妊娠をした時は体に気を使いますよね。同時に食事にも気を付ける事が大切です。

このブログでは、妊娠中にどんな食事に気を付けたらいいのかをお伝えします。

妊娠中は食べた物が全て子供の栄養に行きます。食品添加物が多ければ子供の影響はアトピーや喘息などの悪影響を及ぼします。

たばこやお酒は発達障害や発育障害に繋がります。

100%なるとは言い切れませんが、可能性としてあるので注意が必要です。

親として少しでも子供のは健康に育ってほしいものです。

しかし、実際どんな食べ物を食べたらいいのかわかならいと思います。

体に悪い物、いい物と区別がつくわけではありません。食品添加物を一切取らないのも 現実的に難しいです。

少しでも減らす為の食べ物をお伝えします。

控えた方がいい食べ物

砂糖を沢山使っている食べ物、飲み物

簡単に言えば甘い物です。

食べたくなるもんですけどね。

砂糖は体を冷やす効果があります。暑い場所に行くと糖度の高い物が多いですよね?

沖縄ならサトウキビ、熱い 場所ならパイナップルにマンゴー、バナナなど。暑いので体を冷やすために砂糖が多い食べ物で体の中を冷やして体温を調整しています。

逆に言うと、体温を下げると言う事は体の循環も悪くし、胎児にとってもいい影響を与えません。

注意が必要です。

しかし、果物は栄養価の高い食べ物です。

果物だけを食べるのでなく、 先に野菜などを食べてから最後に果物を食べるとまだ大丈夫なので、工夫次第で食べるものも選ぶことができます。

控えた方がいい食べ物 

生の物

例えば生卵、生の肉、生の魚介類、マグロなど、新鮮な物でも控える方がいいです。

これらの食べ物がダメなのではなく、これを食べる 事によって引き起こされるものが怖いのです。

生卵

「サルモネラ菌」が付着している事があります。一番多いのが焼肉と卵かけごはんなどです。

感染してしまうと、悪心・嘔吐・腹痛・下痢・発熱などの症状が現れます。

下痢による腹痛などで子宮が収縮し、流産や切迫早産につながる可能性もありますので十分に気をつける必要があります。

生の肉

これは焼肉とかでしたらユッケや生レバーになります。

代表的な菌として「O-157」と「トキソプラズマ」です。

ニュースにもなった位なのでよくご存知かもしれません。

この2つは加熱をすると消滅するので、生ではなくしっかりと火を通して食べるのがいいです。

 

生の魚介類

れはノロウイルスです。

普通に生活をしていても感染しますが、かきなどを生で食べると当たる事があります。

これも加熱で消滅できるので、しっかりと火を通して食べるのをおすすめします。

たまにカキフライを半生くらいで 食べるとあたることもあるので、カキフライも注意が必要です。

マグロ

マグロは良質なタンパク質を含むほか、DHAなどの栄養素が含まれており、 脳の機能や記憶力を高める、血行促進、腰痛、コレステロールの代謝促進、生活習慣病(動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病)の予防効果があると言われています。

そんな栄養満点なマグロには、胎児へ影響を与える可能性があると言われている「メチル水銀」がわずかですが含まれています。

普段食べる状態では全く気にしなくてもいいです。

しかし、妊娠期間中にメチル水銀を含む魚介類を大量に摂取してしまうと、 胎盤を通して胎児へメチル水銀が送られます。

胎児は体内に取り込んだ「メチル水銀」を排出する事が出来ない為に「メチル水銀」の影響を受けやいと言われています。

殆ど要因はありませんが、大量に食べるのを避ける程度でいいと思います。

控えた方がいい食べ物、飲み物 

カフェイン入りの飲み物

コーヒー、紅茶

カフェインは血管を収縮させたり、鉄分やカルシウムの吸収を妨げるなど、妊娠中にはマイナスとなる事がいくつかあります。

そしてmカフェインには体を冷やす効果もあります。

果物同様熱い地域でできるため、体を冷やす効果があるのでそういう意味でも注意が必要です。

しかし、急にコーヒーをぴたりと止める事は難しいと思います。飲めない事が逆にストレスになってしまいます。

飲んでも大丈夫な量は、1日100mg以内であれば大丈夫です。缶コーヒー1杯分程度の量です。

今ではノンカフェインと言われるコーヒーもあります。 スーパーでもあるので工夫をしながら飲まれる事をおすすめします。

 

控えた方がいい食べ物、飲み物

栄養ドリンク、お酒

栄養ドリンクは以外かもしれませんが、栄養ドリンクにはカフェインが入っています。

食品表示を見てもらえればわかりますが、体を シャキッとさせるために軽くアルコールも入っています。

栄養ドリンクだから大丈夫と思ってあまり大量に摂取しない様にして下さい。

次にお酒です。1杯くらい大丈夫でしょ。とお酒が好きな方は安易な気持ちで飲まれます。 心配なのは本人よりも赤ちゃんです。

アルコール分が胎盤を通して赤ちゃんへ送られてしまいます。

「そうすると、胎児性アルコール症候群(FAS)」という先天性疾患を発症してしまいます。

飲んだから全員が発症するわけではありませんが、リスクは上がります。そうならない為にもやはり飲酒は避けるのがいいでしょう。

 

 

 食事で一番気を付ける事

ここまで多くの事を書きましたが、一番気を付けるポイントは

食べる順番です。

ダイエットの部分に載せていますが、

  • 野菜
  • お肉系、大豆系(タンパク質)
  • 炭水化物

この順番を守って頂くのが一番ベストです。

初めは面倒かもしれませんが、食べる事で自分の為にも子供の為にも効果があるので是非して見て下さい。

今妊娠中の方へ

頑張ってかわいい赤ちゃんを産んで下さいね。