ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ひこばえ整骨院、院長の齋藤克也です。
横向きで寝ると股関節の外側が痛む、階段や立ち上がりで痛む、長く歩くと外ももの付け根がつらくなるといった悩みはありませんか。
当院には、病院で大転子滑液包炎と診断され、湿布や鎮痛薬、ストレッチなどを続けても痛みが残り、「このまま運動や日常生活が制限されるのではないか」と不安を感じている方が来院されています。
当院では、痛みが出ている股関節の外側だけを見るのではなく、骨盤・背中・足首の動き、立ち方や歩き方、身体全体のゆがみや左右のバランスまで確認します。
このページでは、実際に当院へ来院された方の改善事例をはじめ、施術の考え方、身体の確認方法、施術内容などをご紹介しています。
また、初めての方にも安心してご検討いただけるよう、施術料金や施術時間、通院回数・頻度の目安についても掲載しています。
整骨院や整体院を検討される際には、「どのような考え方で身体を確認するのか」「自分と似た悩みの方が来院しているのか」も、大切な判断材料になると思います。
ご自身に合う場所かどうかを考えるために、ぜひこの先の内容も参考にしていただければと思います。

股関節の痛みで来院された方の事例をご紹介します。
症例1|股関節の痛み
手術も考えていた股関節の痛みが、ほとんど気にならなくなりました

来院時のお悩み
階段を上るときや、下着・ズボン・靴下を着脱するために片脚立ちをしたとき、股関節に体重をかけられないほどの痛みがありました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例2|股関節の痛み
足を引きずるほどの痛みが減り、大好きなテニスを再開できました

来院時のお悩み
半年ほど前から股関節が痛み、仕事中も午前中から痛みを感じ、午後になると足を引きずる状態でした。あぐらや片脚へ体重をかけることもできず、テニスも休んでいました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例3|股関節の痛み
毎日足を引きずっていた股関節の痛みがなくなり、日常生活が楽になりました

来院時のお悩み
朝から晩まで股関節に痛みがあり、階段だけでなく、歩くことにも支障が出ていました。マッサージやストレッチを続けても症状が残っていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例4|股関節の痛み
転倒後から続いていた股関節の痛みが気にならなくなりました

来院時のお悩み
自宅で転倒したことをきっかけに左股関節へ違和感と痛みが出ました。レントゲンでは骨折やずれなどは確認されませんでしたが、歩行や仕事中に痛みを感じていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
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大転子滑液包炎とは
大転子滑液包炎は、股関節の外側にある大転子周辺の滑液包に炎症が起こり、痛みが出ている状態です。
滑液包は、骨と筋肉や腱などがこすれにくいようにするクッションのような役割を持っています。

股関節の外側を押したときに強い痛みが出たり、痛い側を下にして横向きで寝たときに痛みが強くなったりすることがあります。
大転子滑液包炎でみられる主な症状
- 股関節や太ももの外側を押すと痛む
- 痛い側を下にして横向きで寝られない
- 歩行や階段、立ち上がりで痛む
- 片脚立ちや走る動作で痛みが強くなる
- 長時間立ったり歩いたりすると痛みが増す
痛みの状態やこれまでの経過を確認し、必要に応じて医療機関で受けた画像検査や診断内容も確認します。
なぜ、股関節だけを見ないのか
大転子滑液包炎と診断されていても、股関節の外側に負担が集中している理由は一人ひとり異なります。
「痛い側へ体重をかけると痛む」
「階段や片脚立ちで痛みが強くなる」
「長く歩くと足を引きずるようになる」
「片側に体重をかけて立つ癖がある」
このように、痛みが強くなる姿勢や動作にも違いがあります。
そのため当院では、股関節だけを見るのではなく、骨盤・背中・膝・足首の動き、立ち方や歩き方、身体全体の左右差などを確認します。
足首や骨盤に動きにくさがあると、歩くときや片脚立ちをするときに股関節の外側へ負担が集中する場合があります。
どこを動かしたときに痛みや身体の動きが変化するのかを確認し、現在の状態を整理したうえで施術方針を考えます。
大転子滑液包炎で当院が確認すること
同じ大転子滑液包炎でも、痛みが出る姿勢や動作、日常生活で困っていることは一人ひとり異なります。
そのため、診断名だけで施術内容を決めるのではなく、現在の身体の状態を詳しく確認します。
- いつから股関節の外側が痛むのか
- 横向きで寝たときに痛みが出るか
- 立ち上がりや階段、歩行での痛み
- 片脚立ちをしたときの身体の安定性
- 股関節・骨盤・膝・足首の動き
- 立ち方や歩き方、身体の左右差
- 仕事や運動で繰り返している動作
- 医療機関での診断や現在の治療内容

確認した内容を分かりやすくご説明したうえで、その方の身体の状態に合わせて施術を行います。
股関節の外側だけを一律に施術するのではなく、施術前後で立ち方や歩き方、股関節や足首の動きがどのように変化したかを確認しながら進めます。
当院では、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のゆがみや左右のバランスを確認することを大切にしています。 身体がゆがんで軸や重心が崩れると、本来は全身で支えるはずの負担が、一部分に集中しやすくなります。 その状態が続くことで、筋肉や関節に負担がかかるだけでなく、血液循環や自律神経の働きにも影響し、痛みやしびれなどの不調につながることがあります。 また、身体のゆがみには、日常生活における身体の使い方や癖も関係しています。 例えば、次のような身体の使い方を繰り返していないでしょうか。 このような偏った身体の使い方が繰り返されると、身体の左右差が大きくなり、特定の場所へ負担が集中しやすくなります。 そのため当院では、身体のゆがみを整えるだけでなく、左右の動きや日常生活での身体の使い方まで確認します。 身体の左右の偏りを減らし、全身をバランスよく使いやすい状態へ整えることで、一部分に集中していた負担を分散させ、身体が本来持っている回復する力を発揮しやすい状態を目指します。 痛みやしびれを一時的に減らすことだけでなく、同じ症状を繰り返しにくい身体を目指すこと。 これが、当院の施術に対する基本的な考え方です。 当院では、身体の状態に合わせて、床で行う施術とベッドの上で行う施術を使い分けています。 床で行う施術では、手首や足首、腕や脚などを動かしながら、関節の動きや身体全体のバランスを確認します。 床への移動が難しい場合や、痛みのため姿勢を変えることが難しい場合には、無理をせずベッドの上で施術を行います。 施術では、長年にわたり治療の基本として受け継がれてきた「手技研(しゅぎけん)」と呼ばれる手技を用います。 身体の一部分だけを施術するのではなく、関節の動きや姿勢、身体の左右差などを一つずつ確認しながら、全身のバランスを整えていきます。 手首や足首、腕や脚などに触れたり、関節を優しく動かしたりしながら、その方の身体に必要な調整を行います。 強い力で無理に押したり、ボキッと骨を鳴らしたりする施術ではありません。
軽い刺激でも身体の動きに変化が見られることがあるため、施術前後の状態を確認しながら、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせて手技を組み立てていきます。
当院の施術について


では、実際にどのような施術を行うのか?

初めての方へ|施術の流れ
初めて行く整骨院では、「どんなことをされるのだろう」「自分の症状でも大丈夫だろうか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
初回はいきなり施術を始めるのではなく、これまでの経過や現在困っていることをお聞きしたうえで、身体の状態を確認します。

初回の施術の流れを動画でもご紹介しています。来院前の参考としてご覧ください。
確認した身体の状態についてできるだけ分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで施術を進めます。
※動画では床で施術をしている様子をご紹介しています。
院内紹介|院内の雰囲気をご覧ください
初めて来院される方に、院内の様子を少しでも知っていただけるよう、待合室・施術室・お手洗い・お着替えスペースを動画でご紹介しています。
来院前に院内の雰囲気を確認したい方は、ぜひご覧ください。
ひこばえ整骨院が大切にしている3つのこと
1.院長が初回から一貫して担当します
柔道整復師の国家資格を持つ院長が、初回の問診・身体の確認から施術まで一貫して担当します。
前回の状態からどのような変化があるのかを、一つずつ確認していきます。

2.毎回、身体の変化を確認します
痛みやしびれだけでなく、立ち方・歩き方・関節の動きなども確認します。身体の状態やゆがみを把握するために、検査を大切にしています。
前回から何が変わったのかを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を考えます。

3.身体の状態を分かりやすくお伝えします
初回に身体の状態を確認し、現時点で考えられる施術方針や通院の目安をご説明します。
その後も身体の変化を確認しながら、必要なことをその都度お伝えします。

施術技術・情報発信について
ひこばえ整骨院では、日々患者さんの身体と向き合うことに加えて、これまで学び実践してきた身体の見方や施術技術を、同業の治療家にもお伝えしています。
同業の治療家への指導
治療家を対象とした勉強会も行っています。自分自身が学び続けるだけでなく、臨床の中で培ってきた身体の見方や施術に対する考え方を、同業の先生方にもお伝えしています。

書籍・YouTubeでの情報発信
身体について知っていただくことも大切だと考え、書籍の執筆やYouTubeでの動画配信を通して、痛みやしびれなどの症状や身体についての情報を発信しています。
来院する前に、「どんな先生なのか」「どのような考え方で身体を見ているのか」を知りたい方は、YouTubeもご覧ください。

こうした活動も、より良い施術を提供するために学び続け、身体について分かりやすくお伝えしていくための取り組みとして行っています。

大転子滑液包炎のセルフケアについて
大転子滑液包炎は、痛みの強さや身体の動きによって適したセルフケアが異なります。
身体の状態を確認したうえで、必要に応じて姿勢や歩き方、ご自宅で取り組める方法をお伝えします。
炎症や痛みが強い時期には、無理にストレッチを行わない方がよい場合もあります。状態を確認したうえで、その方に合った方法をご提案します。
料金のご案内
初回
約60分|問診・検査・説明・施術
12,000円
2回目以降
約30分|状態の確認・施術
10,000円
料金はすべて税込です。
最終来院日から2か月以上経過した場合は、身体の状態を改めて確認するため再検査を行い、再検査料として2,000円(税込)を頂戴しております。
初めての方の受付について
ひこばえ整骨院では、たくさんの方を短時間で施術するのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、丁寧に向き合うことを大切にしています。
初回だけではなく、2回目以降も院長の齋藤が一貫して担当し、前回から身体がどのように変化しているのかを毎回確認します。
そのため、一人ひとりと向き合える人数を超えて新しい患者さんを受け入れることはせず、初めての方については毎月15名様までと人数を決めています。
通院回数・頻度について
症状や身体の状態によって必要な通院回数は異なるため、すべての方に同じ回数をご案内することはしていません。
当院では2013年の開院以来、施術終了までの平均通院回数は6回となっています。
2〜3回程度で終了される方もいれば、症状やこれまでの経過によっては10回以上必要になる方もいらっしゃいます。
通院頻度についても身体の状態によって異なりますが、初めは1週間に1回程度、その後は状態を確認しながら2週間に1回程度へ間隔を空けていく場合があります。
初回に身体の状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
ひこばえ整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ私が、初回の問診から身体の確認、施術まで一貫して担当しています。
私が大切にしているのは、痛みやしびれだけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。
「もう一度旅行に行きたい」 「仕事を今まで通り続けたい」 「好きだった運動を再開したい」
同じ症状でも、困っていることや目指したい生活は一人ひとり違います。
今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。
院長:齋藤 克也 生年月日:1984年9月7日 出身地:豊岡市 国家資格:柔道整復師 2013年 ひこばえ整骨院開業 同業治療家への技術指導 書籍・YouTubeなどで身体についての情報を発信
院長紹介

はじめまして。院長の齋藤克也です。
当院では毎日、掃除・消毒・換気を行い、24時間空気清浄機を稼働しております。
院内のご案内
待合室

施術スペース

畳ブース

お手洗い
よくある質問
- Q. 病院で大転子滑液包炎と診断されていますが、相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。医療機関で受けた診断や検査、現在の治療内容を確認したうえで、痛みが出る姿勢や動作、股関節・骨盤・膝・足首などの状態を確認します。
- Q. 痛い側を下にして横向きで寝られませんが、施術を受けられますか?
- A. はい。痛みが出る姿勢を無理に取っていただくことはありません。仰向けや反対側を下にした姿勢など、その日の状態に合わせて無理のない方法で施術を行います。
- Q. 大転子滑液包炎は1回の施術で良くなりますか?
- A. 1回でどこまで変化するかは、炎症や痛みの程度、症状が続いている期間、身体の状態によって異なります。初回に状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
アクセス
ひこばえ整骨院
阪急 門戸厄神駅から徒歩6分
阪急 西宮北口駅から徒歩12分
お車でお越しの場合は、隣および近隣のコインパーキングをご利用ください。 4箇所ほどございます。駐車料金は患者さんのご負担となります。
ご予約・ご相談
「自分の場合も相談してよいのか」と迷われている場合も、お問い合わせください。






