歩いていると足裏、土踏まずが痛い・・・

長時間歩くと途中で休憩しないと続けて歩くことができない。

買い物がとても好きだったり、旅行に行きたいと思っていても痛くて30分以上連続して歩けない。

そんな悩みはありませんか?

足が痛いと本当に辛いですよね。

あなたは足底腱膜炎(そくていけんまくえん)って聞いた事ありますか?

足の裏のその痛みはもしかしたら足底腱膜炎かもしれません。

ここでは、足底腱膜炎の原因、対策等を詳しく解説していきます。

痛みで悩まれているならこの記事を最後までご覧ください。

 

そもそも足底腱膜炎って何?

足の裏には土踏まず呼ばれる部分があります。

土踏まずは3つの部分から構成されています。

この3つの部分をアーチと呼びます。

そしてこのアーチ、土踏まずを構成している大切な筋肉を

足底腱膜といいます。

上の写真の様に、外側のアーチをつくための必要な筋肉です。

足底腱膜は踵から指先についている筋肉でこの筋肉を使いすぎたり、過度に負担がかかったりする事によって痛みを感じる様になります。

上の写真の様に裏か見ると足底腱膜がこの様についていて、踵の真ん中あたりに痛みを感じます。

普通に歩くだけ、脚を地面に付くだけでも『ビキッ』というような痛みや電気が走る事があります。

症状がひどくなってしまうと骨刺(こつきょく)と言って、踵の部分に骨が出てきてしまう事もあります。

骨が出てくるとそれが皮膚や神経に当たって炎症が起きてしまい痛みを酷く出すようになります。

 

足底腱膜炎は単純に使い過ぎな事もありますが、それ以外にも沢山の原因があります。

 

足底腱膜炎の原因

足底腱膜炎にはいくつかの原因があります。

一つずつ解説をしながらお伝えします。

原因がわかればその逆をすれば対策もわかってきます。

 

 

原因1 足の裏の筋肉が硬くなりすぎている

この原因は現代病の1つでもあります。

便利になった事はとてもいい事ですが、それによって運動をしなさ過ぎていると言う傾向もあります。

移動に自転車や車、バイク等使う為に、移動する手段が足を使わない事が増えてしまう傾向にあります。

すると日常足やふくらはぎをつかう機会が少なくなり、土踏まずの柔軟性は減少します。

それによって少し使い過ぎたり、いつもよりも疲労がたまると足に炎症が起こり足底腱膜炎になってしまいます。

足には唯一地面に接しているので柔軟性がなくなり起きてしまいます

足の裏の筋肉というのは足底腱膜だけではなく、ふくらはぎの筋肉、脛の前の筋肉などが全て足の裏、足の甲を通ります。

名前はとても難しいので覚えなくてもいいですが、これだけたくさんの筋肉があります。

ふくらはぎ周辺の筋肉が硬くなってしまっても足の裏が硬くなるので、柔軟性が足の裏だけではありません。

 

 

原因2 立ち仕事、歩き過ぎ等極度に使いすぎてる

慣れていない靴で長い事歩く、仕事で長時間歩く、立ちっぱなしがとても多い等になった場合、足の筋力が限界を超えて痛みがでてしまう事があります。

女性の場合では、ヒールを履かれる機会が多かったり、不慣れな靴などでも痛みを誘発する場合があります。

また、最近色々な方が行っていたりブームになっていますが、マラソン、トライアスロンなどでも使い過ぎの傾向にあります。

月に100キロ近く走っている方も沢山いらっしゃいます。

柔軟体操が少なかったり、足のバランスが悪い状態で走り続けていると足底腱膜も足の筋肉にも負担がかかり痛みを出してしまいます。

体がオーバーヒートしている状態ですね。

 

原因3 偏平足を併発して日常生活の中でバランスが悪い

足底腱膜炎で痛みが出てしまう時は偏平足を併発している事がとても多いです。

偏平足とは、土踏まずがなくなってしまっている状態の事です。もしくは土踏まずは減少してしまっている状態の事です。

下の写真の様な感じになってしまいます。

足の裏は上記で説明した通り、3つのアーチがあります。

扁平足になってしまうと歩く時に重心がぶれてしまい、過度に足底腱膜に負担がかかり土踏まずに炎症が起きて痛みが出てしまいます。

扁平足になっているかを確認する方法をお伝えします。

下の写真をご覧ください。

画像引用元

裸足で足を濡らし、紙、新聞紙など、どのようなものでも構いませんが足の裏の形が正常の場合内側は地面に触れません。

しかし、扁平足になってしまえばしまうほど内側が地面につくようになってしまいます。

このような状態になってしまうと足が不安定になってしまい、踵の痛みにつながります。

疲労が溜まりすぎると足の筋肉の疲労が出ると脛の前やふくらはぎがつってしまう事があります。

この場合は赤信号ですのですぐに治療をする必要があります。

 

 

原因4 履いている靴が合っていない

仕事がらヒールを履く、ランニングをしているけどとりあえず今ある靴を履く、という方は

足底腱膜炎になる可能性がとても高いです。

靴は特に重要で、ヒールを履くとつま先に力が入らず足底腱膜に常に力が入った状態になります。

常につま先立ちと同じ状態になってしまいます。

女性はよくわかると思いますが、ヒールを履いていると足がパンパンになってしまうのがわかると思います。

それと同時に足の裏にもとても大きな張りを感じると思います。

ヒールは土踏まずの痛みを改善するための非常に難しくなってしまいます。

 

でも仕事でヒールを履かないといけないのです

という声が聞こえてきそうですね。

確かにヒールを履くお仕事はありますし、そんなに都合よくできるわけでないと思います。

例えば

  • 今5㎝程のヒールを履かれているなら3㎝程度の落とす
  • 通勤中だけスニーカー、社内ではヒール
  • 休みの日にヒールは履かない、基本スニーカーにする

この様に常にヒールを履く、履かないと言う基準ではなく、いかに足にかかる負担を減らすかが重要になってきます。

それを基準の決めていけばいいです。

ポイントは

今よりも少しでも少ない時間ヒールを避ける

これを意識して下さい。

 

 

次にお話をするのは、足底腱膜炎にならない様にする、次の日に疲労を残さない方法をお伝えします。

 

1日の終わりに必ず足の裏のメンテナンスを行う

足のメンテナンスは絶対に必要です。

ストレッチ、足の裏のマッサージをは必ず行います。

疲労がたまらないと言う事は絶対にありえません。

いかに次の日に疲労を持ち越さないかがとても重要になってきます。

特に足の裏、ふくらはぎ、脛の前をメンテナンスする事は必須です。

一つずつ説明をしていくので確認をして下さい。

 

足の痛みがある部分にテーピングを貼る

テーピングはとても効果があります。しかしテーピングも気を付けて欲しいことがあります。

痛みがなくなった=治った

ではないと言う事です。痛みが軽減したのはテーピングによるものなのでこの時に無理をすると痛みをぶり返す必要があります。

この点だけ気を付けて頂ければテーピングはとても効果のあるものになります。

下記に詳しく書かせて頂いているので参考にして下さい。

 

 

足に柔軟性を付ける

足の裏のストレッチやふくらはぎ、足首のストレッチをする必要があります。

足の柔軟性がを付ける事で土踏まずの負担を減らしてあげます

ストレッチをする事で足の負担が減少するので是非行って下さい。

詳しくは下記をご覧下さい。

 

 

患部を温める

足底腱膜炎の話になると必ず、冷やした方がいいの?温めた方がいいの?

と言う質問がありますが、どちても正しいです。

順番を守ればとても有効なので是非覚えて下さい。

炎症があるので痛みがある部分、足底腱膜の部分を冷やす(冷やすと筋肉が硬くなる)

次にお風呂に入って患部を温める(温める事で循環がよくなり再生が早くなる)

この順番に対処できるのであれば両方とも行ったほうが理想的です。

ただし、冷やすだけだと筋肉が硬くなってしまいマイナスになってしまう可能性もあります。

必ず温める様にして頂き、筋肉を柔らかい状態にして下さい。

シャワーだけでは絶対に温まらないので湯船に5分以上浸かって下さいね。

湯船が苦手という方は、足だけでもいいですよ。

 

まとめ

足底腱膜炎は治療を間違えたりメンテナンスを怠ると改善までにとても時間がかかります。

日常の中でどうしても足を酷使する方も多いと思います。

そんな方には必ず日々のメンテナンスをしてほしいです。

もし自分で、メンテナンスやストレッチをしても改善しない場合は直ぐに専門の先生の所や治療をおこなう事をおすすめします。

ひこばえ整骨院でも治療を行っているので我慢せずに治療しましょう。

 

ひこばえ整骨院の足底腱膜炎に対しての施術手順

ひこばえ整骨院では足底腱膜炎に対しての治療得意としています。

足底腱膜炎に対しての部分だけを見るのではなく、姿勢、体のバランスを見て全身をくまなく施術をしていきます。

もし、足底腱膜炎に対して困っているなら下記をご覧下さい。

 

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