ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ひこばえ整骨院、院長の齋藤克也です。
病院や整形外科で診察や治療を受けているものの、外くるぶし周辺の痛みが残っていることで、このホームページをご覧になっているのではないでしょうか。
当院には、歩いたり走ったりすると足首の外側が痛む、痛みが落ち着いても運動や仕事をすると繰り返すなど、日常生活やスポーツに不便を感じている方が来院されています。
また、病院で腓骨筋腱炎と診断され、安静や湿布、インソール、テーピングなどを続けているものの、外くるぶし周辺の痛みが残っている方もいらっしゃいます。
このページでは、実際に当院へ来院された足の痛みに関する事例をはじめ、腓骨筋腱炎に対する考え方、身体の確認方法、施術内容などをご紹介しています。
また、初めての方にも安心してご検討いただけるよう、施術料金や施術時間、通院回数・頻度の目安についても掲載しています。
腓骨筋腱炎による足首の痛みで整骨院を検討される際には、「どのような考え方で身体を確認するのか」「足だけでなく身体全体をどのように確認するのか」も、大切な判断材料になると思います。
ご自身に合う場所かどうかを考えるために、ぜひこの先の内容も参考にしていただければと思います。

症例1|足裏・足指の付け根の痛み
痛みが気にならなくなり、テニスとウォーキングを再開できました

来院時のお悩み
3か月ほど前から足裏に違和感があり、
歩くと足指の付け根にジンジンする痛みや、
ピリッとした痛みを感じていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例2|かかと・足裏の痛み
足を引きずっていた状態から、朝も楽に歩けるようになりました

来院時のお悩み
足をつくだけでかかとが痛み、
朝の起き上がりや仕事中にも強い痛みを感じていました。
足を引きずるほど歩くことがつらい状態でした。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例3|歩行時のかかと・足裏の痛み
日常生活で足の不快感を気にせず、歩けるようになりました

来院時のお悩み
朝起きて歩き始めるときや、仕事で長時間歩いたときに、
かかとと足裏へ痛みを感じていました。
もともと歩くことが好きで、痛みを気にせず歩きたいと考えていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
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腓骨筋腱炎とは
腓骨筋腱炎は、ふくらはぎの外側にある腓骨筋から続く腱に負担がかかり、外くるぶし周辺に痛みが現れている状態です。

腓骨筋腱は外くるぶしの後方を通り、足首を動かしたり、歩行や運動時に足元を安定させたりする働きに関係しています。
ランニングやジャンプ、方向転換などを繰り返すスポーツのほか、長時間の歩行や立ち仕事などによって負担が増える場合があります。
また、足首の捻挫後に動きや安定性が変化し、外くるぶし周辺へ負担がかかりやすくなることもあります。
ただし、外くるぶし周辺の痛みは、捻挫や骨折、腱の損傷など、腓骨筋腱炎以外の状態でも起こることがあります。
腫れや内出血が強い場合、外傷後に体重をかけられない場合、急に強い痛みが出た場合には、医療機関で診察や画像検査を受けることが大切です。
そのうえで当院では、診断名だけで施術内容を決めるのではなく、実際にどのような姿勢や動作で外くるぶし周辺に痛みが出るのかを確認します。
日常生活で困りやすい姿勢や動作
- 歩いたり走ったりすると外くるぶし周辺が痛む
- ジャンプや方向転換をすると足首の外側が痛む
- 長時間歩いたり立ったりすると痛みが強くなる
- 足首を動かすと外くるぶしの後ろ側が痛む
- 階段や坂道を歩くと足首に負担を感じる
- 運動を再開すると同じ場所に痛みが出る
- 足首の捻挫後から違和感や不安定感が残っている
このように、腓骨筋腱炎による症状といっても、痛みが出る姿勢や動作は一人ひとり異なります。
そのため当院では、外くるぶし周辺だけでなく、足首・足の指・膝・股関節の動きや、立ち方・歩き方まで確認することを大切にしています。
腓骨筋腱炎で当院が確認すること
外くるぶし周辺に痛みがある場合でも、痛みが出ている部分だけを確認して施術方針を決めることはしていません。

歩いたり走ったりするときには、足首だけでなく、足の指、膝、股関節、骨盤などが連動しています。
そのため、足の着き方や歩き方、身体の左右差などによって、足首の外側へ負担が集中している場合があります。
足首の動き
足首を上下や内外へ動かしたときの可動域、左右差、どの方向で痛みが出るのかを確認します。
外くるぶし周辺の状態
痛みが出ている場所、腫れや熱感の有無、押したときの痛みなどを確認します。
足の指と足裏の使い方
立ったときや歩いたときに足の指を使えているか、足裏のどの部分へ体重がかかっているのかを確認します。
立ち方と重心のかけ方
片側の足へ体重が偏っていないか、足首が外側や内側へ傾いていないかなど、立った状態での左右差を確認します。
歩き方と身体全体の動き
足を着く位置、蹴り出し方、膝や股関節の動きなどを確認し、外くるぶし周辺へ負担が集中する使い方になっていないかを見ていきます。
実際に痛みが出る動作
歩行、ランニング、ジャンプ、方向転換、仕事中の動作など、患者さんが実際に困っている動きを確認します。
腓骨筋腱炎だから全員に同じ施術を行うのではなく、その方が実際に困っている動作と身体全体の状態を確認したうえで、施術方針を考えます。
当院では、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のゆがみや左右のバランスを確認することを大切にしています。 身体がゆがんで軸や重心が崩れると、本来は全身で支えるはずの負担が、一部分に集中しやすくなります。 その状態が続くことで、筋肉や関節に負担がかかるだけでなく、血液循環や自律神経の働きにも影響し、痛みやしびれなどの不調につながることがあります。 また、身体のゆがみには、日常生活における身体の使い方や癖も関係しています。 例えば、次のような身体の使い方を繰り返していないでしょうか。 このような偏った身体の使い方が繰り返されると、身体の左右差が大きくなり、特定の場所へ負担が集中しやすくなります。 そのため当院では、身体のゆがみを整えるだけでなく、左右の動きや日常生活での身体の使い方まで確認します。 身体の左右の偏りを減らし、全身をバランスよく使いやすい状態へ整えることで、一部分に集中していた負担を分散させ、身体が本来持っている回復する力を発揮しやすい状態を目指します。 痛みやしびれを一時的に減らすことだけでなく、同じ症状を繰り返しにくい身体を目指すこと。 これが、当院の施術に対する基本的な考え方です。 当院では、身体の状態に合わせて、床で行う施術とベッドの上で行う施術を使い分けています。 床で行う施術では、手首や足首、腕や脚などを動かしながら、関節の動きや身体全体のバランスを確認します。 床への移動が難しい場合や、痛みのため姿勢を変えることが難しい場合には、無理をせずベッドの上で施術を行います。 施術では、長年にわたり治療の基本として受け継がれてきた「手技研(しゅぎけん)」と呼ばれる手技を用います。 身体の一部分だけを施術するのではなく、関節の動きや姿勢、身体の左右差などを一つずつ確認しながら、全身のバランスを整えていきます。 手首や足首、腕や脚などに触れたり、関節を優しく動かしたりしながら、その方の身体に必要な調整を行います。 強い力で無理に押したり、ボキッと骨を鳴らしたりする施術ではありません。
軽い刺激でも身体の動きに変化が見られることがあるため、施術前後の状態を確認しながら、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせて手技を組み立てていきます。
当院の施術について


では、実際にどのような施術を行うのか?

初めての方へ|施術の流れ
初めて行く整骨院では、「どんなことをされるのだろう」「自分の症状でも大丈夫だろうか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
初回はいきなり施術を始めるのではなく、これまでの経過や現在困っていることをお聞きしたうえで、身体の状態を確認します。

初回の施術の流れを動画でもご紹介しています。来院前の参考としてご覧ください。
確認した身体の状態についてできるだけ分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで施術を進めます。
※動画では床で施術をしている様子をご紹介しています。
ひこばえ整骨院が大切にしている3つのこと
1.院長が初回から一貫して担当します
柔道整復師の国家資格を持つ院長が、初回の問診・身体の確認から施術まで一貫して担当します。
前回の状態からどのような変化があるのかを、一つずつ確認していきます。

2.毎回、身体の変化を確認します
痛みやしびれだけでなく、立ち方・歩き方・関節の動きなども確認します。身体の状態やゆがみを把握するために、検査を大切にしています。
前回から何が変わったのかを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を考えます。

3.身体の状態を分かりやすくお伝えします
初回に身体の状態を確認し、現時点で考えられる施術方針や通院の目安をご説明します。
その後も身体の変化を確認しながら、必要なことをその都度お伝えします。

施術技術・情報発信について
ひこばえ整骨院では、日々患者さんの身体と向き合うことに加えて、これまで学び実践してきた身体の見方や施術技術を、同業の治療家にもお伝えしています。
同業の治療家への指導
治療家を対象とした勉強会も行っています。自分自身が学び続けるだけでなく、臨床の中で培ってきた身体の見方や施術に対する考え方を、同業の先生方にもお伝えしています。

書籍・YouTubeでの情報発信
身体について知っていただくことも大切だと考え、書籍の執筆やYouTubeでの動画配信を通して、痛みやしびれなどの症状や身体についての情報を発信しています。
来院する前に、「どんな先生なのか」「どのような考え方で身体を見ているのか」を知りたい方は、YouTubeもご覧ください。

こうした活動も、より良い施術を提供するために学び続け、身体について分かりやすくお伝えしていくための取り組みとして行っています。
症状や身体の状態によっては、セルフケアを行わない方がよい場合もあります。
痛みが強くなる場合は無理に続けず、実際に身体の状態を確認したうえで、その方に合った方法をご提案します。
料金のご案内
初回
約60分|問診・検査・説明・施術
12,000円
2回目以降
約30分|状態の確認・施術
10,000円
料金はすべて税込です。
最終来院日から2か月以上経過した場合は、身体の状態を改めて確認するため再検査を行い、再検査料として2,000円(税込)を頂戴しております。
初めての方の受付について
ひこばえ整骨院では、たくさんの方を短時間で施術するのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、丁寧に向き合うことを大切にしています。
初回だけではなく、2回目以降も院長の齋藤が一貫して担当し、前回から身体がどのように変化しているのかを毎回確認します。
そのため、一人ひとりと向き合える人数を超えて新しい患者さんを受け入れることはせず、初めての方については毎月15名様までと人数を決めています。
通院回数・頻度について
症状や身体の状態によって必要な通院回数は異なるため、すべての方に同じ回数をご案内することはしていません。
当院では2013年の開院以来、施術終了までの平均通院回数は6.8回となっています。
2〜3回程度で終了される方もいれば、症状やこれまでの経過によっては10回以上必要になる方もいらっしゃいます。
通院頻度についても身体の状態によって異なりますが、初めは1週間に1回程度、その後は状態を確認しながら2週間に1回程度へ間隔を空けていく場合があります。
初回に身体の状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
ひこばえ整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ私が、初回の問診から身体の確認、施術まで一貫して担当しています。
私が大切にしているのは、痛みやしびれだけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。
「もう一度旅行に行きたい」 「仕事を今まで通り続けたい」 「好きだった運動を再開したい」
同じ症状でも、困っていることや目指したい生活は一人ひとり違います。
今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。
院長:齋藤 克也 生年月日:1984年9月7日 出身地:豊岡市 国家資格:柔道整復師 2013年 ひこばえ整骨院開業 同業治療家への技術指導 書籍・YouTubeなどで身体についての情報を発信
院長紹介

はじめまして。院長の齋藤克也です。
当院では毎日、掃除・消毒・換気を行い、24時間空気清浄機を稼働しております。
院内のご案内
待合室

施術スペース

畳ブース

お手洗い
よくある質問
- Q. 腓骨筋腱炎と診断されていますが、施術を受けられますか?
- A. 病院や整形外科で腓骨筋腱炎と診断された方もご相談いただけます。診断内容や現在の症状を確認したうえで、外くるぶし周辺だけでなく、足首・足の指・膝・股関節の動きや立ち方、歩き方まで確認します。
- Q. 歩いたり走ったりすると、外くるぶしの周辺が痛みます。相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。どの程度歩くと痛みが出るのか、ランニングや方向転換など、どの動作で症状が強くなるのかを確認します。そのうえで足首の動きや足の着き方、身体全体の左右差を見ていきます。
- Q. 病院で湿布やインソール、テーピングを使用していますが相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。現在受けている治療内容や、インソール・テーピングの使用状況、これまでの経過を確認したうえで対応します。病院での治療を中断するようにお伝えすることはありません。
- Q. 痛みがあるときもストレッチや運動をした方がよいですか?
- A. 痛みの強さや腫れの状態によって異なります。動かすことで痛みが強くなる場合や、腫れ・熱感がある場合には、無理なストレッチや運動を控えた方がよいこともあります。身体の状態を確認したうえで、必要なセルフケアをご説明します。
アクセス
ひこばえ整骨院
阪急 門戸厄神駅から徒歩6分
阪急 西宮北口駅から徒歩12分
お車でお越しの場合は、隣および近隣のコインパーキングをご利用ください。 4箇所ほどございます。駐車料金は患者さんのご負担となります。
ご予約・ご相談
「自分の場合も相談してよいのか」と迷われている場合も、お問い合わせください。






