この記事を読まれているという事は肩こりや肩がしんどい等が気になるのではないでしょうか?

肩こりと言っても様々な症状があります。

肩の周囲が硬くなる。

動かしにくい。

頭が痛い

首がこる

腕が上がりにくい・・・

等々、人によって症状や感じ方は様々です。

肩こりは腰痛に並んで人が生活していく上で必ず感じる症状です。しかし、肩こりは病気でも原因でもなんでもなく症状なのです。

肩こりには必ず原因があります。その多くが

姿勢

です。どれだけ気を付けていても中々全てを完璧にする事は難しいのが正直な所です。

運動をした方がいいのはわかっていても、正直続ける事の方が難しいですよね。

肩こりの原因の80%は日常に癖や姿勢で決まります。いかに日常の生活を変えるかがポイントになってきます。

そこで今回は自宅で簡単にできる肩こりのストレッチをご紹介します。

今からお話する肩こりのストレッチは5分もあれば十分できますので是非一度試してみて下さい。

ストレッチをする際の注意点

①不安定なところではせず、地面は安定した所で行う。

②息は絶対に止めず、ゆっくりと無理をしない程度で行う。

③反動は付けずに、最低15秒以上かけて行う。

この3点は特に気をつけて下さい。

 

肩甲骨を後ろに引いて姿勢を正すストレッチ

基本的に日常の動作は全て前でします。

パソコンにしろ、家事炊事にしろ、仕事にしろ、全ての動作は前にします。

そうすると肩甲骨は前に出てしまうので猫背になります。これが肩こりの原因の1つです。

逆に肩甲骨をいかに後ろに引けるかがとても大切になってきます。

手順

①足を肩幅に開いて立ちます。

②背中の後ろで手を持つようにします。

③これを左右両方ともに行うようにします。

④もし手が届かない場合はタオルを使って行います。

このストレッチは普段肩を前になっているのを後ろにして肩、肩甲骨を柔らかくする方法です。是非試して下さい。

回数は、1日3回、1回を30秒ほどこの姿勢をキープして下さい。

肩甲骨は動かせば動かすほど効果がでるのでおすすめです。

 

腰を捻りながら肩甲骨を動かすストレッチ

運動の前に行うストレッチですが腰痛を併発している方にもおすすめです。

このストレッチは3つの中で一番捻る事ができて効果もあがります。これはとても効果があってよいストレッチです。

手順

①しこを踏むみたいに足を肩幅いっぱいに広げます。

②膝の上に両手を置きます。

③肩を入れながら肩甲骨を捻じる様にしていきます。

④この動作を左右3回、1回15秒間します。

上記と同じく肩甲骨を動かすのに最適です。肩と肩甲骨がよくストレッチをするのがわかると思います。これもとても簡単な事ですが肩こりを解消するにはとても効果があります。

 

椅子に座って肩を動かすストレッチ

このストレッチは座ったままでもできます。

特にデスクワークの仕事やパソコン、スマホ等をよく触る方には最適です。

手順

①椅子に浅く座ります。

②肘を曲げた状態で椅子の背の部分を持ちます。

③その状態で肩甲骨をくっつけるようなイメージで姿勢を真っ直ぐにしていきます。

このストレッチは場所を選ばず椅子さえあればできます。たったままでも肩甲骨くらいの高さがあれば十分ストレッチができます。

 

とても簡単ですが効果はあります。一度試してみて下さい。

回数は1日3回1回を20秒程度します。

まとめ

いかがだったでしょうか?できそうなものはありましたか?

どのストレッチにも共通している事は

肩甲骨

実は肩こりを解消させるためには肩甲骨を動かすのが一番効果です。

普段の動作は基本的に全て前にしますよね?物を持ったりパソコンをしたり、子供さんを抱っこしたりなど、全ての動作は前で行うことがほとんどです。

肩の前に入って結果肩こりを助長させてしまいます。

ですので逆の動きの後ろに引く動作をしてあげると効果的なのです。

肩こりのほとんどは姿勢によるものです。いかに姿勢を良くして肩甲骨を自由に動かしてあげるかがコツです。

是非チャレンジして下さい。

 

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