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今あなたは頭痛に悩まされていませんか?

特に頭痛の中でも緊張型頭痛というのが慢性頭痛の中でもとても多い頭痛です。

頭痛をもっている日本人は約8,4%、100人いたら8人が頭痛をもっている計算になります。

頭痛って本当に辛いですよね。仕事も何も手につかなくなり体がとてもしんどい状況が続きます。集中力も何もつかないですよね

やたらとイライラもしまうからね。

そんな時にあなたはどのような対策をしますか?

多くの方は痛み止めを服用する事が多いのではないでしょうか?そして一時はなんとか改善するけどまた痛み止めを飲み取り合えず押さえる。

でも痛みが止めがなくなるとまた服用・・・

おそらくこのループを繰り返している事でしょう。

痛み止めは確かに救世主になりますが、逆に悪魔にもなる事もあります。

ここでは頭痛に対して痛み止めのメリット、デメリットを詳しく説明します。

緊張型頭痛とは?


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緊張型頭痛とは、首肩の筋肉が緊張してしまい、血流が悪くなることによって頭痛を誘発してしまう事です

頭痛には偏頭痛と緊張型頭痛、群発性頭痛と3種類あります。

偏頭痛は血管が急に広がる事によって頭痛を出すのに対して、緊張型頭痛は筋肉の緊張によって痛みを出してしまいます。

そして意外ですが、お腹の筋肉が悪くて緊張型頭痛となる事もあります。

腰痛の方は緊張型頭痛になりやすいですが、腰痛を持っている方は姿勢がとても悪い状態にあります。

お腹の中の筋肉

腸腰筋

が収縮する事で姿勢が悪くなり痛みを誘発してしまいます。

姿勢が悪くなる事で首や肩に負担がかかり結果的に緊張型頭痛になってしまいます。

そしてもう一つの原因は

ストレス

これはきっても切り離せない物がありますが、ストレスで体がやられてしまうと自律神経が乱れてしまって日常生活の中でリラックスできる期間が減ってしまいます。

特に自律神経の大切な所は

体をオンとオフに切り替える

そんな役割があります。

それができなくなってしまう為に頭に近い首、肩の緊張が増えてしまい緊張型頭痛として頭痛がでてしまいます。

更に詳しい頭痛の原因は下記をご覧下さい。

緊張型頭痛の症状?

頻度

だいたい毎日同じ様な痛みが出る

痛み方

頭全体が頭痛で締め付けられる感じ

痛い場所

首、頭、おでこ、こめかみ

頭痛以外の症状

慢性的な肩こりや首コリ、背部のコリ

楽になる方法

ストレッチや入浴、運動をすると軽減する

日常生活

送れるが体に力が入りにくい等怠い症状が出やすい

以上が緊張型頭痛の症状です。決して日常生活がくれない程きつい原因ではありませんが、断続的にほとんど毎日起こってしまうのが緊張型頭痛の特徴です。

頭痛の時に痛み止めを飲む時のメリット


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痛み止めの最大のメリットはなんといっても

すぐに痛みが取れる

これが最大のメリットですね。

特に常用していない方にとっては最高の救世主になるでしょう。

使い方さえ間違わなければいいものとなるでしょう。

例えば虫歯の時をイメージしましょう。


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歯の痛みは強烈ですね。何事にも耐え難い痛みがあります。

その痛みを改善する為に痛み止めを飲む。痛止めには炎症を抑える効果もあります。

この様な場合は痛み止めを飲まれた方がいいですね。

これが痛み止めの最大のメリットです。でも間違えて欲しくないのは痛みがなくなったわけではなく、痛みを止めているだけということは忘れずにいましょう。

頭痛の時に痛み止めを飲む時のデメリット

次にデメリットをお話します。一番のデメリットは

依存性になる

このデメリットが一番です。

痛み止めを飲まれる方には色々な方がいます。

  • 痛みが出ているくるから痛み止めを飲む
  • 痛みがでないと様に先に痛み止めを飲む
  • 安心するから飲む

痛み止めをん飲む方は

不安だから飲む

という方が多いです。

長期的に飲用していると副作用として眠気やのどの痛みから胃腸障害そして命を落とすような症状まで引き起こしてしまいます。

胃潰瘍、ぜんそく、アナフィラキシーショック、便秘などはよく知られていますね。

他には痛みに敏感になったりします。ということは今まで気にならなかった痛みを感じるようになるということです。

薬物乱用頭痛といわれ、飲んでいた頭痛薬によって頭痛がひどくなるものです。

それとどうしても癖になるのでそこも十分に気をつけたいところです。

こうきくとメリットよりもデメリットが多いですね。

全ての痛み止めがダメとはいいませんが

この頭痛いまだけ楽になったらいい

その気持ちはとてもよくわかります。

しかし、緊張型頭痛に痛み止めを常用すると痛みを無理矢理止めるだけでなく、感覚も麻痺させてしまいます。

せっかく体が痛みを出して助けを求めているのにそれを止めてしまうと更に痛みを出して強い痛みいします。

どんどん悪循環にはまってしまうので本当に注意が必要です。

自律神経も乱れ、体もボロボロになってしまいます。

治す事と痛みが止まることは別

と言うことはきっちりと理解してほしいです。

緊張型頭痛の痛みがなくなる事と治ることの違い


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痛み止めはあくまでも対処です。治るわけではありません。

止めているだけなので痛み止めの効果がなくなればやはり痛みがでてしまいます。

頭痛はあくまでも結果です。何かがあるから痛みが強くでてしまいます。

この原因を取り除いて上げないと痛みは取れません。

痛み止めは対処療法なのではや頭痛を出さない様にするのが一番大切な事です。

頭痛の多くは緊張性頭痛と言って筋肉の硬さから出るものが多いです。単順に体の筋肉の硬さから出ている状態です。

頭痛の種類のついては下記をご覧下さい。

 

 

痛み止め依存から脱出する方法

 

不安だから飲んでいる方

まずは不安だから飲んでいる方です。不安なので痛みが出る前にとりあえずという方が多いです。実際その日は必要がない場合もあります。でも飲んでいしまう

例をだします。

朝昼晩1日に3回飲んでいるとします。この場合はまず

1回減らす

まずは3回のうち1回をやめてみます。依存されている方は意外といけるとそろれて言われます。

まずはこの状態で体を慣らしていきます。この状態が慣れればもう減らしていきます。

これを繰り返していき、最終的に痛み止めを飲むのをやめる方法です。1ヶ月程度をかけてゆっくりとゆっくりとやめていくイメージです。

いきなりは不安なので、徐々に減らす。イメージです。

もし1錠しか飲まれていない方は

ピルカッターで薬の量を減らす


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ピルカッターというものがあります。錠剤の薬と半分位に切断するものです。

もしも頻繁にはのまないけどないと不安な時にはピルカッターなどで切断して飲まれる事が一番いいですね。

当たり前ですがやはり薬は飲まないほうがいいに決まっています。

癖になっている方は飲むのをやめると同時に量を減らす手立てをまずは打つことしましょう。

安心するから飲む

これは上記と同じです。いつでも飲める状態にだけしておいて飲まない選択肢を持つようにしましょう。

ないと不安と言われる方もとりあえずもっておくだけにして、基本的には飲まない様にします。

言い方が悪いですが、たばこと同じで依存性がとても強いです。まずは減らす、もしくはなくす事を意識しましょう。

痛み止めを飲んでも頭痛変化がない

この場合は

すぐに治療をしましょう

不安でしたらまずは病院や脳神経外科に受診をしましょう。もし以上がなければ整骨院や整体院に行かれる事をおすすめします。

基本的に頭痛の多数は緊張性頭痛です。

頭痛=首が悪い

 

とはなりません。体のバランスが悪い場合もあります。原因は多数ありますが、自分で対処もだめ、痛み止めもだめ

こんな場合は自分の範疇を超えていますのですぐに専門の先生のところに行きましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。痛み止めを服用している方が意外と多いのではないでしょうか。

痛み止めは基本的に依存傾向はがとても強いです。怖い、不安などが先行して痛み止めを飲んでしまうケースも珍しくありません。

痛み止めはあくまでも止めるだけで治療でも根本治療でもありません。そこをしっかりと理解した上で服用しましょう。

もし自分で対処できなかったり、痛み止めが効かない場合はもう自分の力ではどうしようもない時なのでその時はきっちりと治療をしましょう。

頭痛は必ず改善できるものですので安心してください。

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