今日はダイエット中の注意点についてお話ししていきます。

まずカロリー制限などの食べないダイエットはやめましょう。

体重を減らすために手っ取り早く食事を抜くなどをしてしまうと必ずリバウンドします。 食べるものを選んで食べる量は腹八分目で抑える、これだけで十分です。

特に気を付けていただきたいものは

「カロリーゼロ」「カロリーオフ」

と表記のある食品や飲料です。

「カロリー」とはその食べものが体の中に入ってきた際に代謝反応を起こして消化するために使うエネルギー、すなわち燃料のことです。 カロリーゼロのものはその燃料がないということなので体の中での反応として「燃やす必要がないもの」、と見なしてしまうため消化されずに蓄積されていってしまいます。

さらに口に入れるものならば美味しくないと食べれないですよね? そのために本来体内で消化されにくい人工の甘味料や調味料を使っているため体内に沈殿してしまいやすく、カロリーゼロ食品ばかり食べていても痩せないのです。 飲み物も同様ですので注意しましょう。

そしてカロリーゼロという言葉があると

「カロリーがゼロならいくら食べても大丈夫」

と思ってしまい結局食べ過ぎてしまう、ということにも陥りやすいです。

サラダなど野菜も同様に「カロリーが少ないから山盛り食べても大丈夫」と思ってしまいがちですが、あなたはそのサラダに何をかけていますか? ドレッシングをかけて食べているならそのカロリーを考えると結局食べ過ぎになっていたり…。

ダイエット中はお腹いっぱい食べることではなく腹八分目で食事をやめていただきご自身の適量を見つけてください。

もうひとつ、

「食事を1食抜く」

ということもしないでください。 食べる量を減らすと脂肪ではなく筋肉が落ちてしまうということももちろんあります。

さらに食事の間隔が空きすぎたり食事のリズムが不規則だと、 体は「次にいつ栄養を摂取できるかわからない」と思い、次の食事で食べたものをより多く吸収し、体脂肪として蓄えようとしてしまいます。

できるだけ毎日同じ時間に食事を3食食べ、栄養が入ってくるタイミングを体に覚えさせてください。 目安は7〜8時間以上空かないようにします。(夕食〜朝食の間隔は除く) 空いてしまう場合は食事の一部として糖質の低いもの(チーズ、ナッツなど)を食べておく方法もあります。

ダイエット中は特にこの2点に注意しましょう。

仕事が不規則の場合の食事、間食

看護師、介護職、美容師さん、夜勤がる仕事はどうしてもタイミングがずれてしまいます。ずれたからと言ってなんでもそのままにしておくのもダメなので、ある程度基準をお話します。

職業によってタイミングが違いますが、昼から晩の間が一番長いと思います。勿論間食をしなくていい方は無理にしなくてもいいです。 しかし、晩に沢山食べてしまう方はあえて間食をした方がいいです。

休憩のタイミングで食べます。(盤などの)その場合はやはりチーズとかナッツがいいです。自宅に帰ってからはスープなどの消化のいい物を入れてもらいます。 ご飯を2回にに分けるイメージです。

スープでしたら具材を沢山入れます。

野菜やお肉。勿論お肉をそのまま食べてもらっても構いませんが、間食をしている分だけ量はやや控えめにします。

この方法で沢山の方が痩せていますのでお勧めです。

自宅の体重計で筋肉量を図る物があれば、筋肉が減っていないか確認してください。

もし、痩せて筋肉量が減っているなら筋肉が落ちている証拠なので、そこは食事を見直す 事が必要です。

 

 

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