ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ひこばえ整骨院、院長の齋藤克也です。
病院や整形外科で診察や治療、リハビリを受けているものの、歩く・立ち上がる・階段を上り下りするときの膝の痛みが残っていることで、このホームページをご覧になっているのではないでしょうか。
当院には、歩き始めに膝が痛む、階段の上り下りがつらい、立ち上がるときに膝がこわばる、膝に水が溜まるなど、日常生活に不便を感じている方が来院されています。
また、病院で変形性膝関節症と診断され、ヒアルロン酸注射や薬、湿布、リハビリなどを続けているものの、症状が残っている方もいらっしゃいます。
このページでは、実際に当院へ来院された方の改善事例をはじめ、変形性膝関節症による症状に対する考え方、身体の確認方法、施術内容などをご紹介しています。
また、初めての方にも安心してご検討いただけるよう、施術料金や施術時間、通院回数・頻度の目安についても掲載しています。
変形性膝関節症による症状で整骨院を検討される際には、「どのような考え方で身体を確認するのか」「自分と似た悩みの方が来院しているのか」も、大切な判断材料になると思います。
ご自身に合う場所かどうかを考えるために、ぜひこの先の内容も参考にしていただければと思います。

実際に変形性膝関節症や膝の痛みで来院された方の事例をご紹介します。
症例1|変形性膝関節症
階段の上り下りで感じていた強い膝の痛みが楽になりました

来院時のお悩み
階段の上り下りで強い痛みがあり、日によってすね・ふくらはぎ・太もも・膝などに痛みが出ていました。ヒアルロン酸注射を5回受けても変化がなく、このまま症状が続くのではないかと不安を感じていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例2|変形性膝関節症
膝の痛みで休んでいたバドミントンを再開できました

来院時のお悩み
膝に水が溜まると抜き、痛みがあればヒアルロン酸注射を受け、日常的に湿布が手放せない状態でした。ひどいときには足を引きずり、大好きだったバドミントンもできなくなっていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例3|半月板損傷・長年続く膝の痛み
夜中に目が覚めるほど続いていた膝の痛みが軽くなりました

来院時のお悩み
高校生の頃に半月板損傷と診断され、膝に水を溜めながらスポーツを続けていました。何もしていないときにも強い痛みがあり、夜中に膝の痛みで目が覚めることもありました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例4|膝の痛み・足のむくみ・しびれ
駅まで歩くことがつらかった膝の痛み。歩きやすくなりました

来院時のお悩み
以前から膝の痛みに悩み、少し歩くだけでも膝が痛く、足のむくみや左足のしびれもありました。台所で立って作業をすることもつらい状態でした。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
症例5|変形性膝関節症
歩行や階段、家事で感じていた膝の痛みが楽になりました
来院時のお悩み
変形性膝関節症による痛みがあり、歩行だけでなく、階段の上り下りや家事など、日常動作でも常に痛みを感じていました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
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変形性膝関節症とは
変形性膝関節症は、膝関節の軟骨や骨などに変化が起こり、膝の痛みや動かしにくさなどが現れる状態です。

立ち上がりや歩き始め、階段の上り下りなどで痛みを感じたり、状態によっては膝が腫れたり、水が溜まったりすることもあります。
医療機関での診察やレントゲン・MRIなどの画像検査は、現在の膝の状態を確認するうえで大切です。
ただし、同じ変形性膝関節症と診断されていても、痛みの場所や程度、症状が出る姿勢や動作、日常生活で困っていることは一人ひとり異なります。
そのため当院では、診断名や画像上の状態だけで施術内容を決めるのではなく、実際にどのような姿勢や動作で膝に痛みが出ているのかも確認します。
日常生活で困りやすい姿勢や動作
- 歩き始めに膝が痛む
- 立ち上がるときに膝がこわばる
- 階段の上り下りで膝が痛む
- 長く歩くと膝がつらくなる
- 膝を曲げる、しゃがむ動作がつらい
- 家事や仕事で長く立っていることがつらい
- 膝の痛みが気になり、旅行や運動を控えている
このように、変形性膝関節症による症状といっても、痛みが出る姿勢や動作はさまざまです。
そのため当院では、膝の状態だけでなく、実際に日常生活で困っている姿勢や動作を確認することを大切にしています。
変形性膝関節症で当院が確認すること
膝に痛みがある場合でも、膝だけを確認して施術方針を決めることはしていません。

身体は、膝だけで動いているわけではありません。股関節・膝・足首などが連動しながら、立つ・歩く・階段を上り下りするといった動作を行っています。
そのため、股関節や足首の動き、立ち方や歩き方などによって、膝に負担がかかっている場合もあります。
膝の動き
膝を曲げる、伸ばすなどの動きを確認し、どの範囲で痛みや動かしにくさがあるのかを見ていきます。
股関節の動き
股関節の曲げ伸ばしや左右差などを確認し、膝との連動を見ていきます。
足首の動き
足首が無理なく動いているかを確認し、歩くときに膝へ負担が集中していないかを見ていきます。
立ち方・歩き方
立ったときや歩いたときに、左右どちらかへ負担が偏っていないか、膝をどのように使っているのかを確認します。
実際に症状が出る動作
立ち上がる、歩く、階段を上り下りする、しゃがむなど、患者さんが実際に困っている姿勢や動作を確認します。
変形性膝関節症だから全員に同じ施術を行うのではなく、その方が実際に困っている動作と身体全体の状態を確認したうえで、施術方針を考えます。
当院では、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のゆがみや左右のバランスを確認することを大切にしています。 身体がゆがんで軸や重心が崩れると、本来は全身で支えるはずの負担が、一部分に集中しやすくなります。 その状態が続くことで、筋肉や関節に負担がかかるだけでなく、血液循環や自律神経の働きにも影響し、痛みやしびれなどの不調につながることがあります。 また、身体のゆがみには、日常生活における身体の使い方や癖も関係しています。 例えば、次のような身体の使い方を繰り返していないでしょうか。 このような偏った身体の使い方が繰り返されると、身体の左右差が大きくなり、特定の場所へ負担が集中しやすくなります。 そのため当院では、身体のゆがみを整えるだけでなく、左右の動きや日常生活での身体の使い方まで確認します。 身体の左右の偏りを減らし、全身をバランスよく使いやすい状態へ整えることで、一部分に集中していた負担を分散させ、身体が本来持っている回復する力を発揮しやすい状態を目指します。 痛みやしびれを一時的に減らすことだけでなく、同じ症状を繰り返しにくい身体を目指すこと。 これが、当院の施術に対する基本的な考え方です。 当院では、身体の状態に合わせて、床で行う施術とベッドの上で行う施術を使い分けています。 床で行う施術では、手首や足首、腕や脚などを動かしながら、関節の動きや身体全体のバランスを確認します。 床への移動が難しい場合や、痛みのため姿勢を変えることが難しい場合には、無理をせずベッドの上で施術を行います。 施術では、長年にわたり治療の基本として受け継がれてきた「手技研(しゅぎけん)」と呼ばれる手技を用います。 身体の一部分だけを施術するのではなく、関節の動きや姿勢、身体の左右差などを一つずつ確認しながら、全身のバランスを整えていきます。 手首や足首、腕や脚などに触れたり、関節を優しく動かしたりしながら、その方の身体に必要な調整を行います。 強い力で無理に押したり、ボキッと骨を鳴らしたりする施術ではありません。
軽い刺激でも身体の動きに変化が見られることがあるため、施術前後の状態を確認しながら、一人ひとりの症状や身体の状態に合わせて手技を組み立てていきます。
当院の施術について


では、実際にどのような施術を行うのか?

初めての方へ|施術の流れ
初めて行く整骨院では、「どんなことをされるのだろう」「自分の症状でも大丈夫だろうか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
初回はいきなり施術を始めるのではなく、これまでの経過や現在困っていることをお聞きしたうえで、身体の状態を確認します。

初回の施術の流れを動画でもご紹介しています。来院前の参考としてご覧ください。
確認した身体の状態についてできるだけ分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで施術を進めます。
※動画では床で施術をしている様子をご紹介しています。
ひこばえ整骨院が大切にしている3つのこと
1.院長が初回から一貫して担当します
柔道整復師の国家資格を持つ院長が、初回の問診・身体の確認から施術まで一貫して担当します。
前回の状態からどのような変化があるのかを、一つずつ確認していきます。

2.毎回、身体の変化を確認します
痛みやしびれだけでなく、立ち方・歩き方・関節の動きなども確認します。身体の状態やゆがみを把握するために、検査を大切にしています。
前回から何が変わったのかを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を考えます。

3.身体の状態を分かりやすくお伝えします
初回に身体の状態を確認し、現時点で考えられる施術方針や通院の目安をご説明します。
その後も身体の変化を確認しながら、必要なことをその都度お伝えします。

施術技術・情報発信について
ひこばえ整骨院では、日々患者さんの身体と向き合うことに加えて、これまで学び実践してきた身体の見方や施術技術を、同業の治療家にもお伝えしています。
同業の治療家への指導
治療家を対象とした勉強会も行っています。自分自身が学び続けるだけでなく、臨床の中で培ってきた身体の見方や施術に対する考え方を、同業の先生方にもお伝えしています。

書籍・YouTubeでの情報発信
身体について知っていただくことも大切だと考え、書籍の執筆やYouTubeでの動画配信を通して、痛みやしびれなどの症状や身体についての情報を発信しています。
来院する前に、「どんな先生なのか」「どのような考え方で身体を見ているのか」を知りたい方は、YouTubeもご覧ください。

こうした活動も、より良い施術を提供するために学び続け、身体について分かりやすくお伝えしていくための取り組みとして行っています。
料金のご案内
初回
約60分|問診・検査・説明・施術
12,000円
2回目以降
約30分|状態の確認・施術
10,000円
料金はすべて税込です。
最終来院日から2か月以上経過した場合は、身体の状態を改めて確認するため再検査を行い、再検査料として2,000円(税込)を頂戴しております。
初めての方の受付について
ひこばえ整骨院では、たくさんの方を短時間で施術するのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、丁寧に向き合うことを大切にしています。
初回だけではなく、2回目以降も院長の齋藤が一貫して担当し、前回から身体がどのように変化しているのかを毎回確認します。
そのため、一人ひとりと向き合える人数を超えて新しい患者さんを受け入れることはせず、初めての方については毎月15名様までと人数を決めています。
通院回数・頻度について
症状や身体の状態によって必要な通院回数は異なるため、すべての方に同じ回数をご案内することはしていません。
当院では2013年の開院以来、施術終了までの平均通院回数は6.8回となっています。
2〜3回程度で終了される方もいれば、症状やこれまでの経過によっては10回以上必要になる方もいらっしゃいます。
通院頻度についても身体の状態によって異なりますが、初めは1週間に1回程度、その後は状態を確認しながら2週間に1回程度へ間隔を空けていく場合があります。
初回に身体の状態を確認したうえで、現時点で考えられる通院回数や頻度の目安をご説明します。
ひこばえ整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ私が、初回の問診から身体の確認、施術まで一貫して担当しています。
私が大切にしているのは、痛みやしびれだけを見るのではなく、「その症状によって何に困っているのか」までお聞きすることです。
「もう一度旅行に行きたい」 「仕事を今まで通り続けたい」 「好きだった運動を再開したい」
同じ症状でも、困っていることや目指したい生活は一人ひとり違います。
今の身体がどのような状態なのかをできるだけ分かりやすくお伝えし、ご自身でも理解していただいたうえで、これからどうしていくのかを一緒に考えることを大切にしています。
院長:齋藤 克也 生年月日:1984年9月7日 出身地:豊岡市 国家資格:柔道整復師 2013年 ひこばえ整骨院開業 同業治療家への技術指導 書籍・YouTubeなどで身体についての情報を発信
院長紹介

はじめまして。院長の齋藤克也です。
当院では毎日、掃除・消毒・換気を行い、24時間空気清浄機を稼働しております。
院内のご案内
待合室

施術スペース

畳ブース

お手洗い
よくある質問
- Q. 変形性膝関節症と診断されていますが、施術を受けられますか?
- A. 病院や整形外科で変形性膝関節症と診断された方もご相談いただけます。診断内容や現在の症状を確認したうえで、膝だけでなく、股関節・足首・姿勢・歩き方など身体全体の状態を確認します。症状によっては、施術よりも医療機関での診察を優先していただくことがあります。
- Q. 膝の変形そのものを元に戻す施術ですか?
- A. 膝の変形そのものを元に戻すことを目的とした施術ではありません。立ち上がりや歩行、階段の上り下りなど、現在困っている動作を確認し、膝に負担が集中しにくい身体の状態を目指して施術を行います。
- Q. 病院で注射や薬、リハビリを受けていますが相談できますか?
- A. はい、ご相談いただけます。医療機関で受けている治療内容やこれまでの経過を伺ったうえで、膝の動きや歩き方、身体の左右差などを確認します。病院での治療を中断するようにお伝えすることはありません。
アクセス
ひこばえ整骨院
阪急 門戸厄神駅から徒歩6分
阪急 西宮北口駅から徒歩12分
お車でお越しの場合は、隣および近隣のコインパーキングをご利用ください。 4箇所ほどございます。駐車料金は患者さんのご負担となります。
ご予約・ご相談
「自分の場合も相談してよいのか」と迷われている場合も、お問い合わせください。






