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足の裏に痛み、指の付け根に痛みがある時の原因と対処方法

歩いた時に指の付け根や足の裏に痛みがあり、日常的に歩くだけでも足が痛くて辛い。

そんなことで悩まれていませんか?

足の裏や足の付け根に痛みがあると毎日億劫で歩くだけでも嫌になると思います。

症状がひどくなると歩くだけでなく、 朝起き上がった時や立ち上がり、1歩目の歩き出しで激痛が走ると言うことも少なくありません。

ほったらかしにしていると言いどんどん痛みが増えてしまい治すことに異常に時間がかかってしまいます。

 この記事では足の裏に痛みを感じたり指の付け根に痛みが感じた時の原因と対処方法についてお話をしていきます。

 

足の裏のタコはどこにありますか? 

裸足になった状態で自分の足の裏を見てください。

足の裏のどの部分にタコがあるでしょうか? 下の写真をご覧いただきたいですが本来たこと言うのは足にできない方がいいです。

外側にタコがあったり足の付け根にある場合は歩き方がきっちりとできていない証拠です。

タコができると言う事は足の位置部分に力が集中してしまっている証拠です。

足の裏や付け根に痛みを感じる事と言うのは、痛い部分にタコができていることがほとんどです。

結局のところタコができる原因と言うのは歩き方や立ち方が悪いので結果的にその部分に負担がかかり皮膚が硬くなってしまいます。それがタコです。

 

足の裏や付け根が痛い病名とは

痛みがある部分によって、ある程度症病名を考えることができます。

下記の写真を参考にしながら説明をしていきます。

 

親指の付け根が痛む 外反母趾

足の裏では無いですが外反母趾の部分がこれにあたります。外反母趾は見た目的に明らかに曲がってしまっている場合はわかりやすいですが、初期の段階では親指の付け根の部分や足の裏が痛くなります。

部分がこれにあたります。

外反母趾は見た目的に明らかに曲がってしまっている場合はわかりやすいですが、初期の段階では親指の付け根の部分や足の裏が痛くなります変形をしている段階を見極める方法は親指の内側の部分が赤く腫れあがった状態にあるかどうかで見極めがつきます。

変形はしていなくても赤みがある場合は炎症起こしている証拠です。

 

中指と薬指の間が痛む モートン病

モートン病とは足の3番目と4番目の指の付け根部分が痛みと痺れが出ることをいいます。

あまり聞き慣れない言葉かもしれませんがモートン病になると非常に治りが悪くしびれと痛みに悩まされることが多いです。

 原因不明な部分もありますが、一般的には歩き方や靴が悪くて痛みを感じてしまうケースが1番多いです。

 

かかとの真裏が痛む 足底腱膜炎

足底筋膜炎、足底筋膜炎とは聞いたことがあるかもしれません。足の裏には踵から指の付け根までついている大きな筋肉があります。

その筋肉を足底腱膜と呼ぶのですがこの筋肉の柔軟性がなかったり価格の部分で炎症が起きてしまったりすると強烈な痛みを感じます。

足底腱膜は初期症状ではよく歩いた後なのに痛みが出るだけですがひどくなってくると足をつくだけでも強く痛むことがあります。

ほったらかしにすればするほど予後がが非常に悪いので早めに治療をする必要があります。

 

足の裏の真ん中が痛む 偏平足

偏平足や開張足と言うような呼び方をしますが、土踏まずがない状態で歩いていると足の裏の真ん中が痛むことがあります。

短い時間取りならば特に痛みを感じる事はあまりありませんが、長時間歩くことが多いと痛みを感じることが非常に多くなってしまいます。

偏平足はすべての足の裏の症状に重なっていますが、外反母趾にしても足底腱膜炎にしてもモートン病にしても全て扁平足が重なっていると云っても過言ではありません。

扁平足があるならば必ず治す必要があります。

 

指の付け根が痛い 中足骨骨頭炎

中足骨骨頭炎とはあまり聞き慣れない言葉だと思います。

 指の付け根にある骨を中手骨といい、足にある部分を中足骨といいます。

この部分で炎症が起きてしまい痛みを出すのが中足骨骨頭炎です。

この症状の主な原因と言うのは付け根をよく使う方に多い疾患です。例えば昼等角が高い靴をよく開かれている方と言うのは指先ではなく指の付け根に重心がかかってしまうので普段が極端にかかってしまいます。負担がたくさんかかることによって指先の付け根に炎症を持ち痛みを感じてしまうのが1番の原因です。

 

以上が足の裏足の付け根に痛みがある場合の原因です。この中で全てに共通する部分があります。

歩き方が悪くなってしまっている

足の使い方が正常になっていない

 

先ほどタコの話を少ししていきましたが、タコができるという事はそれだけ足がきれいに働いていないと言うことです。

きれいに働いていないので足の裏に負担がかかってしまい結果的に痛みを感じてしまうのは根本的なです。

これらを治すためには絶対に歩き方を正常な状態に戻さなければなりません。

 

絶対になおなければいけない歩き方

ここでは歩き方をきっちりとご説明したいと思います。

足の裏やつま先が痛い歩き方の特徴として重心のかけ方がうまくいってない方が圧倒的に多いです。

どういうことかといいますと痛みが出てくる以前から指先を使わずに歩かれている方が多いです。本来はかかと足の付け根そして親指と人差し指を使って地面を蹴るようにして歩きます。

 浮き足と呼ぶのですが、付け根や角が痛いと言う形はつま先を使わずにかかとと付け根の2点だけで体重を支えようとします。

ご自身の体を見ていただければ分かりますがこれだけ重たい体重を支えているのは足の裏しかありません。

足の裏はバランスを取るために一生懸命3点で重心を支えているのにもかかわらず、指先を使わないのでにてんですか体重を支えることができません。

この状態になってしまうと足のどこかに痛みが出てしまうのは仕方がないことと言えます。

 

歩き方は非常に簡単です。

 

指先をいかに使うかです。

まずはまっすぐに立った状態から説明をしていきます。立った状態の時に親指と人差し指の腹、足の付け根全体そして踵がすべて地面に付いている状態が1番正しい姿勢です。

この時に指が地面に着いていないのであれば浮き足になっている証拠です。

浮足になってしまうと指先が地面に着いていない感覚が1番わかるので必ず立ったときに指先が地面に着いているようにしてください。

 

歩き方

浮き足の方はベタベタ歩く方が非常に多いです。

本来正しい歩き方と言うのは踵からついて足の付け根の下に最後指先を使うと言うのが正しいのですが 、浮き指になってしまうとかかとと足の付け根が同時に地面につくような状態になってしまいます。

同時につくような状態になってしまうと本来はつま先から体重が地面に逃げていくのですが地面に逃げることができずに足首やかかとに体重が全て残ってしまいます。

これらが原因で痛みを引き起こしてしまいます。

 

特にヒールをよくははかれる方に関しては、立った段階で指先が浮いてしまっています。この状態で踵からついてつま先で地面を蹴りましょうと言うのは無理に等しいです。

 足の疾患は男性よりも女性の方が圧倒的に多いのはこのような理由があるからです。

 

正しい歩き方は、踵からついて足の付け根そして親指と人差し指で地面を蹴るようにしながら歩くのが理想です。

歩いてみるとわかるのですが体を大きく振ることと歩幅を少し大きくしなければこの歩き方はできません。

足に痛みがある方は上半身でバランスを取ろうとするので手を振らずに歩かれます。しかしこの歩き方をすると歩幅が小さくなってしまうのでどんどん足の痛みを増やしかねません。

歩き方はとても難しいですが歩き方を改善しない限りは痛みを解消する事は難しいです。

 

足の痛みを改善するためのマッサージ方法

足底腱膜炎外反母趾、モートン病、中足骨骨頭炎でも共通して行うべきマッサージ方法があります。

動画でご紹介をしていますので併せてご覧になりマッサージクリームを使用するかお風呂の中で実践をしてください。

マッサージをすることによって筋肉を緩めることができるので足の痛みを改善させることが可能です。

 

 

足の痛みを改善するためのストレッチ方法

痛みを改善させるためには必ず足首の柔軟性をつけることが必要です。

上の説明で歩き方を紹介しましたが、歩き方を正しくしようと思うと足首の柔軟性がきっちりとついていないと歩くことが綺麗にできません。

足首の柔軟性は絶対に必要ですのでこのストレッチを行ってください。

 

ふくらはぎをの伸ばすストレッチ

 ①壁に向かって立ってください。片方の足をつま先の上につけて立つようにしましょう。

②重心を前にかけていくとふくらはぎがストレッチされていくのがわかると思うのでその状態のまま20秒間上を伸ばしてきましょう。

③左右で2セットずつ行ってください

理想は1日2回行うのが理想的ですが、時間がない方は寝る前もしくは風呂上がりにストレッチを必ず行ってください。

 

太ももの後ろを伸ばすストレッチ方法

①床に座って片方の足を伸ばし片方の足をあぐらをかくようにして曲げて座ってください。

②伸ばした足のほうに体重をかけて太ももの後ろを伸ばすようにストレッチしていきましょう

③片足20秒間以上伸ばしていき両足で2セットずつ行ってください

理想は1日2回行うのが理想的ですが、時間がない方は寝る前もしくは風呂上がりにストレッチを必ず行ってください。

 

まとめ

今回ご紹介したのは足の裏の痛みの原因と対策をお伝えしました。

足の痛みを取るためには歩き方を変えることとマッサージそしてストレッチを併用することがとても重要になります。

特に体の使い方である歩き方を解消する事は絶対的に必要になります。体を矯正するためにも自分の歩き方や使い方を理解することで早期に治すことができます。

痛みをほったらかしにしていて治るものではないのでしっかりと対策をしましょう。

 

 

ひこばえ整骨院の足の裏の痛みに対する施術

ひこばえ整骨院では足の裏の痛みに対する施術をとても得意としています。

足の裏の痛みを治すのには必ず専門的な知識が必要です。

きっちりと施術をすれば改善をします。

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