ここでは足底腱膜炎に効果のあるストレッチの方法をお伝えしていきます。

足底腱膜炎は足の疲労と硬くなってしまった筋肉が原因です。その筋肉を柔らかくし、そして使いやすい状態にしてあげる事で痛みを軽減させる事が可能です。

毎日少しずつで構いませんのでストレッチをしてみて下さい。

足底腱膜炎の事を詳しく知りたい方は下記をご覧下さい。

足底腱膜炎に効果のあるストレッチ その1 正座から足の裏を伸ばす

正座をして座ります。

足の指を立てて座ります

そのまま15秒間静止します

このストレッチをする事で足の裏がよく伸ばされている事がわかると思います。

理想は朝、昼、晩、15秒2セットできれば理想です。

 

足底腱膜炎に効果のあるストレッチ その2 太ももの裏を伸ばし足の負担を減らす

手順

地面に座位で座ります。

次に胸をできるだけ張って胸から体を前に倒していきます

太ももの後ろが伸びているのがわかると思うのでそのまま15秒間静止します。

理想は朝、昼、晩、15秒2セットできれば理想です。

 

足底腱膜炎に効果のあるストレッチ その3 正座から脛の前を伸ばす

手順

正座をして座ります。

足の甲は離さず膝を持ち上げます

脛の前がよく伸びている事がわかると思います。歩き方が悪いとこの脛の前の緊張がとても強くなります。

その脛の前の張を伸ばしていく事で足の裏の負担をへらしていきます。

理想は朝、昼、晩、15秒2セットできれば理想です。

 

足底腱膜炎に効果のあるストレッチ その4 立位で脛の前を伸ばす

手順

目的は上記と同じです。

立位で足を後ろにひきます

足の指、特に小指側を地面につけて、足の甲を地面につけるイメージで伸ばしていきます

足首から脛の前が伸びているば正解です。

理想は朝、昼、晩、15秒2セットできれば理想です。

 

足底腱膜炎に効果のあるストレッチ その5 足首の動きを付けて負担を減らす

足底腱膜炎になって土踏まずに痛みがある場合は足首が硬くなります。

動きがついていないので痛みが増強します。だから足首に動きを付けて伸ばす事によって痛みを軽減させていきます。

手順

足の指の間に手の指を入れ込みます。(指を入れる事がとても重要です)

時計回りにくるくると足首を回していきます。指を動かすのではなく、足首から動かしていくイメージです。

指に無理に入れると痛い場合もあるので注意が必要です。

理想は朝、昼、晩、15回2セットできれば理想です。

 

まとめ

足底腱膜炎にストレッチはとても効果があります。

必ずストレッチはして頂きたいです。ストレッチをする事で足の負担を最大限に減らす事ができます。

1日の始まり、そして終わりにしっかりとストレッチをしましょう

ただし、痛みが強い場合はきっちりと専門的な治療をしましょう。

このブログで不明点や質問があればご質問下さい。

 

 

ひこばえ整骨院の足底腱膜炎の治療

ひこばえ整骨院では足底腱膜炎の治療をとても得意としています。

足底腱膜炎の治療はその部分だけを見ても正直改善しません。

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