次第に寒さを強く感じるようになってきました。

寒い季節が始まりましたね。

おしゃれを楽しめる頃ですが、悩みが増える頃でもあります。

皆さまは肩こりで悩まれていませんか?肩こりがひどくて頭痛が起こっていませんでしょうか?

今回はその『肩こり』についてみていきましょう。

そして、肩こりは整体で改善するのかも詳しくご説明していきます。

そもそもなぜ肩こりになるのでしょうか??

人間は二足歩行になってから、体重の10%ほどの重さを占める頭部を肩と首が支えています。

正しい姿勢の場合は10%ですが、姿勢が悪くなるにつれどんどん重さの割合が増していきます。

ということは姿勢が悪いと肩と首がますますこってくるわけです。

そしてこれからの季節、温かい洋服は重みがありコートやストールで肩まわりに実はストレスがかかっているのです。

しかし、首回りを温めないと寒さで肩が縮こまり筋肉が固まってしまうので血流が悪くなります。 肩や首にかかるストレス、血流の悪さ、筋肉の固まりそして、精神的な疲れも原因になります。自律神経の不調でも、血流などが悪化しますから肩こりになります。

しかし、一番の原因は

姿勢

です。ストレスや寒さ、沢山ありますが、一番の比率は姿勢が大きいです。

詳しい姿勢の話は下記をご覧下さい。正しい姿勢、悪い姿勢、肩こりの原因などを詳しく書いています。

整体で肩こりは改善するの?

答えはイエス。ですが、補足があります。

整体で体のバランスを整えたり、マッサージで体をほぐしたりしても、普段の姿勢を気をつけなかったり、 体を動かすことをしていなかったり、気持ちにストレスを感じ続けていたりすると、改善にはすごく時間がかかります。普段の生活の意識もとても大切なのです。

整体で肩こりは改善できますが、基本的には

改善することよりもそのいい状態を維持する事の方が難しい

のです。

ですので、整体で整えて自宅で維持、そして元に戻る前にまた治療。

これを繰り返していくと肩こりは必ず改善します。イメージ的には下の写真の感じですね。

もし、自分の回復力が疲労感よりも上回っている場合は、自然と治って行きますが、自分の回復力よりも疲労が勝つとどんどん体がしんどくなります。

こうなると自分ではどうしようもなくなります。ここで必要になるのが整体です。

ではマッサージと整体の違いは?

まずマッサージと整体の違いを説明します。大きな違いは

体の慰安を目的としたか、根本的に治すのを目的としているのが整体

どちらがいいか悪いという話ではありません。

整体にはメリットとデメリットがあり、マッサージにもメリットとデメリットがあります。

後はあなたがどちらを求めるかによります。

体をくまなく全身気持ちよくして欲しいならマッサージ

痛みの大元を治療して、根本改善を目指すなら整体

 

大きく分けるとこの様なイメージです。

詳しい姿勢の話は下記をご覧下さい。マッサージ、整体、整形外科の違いを詳しく載せています。

自宅でできることは?

ゆっくり湯船につかってください。

自律神経を整え体の緊張もほぐし、心身リラックスをしてみましょう。

姿勢を意識しましょう。といっても難しいですよね。

まずはあなたにあった正しい姿勢を教わってください。最初はその姿勢に違和感があってしんどいかもしれません。

でも意識していくと、楽になっていきます。

深呼吸をしましょう。

身体に酸素を取り入れ、循環を良くさせます。副交感神経も活発にさせて、リラックスもできます。

ストレッチをしましょう。一日の疲れを翌日に持ち越さないためにも、ゆっくりとストレッチをしてください。

肩こりに効くストレッチ

では実際、どんなストレッチが肩こりに効果的なのか。おススメのストレッチをいくつかご紹介しますのでぜひ実践してみて下さい。

肩甲骨はがしストレッチ

 

両足を肩幅程度に開き、つま先は外側に軽く向ける。

息を吸いながらゆっくりと両腕を上げ、頭の上で手のひらを合わせる。ひじはまっすぐ伸ばして。

息をはきながら、手のひらを外側に向け、ひじを少し後ろに引いて胸の位置まで下ろす。

左右の肩甲骨を中央によせるように意識しながら、ひじを胸の位置で止める。

これを3〜5セット行います。

後ろ手でうでの上げ下げ運動

両腕を後ろ手で組み、上に引っ張ります。

次に左右に捻ります。

これを3〜5セット行います。

手のひらをくっつけれる方はくっつけた状態で動かしてみましょう。

バンザイ肩すくめ体操

両手をバンザイするように挙げます。指・手首・肘をピンと伸ばさない(関節を伸ばし切らない)で、力を入れず適度に抜いておく

両肩(肩甲骨)をまっすぐ天井方向に引き上げる。頭が前に出て行くようになりますので、顎を軽く引き頭を少し後ろに引くように意識しておきます。

両腕を耳に近づけます。指・手首・肘に力が入りやすいため、脱力の意識は忘れないでください。

ゆっくりすくめた肩を下ろします。一気に脱力するのではなく、ゆっくり下ろすようにして下さい。

壁ストレッチ

 

 

肘を肩の高さ(もしくは肩よりやや高めに)に挙げ、直角に曲げた状態で手〜肘を壁につける。肘の高さが下がりやすいので高さを必ず確認してから行ってください。

壁に手をつけた腕は、腕の付け根あたりまで壁につけ、反対側の足を一歩後ろにひきます。

振り返るように腕をつけていない側の肩を後ろに引いていきます。

その状態を20〜30秒保ちます。腕の付け根、胸のあたりが伸びているのがおわかりいただけると思います。

ゆっくり元の位置に戻る。

目標回数 2〜4回

※「壁ストレッチの効果増強方法」

首を壁と逆側に向けることで更に効果的に行うことができます。

は適度に回しているだけで十分です。首の回し過ぎは絶対しないようにご注意ください。

タオル1枚と、今すぐにできる姿勢を正す方法
 

手の平を上に返して方を開く

 

・普通に座った状態で手のひらを上に向けます。

・・・これだけです。してもらえればわかりますが、肩が開くのがわかりませんか?

猫背の初まりとして肩が中に入ることからできます。すると顎が上がり首が出てしまうので肩こりができきます。

しかし、胸を張ると腰がそります。腰痛の方がすると腰が痛くなります。

ですので手のひらを返すだけで十分なのです。

タオルをお尻に入れて骨盤を立てる方法

バスタオルを8回程度おります。

それをお尻半分だけお尻を載せます。

するとこれだけで姿勢が真っ直ぐになるのがわかりますか?この状態を骨盤を立てる。と言います

骨盤が立つと背骨が真っ直ぐになるので姿勢が正されます。この状態続くと骨盤が安定して肩こりが解消されます。

もし、ソファーが多かったり、極端に姿勢が悪い場合はタオルを2枚程度重ねるとよりいいです。

タオルじゃなくてもクッションでもいいです。ポイントは

お尻半分だけ載せる事!!

です。

まとめ

肩こりは慢性化しやすく、症状が悪循環してどんどん悪くなってしまうことも多く、治療やストレッチを行なっても1日2日ですぐに解消出来るものではありません。

肩が凝ると、その痛みだけでなく、イライラしたり、眠れなくなったり、食欲が沸かなくなる、倦怠感で何もする気が起きなくなる方は少なく

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ないと思います。

これらは肩こりが原因で自律神経に悪影響がでているためです。

肩こりの原因は「同じ姿勢、眼精疲労、運動不足、ストレス」によるもので、4大原因とされています。

中でも「運動不足」と「ストレス」は、日常の習慣が背景になっています。

それだけに生活を見直し、肩こりを起こしにくい習慣をつけることが大切です。

ひこばえ整骨院の肩こり施術

ひこばえ整骨院では猫背、肩こりの施術を得意としています。

痛みが出ているだけを見るのではなく、姿勢、体のバランスを見て全身をくまなく施術をしていきます。

もし猫背や肩こりで困っているなら下記をご覧下さい。