ここでは足底腱膜炎に効果のあるテーピングの方法をお伝えしていきます。

とても簡単にできますので是非足の裏の痛みがあったり、予防で足底腱膜炎を防ぎたい方が行ってみて下さい。

足底腱膜炎について詳しい事を知りたい方はこちらを先にご覧下さい。

 

足底腱膜炎に効果のあるテーピング その1

準備物

テーピング5センチ幅(必ず伸縮するもの)

はさみ

テーピングの切り方

約を20㎝のテーピングを2本

約15㎝のテーピングを1本

足の大きさによって変えていきます。

 

テーピングを貼る時の体勢

 

人に貼ってもらう時はうつ伏せ

自分貼る場合は座位で行います。

貼り方

20㎝に切ったテーピングを踵から親指に向けて貼っていきます。この時にはテンションはあまりかけずに貼っていきます。

20㎝に切ったもう一つのテーピングを踵から小指側にはります。この際にもテンションはあまりかけずに貼ります。

最後に土踏まずの中心を足の裏から包み込むように貼ります。この時にはすこしだけ引っ張って貼ります。

*引っ張り過ぎると良くないので少しだけにします。

完成した写真がこちらです。

このテーピングを貼る事で土踏まずの負担が減っていくのは勿論ですが、歩きやすくなります。

足底腱膜炎で悩まれているならこのテーピングは万能です。

 

足底腱膜炎に効果のあるテーピング その2

テーピングの切り方

約を20㎝のテーピングを1本。このテーピングを4つに切り口を入れます。写真の様にします。約3?ほど残して切っていきます。

約15のテーピングを1本

足の大きさによって変えていきます。

貼り方

踵から貼り指の下に来るようにテーピングを貼って行きます。

踵から1本1指の付け根に向けて貼ります

その1と同じ様に、最後に土踏まずの中心を足の裏から包み込むように貼ります。この時にはすこしだけ引っ張って貼ります。

足底腱膜炎に効果のあるテーピング その3

テーピングの準備

約45のテーピングを1本準備します。

このテーピングは少しややこしですが効果はあるので是非試してみて下さい。

 

写真は右足で行っています。右足の甲から右下に向かってテーピングをスタートします。

次に反対の踵に向かって貼り進めます

踵を1週ぐるっと回したら足の裏で交差するように貼って行きます。

最後に反対の甲に貼ります

少しややこしいテーピングですが、踵を固定する事で足のブレを防ぎます。

まとめ

足底腱膜炎にテーピングはとても効果があります。

予防にもとても効果があります。もし踵や土踏まずの痛みがあるなら一度試して見て下さい。

ただし、痛みが強い場合は我慢せずにきっちりと治療しましょうね。

 

ひこばえ整骨院での足底腱膜炎の治療

ひこばえ整骨院は足底腱膜炎の治療をとても得意としています。

一般的に痛い部分だけを見るというのが普通ですが私が行うのは痛い部分とそれに関連するすべての部分を見ていきます。

痛い部分だけを見て改善したとしてもほとんどの場合は再発をしてしまいますなぜいなくなってしまったのか、歩き方や立方体の使い方を変えることで根本的に体を改善していきます。

もし今あなたが足底腱膜炎で悩まれているならば是非下記をご覧ください。

 

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