あなたはこんな悩みありませんか?

自分なりにストレッチをしているけど足が細くならない

マッサージをしても一向に細くならない

足がやたらとむくむ

足が細くならない方ってとても多いので無いでしょうか?上半身は痩せても。体重は減っても。足だけは。

実は足だけが痩せない理由ってちゃんとあるんです。このブログではそんな足が痩せなくて困っている方に対して書いたブログです。

もしあなたが足が細くならなくてどうしようと悩んでいるなら是非一度この考え方をしてみて下さい。

足が痩せない方の歩き方

多くの方は足をマッサージしたり、ストレッチをしたりしますが、もっと大切な事は、歩き方と立ち方、そして姿勢です。

多くの方は自分の姿勢に気がつきません。そして悪いと気づいていても自分で姿勢を正すことはとても難しい事です。

特に重心のかけ方が重要となります。足が中々痩せない方の立ち方は

  • 内股
  • 小股
  • 小指重心

と、この様な特徴の方が非常に多いです。真っ直ぐ歩けるのではなく、小指側に重心がよってしまうので足の外側の筋肉を使います。 それによって外側の筋肉が発達して足に太さが出てしまいます。

何も段差がないところで躓いてしまったり、段差で転倒しそうになったりと、足が上がっていない事が多いです。

もしこの様なことがあるなら一度靴の裏をみて下さい、小指側がもしすり減っていると内股、小股、小指重心になっている可能性があります。

どんな歩き方いいの?

次に立ち方についてお話をしていきます。

立ち方は履いている靴によって随分変わってきます。例えば毎日ヒールを履いているならどうしても姿勢を維持するのが難しいです。

しかしヒールを履いたから足が痩せないとはまた別の話です。先ほどもお話をさせて頂いたみたいに、体重の逃げる場所さえ確保できれば大丈夫ということです。

先程足が細くならない方の歩き方として内股、小股、小指重心とお話をしました。

簡単に言うと、この反対をすればいいのです。

外股、大股、親指重心

一つずつ説明をしていきます。

外股

外股と書くととても大げさにがに股をイメージするかもしれませんが、ここでの外股は、平行もしくは15°〜20°程度足先を外に向けます。

歩く時は勿論、座った時、立ちっぱなしの際など、できるだけこの立ち方をします。

大股

次に大股、この外股、大股、親指重心は必ずセットで行なう必要があります。

この大股と言うのは何も20センチも30センチも前にと言うわけではなく、

ほんの少しだけ前に

と言う事です。

本当に2〜3センチ前に足を出して下さい。足がスムーズに前にでていくのがわかります。

親指重心

最後に親指重心。この親指重心と言うのは内股になるのではなく、

けり出す時に親指と人差し指に力を入れて蹴る

と言う意味です。なぜこの2本に力をいれるのでしょうか?

人間が唯一地面に接しているのが足の裏です。

この足の裏は一番最後親指と人差し指から体重が逃げていきます。

逆に言うと、小指重心の方は体重が外に逃げて行かないので全て力だ上に上がっていき重心がぶれてしまいます。

 

足が痩せない方立ち姿勢

次は立ち姿勢についてお話をしていきます。

歩き姿勢も足の重心のかけ方もそうですが、全て基本は立姿勢で決まります。

ではどの様な姿勢がいいのでしょうか?

まず姿勢は3つのパターンがあります。

猫背

この姿勢はどの部分よりも鼻と顎が前に出ている状態です。

壁についた時に背中と首が壁につかない状態です。

この状態になると弱弱しい感じに見えます。

足も上がらず小股になってしまう為に躓きやすい状態です。

お腹突き出し

この姿勢が一番多いです。

お腹を前につき出して膝が曲がりだらっとしている格好です。

この姿勢になるとお腹だけが突き出て下腹は垂れてお尻が垂れて猫背になr、しかも足が太くなります。

何もいい事がありません。この姿勢でどれだけ運動をしようがマッサージをしようがここが改善しないことに全く何もありません。

足を補足するにはこの姿勢は絶対に不向きですので改善が必要です。

反り過ぎ

ぱっと見た感じは綺麗に見えます。女性でヒールを頻繁に履いている方はこの様な姿勢になります。

颯爽と綺麗に歩かれています

しかし、この姿勢には大きな落とし穴があります。

ます、腰を反らすことによって腰にとても大きな負担がかかってしまいます。

お尻はぐいっと上に上がってとても綺麗に見えていいのですが、腰を反らしてお尻をあげる事によって膝がパンパンに伸びてしまいます。

この状態を反張膝といいますが、この状態になるとどんどん足の筋肉を使います。

凄く脚に負担がかかる立ち方なんです。

反張膝はO脚や外反母趾になることがあるので、既にO脚や外反母趾がある方はそこから改善する必要があります。

正しい姿勢とは?

では正しい姿勢とはどのような状態をいうのでしょうか?

右の写真の様に壁に体を付けた時に

後頭部、肩、背中、仙骨、踵が全て壁につく状態がベストです

一度自宅の壁でためしてみて下さい。意外とつかないですよ!!

 

足を細くするために重要な骨盤

姿勢を司るのは体に真ん中で中心にある骨盤です。この骨盤の歪み、傾きで随分姿勢が変わってきます。

骨盤は写真の様に仙骨といつ骨と腸骨という骨でできています。

岬角がありますが、この角度によって骨盤の位置、姿勢が変わってきます。

例えば上記の?猫背?お腹突き出しではこの岬角は平坦になってしまい、水平に使い形になります。

逆に?反り腰の場合はこの岬角は急になってしまいます。

この骨盤の角度が変わる事で股関節、お腹ので具合、足の重心が変わってきます。

それくらい重要な部分なのです。

詳しい骨盤の改善方法は下記からご覧下さい。

簡単に正しい姿勢を作る2つの方法

手の平を上に向ける

通常手のひらは、もしくは下にに向けることが多いです。前というか中に体が入っている状態です。

でも胸を思いっきり張る時にはどうするでしょうか?

おそらく思いっきり手のひらを上もしくは前に向けるのはないでしょうか?

基本人間は内側に入るようにできています。

だから猫背になってしまいます。ある意味仕方がないことなんです。 

日常の中で上に向くとき、座っている時は基本的に手のひらを上に向けて下さい。

それだけで姿勢って真っ直ぐにする事ができます。

?とにかく深い呼吸(胸式呼吸)

次に深い深呼吸。

姿勢が悪い方はとにかく

呼吸が非常に浅い!

です。

猫背になると肋骨の動きも格段に悪くなるのでどうしても呼吸が浅くなりがちです。

姿勢が悪くなるので呼吸が浅い⇒もっと呼吸が浅くなる⇒また姿勢が・・・

これを繰り返してしまいます。

こうする事でどんどん悪循環にはまっていきます。

だからこそ呼吸を深く深呼吸をする様ににしてください。

深呼吸を思いっきりした状態が一番綺麗な状態に近いです。

とにかく深く深くですよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?

もしかしたら足を直ぐに細くなる方法など魔法を求めていましたか?

もしもそうだったら期待はずれで申し訳ないです。

でもこの方法は確実に成果につながっていきます。

マッサージやストレッチもとても大事なんですが、それだけ足を酷使してしまう原因をしっかりと見極める事が大切です。

本当に姿勢は大切です。

是非ご参考にしてください。

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