ひこばえ整骨院には多くの産後のお母様たちが骨盤の開きを戻す為に施術に来られます。

最近では妊娠や出産によって骨盤の開き・歪みが生じる事を多くの方がご存じではありますが、

ではいったいそれをどうしたらいいのか、元に戻す必要はあるのか。

そしていつから骨盤矯正を始めたらいいの

という疑問を持たれている方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな産後の疑問についてお話していきます。

産後の骨盤矯正はとても大切なのですが、注意しないといけない事があります。

そんな疑問や注意点を詳しく解説していきます。

もし今産後の骨盤矯正を受けようか考えている方は是非参考にして下さい。

 お母さんが自分の力で矯正する自己矯正力

産後の骨盤は、妊娠から出産にかけて開いてしまった状態を徐々に自分の力で元の位置まで戻そうとする

【自己矯正】

の期間があります。その期間は28日〜30日間と言われています。個人差はありますがおおよそ1ヶ月です。

期間中、体の反応としては骨盤の開きの他にも出産時に下がってしまった子宮を元の位置まで戻そうとする力がもっともよく働きます。

そのときに余分な外力や負荷がかかってしまうと自己矯正の力が弱くなり、骨盤が元に戻りきらなかったり、 出産や妊娠中に子宮が大きくなったことで尿道を閉める役割をしていた骨盤底筋(骨盤周り、お腹の周囲につく筋肉です。) が緩くなり、締りが悪くなった結果、尿漏れの原因となってしまうこともあります。

そのため産後

1ヶ月間は骨盤ベルトなどで軽く固定し、 赤ちゃん以外に重い物は持たないようにしたり家事などでも無理はせずなるべく安静にする必要があります。

そして【自己矯正】の期間が終わった後、戻りきらなかった開きや歪みが残った部分を再度外部から矯正をかけるために、産後の骨盤矯正があるのです。

せっかく自己矯正の力があるのに無理をして動くとどんどん矯正の力が弱くなり、逆に体を悪くする可能性があります。

自分の力でおおかた戻る方もいれば、自分の力では中々戻らない方もいらっしゃいます。

開きや歪みが残ったままで放置しておくと体の中心となる骨盤がずれてしまっているため、正常な動き方ではなくなっていきます。

そうなってくると姿勢が崩れ体に痛みが出たり、代謝が落ちてむくみや冷えが出やすくなったり体重が減りにくくなったり…というような不調がでてきてしまうのです。

さらに

出産を重ねれば重ねる程、自己矯正力は弱くなってしまう ため出産した後には必ず骨盤を矯正する必要があります。

原因として筋力不足があるからです。

筋力が戻らないまま2人目、3人目を出産をするので余計に、体が戻りにくくなります。その為自己矯正は弱くなります。

正しい骨盤ベルトの締め方は下記の動画をご覧下さい。

まとめ

以上のことから産後に骨盤矯正を受けるなら、

1ヶ月間はご自宅で安静にしていただき、その後通院しながら矯正していく

という形が最も理想的です。ダイエットのためとすぐに体を動かさないよう気を付けましょう。

今は良くても今後、必ずどこかで不調が出てきてしまいますので、焦らずしっかり施術しましょう。

もし、周りに頼る方がいない場合は、コルセットを巻き、中腰になる時はひざを曲げて、決して無理な状態をつくらない事が大切です。

旦那さんにも手伝ってもらいながら産後の1ヶ月を大切にして下さい。

 ひこばえ整骨でできること

ひこばえ整骨院では産後の骨盤矯正をとても得意としています。

ひこばえ整骨院では産後の骨盤を閉める為、産後の骨盤矯正がとても多いです。当院が施術をできるのは産後1ヶ月を経過してからです。

産後はまず筋力が低下するとともに姿勢がとても悪くなります。子供さんを抱っこする回数が増えるので矯正と同時に姿勢の今日も行います。

そうしないと骨盤は閉じることができても痛みを消すことはできないからです。

もし産後の骨盤を閉めたと思っている方や、産後に体に痛みが出た時は私たちにお任せください。

もし遠方でこのブログ見て、通う事はできないという方は一度ご相談ください。出来る限りの事をさせて頂きます。

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