ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ひこばえ整骨院、院長の齋藤克也です。
病院や整形外科で頚椎椎間板ヘルニアと診断され、治療やリハビリを受けているものの、首や肩、腕、手の痛みやしびれが残っていることで、このホームページをご覧になっているのではないでしょうか。
当院には、首を動かすと腕まで痛みが走る、パソコン作業を続けると手がしびれる、指先に力が入りにくいなど、仕事や日常生活に不便を感じている方が来院されています。
また、病院で検査を受け、薬の服用や注射、リハビリなどを続けているものの、痛みやしびれが残っている方もいらっしゃいます。
このページでは、実際に当院へ来院された方の改善事例をはじめ、頚椎椎間板ヘルニアに対する考え方、身体の確認方法、施術内容などをご紹介しています。
また、初めての方にも安心してご検討いただけるよう、施術料金や施術時間、通院回数・頻度の目安についても掲載しています。
頚椎椎間板ヘルニアで整骨院を検討される際には、「どのような考え方で身体を確認するのか」「自分と似た悩みの方が来院しているのか」も、大切な判断材料になると思います。
ご自身に合う場所かどうかを考えるために、ぜひこの先の内容も参考にしていただければと思います。

症例1|頚椎椎間板ヘルニア
何か月も続いていた右腕のしびれ。仕事や日常生活への負担が少なくなりました

来院時のお悩み
何か月もの間、右腕のしびれが続き、
仕事や日常生活にも支障を感じるようになっていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例2|頚椎椎間板ヘルニア
左腕のしびれと肩甲骨周辺の痛みで来院された方

来院時のお悩み
首の違和感から左腕のしびれと肩甲骨周辺の痛みが現れ、
整形外科で頚椎椎間板ヘルニアと診断されていました。
薬を服用しながら経過を見ていましたが、
症状が残っていることに悩まれていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例3|指先のしびれ・腕の力の入りにくさ
背中の強い痛みと左手の指先のしびれで、仕事への影響を心配されていました

来院時のお悩み
左手の指先のしびれに加えて、背中に強い痛みが現れ、
腕にも力が入りにくくなっていました。
仕事で腕や指先を使う機会が多く、
症状が仕事に影響することを心配されていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例4|頚椎ヘルニア手術後の痛み
頚椎ヘルニアの手術後も、手足の痛みが続いていました
来院時のお悩み
頚椎ヘルニアのレーザー手術を受けた後も痛みが残り、
手を使った細かな作業に負担を感じていました。
かかとや足の甲にも痛みがあり、
長く歩くことが難しい状態が続いていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
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頚椎椎間板ヘルニアとは
頚椎椎間板ヘルニアは、首の骨と骨の間でクッションの役割をしている椎間板が後方へ突出し、神経根や脊髄を圧迫することで症状が現れる状態です。
代表的な症状には、首や肩甲骨周辺の痛み、腕や手の痛み・しびれ、握力や指先の力の低下などがあります。
神経根が圧迫されている場合には、片側の肩から腕、手にかけて痛みやしびれが現れることがあります。
脊髄への圧迫が強い場合には、手先の細かな作業がしにくい、足がもつれる、歩きにくいなどの症状が現れることもあります。
頚椎椎間板ヘルニアの診断では、症状や身体の状態を確認したうえで、レントゲンやMRIなどの画像検査が行われます。
当院では、病院や整形外科での診断・治療を大切にしながら、首や肩だけでなく、肩甲骨・背中・腕・手首・姿勢・身体の使い方など、身体的な負担が関係していないかを確認しています。
日常生活で困りやすい症状や場面
- 首を動かすと肩や腕まで痛みが走る
- 腕や手、指先にしびれを感じる
- デスクワークを続けると症状が強くなる
- 上を向いたときに腕の痛みやしびれが強くなる
- 物を持ったときに手へ力が入りにくい
- ボタンを留めるなど、細かな作業がしにくい
- 寝る姿勢によって首や腕が痛む
- 痛みやしびれのため、仕事や家事に集中できない
このように、同じ頚椎椎間板ヘルニアでも、症状の出る場所や困っている動作はさまざまです。
そのため当院では、診断名や画像所見だけで施術内容を決めるのではなく、実際にどのような姿勢や動作で困っているのか、身体の状態とどのような関係があるのかを確認することを大切にしています。
頚椎椎間板ヘルニアで当院が確認すること
頚椎椎間板ヘルニアと診断されている場合でも、首だけを確認して施術方針を決めることはしていません。

画像上で椎間板の突出が確認されていても、症状の出る場所や程度、困っている動作は一人ひとり異なります。
そのため、まずは痛みやしびれの出方、これまでの検査・治療の経過、日常生活で困っていることを伺います。
そのうえで、首・肩・肩甲骨・背中・腕・手首などの動きや姿勢を確認し、症状の負担に関係している可能性がないかを見ていきます。
症状の出方とこれまでの経過
いつ頃から症状が始まったのか、首・肩・腕・手のどこに痛みやしびれが出るのか、どのような動作で症状が強くなるのかを確認します。
また、病院で受けた検査や診断、使用している薬、注射やリハビリ、手術の有無などについても伺います。
首の動き
首を前後に動かす、左右を向く、傾けるなどの動きを、症状を悪化させない範囲で確認します。
どの方向へ動かしたときに首や腕の症状が変化するのか、首の動きに制限がないかを見ていきます。
肩・肩甲骨の動き
肩や肩甲骨の動きが少なくなると、腕を動かす際に首周辺へ負担がかかる場合があります。
腕を上げる、肩を動かすなどの動作を確認し、首・肩・肩甲骨の動きのつながりを見ていきます。
腕・手首・指先の状態
腕や手首の動き、左右差、握る力、指先の動かしやすさなどを確認します。
パソコン作業や家事などで腕や手を長時間使う方では、実際の使い方も含めて確認していきます。
姿勢と身体全体のバランス
座ったときや立ったときに、頭や肩がどのような位置にあるのか、身体をどのように支えているのかを確認します。
背中や骨盤、足元の状態なども含め、全身のバランスを見ていきます。
実際に困っている姿勢や動作
パソコン作業、スマートフォンの使用、運転、家事、荷物を持つ動作など、患者さんが日常生活で負担を感じている場面を確認します。
痛みやしびれが出るタイミングと、姿勢や身体の使い方に関係があるかどうかも丁寧に伺います。
頚椎椎間板ヘルニアだから全員に同じ施術を行うのではなく、医療機関での診断、実際に困っている生活場面、首以外を含めた身体全体の状態を確認したうえで、当院でできることを考えます。
頚椎椎間板ヘルニアそのものや、画像上の椎間板の突出を整体によって元に戻すとお約束するものではありません。
当院では、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のゆがみや左右のバランスを確認することを大切にしています。 身体がゆがんで軸や重心が崩れると、本来は全身で支えるはずの負担が、一部分に集中しやすくなります。 その状態が続くことで、筋肉や関節に負担がかかるだけでなく、血液循環や自律神経の働きにも影響し、痛みやしびれなどの不調につながることがあります。 また、身体のゆがみには、日常生活における身体の使い方や癖も関係しています。 例えば、次のような身体の使い方を繰り返していないでしょうか。 このような偏った身体の使い方が繰り返されると、身体の左右差が大きくなり、特定の場所へ負担が集中しやすくなります。 そのため当院では、身体のゆがみを整えるだけでなく、左右の動きや日常生活での身体の使い方まで確認します。 身体の左右の偏りを減らし、全身をバランスよく使いやすい状態へ整えることで、一部分に集中していた負担を分散させ、身体が本来持っている回復する力を発揮しやすい状態を目指します。 痛みやしびれを一時的に減らすことだけでなく、同じ症状を繰り返しにくい身体を目指すこと。 これが、当院の施術に対する基本的な考え方です。 当院では、身体の状態に合わせて、床で行う施術とベッドの上で行う施術を使い分けています。 床で行う施術では、手首や足首、腕や脚などを動かしながら、関節の動きや身体全体のバランスを確認します。 床への移動が難しい場合や、痛みのため姿勢を変えることが難しい場合には、無理をせずベッドの上で施術を行います。 施術では、長年にわたり治療の基本として受け継がれてきた「手技研(しゅぎけん)」と呼ばれる手技を用います。 身体の一部分だけを施術するのではなく、関節の動きや姿勢、身体の左右差などを一つずつ確認しながら、全身のバランスを整えていきます。 手首や足首、腕や脚などに触れたり、関節を優しく動かしたりしながら、その方の身体に必要な調整を行います。 強い力で無理に押したり、ボキッと骨を鳴らしたりする施術ではありません。
軽い刺激でも身体の動きに変化が見られることがあるため、施術前後の状態を確認しながら、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせて手技を組み立てていきます。
当院の施術について


では、実際にどのような施術を行うのか?

初めての方へ|施術の流れ
初めて行く整骨院では、「どんなことをされるのだろう」「自分の症状でも大丈夫だろうか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
初回はいきなり施術を始めるのではなく、これまでの経過や現在困っていることをお聞きしたうえで、身体の状態を確認します。

初回の施術の流れを動画でもご紹介しています。来院前の参考としてご覧ください。
確認した身体の状態についてできるだけ分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで施術を進めます。
※動画では床で施術をしている様子をご紹介しています。
ひこばえ整骨院が大切にしている3つのこと
1.院長が初回から一貫して担当します
柔道整復師の国家資格を持つ院長が、初回の問診・身体の確認から施術まで一貫して担当します。
前回の状態からどのような変化があるのかを、一つずつ確認していきます。

2.毎回、身体の変化を確認します
痛みやしびれだけでなく、立ち方・歩き方・関節の動きなども確認します。身体の状態やゆがみを把握するために、検査を大切にしています。
前回から何が変わったのかを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を考えます。

3.身体の状態を分かりやすくお伝えします
初回に身体の状態を確認し、現時点で考えられる施術方針や通院の目安をご説明します。
その後も身体の変化を確認しながら、必要なことをその都度お伝えします。

施術技術・情報発信について
ひこばえ整骨院では、日々患者さんの身体と向き合うことに加えて、これまで学び実践してきた身体の見方や施術技術を、同業の治療家にもお伝えしています。
同業の治療家への指導
治療家を対象とした勉強会も行っています。自分自身が学び続けるだけでなく、臨床の中で培ってきた身体の見方や施術に対する考え方を、同業の先生方にもお伝えしています。

書籍・YouTubeでの情報発信
身体について知っていただくことも大切だと考え、書籍の執筆やYouTubeでの動画配信を通して、痛みやしびれなどの症状や身体についての情報を発信しています。
来院する前に、「どんな先生なのか」「どのような考え方で身体を見ているのか」を知りたい方は、YouTubeもご覧ください。

こうした活動も、より良い施術を提供するために学び続け、身体について分かりやすくお伝えしていくための取り組みとして行っています。
頚椎椎間板ヘルニアについての情報発信
当院では、YouTubeでも頚椎椎間板ヘルニアや首、腕の痛み・しびれに関する情報を発信しています。
セルフケアは症状や身体の状態によって適切な方法が異なります。無理に行わず、ご自身の状態に合わせて取り入れることが大切です。
料金のご案内
初回
約60分|問診・検査・説明・施術
12,000円
2回目以降
約30分|状態の確認・施術
10,000円
料金はすべて税込です。
最終来院日から2か月以上経過した場合は、身体の状態を改めて確認するため再検査を行い、再検査料として2,000円(税込)を頂戴しております。
初めての方の受付について
ひこばえ整骨院では、たくさんの方を短時間で施術するのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、丁寧に向き合うことを大切にしています。
初回だけではなく、2回目以降も院長の齋藤が一貫して担当し、前回から身体がどのように変化しているのかを毎回確認します。
そのため、一人ひとりと向き合える人数を超えて新しい患者さんを受け入れることはせず、初めての方については毎月15名様までと人数を決めています。
通院回数・頻度について
症状や身体の状態によって必要な通院回数は異なるため、すべての方に同じ回数をご案内することはしていません。
当院では2013年の開院以来、施術終了までの平均通院回数は6.8回となっています。
2〜3回程度で終了される方もいれば、症状やこれまでの経過によっては10回以上必要になる方もいらっしゃいます。
通院頻度についても身体の状態によって異なりますが、初めは1週間に1回程度、その後は状態を確認しながら2週間に1回程度へ間隔を空けていく場合があります。
初回に身体の状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
ひこばえ整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ私が、初回の問診から身体の確認、施術まで一貫して担当しています。
私が大切にしているのは、痛みやしびれだけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。
「もう一度旅行に行きたい」 「仕事を今まで通り続けたい」 「好きだった運動を再開したい」
同じ症状でも、困っていることや目指したい生活は一人ひとり違います。
今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。
院長:齋藤 克也 生年月日:1984年9月7日 出身地:豊岡市 国家資格:柔道整復師 2013年 ひこばえ整骨院開業 同業治療家への技術指導 書籍・YouTubeなどで身体についての情報を発信
院長紹介

はじめまして。院長の齋藤克也です。
当院では毎日、掃除・消毒・換気を行い、24時間空気清浄機を稼働しております。
院内のご案内
待合室

施術スペース

畳ブース

お手洗い
よくある質問
- Q. 病院で頚椎椎間板ヘルニアと診断されていますが、施術を受けられますか?
- A. 病院や整形外科で診断を受けている方もご相談いただけます。診断内容や現在の症状、これまでの検査・治療内容を確認したうえで、首だけでなく肩・肩甲骨・腕・手首・姿勢・身体の使い方などを確認します。症状の状態によっては、当院での施術よりも医療機関での治療を優先していただく場合があります。
- Q. 腕や手に痛みやしびれがありますが相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。どの部分に痛みやしびれが出ているのか、どのような姿勢や動作で強くなるのかを伺います。そのうえで、首・肩・肩甲骨・腕・手首の動きや身体全体の状態を確認します。ただし、腕や手の症状がすべて頚椎椎間板ヘルニアによるものとは限りません。
- Q. 病院で薬を処方されていますが、相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。現在使用している薬や治療内容、症状の経過を伺ったうえで身体の状態を確認します。医師から処方された薬を、自己判断で中止するようにお伝えすることはありません。
- Q. 手術を勧められていますが、施術を受けても大丈夫ですか?
- A. 手術を勧められている理由や現在の神経症状によって判断が異なります。まずは主治医の説明や治療方針を優先してください。診断内容や身体の状態を確認し、当院での施術が適さないと判断した場合には施術を行いません。
- Q. 頚椎椎間板ヘルニアの変形や突出を元に戻す施術ですか?
- A. 椎間板の突出や画像上の変化そのものを、整体によって元に戻すことを目的とした施術ではありません。現在困っている姿勢や動作、首・肩・肩甲骨・腕などの動き、身体全体の左右差を確認し、身体の状態に合わせて施術を行います。
- Q. 痛みやしびれが強いときでも施術を受けられますか?
- A. 症状の強さや当日の身体の状態を確認して判断します。無理に首を動かしたり、強い力で押したりすることはありません。筋力の低下が進んでいる場合や、歩きにくさ、手先の細かな作業が急に難しくなった場合などは、施術よりも医療機関での診察を優先していただくことがあります。
アクセス
ひこばえ整骨院
阪急 門戸厄神駅から徒歩6分
阪急 西宮北口駅から徒歩12分
お車でお越しの場合は、隣および近隣のコインパーキングをご利用ください。 4箇所ほどございます。駐車料金は患者さんのご負担となります。
ご予約・ご相談
「自分の場合も相談してよいのか」と迷われている場合も、お問い合わせください。






