状態や排便回数、腹痛の有無、これまでの診断内容を確認します。過敏性腸症候群などが関係する場合もあるため、必要な検査については消化器内科へご相談ください。
- Q. 1回の施術で下痢は良くなりますか?
- A. 1回でどの程度変化するかは、症状の経過や身体の状態によって異なります。初回の状態を確認せずに「1回で良くなる」「何回で治る」とお伝えすることはしていません。身体の変化を確認しながら、通院回数や頻度の目安をご説明します。
アクセス
ひこばえ整骨院
阪急 門戸厄神駅から徒歩6分
阪急 西宮北口駅から徒歩12分
お車でお越しの場合は、隣および近隣のコインパーキングをご利用ください。 4箇所ほどございます。駐車料金は患者さんのご負担となります。
ご予約・ご相談
「自分の場合も相談してよいのか」と迷われている場合も、お問い合わせください。






