ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ひこばえ整骨院、院長の齋藤克也です。
O脚が気になり、脚の形が分かるスカートやパンツを避けたり、鏡を見るたびに自分の脚が気になったりしているのではないでしょうか。
当院には、ストレッチやO脚矯正を試しても思うような変化を感じられず、「このまま脚の開きが大きくなるのではないか」と不安を感じている方が来院されています。
当院では、膝の間だけを見るのではなく、骨盤や股関節、足首の動き、立ち方・歩き方、身体の左右バランスまで確認します。
このページでは、O脚についての当院の考え方、実際のビフォーアフター、患者さんからいただいた声、身体の確認方法や施術内容をご紹介します。
施術料金や通院回数・頻度の目安についても掲載していますので、ご自身に合う場所かどうかを考えるための参考にしてください。
このようなお悩みはありませんか?
- O脚が気になり、脚の形が分かる服を避けている
- スカートや細身のパンツを自信を持って履きたい
- 鏡や写真に映った自分の脚を見ると気になる
- 家族や友人から脚の形を指摘されて悩んでいる
- O脚が今より強くならないか不安を感じている
- 立っていると足の外側に体重がかかる
- 歩き方や靴底の減り方に左右差がある
- 脚の形だけでなく、膝や足にも負担を感じている
O脚の見え方や身体の状態は一人ひとり異なります。
そのため、膝の間を無理に近づけるのではなく、どの部分の動きや身体の使い方が脚の形に関係しているのかを確認することが大切です。
O脚施術のビフォーアフター
当院でO脚施術を受けられた方の、来院時と施術経過後の比較をご紹介します。
※掲載画像は来院時と施術経過後の比較です。姿勢や撮影条件によって見え方が異なる場合があります。変化や必要な施術回数には個人差があります。
O脚で来院された方の声
実際にO脚のお悩みで来院された方からいただいた声の一部をご紹介します。
症例1|O脚
姿勢や歩き方を見直し、足の悩みが気にならなくなりました

初めのお悩み
以前からO脚が気になっており、足の外側へ体重がかかる歩き方や外反母趾にも悩まれていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例2|O脚
脚の形を気にせず、ワンピースを着られるようになりました

初めのお悩み
O脚がコンプレックスとなり、脚の形が分かる服やワンピースを着ることに抵抗を感じていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例3|O脚
脚の形が分かるジーンズにも挑戦したいと思えるようになりました
初めのお悩み
これまで整体やカイロへ通ってもO脚が戻るように感じ、脚のラインが出ない服を選んでいました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例4|O脚
長年気になっていたO脚を気にせず、スカートやズボンを選べるようになりました

初めのお悩み
長年O脚に悩み、スカートや脚の形が分かるズボンを選ぶときに気になっていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
O脚とはどのような状態なのか
一般的にO脚とは、両脚をそろえて立ったときに、左右の膝の間が開いて見える状態を指します。
ただし、脚の骨そのものの形だけでなく、骨盤や股関節の向き、膝や足首の位置、立ち方によっても見え方は変わります。
そのため、膝の間が開いているという見た目だけで、全員に同じ施術や運動が必要になるわけではありません。
当院では、膝の間だけではなく、骨盤から足首までのつながりと、立ち方・歩き方を確認します。
O脚の方に多く見られる身体の状態
O脚の見え方に関係する身体の状態は、一人ひとり異なります。
当院へ来院された方には、次のような特徴が見られることがあります。
1.身体の左右バランスが崩れている
片側へ体重をかけて立つ、いつも同じ側で荷物を持つなど、日常生活の癖が重なると、骨盤や身体の左右差が大きくなることがあります。
左右差が大きくなると、片方の股関節や膝、足首へ負担が集中し、脚の向きにも影響する場合があります。
2.股関節が内側へねじれている
股関節が内側へねじれた状態では、膝の向きや足の位置も変わりやすくなります。
膝だけを内側へ寄せようとしても、股関節の動きが変わらなければ、立ったときや歩いたときに元の使い方へ戻ることがあります。
3.足の外側へ体重が偏っている
足の小指側へ体重が偏ると、地面から受ける力を足全体で分散しにくくなり、膝が外側へ開きやすくなる場合があります。
靴底の外側だけが強く減っている場合は、立ち方や歩き方の癖が関係している可能性があります。


これらは一つだけで起こるとは限らず、骨盤・股関節・膝・足首の状態や、日常生活での身体の使い方が複数重なっていることがあります。
O脚で当院が確認すること
当院では、最初から膝を押したり脚を無理に近づけたりするのではなく、まず身体の状態を確認します。

初回に確認する主な内容
- いつ頃から脚の形が気になっているのか
- 膝や股関節、足首に痛みがないか
- 骨盤や身体の左右バランス
- 股関節・膝・足首の動き
- 立ったときの重心の位置
- 片脚で身体を支えたときのバランス
- 普段の立ち方や歩き方
- 靴底の減り方や足の使い方
確認した内容を分かりやすくご説明し、どの部分を整える必要があるのか、日常生活で何に気をつけるのかをお伝えします。
骨の形や身体の状態によっては、見た目の変化に限界がある場合もあります。初回の確認を行わずに、変化や必要な回数を断定することはしていません。
当院では、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のゆがみや左右のバランスを確認することを大切にしています。 身体がゆがんで軸や重心が崩れると、本来は全身で支えるはずの負担が、一部分に集中しやすくなります。 その状態が続くことで、筋肉や関節に負担がかかるだけでなく、血液循環や自律神経の働きにも影響し、痛みやしびれなどの不調につながることがあります。 また、身体のゆがみには、日常生活における身体の使い方や癖も関係しています。 例えば、次のような身体の使い方を繰り返していないでしょうか。 このような偏った身体の使い方が繰り返されると、身体の左右差が大きくなり、特定の場所へ負担が集中しやすくなります。 そのため当院では、身体のゆがみを整えるだけでなく、左右の動きや日常生活での身体の使い方まで確認します。 身体の左右の偏りを減らし、全身をバランスよく使いやすい状態へ整えることで、一部分に集中していた負担を分散させ、身体が本来持っている回復する力を発揮しやすい状態を目指します。 痛みやしびれを一時的に減らすことだけでなく、同じ症状を繰り返しにくい身体を目指すこと。 これが、当院の施術に対する基本的な考え方です。 当院では、身体の状態に合わせて、床で行う施術とベッドの上で行う施術を使い分けています。 床で行う施術では、手首や足首、腕や脚などを動かしながら、関節の動きや身体全体のバランスを確認します。 床への移動が難しい場合や、痛みのため姿勢を変えることが難しい場合には、無理をせずベッドの上で施術を行います。 施術では、長年にわたり治療の基本として受け継がれてきた「手技研(しゅぎけん)」と呼ばれる手技を用います。 身体の一部分だけを施術するのではなく、関節の動きや姿勢、身体の左右差などを一つずつ確認しながら、全身のバランスを整えていきます。 手首や足首、腕や脚などに触れたり、関節を優しく動かしたりしながら、その方の身体に必要な調整を行います。 強い力で無理に押したり、ボキッと骨を鳴らしたりする施術ではありません。
軽い刺激でも身体の動きに変化が見られることがあるため、施術前後の状態を確認しながら、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせて手技を組み立てていきます。
当院の施術について


では、実際にどのような施術を行うのか?

初めての方へ|施術の流れ
初めて行く整骨院では、「どんなことをされるのだろう」「自分の症状でも大丈夫だろうか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
初回はいきなり施術を始めるのではなく、これまでの経過や現在困っていることをお聞きしたうえで、身体の状態を確認します。

初回の施術の流れを動画でもご紹介しています。来院前の参考としてご覧ください。
確認した身体の状態についてできるだけ分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで施術を進めます。
※動画では床で施術をしている様子をご紹介しています。
ひこばえ整骨院が大切にしている3つのこと
1.院長が初回から一貫して担当します
柔道整復師の国家資格を持つ院長が、初回の問診・身体の確認から施術まで一貫して担当します。
前回の状態からどのような変化があるのかを、一つずつ確認していきます。

2.毎回、身体の変化を確認します
痛みやしびれだけでなく、立ち方・歩き方・関節の動きなども確認します。身体の状態やゆがみを把握するために、検査を大切にしています。
前回から何が変わったのかを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を考えます。

3.身体の状態を分かりやすくお伝えします
初回に身体の状態を確認し、現時点で考えられる施術方針や通院の目安をご説明します。
その後も身体の変化を確認しながら、必要なことをその都度お伝えします。

施術技術・情報発信について
ひこばえ整骨院では、日々患者さんの身体と向き合うことに加えて、これまで学び実践してきた身体の見方や施術技術を、同業の治療家にもお伝えしています。
同業の治療家への指導
治療家を対象とした勉強会も行っています。自分自身が学び続けるだけでなく、臨床の中で培ってきた身体の見方や施術に対する考え方を、同業の先生方にもお伝えしています。

書籍・YouTubeでの情報発信
身体について知っていただくことも大切だと考え、書籍の執筆やYouTubeでの動画配信を通して、痛みやしびれなどの症状や身体についての情報を発信しています。
来院する前に、「どんな先生なのか」「どのような考え方で身体を見ているのか」を知りたい方は、YouTubeもご覧ください。

こうした活動も、より良い施術を提供するために学び続け、身体について分かりやすくお伝えしていくための取り組みとして行っています。
O脚のセルフケアについて
O脚に関係する身体の使い方やセルフケアについて、動画でもご紹介しています。
同じO脚に見えても、必要なセルフケアは身体の状態によって異なります。
運動によって膝や股関節に痛みが出る場合は無理に続けず、身体の状態を確認してから行うことをおすすめします。
料金のご案内
初回
約60分|問診・検査・説明・施術
12,000円
2回目以降
約30分|状態の確認・施術
10,000円
料金はすべて税込です。
最終来院日から2か月以上経過した場合は、身体の状態を改めて確認するため再検査を行い、再検査料として2,000円(税込)を頂戴しております。
初めての方の受付について
ひこばえ整骨院では、たくさんの方を短時間で施術するのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、丁寧に向き合うことを大切にしています。
初回だけではなく、2回目以降も院長の齋藤が一貫して担当し、前回から身体がどのように変化しているのかを毎回確認します。
そのため、一人ひとりと向き合える人数を超えて新しい患者さんを受け入れることはせず、初めての方については毎月15名様までと人数を決めています。
通院回数・頻度について
症状や身体の状態によって必要な通院回数は異なるため、すべての方に同じ回数をご案内することはしていません。
当院では2013年の開院以来、施術終了までの平均通院回数は6.8回となっています。
2〜3回程度で終了される方もいれば、症状やこれまでの経過によっては10回以上必要になる方もいらっしゃいます。
通院頻度についても身体の状態によって異なりますが、初めは1週間に1回程度、その後は状態を確認しながら2週間に1回程度へ間隔を空けていく場合があります。
初回に身体の状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
ひこばえ整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ私が、初回の問診から身体の確認、施術まで一貫して担当しています。
私が大切にしているのは、痛みやしびれだけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。
「もう一度旅行に行きたい」 「仕事を今まで通り続けたい」 「好きだった運動を再開したい」
同じ症状でも、困っていることや目指したい生活は一人ひとり違います。
今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。
院長:齋藤 克也 生年月日:1984年9月7日 出身地:豊岡市 国家資格:柔道整復師 2013年 ひこばえ整骨院開業 同業治療家への技術指導 書籍・YouTubeなどで身体についての情報を発信
院長紹介

はじめまして。院長の齋藤克也です。
当院では毎日、掃除・消毒・換気を行い、24時間空気清浄機を稼働しております。
院内のご案内
待合室

施術スペース

畳ブース

お手洗い
よくある質問
O脚についてよくある質問
- Q. 大人になってからでもO脚の施術を受けられますか?
- はい。成人の方も来院されています。ただし、骨の形や関節の状態、O脚の程度によって見込める変化は異なります。初回に立ち方や歩き方、股関節・膝・足首の状態を確認し、施術の対象になるかをご説明します。
- Q. 膝の間を狭くすることはできますか?
- 骨盤や股関節、足首の動き、立ち方などが関係している場合は、身体の使い方を整えることで立ったときの見え方が変化する可能性があります。ただし、すべての方に同じ変化が出るわけではなく、骨の形そのものを変える施術ではありません。
- Q. O脚矯正の施術は痛くありませんか?
- 強い力で膝を押し込んだり、無理に脚を近づけたりする施術ではありません。身体の状態を確認しながら、手首・足首・股関節などを優しく動かし、全身のバランスを整えていきます。
- Q. 何回くらい施術を受ければよいですか?
- 身体の状態やO脚の程度、日常生活での身体の使い方によって異なります。掲載しているビフォーアフターでは6回から10回程度の事例がありますが、すべての方が同じ回数になるわけではありません。初回に確認したうえで、現時点で考えられる目安をご説明します。
- Q. 自宅で行うストレッチや歩き方も教えてもらえますか?
- はい。身体の状態に合わせて、必要なセルフケアや立ち方・歩き方をお伝えします。同じ運動がすべての方に合うわけではないため、身体の変化を確認しながら内容を調整します。
- Q. 膝に痛みがある場合も相談できますか?
- ご相談いただけます。ただし、強い痛みや腫れ、熱感がある場合、急なけがのあとから痛む場合には、医療機関での検査を優先していただくことがあります。
アクセス
ひこばえ整骨院
阪急 門戸厄神駅から徒歩6分
阪急 西宮北口駅から徒歩12分
お車でお越しの場合は、隣および近隣のコインパーキングをご利用ください。 4箇所ほどございます。駐車料金は患者さんのご負担となります。
ご予約・ご相談
「自分の場合も相談してよいのか」と迷われている場合も、お問い合わせください。














