ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ひこばえ整骨院、院長の齋藤克也です。
病院で検査や治療を受けているものの、繰り返す頭痛や首・肩のつらさが残っていることで、このホームページをご覧になっているのではないでしょうか。
当院には、ズキズキする頭痛が繰り返し起こる、頭を締めつけられるように痛む、朝起きたときから頭が痛い、天候の変化で頭痛が出るなど、仕事や家事、日常生活に不便を感じている方が来院されています。
また、病院で検査を受けても大きな異常が見つからず、薬やマッサージなどを続けているものの、頭痛が残っている方もいらっしゃいます。
このページでは、実際に当院へ来院された方の改善事例をはじめ、頭痛に対する考え方、身体の確認方法、施術内容などをご紹介しています。
また、初めての方にも安心してご検討いただけるよう、施術料金や施術時間、通院回数・頻度の目安についても掲載しています。
頭痛で整骨院を検討される際には、「どのような考え方で身体を確認するのか」「自分と似た悩みの方が来院しているのか」も、大切な判断材料になると思います。
ご自身に合う場所かどうかを考えるために、ぜひこの先の内容も参考にしていただければと思います。

症例1|眠れないほどの頭痛
眠れなくなるほどつらかった頭痛が楽になりました

来院時のお悩み
頭痛が強く、夜も十分に眠れないほどのつらさがあり、
日常生活にも負担を感じていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例2|毎朝の頭痛・首の痛み
首の痛みが楽になり、毎朝の頭痛にも変化を感じました

来院時のお悩み
7〜8年前から首まわりの痛みがあり、
早朝から頭痛が始まるため、
頭痛薬を飲んで一日を始める状態が続いていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例3|首・肩の痛み
首や肩の痛みが楽になり、自分に合ったストレッチも教えてもらいました
来院時のお悩み
姿勢や身体の使い方の癖があり、
首や肩の慢性的な痛みに悩んでいました。
どのように身体を整えればよいのか分からない状態でした。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例4|2か月間毎日続いた頭痛
毎日続いていた頭痛が、徐々に気にならなくなりました
来院時のお悩み
整形外科で首のCTや頚椎のMRIなどの検査を受け、
薬を服用しても頭痛が残っていました。
1〜2か月ほど毎日のように頭痛が続いていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例5|産後から続く頭痛・身体の痛み
毎日のようにあった頭痛と、抱っこによる身体の負担が楽になりました

来院時のお悩み
出産後、子どもの抱っこによって腰・背中・肩に痛みがあり、
寝返りや前かがみの動作もつらく、
頭痛も毎日のように出ていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
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繰り返す頭痛について
頭痛には、頭そのものに明らかな病気が見つからない状態で繰り返されるものがあり、代表的なものとして緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛などがあります。
ただし、同じ頭痛でも、痛みが出る場所や強さ、続く時間、日常生活で困っていることは一人ひとり異なります。
緊張型頭痛
頭全体や後頭部が締めつけられるように痛み、首や肩のこり、頭の重さなどを伴うことがあります。
片頭痛
ズキズキと脈を打つような痛みが出ることがあり、吐き気や光・音への過敏さを伴う場合があります。
群発頭痛
片側の目の奥やその周辺に強い痛みが出て、涙や鼻水、鼻づまりなどを伴うことがあります。
このように、頭痛といっても症状の出方や困っていることはさまざまです。
そのため当院では、頭痛という症状名だけで施術内容を決めるのではなく、実際にどのような状況で頭痛が出ているのかも確認します。
日常生活で頭痛が出やすい場面
- 長時間パソコンやスマートフォンを使用したとき
- 仕事や家事で同じ姿勢を続けたとき
- 朝起きたとき
- 首や肩のこりが強くなったとき
- 睡眠不足や疲労が続いたとき
- 天候や気圧が変化したとき
- 身体を動かしたとき
頭痛が出る時間帯やきっかけ、首や肩の状態、普段の姿勢などを確認することで、現在の身体にどのような負担がかかっているのかを整理していきます。
頭痛で当院が確認すること
頭痛がある場合でも、頭や首だけを確認して施術方針を決めることはしていません。

身体は、首・肩・肩甲骨・背中・骨盤・腕・手などが連動しながら姿勢を支えています。
そのため、首や肩だけでなく、肩甲骨や背中の動き、座り方、腕や手の使い方などによって、首や肩へ負担がかかっている場合もあります。
頭痛の出方
頭のどの部分が痛むのか、どのような痛み方をするのか、どれくらい続くのかなどを確認します。
首の動き
首を前後に動かす、左右を向く、傾けるなどの動きを確認し、頭痛や首のつらさとの関係を見ていきます。
肩・肩甲骨の動き
腕を上げる、肩を動かすなどの動作を確認し、肩や肩甲骨がどのように動いているのかを見ていきます。
腕・手首の状態
パソコンやスマートフォンを使用するときの腕や手首の使い方、左右の動きの違いなどを確認します。
姿勢と身体全体のバランス
座ったときや立ったときに頭や肩がどの位置にあるのか、身体をどのように支えているのかを確認します。
仕事や日常生活での過ごし方
仕事中の姿勢、睡眠時間、休憩の取り方、頭痛が出やすい時間帯などをお聞きし、症状との関係を確認します。
頭痛だから全員に同じ施術を行うのではなく、その方が実際に困っている状況と身体全体の状態を確認したうえで、施術方針を考えます。
当院では、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のゆがみや左右のバランスを確認することを大切にしています。 身体がゆがんで軸や重心が崩れると、本来は全身で支えるはずの負担が、一部分に集中しやすくなります。 その状態が続くことで、筋肉や関節に負担がかかるだけでなく、血液循環や自律神経の働きにも影響し、痛みやしびれなどの不調につながることがあります。 また、身体のゆがみには、日常生活における身体の使い方や癖も関係しています。 例えば、次のような身体の使い方を繰り返していないでしょうか。 このような偏った身体の使い方が繰り返されると、身体の左右差が大きくなり、特定の場所へ負担が集中しやすくなります。 そのため当院では、身体のゆがみを整えるだけでなく、左右の動きや日常生活での身体の使い方まで確認します。 身体の左右の偏りを減らし、全身をバランスよく使いやすい状態へ整えることで、一部分に集中していた負担を分散させ、身体が本来持っている回復する力を発揮しやすい状態を目指します。 痛みやしびれを一時的に減らすことだけでなく、同じ症状を繰り返しにくい身体を目指すこと。 これが、当院の施術に対する基本的な考え方です。 当院では、身体の状態に合わせて、床で行う施術とベッドの上で行う施術を使い分けています。 床で行う施術では、手首や足首、腕や脚などを動かしながら、関節の動きや身体全体のバランスを確認します。 床への移動が難しい場合や、痛みのため姿勢を変えることが難しい場合には、無理をせずベッドの上で施術を行います。 施術では、長年にわたり治療の基本として受け継がれてきた「手技研(しゅぎけん)」と呼ばれる手技を用います。 身体の一部分だけを施術するのではなく、関節の動きや姿勢、身体の左右差などを一つずつ確認しながら、全身のバランスを整えていきます。 手首や足首、腕や脚などに触れたり、関節を優しく動かしたりしながら、その方の身体に必要な調整を行います。 強い力で無理に押したり、ボキッと骨を鳴らしたりする施術ではありません。
軽い刺激でも身体の動きに変化が見られることがあるため、施術前後の状態を確認しながら、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせて手技を組み立てていきます。
当院の施術について


では、実際にどのような施術を行うのか?

初めての方へ|施術の流れ
初めて行く整骨院では、「どんなことをされるのだろう」「自分の症状でも大丈夫だろうか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
初回はいきなり施術を始めるのではなく、これまでの経過や現在困っていることをお聞きしたうえで、身体の状態を確認します。

初回の施術の流れを動画でもご紹介しています。来院前の参考としてご覧ください。
確認した身体の状態についてできるだけ分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで施術を進めます。
※動画では床で施術をしている様子をご紹介しています。
ひこばえ整骨院が大切にしている3つのこと
1.院長が初回から一貫して担当します
柔道整復師の国家資格を持つ院長が、初回の問診・身体の確認から施術まで一貫して担当します。
前回の状態からどのような変化があるのかを、一つずつ確認していきます。

2.毎回、身体の変化を確認します
痛みやしびれだけでなく、立ち方・歩き方・関節の動きなども確認します。身体の状態やゆがみを把握するために、検査を大切にしています。
前回から何が変わったのかを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を考えます。

3.身体の状態を分かりやすくお伝えします
初回に身体の状態を確認し、現時点で考えられる施術方針や通院の目安をご説明します。
その後も身体の変化を確認しながら、必要なことをその都度お伝えします。

施術技術・情報発信について
ひこばえ整骨院では、日々患者さんの身体と向き合うことに加えて、これまで学び実践してきた身体の見方や施術技術を、同業の治療家にもお伝えしています。
同業の治療家への指導
治療家を対象とした勉強会も行っています。自分自身が学び続けるだけでなく、臨床の中で培ってきた身体の見方や施術に対する考え方を、同業の先生方にもお伝えしています。

書籍・YouTubeでの情報発信
身体について知っていただくことも大切だと考え、書籍の執筆やYouTubeでの動画配信を通して、痛みやしびれなどの症状や身体についての情報を発信しています。
来院する前に、「どんな先生なのか」「どのような考え方で身体を見ているのか」を知りたい方は、YouTubeもご覧ください。

こうした活動も、より良い施術を提供するために学び続け、身体について分かりやすくお伝えしていくための取り組みとして行っています。
料金のご案内
初回
約60分|問診・検査・説明・施術
12,000円
2回目以降
約30分|状態の確認・施術
10,000円
料金はすべて税込です。
最終来院日から2か月以上経過した場合は、身体の状態を改めて確認するため再検査を行い、再検査料として2,000円(税込)を頂戴しております。
初めての方の受付について
ひこばえ整骨院では、たくさんの方を短時間で施術するのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、丁寧に向き合うことを大切にしています。
初回だけではなく、2回目以降も院長の齋藤が一貫して担当し、前回から身体がどのように変化しているのかを毎回確認します。
そのため、一人ひとりと向き合える人数を超えて新しい患者さんを受け入れることはせず、初めての方については毎月15名様までと人数を決めています。
通院回数・頻度について
症状や身体の状態によって必要な通院回数は異なるため、すべての方に同じ回数をご案内することはしていません。
当院では2013年の開院以来、施術終了までの平均通院回数は6.8回となっています。
2〜3回程度で終了される方もいれば、症状やこれまでの経過によっては10回以上必要になる方もいらっしゃいます。
通院頻度についても身体の状態によって異なりますが、初めは1週間に1回程度、その後は状態を確認しながら2週間に1回程度へ間隔を空けていく場合があります。
初回に身体の状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
ひこばえ整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ私が、初回の問診から身体の確認、施術まで一貫して担当しています。
私が大切にしているのは、痛みやしびれだけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。
「もう一度旅行に行きたい」 「仕事を今まで通り続けたい」 「好きだった運動を再開したい」
同じ症状でも、困っていることや目指したい生活は一人ひとり違います。
今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。
院長:齋藤 克也 生年月日:1984年9月7日 出身地:豊岡市 国家資格:柔道整復師 2013年 ひこばえ整骨院開業 同業治療家への技術指導 書籍・YouTubeなどで身体についての情報を発信
院長紹介

はじめまして。院長の齋藤克也です。
当院では毎日、掃除・消毒・換気を行い、24時間空気清浄機を稼働しております。
院内のご案内
待合室

施術スペース

畳ブース

お手洗い
よくある質問
- Q. 病院で検査を受けても異常がないと言われましたが、相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。これまでに受けた検査や治療内容、頭痛が出る場所・時間帯・きっかけなどを確認したうえで、首・肩・肩甲骨・背中・姿勢や身体の使い方まで確認します。
- Q. 頭痛薬を飲んでいますが、施術を受けられますか?
- A. はい、ご相談いただけます。服用している薬や服用頻度、薬を飲んだあとの症状の変化などをお聞きします。当院から薬の中止や変更をお伝えすることはありません。
- Q. 天候や気圧の変化で頭痛が出ますが相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。天候だけで施術内容を決めるのではなく、頭痛が出る時期や頻度、睡眠、首や肩の状態、姿勢や身体の左右差などを確認したうえで対応します。
アクセス
ひこばえ整骨院
阪急 門戸厄神駅から徒歩6分
阪急 西宮北口駅から徒歩12分
お車でお越しの場合は、隣および近隣のコインパーキングをご利用ください。 4箇所ほどございます。駐車料金は患者さんのご負担となります。
ご予約・ご相談
「自分の場合も相談してよいのか」と迷われている場合も、お問い合わせください。






