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痛み止めって体にとって良い事?悪い事?

肩が痛い、よくこる、腰が痛い、頭痛がする、足や手が痺れる等の症状になった時に

『とりあえず痛み止めを飲んでおこう』

となる事ってありませんか?

忙しくて体のメンテナンスしている場合じゃないからとりあえず痛み止めを飲んでなんとしよう

毎回頭痛がするけど1回飲むとマシになるからまぁいいか

ってなる事ってありませんか?

実は痛み止めは使い方を間違えるととても体に悪影響を及ぼします。常用している方やなんとなく飲まれている方は注意が必要です。

このブログでは、痛み止めの危険性、どうしたらやめる事ができるのか?

等を詳しく解説していきます。

今肩こり、頭痛、腰痛、手足のしびれで悩まれていて痛み止めで何とかしている方にはとてもいい情報を載せています。

そもそも痛みってなぜ起こるの?


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痛みはカラダからの注意・警告です

「痛みを感じなくなれば健康になれるのか?」これは間違っています。

痛みを感じなくなれば身体はボロボロに壊れてしまいます。

「それ以上肘を曲げないで!」

「右側に負担をかけすぎていますよ!」

「左右のバランスが乱れています!」

「このままでは身体が壊れますよ!」

と、言う代わりに痛みを出して、身体が致命的なダメージを受けないように、注意、警告を促しているのです。

だから痛みが出ている=体が疲れている、きっちりと対処をしないといけない。

と考えておけばいいのです。

痛み止めは絶対に飲んだらいけない?


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痛み止めは絶対に飲んではいけないのか?と言われるとそうではありません。

時と場合によっては痛み止めはとても有効になります。まずは痛み止めのメリットから詳しく解説します。

痛み止めには

結構強い

ジクロフェナク(ボルタレン) 炎症効果強い。胃に負担大きい

ザルトプロフェン(ペオン) 副作用少ない

インドメタシン(インダシン、インフリー、クリノリル) 炎症効果強い 胃に負担大きい(外用で使う事多い)

強い

ロルノキシカム(ロルカム) 持続性 副作用多い

ロキソプロフェン(ロキソニン) 副作用少ない

セレコキシブ(セレコックス) 持続性 副作用少ない

メロキシカム(モービック) 副作用少ない

エトドラク(ハイペン) 副作用少ない

メフェナム酸(ポンタール)

普通

イブプロフェン(ブルフェン) 安全、小児に使える

アセトアミノフェン(カロナール) 安全、小児に使える

弱い

アスピリン(バファリン) 用量を少なくすると血栓予防として使える(こっちの使い方の方が多い)

参考文献バイラルクラブ

痛み止めだけでもこれだけ多くの種類があります。

病院ではこれらの中から選んで処方をしてくれます。

痛み止めを使うメリット

急に体に痛みがでてしまい、どうしようもなくなってしまった

次の日にははずせない用事があり、その時だけでも

急に頭が痛くなり、病院等どこも空いていない

ぎっくり腰になってにっちもさっちも行かない・・・

こんな時には痛み止めは救世主となります。

歯が痛くなったとき、親知らずを抜いた時などにも使う事もあります。

全てに共通する事ですが、

急に痛くなる

これを瞬間的に止める事が出来るのが痛み止めの一番のメリットです。

本当に今回だけは!!と言う時には仕方がなく、逆に使ってもいいです。

しかし、忘れてはいけないのは、あくまでも

痛み止め

治すのではなく痛みを止めているだけに過ぎないと言う事を理解して下さい。

痛み止めはを飲んだ後の副作用は?


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痛み止めあくまでも止めるだけであって治したり、改善させたりするものではありません。

痛み止めを常用すると体に悪影響を及ぼします。

腰が痛いからとりあえず痛み止め

頭痛がするからとりあえず痛み止め

肩がよくこるからとりあえず痛み止め

このような飲み方は絶対にしてはいけません。痛み止めを飲むことによって逆に痛みを誘発してしまうサイクルに体が入ってしまうからです。

では痛み止めの副作用とは?

直接的な副作用

悪心・嘔吐・胸焼け・腹痛・食欲不振・胃部不快感・下痢・便秘・胃炎・消化性潰瘍・消化不良・腹部膨満感

間接的な副作用

頭痛・口内炎・口渇・聴力障害・倦怠感

必ずと言うていいほど痛み止めを飲む時にはセットで胃薬が出される事が多いと思います。

副作用の代表として吐き気や胃が荒れたりする事があるのがわかっているからです。

体の中にお悪影響を及ぼしてしまいます。

そして痛み止めを飲む事で自律神経が乱れてしまいます。

特に交感神経が優位になってしまうので余計に痛みに敏感になります。

腰が痛い

→体が危険信号として痛みを出す

→痛み止めで痛みをなくす

→体が『あれ?おかしいな。痛みを出して危険を知らせているのに』

→交感神経が優位に立ちなんとか痛みを出すように再度痛みで知らせる

→また痛み止めえ押さえる・・・

この繰り返しをすると体はどんどん危険信号を出し続けるのでもっと強い痛みをとなり、体ボロボロになります。

痛みで知らせる事も体力を消耗します。

肩、腰、頭痛、等痛みがある場合はどうしたらいいの?


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痛み=体からの危険信号とお話をしました。

これからわかる様に、痛みが出たならその根本原因を探す必要があります。

自分で難しい場合は専門の医療機関、病院、整体、整骨院などに行ってきっちりと治療を受けて下さい。

痛み止めで止めても痛いが改善する事はありません。もし、痛みが取れたらそれは改善ではなく痛みに慣れただけなので、体に相当な負担がかかっている証拠です。

きっちりと治療を受けてみて下さい。

既に痛み止めを常用しているあなた


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もし今このブログを読まれていて、痛み止めを常用しているなら以下の方法を試してみて下さい

朝昼晩と飲まれているとします。各1錠

  • まずは一気にやめるのは不安だと思います。ピルカッターなどで薬の量を半分の量にして下さい。(朝昼晩どこでもいいです。一番減らしやすいのは晩です)
  • それを2〜3日程度行い、痛みが出なければもう1回の部分をピルカッターで切って半分にして下さい。次のおすすめは昼です。
  • 最後に朝の薬を半分にして下さい。
  • これでも大丈夫だったら晩の痛み止めをなくしていきます。
  • 次に昼
  • 最後に朝

と言う様に徐々に薬の量を減らしていきます。これが一番体に負担がかからず痛み止めをなくす事のできる方法です。

痛み止めを常用している方はこの痛み止めを飲むことで安心をしてしまっています。

逆にないと『痛くなるんではないだろうか?』

と怖さが優先されます。だから急にやめるのではなく、徐々に量を減らしていく方法をとって下さい。

まとめ

痛み止めのデメリットや体によくないり理由は理解できましたか?

正直痛み止めを事でその瞬間は助かって体の楽になるかもしれません。しかし、痛み止めで肩こり、腰痛、頭痛などを改善しようと思うとどうしても体に無理がかかります。

もし今飲まれているなら一気にやめるのではなく徐々にやめて行くようにして下さい。

もし痛みがあるならきっちりと身体をいたわって治療を受けて我慢しない様にして下さい。

ひこばえ整骨院での肩、腰、頭痛、手足のしびれの治療の手順

ひこばえ整骨院では体のバランス、癖、歪みを全て診ていき、痛みの原因追及を行っていきます。

その場しのぎではなく、根本的に改善を促します。

正しい肩、腰、頭痛の治療を行って痛み止めを飲まなくもていい状態に体をしましょう。

 

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